今日はお仕事で広島県の岡山よりにある福岡という所に出張なのであります。5時に起きて準備して6時に家を出て7時半発のこまちつくちて・・じゃなくて

のぞみ9号です。とりあえず飲み物とおやつでも買って乗り込む。前の出張時は結構がらがらな感じだったけど今日は混んでるな。
東京へ来るまでも6時半の中央線とはいえなかなかの人でやっぱり通勤は痛勤とかなんとか今、日経でも特集やっているけど確かに+いくらかのオプションで快適に座れるというのがあったら使っちゃいそうね。目的地(会社とか)についてへろへろになるぐらいなら快適に新聞読んだり本を読んだりパソコンで作業したりしながら快適に到着出来た方がいいもんねぇ(記事になってたのは地下にも行くようになったロマンスカーだったかな)
4時間近く新幹線に乗っているわけですがやっぱり飛行機に比べてもTGVに比べても快適ですわね。速度はTCV、そんなに早く感じなかったけど新幹線の場合は住宅地とか何か構造物の間をすり抜けていくから新幹線の方が早く見えたのかな?何もないところではTGVとそれこそ変わりがないように見えました。


福山到着。そういや大阪より西に来たの生まれて初めてじゃね?(日本国内では)
到着したもののの、約束時間までかなり時間がるので駅の外をぶらぶら歩くことにしました。


ただ・・なんか新幹線に乗ってたときからなんか具合が悪いというか頭が痛いしボーっとする。ひょっとして風邪引いた?歩いていると「華のゆ」というスーパー銭湯みたいな温泉があったので外は暑いけれどなんか寒気がするので体を温めていくことにしました。源泉かけながしじゃないですが温泉で中は一部、工事している所もあったな。
風呂で暖まって駅に帰るわけですが歩いて30分ぐらいかかったんでメンドイのでバスで帰りました。整理券が出てこねぇ。運転手さんに行ったら番号が22だから覚えておいて、と。
約束の時間まで余裕あるかと思ってたら自分の勘違いで連絡が来て急行。すんませんでした。
やっぱり調子悪いなあ・・・弁当でも買おうかと思ったけど時間がなかったのでそのまま移動。
でいろいろありまして本日のお宿はウェルサンピア福山(広島厚生年金健康福祉センターサンピア福山)であります。
目の前にスーパーというか複合モール?みたいのがあったのでそこの薬局で風邪薬を買い飲む。一応ウコンの力も。
あとは一次会、二次会、三次会には

お好み焼き食いつつ芋焼酎を飲んで更に4次会まで・・・・ビールに加えグラッパ飲んじまった。
美味かったけどもうやう゛ぇ。
という事で退散させていただくのでした。
まさか4次会までやるとは思わずに最大でも3次会までというペースで飲んでたからダメージが・・更に風邪気味でアルコールで消毒出来るかな、とかなんとか思ってみたりしたけど駄目やわね。
スーパーに寄ったついでに久々に日本酒も飲みたくなりましたので

多摩自慢(石川酒造) 冷やし辛口 生貯蔵酒を買ってきました。冷凍庫できりきり冷やして飲みましたが美味い。http://www.yuumediatown.com/shopping/sake/
まあ酒なんか飲みたいわけで帰り際にスーパーで買ってきました。

ドイツのビール「Beck's(ベックス)」とスペインの赤ワイン「SALON de BARNALS」と「VINAS DE ESPANA TINTO(ヴィニャス・デ・エスパーニャ)」であります。いずれのワインも500円ちょっと。安いワインはいいよねぇ~。Becks(ベックス)は普通にビールというかイレブン(日本人)でも全然飲みやすくて美味しく飲めると思います。

まあいつもどおりに赤ワインが飲みたい気分だったのでフランスの赤ワイン OGIER LES COLLINES Cuvee Grande Reserve(オジェ レ・コリン キュベェ・グラン・レゼルヴ)を買ってきました。もう1つはTOQUI ANDINO CABERNET SAUVIGNON RESERVE(トキ・アンディーノ カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルヴ)であります。
最近すっかり赤ワイン派ですわね。白ワインも好きだしドイツ行って更に好きにはなったんだけど気分的なもんなのかな・・・赤が多いですね。
買い物行ったついでについ酒売り場を見ていたらドイツの白ワイン

「LIEBFRAUMILCH MADONNA(リープフラウミルヒ マドンナ)」ってのがなかなか手頃な価格で売っていたのでつい買ってしまいました。「聖母の乳」の名を持つドイツを代表する銘柄の1つだそうです。辛口甘口の5段階評価じゃちょうど真ん中になってますが結構甘いですね、このワイン。
ビールはハイネケン。ワインはドイツ、ビールはオランダ。なんか海外の酒が飲みたくなってね(ワインはたいていはいつも海外のだけど)。この前、ドイツのワイン飲んでまたドイツのワイン。舞い戻りたくなりますなぁ、ドイツに。
どちらかというとワインだと白より赤が多いんだけどドイツに行ってそちらのワインを飲んだ影響もあり、白ワインも今後は増えそうな気が。
酒は飲まず嫌いが昔は多かったので新たな地域に行ったり新しい人と知り合いになって教えてもらうことで飲めるお酒のバリエーションが増えている気がします。
昔はこれでもジュースみたいな缶チューハイしか飲めなかったのですよ。ですよ。
関連
★ドイツ フランケンの白ワイン「2006 Thungersheimer Johannisberg SpatleseSilvaner trocken」とか「2006 Wurzburger Pfaffenberg Scheurebe Kabinett」
★YUU MEDIA TOWN@Shopping 酒館
まあいつもどおり赤い色の雫が飲みたくなりましたので

イタリアの赤ワイン「クッチーナ(CUCINA ROSSO)」を買って来ました。
安いけどちょっとすっぱ目な感じかな。
オリンピックで買い物したついでに

イタリアの赤ワイン Vinissimo SANGIOVESE RUBICONe I.G.T.(ヴィニッシモ サンジョヴェーゼ)と山梨の赤ワイン 地酒造り 醸造場手詰 赤葡萄酒を買ってきました。
酒がうまい、美味いですなあ。
なんとなく赤ワインを飲みたかったので近くのスーパーでイタリアの赤ワイン リッコヴィーノを買ってきて更に

サントリーのホワイトウイスキーを買ってきました。モルトとグレーンのブレンデッドウイスキーであります。いつもは大抵シングルモルトが多いんですがね。
サッポロの新しい発泡酒 VIVA!LIFE(ビバライフ)が売っていたので買ってみた。

まあ糖質はゼロでもエネルギーはゼロじゃないんですけどね。
普通に発泡酒であります。
ドイツのローテンブルクでワインのお店がありそこで2本ほどお買い物しました。送料無料という事で(ドイツの現場から直送、じゃなく輸入した奴から送るならそれも出来るわな)。

ドイツ フランケンの白ワインNICOLAS RENTIER「2006 Thungersheimer Johannisberg Spatlese Silvaner trocken(テュンガースハイマー ヨハ二スブルク シュペトレーゼ ズィルヴァナー トロッケン)」と「2006 Wurzburger Pfaffenberg Scheurebe Kabinett(ヴュルツブルガー プファッフェンベルク ショイレーベ カビネット)」を。販売していたのはニコラスという所でそのニコラスジャパンのお店がローテンブルグにありまして。
今日飲んだのは「2006 Wurzburger Pfaffenberg Scheurebe Kabinett」の方でこちらは何かで金賞取った奴だっけかな。甘みもあり飲みやすいです。特徴的なのはこのボトルの形ですよね。フランケンワインはこのボトルが多いのかな?
最初、ドイツのローテンブルグとかヴェルツブルクでもこのボトルは見ていたけど何のお酒だろう?ワインだとこういうボトルじゃないし、と思っていたらワインでした。
この形の由来は昔、羊かなんかの睾丸(金玉)にいれていたからとかなんとか聞いたような。
ドイツのワインと言えば白、城?
なわけですが前は結構シュバルツカッツというのを飲んでいたのでドイツといえば白ってイメージがありました。黒猫のイメージなワインですわね。
酒が美味い、美味いですなぁ。
フランケンワインは知らなかったのでいい銘柄を教えてもらった、という感じ。この形のボトルでもっと安いのもあるので普段飲むのはそちらがいいかもね。
関連
★ヨーロッパ旅行 三日日 ドイツ ローテンブルク→ロマンチック街道→ウィース巡礼教会→フュッセン
★YUU MEDIA TOWN@Shopping 酒館
少し休肝日でありましたが酒が飲みたかったのでチリの赤ワイン フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨンと

シングルモルトウイスキー宮城峡を買ってきました。久々にチリワインを少し飲んでウイスキーを飲む。
酒が美味い、美味いですなぁ。
関連
★今年最後の日記 来年もよろしく(2007年12月31日 (月曜日) 日記)
★YUU MEDIA TOWN@Shopping 酒館
もはやヨーロッパには居ないわけですが一応まだ旅行中なので。昨日のフランス時間でいえば午後8時に飛行機は飛び立ち食事をして寝ました。気づいたら日本時間で直すと午前11時半頃だったかな?航路地図でもついに日本が見え始めていてなんだか嬉しくなりました。
朝飯じゃなく昼飯かな、機内食が出て参りました。

白ワインとともにいただきました。
行く時と同じく北海道、札幌の横の日本海を通り過ぎて成田空港近くへ。混雑のため、少し着陸が遅れましたが無事に日本に到着。入国手続きして荷物を引き取り今回は税金関連で申告する必要がないのでワインx本とか書いて税関の人に渡し手続き終了。
日本に戻ってきて現実に引き戻された感じだな・・・この9日間、本当に夢のような空間でした。ガイドさんにもお礼をいい帰路につく。
嫁さんのスーツケースはでかい奴なのでANAの無料のサービスで家まで送ってもらうことにして預けました。私のはそんな大きくないのですぐに必要な物を移し替えてと。
帰りは成田エクスプレスを使うことにしました。

高尾の方まで行くのがあれば楽なんだがな。新宿までしか行かないのでそれに乗りまして。ビールでも飲みつつ最後の列車の旅を楽しむとします。
★途中撮影の動画(MPEG4)
別に撮るもんでもなんでもないんだけどやっぱり日本に帰ってきたか〜という安心とまたすぐにでも行きたいな〜という思いは交差しておりました。
新宿に到着しいつもの中央線に乗り。
ついに帰ってきました~って感じで地元の駅に降り立つ。
夕飯の時間だったので

蕎麦を食いに行きました。最高に美味い!!
そして家に到着。この9日間、特に体調も崩さずに無事、旅行を楽しみ帰宅する事が出来ました。
最高に楽しい旅でしたわ。
メールとかのチェックは時々していたからすごく溜まってるというわけじゃないけど見てないのも多いので時間かかりそうな。
RSSでのニュースチェックもやっとらんな。もう少しブログの更新とかで時間がかかりそうで見られるのは先になるか。
時差ぼけはありますが眠気は正常に来ております。
買ってきた白ワイン

Pascal jolivet SANCERRE appellation sancerre controlee 2007を飲んでブログを少し書いて寝るのでした。
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今回使ったのはANAのANAハローツアー「古城ホテルに泊まるドイツロマンチック街道とゆったりスイスアルプス・パリ9日間」です。今回の旅は大変満足出来ました。
いよいよフランス パリ及びヨーロッパの滞在最後の日になってしまいました。ドイツに到着した時の事がもう数ヶ月前の事に感じられるぐらい懐かしいです。
朝飯はいつものようにホテルで食う。今日はしめ鯖もあったな。
ホテルを出るときにチェックアウトを済ませる。そして荷物を預けておくと。
昨日の夜から朝にかけては雨が降っていたようですがホテルの外に出た時にはもう止んでいました。今日は半日以上自由時間があるのでパリをいろいろ歩いて見ることにしました。嫁さんがルイ・ヴィトンの店に行きたいというのでとりあえず地下鉄でシャンゼリゼ通りのルイヴィトンのお店を目指します。シャンゼリゼのがルイヴィトン本店だっけか?
フランスの地下鉄も乗ってみたかったのよね。とりあえずホテル近くのオペラ座駅へ。

券売機は難しいから窓口で買った方がいいと言われていたので窓口で購入。

開札をくぐり

ホームに到着。最初に乗った奴は行き先が逆であわてて乗り換えました。電車の中で音楽弾いてる人がいて日びった、流石パリ?
途中の駅で降りて違う路線に乗り換え。
線路?を見たときからもしやと思ったけど

タイヤの地下鉄でした。札幌みたいね。
こちらの地下鉄、発信と停止がちょっと急なような・・・・

シャンゼリゼ大通に到着。信号渡ってたらいきなり赤になって中央の安全地帯に取り残された。
★シャンゼリゼ通りの真ん中の安全地帯(MPEG4)
毎回思うけどパリの信号は急に変わりすぎ。青になったと思ったらすぐに赤になってるし間隔早すぎね?最後の方にはだいぶなれてきましたけど。こちらは凱旋門の方向。

こちらはコンコルド広場方向。向こうにオベリスクとかがあります。

なんか有名なカフェとか言ってたような?

到着。日本語出来る店員さんがいるので買い物は楽のようです。少し買い物して後にする。流石にでかい代物は購入出来ませんわな。

再び凱旋門へ。
★凱旋門周辺(MPEG4)
特に上ることもせずに少し見て後にしました。時間も中途半端だしパリの街をじっくり散歩して歩こうかという事でホテルのあるオペラ座方面まで歩くことに。

マカロン、名物だそうです。

マロニエ(マロンの木)の並木道を超えコンコルド広場を目指します。途中にお花畑。
もう少し時が経つともっと綺麗に咲き乱れるのでしょう。

再びオベリスクへ。

オベリスクとエッフェル塔。
ちょうど昼頃になりましたのでカフェ兼レストランみたいなところで昼飯。

酒と珈琲、紅茶抜かして13ユーロ。



メインは白身魚のなんとやら、美味しいです。

デザート。
再びジュンク堂に行って新聞を買う。フランス版の腐女子みたいな方々もおりましてちょっと奇抜といえばそんな格好の方も居ましたけど外人さんだと普通にかわいいだけでありますな、似合ってるし。

オペラ座周辺、流石に土曜日だけあり人が先日より多数おります。

なんか買い物をしようかな~とギャラリー・ラファイエット(デパート)へ。

おやつにマカロン。飛行機の中で食おうかと思ったら持ち込めないようだ(手荷物じゃなければいいけど)。
ホテルの集合場所に集まり荷物を回収しバスに乗り込む。これでパリとはおさらばであります。一路シャルル・ド・ゴール国際空港へ。

途中、サッカースタジアムがありました。ワールドカップの時に使われた奴だそうです。
シャルル・ド・ゴール国際空港第一ターミナルに到着

古いらしく至る所で補修工事?しております。
出国手続きをして免税店を見て回る。

ウイスキーのバランタイン21年が92.90ユーロか。日本円で15000円を超える?日本で買った方が安いような。それとも普通の21年と違う奴だろうか?
荷物チェックを受けて搭乗ゲート付近で待つ。

ポテチみたいなのを食う。ちょっと小腹がすいたもので。

なぜプレステ2。

この空港、コンコルドの実物大?の飾り物があります。

帰りに乗る飛行機。

何かの紹介が流れていたのでしょうがWindowsのおなじみの画面が。

待っている間、赤ワインの小さいのでも飲みつつ。
そしていよいよ搭乗手続きに入り飛行機に乗り込みます。さらばフランス パリ。そして欧州。!
予定通りに離陸しヨーロッパを後にします。
飛んでしばらくして機内食で夕飯

赤ワインと一緒にいただきました。
食事を終え、本を読む。12時間半の長旅であります。今回は日本からドイツに行った奴より多少南よりの航路でしょうか?
眠気が来たし普通に夜なので眠りにつきました。
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今回使ったのはANAのANAハローツアー「古城ホテルに泊まるドイツロマンチック街道とゆったりスイスアルプス・パリ9日間」です。今回の旅は大変満足出来ました。
フランス滞在二日目。朝は少しゆっくり目に起きて準備をし朝飯を食いにホテルの食堂へ。
バイキングなので好きな物を取って食います。

相変わらずパン、チーズ、ハムとかですがこちらのチーズとハムはうまいですね。
味噌スープみたいのもありましたけど。
部屋に戻り出撃準備を終えホテルの中の集合場所へ。連泊なのである程度の荷物はそのままにしておけるし
楽で良いですな。
午前中はバスに乗ってパリ市内観光です。

ルーブル美術館のガラスのピラミッドの広場。
シャイヨー宮、ノートルダム寺院、シャンゼリゼ通り、凱旋門、オペラ座、マドレーヌ寺院はバスの中からガイドさんからの案内。コンコルド広場にはバスから降りて写真を撮ったり説明を受けたりしました。
俺のターン!!ドロー!!
オベリスクの巨神兵!!!召還!!


という事で?コンコルド広場中央にあるオベリスクです。エジプトにもう一本あるんですね。これをエジプトから持ってくるのに6年もかかったとか。
通りの向こうには凱旋門が見えます。あとはエッフェル塔も見えますね。
★凱旋門とエッフェル塔とオベリスク(MPEG4)

マロニエの道~♪
今年は花が咲くのが遅くて異常気象と言われてるとかなんとか。

凱旋門はガイドさんの案内聞きながらバスで通過。
エッフェル塔でも降りて記念に写真撮ったり。この広場、ちょっと土産売りが邪魔ですね・・・
★エッフェル塔がよく見える広場(MPEG4)


ナポレオンの墓があるアンヴァリッドの金色のドームが見えます。
午前中は市内観光を終えオペラ座近くのデパート「ギャラリー・ラファイエット」で解散。


ルイヴィトンとか各ブランドものも見てたけど高いですわなぁ(それでも日本で買うより安かったり日本には売ってないのがあったりするのでしょうね)。これでユーロに対して円高なら割安で買えたのかもしれませんが。
デパートを後にして午後のオプショナルツアーまで少し時間があったので街をぶらぶら。
日本の食品を扱う店を見つけて見てみる。なかなか楽しいというか結構日本の商品が豊富に並んでます。
ビールも麒麟とアサヒのがあったかな、日本酒とかも売ってました。
日本語の新聞も売っていたので読売新聞を3ユーロで購入。
その向かい側に漫画の店があったので見てみる。

デスノートのフランス語版を買ってみました。
フランス人がやっているお店のようですけど最後には日本語で挨拶してもらえました。メルシー♪
とりあえずカフェに入って軽く昼飯を食おうと思ったけどこちらのお店はすごくいろいろとのんびりしているので
間に合うかわからなかったからビールとジュースを

飲んで出て急いでサンドイッチ屋でサンドイッチ買って食って

オプショナルツアーの待ち合わせ場所へ。行く途中で日本料理屋をいくつも見ました。そういう店が集まっているところなのですが


随分と繁盛してますなぁ。大半が日本人以外です。
オプショナルツアー待ち合わせ場所到着してそこでバスに乗り超有名な場所でありますベルサイユ宮殿へ。なんでベルサイユ宮殿のオプショナルツアーかというと嫁さんがベルばら見て行きたくなったとかなんとか。
パリから少しバスに乗りベルサイユへ。








★★ベルサイユ宮殿 庭より撮影(MPEG4)
なんというかやはりすげぇ。伊勢神宮行った時のも自然との調和というか人が作るというよりかは自然のすごさと
人間の思想の融合的なものを感じたけどドイツの城とかフランスの宮殿とかは人の手を最大限に加えた創作の極みですわな。
両方とも凄いが人が作ったというのを考えればここまでの規模の作品群と建物を造ったというのは本当に凄いと思う。
パンがなければケーキを食べればいいじゃないの、みたいな?
バスに乗りパリに戻り三越デパートで解散。
(ここの4階ラウンジには日本語の新聞もあるらしい)
昨日見つけたジュンク堂に行こうと適当に歩いていたが迷った。
地図を見つつ軌道修正。

結構歩いたけど無事、ジュンク堂フランス パリ支店に到着。日本語の本が一杯です。ありがたいです。
明日は夜に日本に帰るので帰りの飛行機で読む本が欲しかったのですよ。
12時間半かかりますからな。
ただ日本の倍ぐらいの値段がするかな・・・・2冊で33.60ユーロであります。
★お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人
★手にとるように世界史がわかる本 第2版
ジュンク堂地下1階は漫画関係。フランス語版に加え日本語版も結構あります。
フランス人のおにゃにょこが漫画の書き方フランス語版ありますか?みたいな事を聞いていたような気がするけど(店員さんがそんな事を言ってたような・・・気のせいかもしれませんけど)どうなんでしょ・・・・
ここでも日本語の新聞が売ってるんですね。読売が3ユーロ、アサヒが3.80ユーロです。日経は4.50だっけかな?
暇つぶしの本も買ったし後は夕飯。オプショナルツアーの「みゅー」で日本食店の無料券をもらったのでラーメンを食いに行きました。昼頃来たときには外人さんが列を作っていたけど流石に夕方6時頃だと空いてる・・・

というか飯の時間帯じゃないんだべか?私は味噌ラーメン、嫁さんは塩ラーメンを頼みお茶(2ユーロ)と私は飲み物にハイネケン。


ラーメンは普通に美味い。日本語通じるスタッフもいるので意思疎通も楽でした。日本人だけじゃなくて中国人の方もスタッフにいるのかな?
食事している時に結構、外人さんが入ってきました。結構繁盛しているんですよね、日本ブームというのも一時的なものじゃなくなってきているのかな?昨日のお寿司屋さんも日本人は私たちだけであとは外人さん達。かっこいいおじさんが箸をそれぞれの手で持って餃子を切っていたりして食べているところを見るとなんかほほえましい。
そしてビールはアサヒスーパードライとハイネケン選べるんですけど外人さん達はみんなアサヒを選んでいました。

日本語メニューにはアサヒとハイネケンと書いてありましたが外人さん向けメニューには日本ビール アサヒとでも書いてあるのかな?やはり珍しいのでしょう。

帰り道。そういや海外の携帯ってみんなストレートが多い気が。
食事を終えてスーパーで買い物。私はビールを買いました。そういや350ml缶って見あたらないんだけどビールの350ml缶って日本だけなの?嫁さんは小銭をつくるついでにハーゲンダッツのベリー味を買ってました。日本じゃ見たことが
ないんだそうな(ストロベリー、ブルーベリー、xxベリーな奴?)
ホテルに戻ってきてシャワーでも浴びてさっそくビールを飲みこれを書いております。
ビールは「8・6 SPECIAL BLOND BEER(Bavaria)(www.bavaria86.com)」

部屋に戻ってきてしばらくしてから外では雨が降ってきたようだ。
明日で欧州を離れますし今日の夜は一応高級ホテルらしいスクリブでゆったり過ごすとします。
夜食に昨日、スーパーで買ってきたsushiを食う。こちらもさび抜きでパックされたわさびがついてますね。
普通に寿司でホテルから提供されていた赤ワイン「Domaine Lionel Bertrand BROUILLY」とともに美味しくいただきました。日本酒が欲しくなるな。
そういやauのW62Sでポータルにアクセスしたけどau OneのGmailに一撃でアクセス出来るような設定になってないみたいね。
登録画面が出てきちゃう。海外でアクセスしたから?mixiとかの簡単アクセスは普通に出来ましたが。
眠気が来たので寝ました。
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今回使ったのはANAのANAハローツアー「古城ホテルに泊まるドイツロマンチック街道とゆったりスイスアルプス・パリ9日間」です。今回の旅は大変満足出来ました。
すがすがしい朝であります。昨日に続き天気も良くアルプスの山々もホテルからよく見えます。連泊したこのホテルではありますが今日でお別れという事で出発準備などをして朝飯を食いに食堂へ。
朝飯を食う。

スクランブルエッグじゃなくて目玉焼きがあったな。
集合時間まで少し時間があったので駅前の売店に朝日新聞を買いに行ったらなかった。昨日はあったから買ったんだけど毎日届くわけじゃないのかな?

今日でスイスは終わりですので最後のグリンデルワルトの風景ですね、名残惜しい物です。

★電車到着〜(MPEG4)

出発準備を終え、ホテルを出てバスに乗り込む。本日はほとんど移動の日でありましてスイスのフランス圏側のパーキングで一度トイレ休憩。


牛に色塗るコンテスト?パーキングエリア内にありました。

パーキングエリアから。
リベラの緑茶成分入りというのも買ってみましたが

特にベースの赤ラベルと比べてそんな違いがあるとは思えず。
その次にレマン湖ほとりヴヴェイで写真撮影などで降りまして。



湖が綺麗ですのぉ、町並みも綺麗ですけど。

この巨大なフォークは一体・・・チャップリン像もありました。
その後はフランス版新幹線、TGVに乗るためにIOCの本拠地もあるローザンヌへ。

ネスレ本社?

IOC本部?

スイスフランが少し余ったのでユーロに変えてTGVに乗り込み。フラン→ユーロだといくらになるのかな?という時にはW62についていたグローバル電卓機能に通貨換算という機能があったので便利でした。普通に計算も出来るんだけど標準でこういう機能がついているのは外国に居るときには確かにありがたい。
あとは停車中に写真を撮ったりとか。



TGVが走り出してから昼飯。今日は日本の弁当と日本茶であります。

唐揚げとかいくらとかご飯がうめぇ。
今のところは日本の新幹線より最高営業速度が速いはずでありますTGVですがいつまでたってもそこまで速くなっている気がせずにいつになったら本気を出すんだろ?と思っていましたがスイスを抜けてフランスに入ったあたりから少し速くなったかな?
★TGVの走行中に中から撮影(MPEG4)
それでも新幹線より速いって感じはしませんでしたがこの路線だとこんなものなのですかね?あとイスが回転しないのは致命傷過ぎ。おかげで割り当てられたイスが走行方向の逆だったおかげでずっと後ろ向きのままでありましたよ。
スイスからフランスに行く列車に乗るわけなので途中でパスポートの確認を求められるかもしれないと言われましたが何もありませんでした。こういう国境を感じさせない造りってのは旅行者にはとてもいいですね。
本当、楽ですわ。少し寂しいといえばパスポートに入国・出国の判子が押されないぐらいですかな。
今回の旅ですと入国ドイツ、出国フランスという判子が最終的にはパスポートに押されるのかな?
W62Sはフランスに入りネットワーク検索中の表示の後、Orange Fが表示されました。他にもいろいろ表示されましたけど忘れた。
走ることほぼ4時間。ついにフランスのパリ、リヨン駅に到着です。


流石に欧州各地から乗り入れているだけに国際駅という感じで人も凄いしいろんな国の人が居ます。
というか欧州に来てからドイツも田舎、スイスも田舎だったので急に人混みが凄い大都市に来たのでなんか凄いです。
人混みだけなら東京に匹敵するかそれ以上じゃないでしょうか?
今までひなびた田舎観光地を見てきたので少し疲れるかな。

こういう建物は綺麗だけど街は結構ゴミが落ちてたりしてあんま綺麗って印象は受けない。やはり多数の国の多数の人が集まるから仕方がないのかな?ゴミ箱はそこら中にたくさんありますがそこに捨てないんですかね?
ホテルはオペラ座近くにあるスクリブ(SCRIBE)というホテル。凄い交通の便はいいし近くにいろいろな店があるので便利な場所です。
いちおうこのホテルはオプションなので同じ観光ツアーでも通常コースの方とはお別れ。



部屋は凄い広いというわけでもないですし眺めもこんな感じですが施設はなかなか豪華。。日本語が通じるスタッフもいるし快適です。
新婚旅行の得点という事でボトルワインがプレゼントという事で部屋に行ったらスパークリングワインと赤ワインが置いてありました。
とりあえず氷で冷やしてあったスパークリングワインをいただきました。



CHAMPAGNE G.H.MUMM(www.mumm.com)という奴。後で赤い方は飲んでから気づいたんだけどサービスは一本だけ(一本って言ってたからね)であとはルームサービスの奴だったらしい、紛らわしい置き方しおって(笑)美味しかったし値段もそんなんじゃなかったからいいけどね。
夕飯を食いに外に。

ジャンヌダルクの像だそうな。
昼間に日本の造りの弁当を食ったとはいえ、やはり日本食を食いたいと思っていたので日本食を提供する店が多いあたりを歩いていたら寿司屋があったのでそこで食うことにしました。
日本酒もありました。メニューにはsakeと書いてあって熱燗一本が6ユーロ。寿司のセットが27ユーロぐらいですがもっと安いコースのもありました。



普通にお寿司でしたよ、パリで寿司を食うなんてある意味贅沢な気がしました。
ただ寿司、標準ではわさび抜きのようですね。一応皿にはわさびはありましたけど好みでつけろと言うことかな?
客の大半が外人さんというかフランス人かな?店の中の席じゃ座れないぐらいだったので外の席で食いました。席の上に電熱器?みたいなヒーターありますし寒くないし雰囲気もいいから外でも全然OKですがね。
ホテルへの帰り際、スーパーに寄る。やはりワインの数が豊富ですね。ここでも日常品の価格を見てみましたけど金額的には対して高いとは思えず。日本円をユーロに換算すると高いかもしれませんがこちらの人は1ユーロ100円みたいなもんでしょうし。



消費税的な税金は高いらしいですが食料品とか酒にはあんまかからない仕組みなんですかね?
というかそうみたいですね。日本もこういう税方式にすればいいのに。あれだけ搾り取られて日本の民衆がよく蜂起しないで済んでますわね。
ここでも夜食用にsushiを買う。

サラダのコーナーにあったのが印象的で流石に他のサラダに比べると値段も高いです。
更に帰り際にジュンク堂書店発見。店は閉まっていましたが帰り際の飛行機で読む本を買おうかと思っていたので日本語の本を売っているところは大変ありがたい。明日以降に行ってこよう。

パリ 夜の街並み

ホテルに戻ってきました。
帰ってきて酒飲んで本場のSKYNEWSを

★★SKY NEWS撮影(MPEG4)
見てシャワー浴びて。
なんか有線LANケーブルが出ているからようやく無料でインターネットが出来るのか?と思い接続したら普通にHotspot。
一時間5ユーロだとよ。無線のHotspoTとしてはorangeの名前が出てきました。
日本のホテルならインターネットぐらい無料なのに・・・
とりあえずホテルのサービスを利用することにしました。ここのインターネット、キーボードとリモコンを利用してテレビでもインターネットが出来るようですが有料です。
接続に関しては有線繋ぎブラウザ立ち上げると他のホットスポット同様、そのサービスのポータルに接続されるので手続きするだけ。クレジットの入力とか出てこなかったのでチェックアウトの時に支払うのかな?
IPは81.255.122.71と表示されました。ブロードバンドテストだと下りが430kbps、上りが120kbpsですな。
そんなで一日が終わっていくのでした。
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今回使ったのはANAのANAハローツアー「古城ホテルに泊まるドイツロマンチック街道とゆったりスイスアルプス・パリ9日間」です。今回の旅は大変満足出来ました。
欧州旅行もついに5日目。流石に日本食が恋しくなってくる時期でもあります。朝は少し早めに起きたので嫁さんと早朝のグリンデルワルトを散歩してきました。しかしこの山々は圧巻です。
★早朝 ホテルの部屋から撮影(MPEG4)

流石にだいぶ冷え込んでおりますが私は普段の格好で大丈夫ですね。動いていればの話ですが。
昨日心配された天気もご覧のとおり快晴に近い感じで雲も少なく絶好の観光日よりとなりました。




すがすがしい散歩を終え、ホテルに戻り朝食。基本はパンとハムとチーズ、サラダとスクランブルエッグにベーコンという感じ。
ただ今日は日本の米、と日本風スープがありました。米は普通に粘りけのある日本の米、日本風スープは味噌汁ですね。

味噌汁には限りなく近い味のスープだったかな。味噌も入ってるしワカメも入ってるし。
昨日飲みきれなかった白ワインをペットボトルに詰め替えてと・・・
朝食を終え準備して集合場所へ。キヨスクに朝日新聞が売っていたので買いました。

久々に紙に書かれた大量の日本語、案外ありがたいものです。6フランもします。1フラン100円ぐらいと考えると600円。
ホテル近くのグリンデルワルト駅よりKl.Scheidegg駅へ。
★電車の中より撮影(MPEG4)
そこに行くまでの眺めがすげぇ。




Kl.Scheidegg駅に到着しそこでウイスキーの樽を持ったような例のイメージ(ハイジのヨーゼフ?)のセントバーナードみたいな犬と記念撮影。

今回のツアーの皆さんと集合写真を撮りました。25フランもしくは2500円で写真が買えるそうです。
この駅に戻ってくる頃には出来ているようなので楽しみ。
★犬が・・撮影(MPEG4)
ここで電車を乗り換え更に上を目指します。
途中の駅で5分ほど停車しそこから少し撮影。


標高が3000を超えるとちょっと息苦しいというか頭がボーっとしてくるというか息切れがする。高いところに来たんだなと実感します。そしてついに標高3454mでTop of Europeとも呼ばれるJungfraujoch(ユングフラウヨッホ)に到着。







氷河や雲が下にある絶景が見られたり氷原に出るとともかく凄い風。他の場所に出たときはマイナス17でも結構平気だったんですが流石に風が強いと私でも寒い、寒すぎる。空気も薄いし風も強いしあまり長く外には居られませんでしたがここでも良い眺めと雰囲気を体験出来まして本当に来て良かったと思いました。
★外の展望場?で撮影(MPEG4)

なぜか日本のポストが(こっちのポストは確か黄色いんだよね)。投函しても当然手紙を送れます。このあたりが日本のどこかと姉妹都市だかなんだかで日本語関連が多いんだっけな?観光客が多いのもあると思いますが。
前日は雨というか雪で一面に雲が立ちこめており、ガイドさんの話によると昨日来た観光客はまったく景色を楽しめることなく帰ることになったそうです。そして今日は一転して晴天で素晴らしい景色が見られました。
本当にありがたいことです。空の太陽と山の雪による光の反射でうぉ!まぶし!という感じでとにかくまぶしくて
サングラスを持ってきていれば良かったと思いました。とにかくまぶしい。
雪の白さというか紫外線とかも反射しまくりでしょうししばらく居たらあっという間にスキー焼けとかしそう。
中腹のKl.Scheidegg(クライネシャイデック)駅に戻り昼飯です。

スープにソーセージとハンバーグ、ジャガイモのセット、デザートにプリン食って



ここでもやはりビールを飲む。
先ほど撮影しできあがった写真のサンプルを見たらいい感じだったので購入決定。日本円でもOKという事だったので2500円で購入しました。一生物の記念物になりそう。
しばらくこの駅で自由時間。なんかくちばしが黄色いカラスみたいな鳥がいるな。

観光客の食事を虎視眈々とねらっているようですが。
集合し電車に乗り込みKl.Scheidegg駅を後にします。グリンデルワルト駅に戻ってきてひとまず解散し各自自由行動となりました。



グリンデルワルトの街を散策。今日はツアーでの夕飯がないという事で各自になるのですがどうしようかと考えてとりあえず地元のスーパーへ。COOP、つまり生協ですね。

スイスは物価が高いと聞いておりましたけど生鮮食料品に関してはそんな高いとは感じませんでした。

確かにパーキングエリアみたいな所だと水とかペットボトルの飲料も高いけど(日本の倍かそれ以上か)スーパーだと水も結構安いし酒も安いですわな。
肉が多々あり魚系が少ない気はしましたけれどこの辺はそういう食糧事情なのでしょうな。

アサヒとサッポロのビールがありました。
夕飯の主食は嫁さんが日本から持ってきたカップラーメンという事にしていたのでサラダやつまみのチーズや酒を買う。
あとコルク抜きも買っておきました、8フランです。ワインも10フランぐらいのスイスワインを買いました(スイスの国旗がついて紹介されていたからスイスのだと思うんだけど・・・)
ここで嫁さんに聞いてみる、箸かフォークはあるのかと。チーズとかなら手づかみでも構わないけどサラダとかカップラーメンならば箸とか最低でもフォークぐらいは欲しいよねぇ。それは考えてなかったと言うことでまあフォークぐらい単体で買えばいいかと思ったら全然売ってない・・・・どこで売っているのだ・・・・
結局、フォーク単体がなくて使い捨てっぽいプラスチック製の奴がスーパーで売っていたのでそれを買う。
こんなにたくさんいらんのに・・・
ホテルに戻り荷物を置いて一休みして嫁さんがアイス食いたいいうので街のカフェみたいなところへ向かう。
私はビールにしておきました。


嫁さんが頼んだ奴。ミニサイズにしておけば?と言っておいて正解。
これでも十分大きいぐらい。
食って飲んでホテルへ帰路に付きます。
しかし道路を渡っていたりして気づいたけどあんま信号もないんだけど横断歩道は各所にあります。
横断歩道の前で待っているとかなりの高確率で車が止まってくれるんですよね。
前に韓国行った時には車の運転がすげぇ荒いと思いましたがドイツとかスイスはなんかマナーよく感じます。
こちらでは基本的には自己責任という風潮が強く車道をよく確認もせずに渡って事故にあえば車より人が悪い、しかし横断歩道がある場合はその限りではないと言うことで横断歩道近くでは人が優勢のようです。
日本だと信号無しで横断歩道があってもまず止まって人を先に通してくれるような所なんて少ない気がします。
ホテルについて疲れたので軽くシャワーでも浴びる。テレビ見てたらベルサイユのバラのフランス版みたいのが
やってた。エンディングはないのかい・・・・
ここのホテルは様々な国の番組が映るので見ていて面白いです。ロシア、フランス、韓国、日本とかいろいろあります。
夕飯はカップラーメンであります。


スイスに来てのホテルでようやくポッドがありました。ドイツのホテルではどこもなかったんですよね。久々の日本の味!美味い、美味いですよ。サラダとチーズと食って買ってきたビールとワインも飲んで。
ビールはStaropramen Premium Beer(Prague)とかいうの。ビールっぽい風味が少し強めでなかなかよろし。
ワインはROCCOLO TICINO DENOMINAZIONE DI ORIGINE CONTROLLATA MERLOTという奴。

ちょっと癖のある香り(オーク樽だろうか?)がするけどなかなかいける。

ベランダで山々を見つつワインを飲みました。流石に部屋着では凄く寒いのですぐに中に戻りましたけどね(笑)
★ホテルで外の眺めを見つつワインを飲む(MPEG4)
更にドイツで買った日清のカップヌードルを食ってみました。チキンコンソメみたいな味?だけどなんというか肉風味というかやはりドイツ人好みに仕立ててあるのか日本とは違う感じでした。
朝から白ワイン、昼にビール、持ち歩いている白ワイン、おやつにビール、夜にビールと赤ワイン。もう飲みまくりです。
このあたりの国は水より酒が安いという私にとっては素晴らしい国です(笑)
レストランとかで遠慮して水でいいですと言ったら一番お金がかかるという凄い所であります。
そんな国々で観光して本当、楽しいし学ぶべき事も多々あります。島国根性に加え大陸の考え方を取り入れて
自分の力にしていきたいな~と思うのでした。
流石に眠い。
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今回使ったのはANAのANAハローツアー「古城ホテルに泊まるドイツロマンチック街道とゆったりスイスアルプス・パリ9日間」です。今回の旅は大変満足出来ました。
朝、目が覚めて外を見てみると雪が降っております。ドイツでも結構南よりでアルプスに近いとまだまだ寒いようですね。
一面真っ白とまでは行きませんが家の屋根とかにはうっすら雪が積もっております。
とりあえず準備して朝飯を食べる。しかし朝食、ほぼ三日同じ感じがするな。

パンにハムにチーズに野菜にヨーグルトとか。
日本で言えばご飯と味噌汁なんでしょうがもう少しバリエーションが欲しい気がしないでもない。
朝飯を食い終え、部屋で出発準備。昨日、飲もうと思って買った1.99ユーロの赤ワインがありますが瓶に入れて持ち歩くには重いしかさばるし移動途中にも手軽に飲みたいな~と思っていて実行したのがペットボトルに移すという事。
先人の知恵であります・・・誰の知恵だよ(笑)
昨日はローテンブルクで日本にフランケンの白ワインを2本送り1本は自分用で旅行中に飲むために買いました。後は地元のスーパーっぽいところで安いのを買ったわけですがそれがPHEINHESSEN Dornfelder lieblich 2007という赤ワイン。
なんちゅうか甘くてとても飲みやすい感じであります。こちらの人は甘いのが好きなのかそれともたまたま選んだのが甘い系のワインだったのかわかりませんが。
今回はその赤ワインをペットに入れて持ち歩いて合間合間に飲んでました。720ml分、全部飲み尽くしましただ。
フュッセンを出発しホーエンシュバンガウへ向かいます。目的はノイシュバンシュタイン城の見学。

この写真はノイシュバンシュタイン城の近くにあるお城。
あいにくの雪で麓の街から城までの送迎バスが朝の時点では止まっていたので歩いて行きます。
20分ぐらい坂を上がっていくだけなので体を温めるにはちょうどいいです。
徐々に林と雪の間から城が見えてきました。やっぱすげぇ、凄いよ。

もう圧巻ですな。


城から見える橋。あそこから見えるノイシュバンシュタイン城も綺麗らしいのですが時間がないし雪降ってて見えないかもしれないので今回は残念ながら見送りました。
★ノイシュバンシュタイン城から滝を撮影(MPEG4)
★ノイシュバンシュタイン城の外側撮影(MPEG4)
入城し内部も見ました。残念ながら内部は撮影禁止であります。
城の内部自体は結局、3分の2程度しか出来ていないらしく完成している部屋を見ましたが装飾にしても部屋の造りにしても凄いとしか言いようがないというか表現力がないおかげでこんな事しか書けないけど凄い影響受けるというか刺激を受けるわ。天気は雪ですが雪の中のノイシュバンシュタイン城をみれたという事でこれはこれで美しい姿です。

お城を後にして一路、スイスへ向かいます。

雪景色ですわ。
途中、イスニーという町のBAYRISCHENWIRTでランチ。




ワイン飲んでおきながら更にビールも飲みまして。美味いわ。
(クリアスープ、ポークのシチュー風、チョコレートプリン)
今日でドイツも最後。この三日間、本当に楽しかったですしいろいろ考えさせられる刺激を多々受けました。
ドイツの科学力は世界一ぃぃぃ!!!
スイスの目的地に行くにはまずはオーストリアを抜けます。EU加盟国で国境がないのであっさりドイツとオーストリアの国境をアウトバーン(高速道路)で通過。国境あたりにはその名残っぽいのがありますけど違う国なのに
自由に行き来出来るってのは本当、凄い事だな。
きわめて近いレベルの国家群が集まってこそ、出来ることなのだろうけどアジアは当面無理だろうね。

オーストリアはこれぐらいかな?撮った写真。
オーストリアを超えてスイス国境にさしかかります。流石に国境付近は撮影禁止であります。
スイスは永世中立国という事で?EUにもNATO(北大西洋条約機構)にも加入していない国であります。
なので国境を越えるのには手続きが必要になりますがただバスの運転手がちょっと話をするぐらい。
パスポートとか見せる必要もなくただそのまま国境を通過しスイスに突入です。驚くほどあっさり。
時々抜き打ちでパスポート検査とかやられる場合もあるとか言ってましたが日本人だけの集団ならほとんどパスポート提示とかじゃなくてバスの運転手やガイドさんが話をすれば通過出来るのだそうな。日本の信頼って凄いですな、それを築いてきてくれた方々に感謝です。
さて、スイスはEU加盟じゃないという事で当然ながら通過はユーロではなくスイスフランであります。
1フラン100円ちょっとだったかな。



途中のパーキングエリアでトイレ休憩と買い物。ここに来る前にガイドさんがスイスでしか売ってない乳酸菌飲料があると。
輸出とかしていないから本当にスイスでしか飲めないとかいう飲み物「rivella(リベラ)」というのが売っていたので
買ってみました。

味はオロナミンCみたいな感じ?緑茶エキス配合の奴とかもあります。
ドイツの売店とかじゃ日本のアニメを紹介しているような雑誌は見ませんでしたがスイスでは何冊か売ってました。

中身をちょっと見てみたけど(ここじゃなくて別の店で)本当、子供向けって感じの中身でしたわ。
鋼の錬金術師の漫画が掲載されている奴もあったな。
それからまた一路、スイスの目的地でありますグリンデルワルトを目指します。
風景はこちらも本当に綺麗でアルプスの少女ハイジを思い出しますね。
湖をいくつも見て超えながら次のトイレ休憩へ。


パーキングエリアからの眺め。

山羊が居た。人が来ると何かするように教育されているのか小屋から二頭出てきて頭でこずきあいしてました。

途中の踏切で珍しく電車が来た。

数年前にここの川が氾濫してたんだそうな。道路と線路に被害があってここの奥が陸の孤島になり観光客とかも数日閉じこめられたと。
ドイツからバスで走り続けること6時間ほどでようやくグリンデルワルトのホテルに到着。
部屋はとても綺麗でなかなか広くて良いです。角部屋だったので眺めも良いし。

山々は雲で隠れております。明日はあそこに行くわけですが今日と同じ天気だと山に登っても真っ白でしょうね。天気がよくなるといいなぁ。
テレビはフィリップスの液晶テレビ、日本語の番組も写ります。
期待していたインターネットはやはり無料ではなくホットスポット。欧州じゃホテルの無料インターネットは普通ではなくホットスポットなどを使ってやるのが普通のようです。日本だとたいてい普通に付いているよね・・・・
手続きとか面倒だったのでネットはあきらめました。
W62S、スイスに入ったら通信業者名の部分がsunriseになりました。やはりドイツとはキャリアがちゃうのですね。
夕飯をホテルで食う。




サラダにフォンデュ・シノワーズにワイン飲んでアイス食って珈琲飲んで。
(サラダビュッフェ、フォンデュシノワーズ、パフェ)
部屋に戻りシャワー浴びてあとはカメラの充電とかSDカードのデータをパソコンに移したりとか。
ザクティで動画とかも撮るのはいいんだけどバッテリーの消耗が激しいな。予備のバッテリーを購入し持ってくれば良かったと思いました。おかげで毎日限界まで使って夜中にフル充電してという感じ。その合間合間に携帯とかMacBookとか充電したり。変換器があればMacBookのアダプタも世界的な電圧に対応しているようだしau携帯に関してもアダプタは世界対応の奴なので変圧器が必要なのはカメラのバッテリーぐらいなのよね。
なんか今日は朝から酒飲みまくりですがローテンブルクで買った白ワインを飲もうかと思ったけどコルク抜きがない。
コルク抜きってなんて言うんだっけというか昨日、ガイドさんに聞いて教えてもらったけど忘れたのでW62Sの辞書で探してそれをフロントに見せてコルク抜きを貸してもらいました。
この白ワインは

NICOLAS RENTIERのRHEINHESSEN 2006er Westhofener Bergkloster Morio-Muskatという奴。
これも甘口で飲みやすいタイプかな、なかなか美味しいです。半分ぐらい飲んじゃったな・・・残りは明日、ペットボトルにでも入れて持ち歩くか・・・
次の日、使ったコルク抜き(ワイン オープナーとかいうのかな、こちらでは。オプーナじゃないよ)で使ったらすぐに返して、と言っていたらしく言われて朝に即効で返しました。借りるのもあれだからスーパー行って今度は買ってくるかな・・・
海外のホテルだと借りてその場でコルク抜いて返した方が無難らしい。前に日本のホテルの時はチェックアウトの時にでも返してねと言われたんでそんなもんかと思いこんでました。
眠くなってきたので寝るとします。
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今回使ったのはANAのANAハローツアー「古城ホテルに泊まるドイツロマンチック街道とゆったりスイスアルプス・パリ9日間」です。今回の旅は大変満足出来ました。
すがすがしい朝であります。時差ぼけにはだいぶなれた感じですがまだ朝早くに目覚めてしまいますね。

ホテルの部屋からヴェルツブルクの街の眺め。部屋からも結構綺麗に街が見えたのです。朝なのでちょっと霧に包まれておりますが。
★逆側の窓から眺めた動画(MEPG4)
とりあえずパソコ