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封神龍(酒)の日記です、気になるニュースなどもチェック!ゾイド(ZOIDS)とかMacとかUNIXとかwindowsとかアニメ・漫画とかゲームとか雑記とか備忘録とか北海道とかお酒とか。検索エンジン経由来訪でお探しのキーワード関連記事が見つからない方はこちら祝!HP爆誕19周年!!
このカテゴリは【おすすめ商品 本2】です。自分で読んだり面白そうと思った本を紹介します。

2017年03月20日

「スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(上)」読みました、WebObjectsとか懐かしい

だいぶ前に買って少しずつ読んでおりました。

前アップルCEO スティーブ・ジョブズさんに関しての本。
ジョブズさんによく取材をしていた二人の記者が作成した本ですが冒頭に
「本書では読みやすさを優先し、ブレント一人が語っているかのような表現とした」とありますように、お一人がジョブズについて語っているように見える内容になっています。この前書き見直すまで二人の著書だというのをすっかり忘れてた。

で、この本を読みたいと思ったきっかけが
21世紀のスティーブ・ジョブズを目指す人必読! 全く新しいスティーブ・ジョブズ伝 - shi3zの長文日記
こちらを読んでいて、確かにアップル成功のお話は山と出ているものの、NeXT時代の事を詳細に書いてる本って少なさそうだな、と思い興味持ちました。そして
「NeXTを軽視するようなジョブズ伝があとを経たないのは、要するに書き手がジョブズの持つビジョナリーとしての本当の才能を理解していないのだろう。」
これは本当、そう思う。

私も微妙にアップル信者ですが、スティーブ・ジョブズがアップルに復帰した1990年代後半、記事では見ていてもそこまで詳細には知らなかったんですよね。アップルに返り咲いてからNeXTとかも知ったぐらいで・・・・で、Mac OS 9からMac OS Xへの移行時、OS Xに興味を持ってOS X(Darwin)について結構調べていたら、それこそMac OS XのベースとなったNeXT Stepの凄さにびっくりしたものです。
当時のMac雑誌もモダン、モダン、モダンOSみたいな感じで完全なマルチタスクなどの話が多数ありましたが、そういうのも一気に実装出来て、更には先を見据えた展開が期待出来る・・・
後でびっくりしましたけどそれがその後のPowerPCからIntel CPU(Pentium等のx86系へ移行)やiPhoneに搭載されるiOSにまでその系譜が続くわけで、これ作った人、すげえな、と思ったものでした。

で、本の話に戻りますがピクサーの方々がここまでジョブズ氏に影響を与えていたとは知らなかった。
最初の方は本当、クソ野郎ですよねwそれが様々な環境、人に出会い成長していく過程がわかる。

Kindleでメモしておいた部分は
「彼は湯気が立つほど熱い白湯を大きめのビールグラスで飲んでいた。なんでも、紅茶を切らしたとき、ふと、白湯もいいんじゃないかと悟ったのだそうだ。お茶と同じように気持ちが落ち着くらしい。」

「スティーブは部分に分けて考える能力に長けていた。その才能があったから、復帰時にアップルほどの複雑な組織でも各部に精通し、その動向を把握出来たのだ。ガンだと知って不安が募る中、やるべきことに集中できたのだ。」

「壮大な目標を掲げても、説得力のあるストーリーで到達までの道筋が語れなければ意味がない。当たり前。」

「人は少しずつしか成長しない。「大人」ならわかっているはずだが、我々は自分の才能および欠点とどう付き合っていくのか、人生を通じて悩み学んでいくのだ。成長というのは終わりのないプロセスである。また、いくら成長しても、まったく違う人間になれるわけではない。」

「問題が難しいなど知った事ではない。無理と言われていることや技術的な障害など魔法のように解決するウォズの力に慣れていたスティーブは、部下のエンジニアにも同じ事が出来るはずだと考えていた。それは大きな間違いだった。」
└滅多にいない天才がやってきた事をその辺の技術者が出来ると勘違いしていたのですね・・・・

「最新工場も美しい事務所もカッコいいロゴも、それ自体が悪いわけではない。ただ、そういう決断をする時、毎回、その決定に伴うトレードオフについて考えないのがまずいのだ。本質と本質でない事が区別できないのだ。その区別こそ、生まれたばかりの会社を率いるCEOがやらなければならない事であるのに。NeXT時代のスティーブは、この区別がまったくできていなかった。」

「だがスティーブはまだ幼く、コンピューター事業の世界に自分以外にも重要人物がいると考えもしなかった。世界が欲するものを知ろうとマクネリが窓の外を見ているとき、スティーブは鏡をのぞき込んでいたのだ。」

「思わぬ反応が返ってきて、あわてていることもありました。「向こうはどうして怒ったんだ?」と尋ねられることも一度や二度でなくありました。つまり相手を怒らせようとしていたわけではないんです。品性下劣という事ではなく、単純にスキルが無かったという事でしょう。」

「今振り返ると、1989年というのは、若者らしく向こう見ずで性急なスティーブが生み出す混沌が整理される方向に転換した年だとわかる。」

「私も何度も言われたのだが、ビルゲイツは金と人をつぎ込む以外に問題の解決方法を知らない、だからマイクロソフトのソフトウェアはややこしくてまあまあのものにしかならないというのだ。(NeXTで自分がどうお金を使ったかは無視らしい)。逆にビルゲイツは非常識な判断を繰り返して落ちていった負け犬だとスティーブを表現する。特にNeXTは意味がない、と容赦ない。」
└NeXT、当時は意味がないものだったかもしれませんが、iPhone含め壮大に化けましたね・・・・マイクロソフトのまあまあの話は確かに、と思えなくもないw

「「アップル3がああなってしまった原因の一つは、僕が優秀な人材を引き抜き、ゼロックスPARCで見た物を実現する研究につかせてしまった事だ」これは驚くべき告白だ。スティーブは自分の失敗をほとんど振り返らないタイプだというのに、彼以外の全員がコンピューター業界のリーダーだと認める友人と交わす公開の会話で、自分は悔いているとはっきり述べたのだ。」

「大企業から零細企業までたくさんの会社が購入すればかなりの販売量になるはずで、そこに目を付けたのはビル・ゲイツの慧眼だと言えるだろう。企業は、ウインドウズPCが提供する信頼性や連続性にお金を払ってくれる。段階的な改良も歓迎してくれるし、段階的な改良ならビルも提供出来る」
└これだよな・・・・


「インターネットが世界をカバーするようになると、Webサイト作成ツールとしてNeXTのWebObjectsが利用されるようになったが、それはテーブルに散ったパン屑に過ぎない。基本的にスティーブ・ジョブズは古くからの友人でも有り宿敵でもある男、企業受け市場のニーズと相性の良い男が世界一重要なビジネスパーソンと言われるようになっていくのを傍観者として見ている事しか出来なかった。」

「1996年にはこの努力が実を結ぶのではないか、少なくともそれなりの成功は納められるのではないかと思えるようになる。アビーのチームが開発したソフトウェア「WebObjects」が高く評価されたのだ。オブジェクトと呼ばれるモジュールを使って商用Webサイトなどのオンラインアプリケーションを作るツールで、開発期間が短縮される、規格化されたコンポーネントが再利用できるといったメリットがあり、オンラインストアの構築のとても便利なものだ。そして、時あたかもWorld Wide Webが独立系や企業系の開発者とタッグを組み、商用コンポーネントを使った双方向性Webサイトを次々に立ち上げた時代である。WebObjectsのライセンス販売は急拡大し、ネクストステップの収益を上回るほどになった。ようやくNeXTも営業利益を上げていると言えるようになったのだ」
└WebObjects(ウェブオブジェクツ)、来ましたな。あれ?ウェブオブジェクトって言わんの?
当時1ライセンス700万でしたっけ?それがMac OS Xに移植されて7万円ぐらいになったんですよね。
面白そうだと思って
WebObjects 5.1ハンズオンセミナーへ(2002年09月17日 (火曜日))
セミナー行ってみたり
Web Objects5.1をBuy Now(2002年11月08日 (金曜日))
WebObjectsで日本語を扱う時の処理(2003年05月03日 (土曜日))
WebObjectsは動いたな・・・(2003年11月09日 (日曜日))
EOModeler
WebObjectsで作った掲示板
という事で実際購入して一時勉強していたりしました。ただどちらかというと当時はサーバーなどの環境構築が優先されまして、尻切れトンボ的に勉強は収束していくのでした。


「「我々が団結して制作にあたっている様子を見ることから、また、我々が一緒に楽しく働いている様子を見ることから、スティーブは元気をもらっていたのだろうと思います。アップルに戻ってからの彼が違っていた理由の一つがこれなのではないでしょうか?他の人の才能を認めるようになった、そういう才能に刺激を受け、自分も負けずに頑張ろうと思うようになった。更にはそういう人々を刺激し、自分には出来ないと分かっている素晴らしいことをやらせようと思うようになったのではないか」とラセターは見ている」
└ピクサーで働く人の影響でだいぶ変わってきたのですね。

「考えを否定されると自分そのものを否定されたように感じる人が多く、そういう人は学ぶのが難しかったりします。まず、アイデアと自分を切り離す必要があるのです。スティーブはそうしていました」

スティーブ・ジョブズを語るならこの動画は外せない。関連するものを読んだ後には

また見直したくなります。

関連


Posted by 封神龍(酒) at 16:20 | トらックバック

2017年02月10日

絵本「3びきのかわいいオオカミ」

ネットで見かけて面白そうだと思ってAmazonで買ってみました。


絵本「3びきのかわいいオオカミ」
いわゆる三匹の子豚のオマージュというかパロディですなw

にしても
鋼鉄製の家をダイナマイトで爆破
これはやり過ぎだろw

子供に見せたら実は保育園にあって見た事があるという。保育園にあるのか・・・マジか・・・・読んでというので読み聞かせました。

最後がああいう話になるとは・・・・という感じですね。


Posted by 封神龍(酒) at 20:17 | トらックバック

2017年01月08日

自分を変える習慣力 Business Life

だいぶ前に買っていて読み終わっていたのですがメモ残しておくのを忘れていました。


何か目標を達成するにはそれに向けての行動を習慣化するってのはよく書いてある事ですし、それはよくわかります。その目的を分かっているつもりなのが漠然としていたり、そもそも分かっていなかったりするわけですが、この本を読んでいるうちにあれ?自分でこれがやりたいんだっけ?という新たな発見がありました。そしてそれを実現する為の習慣なども。

方法としては違うけど
「キャリアノートで会社を辞めても一生困らない人になる」書評(2014年11月13日 (木曜日))
目的への到達は近いものを感じますね。

この本は何度か読み直そう。

Posted by 封神龍(酒) at 17:39 | トらックバック

2016年08月16日

BCキッズ おなまえ いえるかな? はじめてのずかん300 英語つき購入

Twitterでたまたま見て評判ヨサゲでしたので購入しました。
BCキッズ おなまえ いえるかな? はじめてのずかん300 英語つき表紙


0歳~4歳向け。うちの子はもうすぐ5歳だけど結構興味持ってみています。英語の読み方が書いてあるのもいいですね。
BCキッズ おなまえ いえるかな? はじめてのずかん300 英語つき
いろいろな物に興味を持つ年頃、こういう図鑑も欲しいと思っておりまして。


Posted by 封神龍(酒) at 16:40 | トらックバック

2016年04月12日

「水曜日のアニメが待ち遠しい: フランス人から見た日本サブカルチャーの魅力を解き明かす」Kindle版購入、書評

先日、日経産業新聞の「日本アニメの魅力 「共感」異文化にも浸透(日経産業新聞 2016/3/31)」記事見て
アニメ・漫画、海外市場を狙うのでもできれば意図せず、自然に流行る方向の方がヨサゲ(2016年04月09日 (土曜日))
というエントリ書きましたが、記事で紹介されていた


のKindle版を買って読みました。
フランスではジャパンエキスポも有名ですが、猛烈なアニメファンというか日本のアニメとは知らずアニメを見ていて1980年ぐらいでは

が視聴率100%近い時もあったとかでネットではそういった話がちょくちょく出てきます。

なぜそうなったのかのフランス国内の経緯とかが書かれていて面白いです。以前のエントリも書きましたが最近の日本のクールジャパン戦略にも警鐘を鳴らしています。
「経済産業省はクールジャパン戦略を打ち出しているが、同氏はその安易な展開には警鐘を鳴らす。なぜなら、当時の小学生は「日本製」だからドラゴンボールを見たのではなく、面白いから見たらたまたま日本製だっただけだからだ。「ジャパンだからクールだよ」というステレオタイプな押し付けは、日本アニメが偶然に成功した過程を無視しているという。」
この過程が書籍には書いてありますが、確かになぁ、と。フランスの漫画の売れ行きも良いのですが、最近はヒット作もなくこのままでは・・・・というような事も。

フランスではアニメからの悪影響の話が出ていた当時もこの本の作者の家庭は「アニメからの悪影響といった議論が社会の中に現れた後も「だったら、なおの事見せよう」と面白がるような家庭」だったそうです。

「もちろん、「差別はいけない」という理念は絶対に正しい物です。けれど、それを推し進めていた人達の多くは、自分の子供を移民に近づけないようにしました。自分達で主導して、移民とフランス人を混ぜるためのニュータウンを作りながら、自分の子供は移民と関わらせたくなかったわけです。これは社会党やエリート、フランスの左翼風に振る舞いたがる中間層の人々によく見られる偽善的な態度で、のちに述べるように、アニメをはじめとした日本文化にタイしても、同様の矛盾を噴出させていく事になるのです。」
こういう人達、世界共通なんですね・・・・崇高な理想を語って、そういった政策を支持しておきながら、自分の近くにそういったものが来たら、嫌だ、と。

「漫画やアニメの画像の記号性を理解していない人々にとっては、彼らが当たり前のように考える人種の差がそのまま画面に現れないため、日本人が何か怪しいことを企んでいるのではないか、という結論に至るのでしょう。僕にはそれが、すごく面白い事のように感じられます。」

ドラゴンボールのスーパーサイヤ人にたいしての話もなるほどというか多分そうだろうな、という答えがわかりました。
「彼らはスーパーサイヤ人に変身する事で戦闘能力を向上させます。そのとき髪の毛が金色に、目が青く変化するのですがこれに対してフランスでは疑惑のまなざしが向けられたのです」
なんでかというと
「というのも、その姿がナチスドイツの理想化したアーリア人そっくり」
だから。・・・・・というか
漫画 ムダヅモ無き改革(4) (近代麻雀コミックス)(2010年05月23日 (日曜日))


でスーパーアーリア人とかまんまな事、やってましたね・・・・

「表面上は政治的な文脈と絡み合っていた日本バッシングの背景には、じつは、子供達がこうした「別」の世界観へと入って行くことに対する、フランスの大人達の恐れがあったのではないでしょうか」
なるほど。

あとフランス、インターネット以前はミニテルという電話回線で通信を行うネットワーク網があったので。日本でいうパソコン通信みたいなもの?そこのフォーラムでオタク文化を育んだわけかな?

後で一部は追記するとして最後に
「現在日本政府は「クールジャパン」というかけ声のもと、国内コンテンツの海外進出を盛んに行っています。たしかにこれだけ日本の作品が外国で人気を獲得した現在、その売り出し方を考え、推し進めていく必要はあるでしょう。それはわかります。しかし同時に、「日本の作品」であることをひとつのブランドのように押し出したり、それを自ら「クール」と言ってしまうようなその政府のやり方は、過去の偶然に基づく成功例を無批判に再生産しようとしているようにも見えるのです。「日本の作品はフランス人にとっても素晴らしい物であるはず」というステレオタイプなパターンの押しつけは、こうやってフランス国内での日本のサブカルチャーの歴史を遡れば見えてくるはずの、偶然的な巡り会いの創造力を無視してしまう事になるでしょう。だけど、どれほどの輸出入の方法論が洗練されていくことになったとしても、この偶然性がもたらす想像力の存在は、忘れるべきではないと思います」
これは日本のコンテンツを海外に売り出す上では考えて置いた方がいいよね。

Posted by 封神龍(酒) at 10:30 | トらックバック

2016年04月10日

週刊東洋経済 2016年2/20号「給料が上がる仕事下がる仕事」

こちらもだいぶ前の発売号でございます。


特集は「給料が上がる仕事下がる仕事」です。
キーワードは「IT業界に限られていた変化のスピードが伝統的な産業の中にも入り込んできた」ですかね。冒頭からIoTの広がりがあり、製造業ですらIT人材の確保に動き出しているとかなんとかという話~始まります。
実際にIT業界で働く人の他業界への転職は増えているそうです。
というかIT業界内ですら人材不足(*安く働いてくれる人がいないだけなんでしょうけど)なのに他業種からも引っ張られればそりゃ、足りないよね・・・
ただ年収が増えるかというとそうでもなく、製造業は年功序列的な給与が多いという事で・・・で、人が足りないという事で特別ポストでそういうのを無視して会得するケースもあるようですけれども。
スマホゲームが全盛の頃なんかいきなり年収1500万とかでというケースもありましたけど最近は流石にそこまでのはないのかな?

厚生労働省の雇用政策研究会で行われたシミュレーションで適切な成長が出来れば2020年にはなんとか就業者数は維持出来るが2030年には2014年比で180万人減少。
これはいい方の話で経済成長が鈍ると2030年の就業者数は2014年に比べ800万人減。
この場合、就業者が増える業種は医療・福祉と情報通信業の二つしかないという。最悪の想定でも情報通信業に通じる人の就業が増えるというか下手したら足りなくなるわけだからそういう技能を持っておくのが良いか。

Posted by 封神龍(酒) at 20:31 | トらックバック

週刊ダイヤモンド 2016年 2/20 号「逃げ切り世代」

だいぶ前に買っていた奴ですがようやく読み終えました。


特集は「逃げ切り世代(駆け込みセーフは何歳まで?)」という事で世代間の損と得を紹介しています。

結論として逃げ得なのは現時点で55歳以上の人達、という感じですかね?同じ50代でもそれ以下は社会保障費の負担も増えるはリストラされるは年金受給も遅くなる可能性もあるわ、金額減らされる可能性もあるわで悲惨な状況に。

若いうちに逃げ切り世代と同等の状況になるには結婚して子供がいるのを想定で考えると
・子供の教育資金は下の子が中学卒業までに終える
・住宅ローンは55歳までに返す
そして40代になったら老後資金をためるようにする
というようは話が書いてありました。

私も子供が大きくなればもう少し忙しくても稼げる方向に転じたいですが、歳をとればとるほどそれも難しくなるのも確かでありましてうまく稼げる能力身につけて、計画立てて頑張っていくしかありませんな・・・

Posted by 封神龍(酒) at 14:25 | トらックバック

2016年03月14日

妖怪ウォッチ目覚まし時計付 小学一年生 2016年 04 月号

我が子はまだ小学生になっていませんが、これについてくるおまけがあれば朝、起きてくれるかな?と買ってみました。


ドラゼミのノート入ってたり他もなかなか楽しめますな。
 小学一年生 2016年 04 月号付録妖怪ウォッチ目覚まし時計
妖怪ウォッチの目覚まし時計、単四電池2本必要ですので用意しておかないと駄目っす。
なんか使いにくいというかマニュアルにも親に見てもらってね、とあるけど子供にこれの設定は無理やな・・・・

Posted by 封神龍(酒) at 19:48 | トらックバック

2016年02月25日

紙の雑誌での最終号 COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 04 月号「想像以上に面白く、明るい「未来」へ!」

2月25日発売号です。クーリエジャポン、紙の雑誌としては最終号となりました。この雑誌、いつから買い始めたんだっけかなぁ。
自分のブログで遡ってみる限りでは
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 07月号「アップルが、世界を変える」(2010年05月25日 (火曜日))
2010年に日経の広告を見て買い始めたっぽいですなぁ。

紙の雑誌としては毎月買っている雑誌の最後の本でございます。よく購読しているビジネス誌等は電子版があり、ジャンプですら電子版がある状態。この本を買うために本屋に行く状態でしたが、そういう本がいよいよなくなります。本屋に行く頻度、更に減るなぁ・・・・

最後の特集は


紙の雑誌での最終号 COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 04 月号「想像以上に面白く、明るい「未来」へ!」
「想像以上に面白く、明るい「未来」へ!」、確かに以前と比べれば病気で死ぬ人も減り、戦争やテロも減り、未来としては明るいのか?とか思えるような記事群ですね。

特集以外では
「いま、旬の人」で紹介されているトーマス・ヘザウィックさん。デザイナーさんですね。街の事を"人を育む生命体"と形容する。「「属している」と感じられる場所にこそ、本当の価値があるんだ」。なんか来る言葉ですね。

今後は
クーリエ・ジャポン | 海外メディアから記事を厳選!
という事で月額税別980円(税込1,058円)で電子媒体というか電子書籍ではないのですが有料で情報を発信する事となります。週刊アスキーみたいに電子版で提供し続けるとか出来なかったのかな・・・世界の雑誌から情報を集める以上、著作権的に厳しいのかもしれませんがWeb媒体としては別にクーリエである必要もない・・・気がしないでもないわけで・・・・有料でキュレーションやってくれてると思えばいいのかな?

様子や評判見て、加入するか決めたいと思います。


Posted by 封神龍(酒) at 23:55 | トらックバック

2016年02月20日

財界さっぽろ2月号と道民雑誌クオリティ2月号

先月、札幌に帰省した時に買ってきてた雑誌でございます。
財界さっぽろ2月号と道民雑誌クオリティ2月号
財界さっぽろ2-16年2月号と道民雑誌クオリティ2016年2月号。
もう最新号出てるでしょうけど。

財界さっぽろ


の方で気になった記事は

・「グランドハンドリング不足」にあえぐ新千歳空港
既に新千歳空港の国際線ターミナルはもうキャパシティオーバー状態で出入国とかべらぼうに時間かかるらしいですがこれが例え国際線ターミナルを拡張したりしてもようは地上支援業務を行う人が不足しまくりで、やばいと。新卒者採用状況も全国で新卒奪い合いで厳しいし大幅な増員は難しい。
というか本当、どこも人手不足ね。新千歳空港国際ターミナルが出来た時なんかは100万人対応の能力いるかぁ?なんて思いましたが今は100万人どころではなく・・・・

・人気ラーメンブロガー、店主が教えるススキノ冬〆麺マップ
覚えておこう。

・三笠産親鶏をたっぷりと使った「鳥中華」が大好評 立飲み処 立呑みパラダイス
山形B級グルメ「鳥中華」、麺はラーメンでスープはそばつゆベースに美嘉笹親鶏の旨みをたっぷり使用。ここってあれか、札幌駅直結の立ち飲み屋やったっけ?
立呑みパラダイス(札幌駅/居酒屋) | ホットペッパーグルメ
か。

・甘エビの頭・殻を使用したドレッシングが好評


ね。この玉葱ドレッシングについては
病超え「健康の街を」 航空会社応援団に 北海道バイオインダストリー社長 佐渡宏樹さん(2014年06月01日 (日曜日))
北海道バイオインダストリー「記憶障害改善作用のあるドレッシングが好評」(2013年05月12日 (日曜日))
を参照。

・的確な助言で売り上げアップ。経営者の強い味方。 ロックハート


こちらの本、書いてる方のお話。

道民雑誌クオリティ2月号の方で気になった記事のメモ。
財界さっぽろでも記事あったけど、道内初の大塚家具が北海道ファクトリーに出来たのね。

・牧場直営のジンギスカン店「いただきます。」
北海道産サフォークが食えるお店だそうな。
いただきます。 - すすきの/ジンギスカン [食べログ]
こちらか。

とりあえずこんな感じかな?

関連
北方ジャーナル2016年2月号「道警不祥事、未発表132件を独占公開」(2016年02月07日 (日曜日))

Posted by 封神龍(酒) at 16:38 | トらックバック

2016年02月07日

北方ジャーナル2016年2月号「道警不祥事、未発表132件を独占公開」

先日帰省した時に新千歳空港の本屋で買った道民雑誌。
北方ジャーナル2016年2月号「道警不祥事、未発表132件を独占公開」
北方ジャーナル2016年2月号「道警不祥事、未発表132件を独占公開」でございます。というか


Amazonでも買えるのか。

相変わらず道警はこんな感じなのね・・・・だいぶ前・・・でもないか、新聞がいろいろ暴いて大変な事になってなかったっけ?JR北海道も似たようなもんか。北の大型組織は・・・・・


この方のコメントも。

サッポロ異才探訪記第5回「斉藤康仁」さんその二。
見てたらファミコンソフト「鉄道王」の話が。鉄道王、懐かしすぎるw

音楽、未だに覚えてる・・・・・

Posted by 封神龍(酒) at 21:22 | トらックバック

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 03 月号「対テロ戦争から年収まで「価値観"大転換"」最前線」

紙の本として発売するのも次号で最後か・・・・・という事で1月末頃に買った


でございます。特集は「対テロ戦争から年収まで「価値観"大転換"」最前線」です。

・CEOも平社員も最低年収7万ドルにする会社
業績は好調なようだ。今後どうなるかわからないが「社員を低賃金で働かせる事は企業にとっても損である」証明になるか、「グラビティ社は愚か者の経営する会社である」事の証拠となるのかどちらかになる。

・ノーベル経済学賞受賞者が断言、「格差のない世界は不可能です」
なくせないんだからバランスが重要と。
格差が拡大している国への助言としてはまず富裕層が現在の地位や富は自分の力だけで築いたわけではないと認識すべき。国家や社会に助けられた事実に気づけば、取り残された人々を支援する義務があると悟るでしょう。格差の負の側面を解消するには、全国民の健康と教育が改善されなければならない。
なぜなら社会は個人の集合体だから。

・5歳でプログラミングが必修に 英国公立教育「革命」の現場
プログラミングを必修化しても全ての子供がプログラマーになるわけではない。英国の狙いは彼らが大人になった時に苦労せずにすむようにする事。必修にすればプログラミングに向いた人間は早い段階でそのことを自覚し、向いてない人はデジタルの世界の仕組みについて最低限の理解が出来る。
プログラム学んで良い事は仕組み作りに通じるところがあるよね。
ワードやExcelの使い方を教えるのではなくコンピューターがどんな仕組みで動いているのかを理解させるのが重要と。そういう方針にして大変だったのは教える側の人材不足だったそうですが確かに基本がわかれば応用が利く。

・遠い未来での「再開」に賭けて恋人は脳の冷凍保存を選んだ
肉体は死に、脳を冷凍保存・・・・・未来での技術進歩で脳内の情報や心をコンピューターにアップロードできるようになる時代到来を信じて・・・・脳を保存したキムさん、最後のキムさん父の「キム、お父さんだよ。ちょっとメッセージを残しておこうと思って」はなんかくるものがあるな・・・・・

・クールジャパンを超えて「学びたい日本」の現場へ。
などの記事も楽しゅうございました。

Posted by 封神龍(酒) at 14:32 | トらックバック

2016年01月07日

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 02 月号「脳を変える、未来も変える読書の黄金期が来た!」

12月末に発売になった号です、ようやく読み終わりました。


特集は「脳を変える、未来も変える読書の黄金期が来た!」です。

特集は・・・・まあそこそこという感じかな・・・個人的には。

特集以外の記事から気になったのをメモすると。
・名門大学の医学部が「絵画鑑賞」や「ダンス」を必修科目にする理由。
最近、米国の名門大学医学部が芸術系科目を取り入れることに積極的だという。こうした背景には「共感力があり、思慮深い医師を輩出したい」という考えがあるそうな。そんな時間ないと考える学生の為に共感力や感性が鈍くなる事を危惧した大学側が授業を受けさせている。
最近は医者と患者の対話の重要性が高まっている。
最新の医療機器に頼りすぎて医師も問診をそこそこに検査をしたあとは異常なしで病気ではない、と断定してしまうからだという。
この話、
COURRiERJapon(クーリエジャポン) 2015年 08 月号「21世紀のホワイト企業」書評(2015年06月28日 (日曜日))
で紹介されてる「Not Knowing: The Art of Turning Uncertainty into Possibility」という本の
「医者が患者の話を遮るまでの時間は平均23秒。あと6秒待てたなら患者が重要な情報を話す確率が大幅に上がる事がわかっている」に通じる物がありますね。

・ISの首都ラッカからこうして自由が消え去った。夫が自爆した数日後に次の夫が・・・ISが若妻に強要した「哀しき夫婦生活」
「ISがイスラム教の掟を自分たちの都合の良いように変えていた」がよくわかる記事ですね。

・Googleだけが知っている各国のJapan検索事情
グーグルトレンドから見る「世界が検索した日本の姿」これ、面白いね。
Japanというきーわで検索した国は欧米は案外少なく多かったのはアジア。前年と比較して伸びたワードは観光で落ちたのは漫画などの文化。

人気急上昇中の和食ランキング。1位から
Kaiseki(懐石)
onigiri(おにぎり)
champon(ちゃんぽん)
kushikatsu(串カツ)
nigiri sushi(にぎり寿司)
yakitori(焼鳥)
kakigori(かき氷)
tonkatsu(トンカツ)
kakuni(角煮)
takoyaki(たこ焼き)
なんだそうな。あれ?ラーメンってないの?ラーメンは普通すぎて急上昇には入らないのかな?


・なぜ韓国は観光で日本に敗れたのか?
安かろう悪かろうを地で行っていたようで・・・・韓国ではソウルだけでも5000ある旅行代理店が安さばかりを競い合った結果、粗悪な安物・タクシーなどのぼったくり・不親切な店員などの問題を放置。
安さだけを求める客が行く国、それが韓国というイメージになってしまい、リピート客がつかない状態に。

最後の方にアムウェイの記事(広告記事?)があったのが気になったんだけど・・・引っかかりやすそうなのが見てる雑誌って事?アムウェイ乗せなければ収益的にやばい雑誌となるとなんかなぁ・・・・
初めて見たぞ、こういうの。

Posted by 封神龍(酒) at 13:20 | トらックバック

2015年12月20日

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 01 月号「9割の日本人が知らないいまそこにある「危機」」

先月25日発売とだいぶ経っておりますが読み終わってはおりました。


特集がCOURRiER Japon(クーリエジャポン) 2016年 01 月号「9割の日本人が知らないいまそこにある「危機」」です。
テロの恐怖、第三次世界大戦へのリスク、人工知能と人類,宇宙戦争の時代、民主主義の危機、倫理観なき医学、人材の変化等々が紹介されています。いろいろ考えさせられるし、読んでいても勉強になりますね。

そしてクーリエジャポン、来年2月25日発売号で月刊誌としての刊行を終了、ネットの有料会員制コンテンツに移動するという。本という媒体だから買っていたけれども、これがネットサービスになったら有料サービスとして使うかな?という感じはします。ネットなら似たような情報、いくらでも入るし。

とりあえずどんなもんになるか・・・・というか唯一買ってる紙の雑誌がなくなるのでこれでまた本屋に行かなくなるのでは・・・・私・・・・

Posted by 封神龍(酒) at 10:12 | トらックバック

2015年11月25日

週刊東洋経済 2015年 11/28号「ここがおかしい!日本の鉄道」

今週号の特集は
「ここがおかしい!日本の鉄道」でございます。


私もここ一年ぐらいは電車でよく移動する事が多くなかなか興味深く楽しく読めました。
サブタイトル的には「相互直通運転の功罪」ですかね。
東洋経済メルマガ購読者にアンケート調査したところ、鉄道利用で何かしらの不満を持つ人は約8割。まあないわけがないよね。
電車の遅延、乗客のマナー、ラッシュの過酷さ等いろいろあります。
通勤ラッシュに関しては不動産開発を活発化させ、沿線人口を増やそうとしている鉄道会社に対して「マンションなんて造ってる場合か」との意見も。もっと工夫して通勤ラッシュ緩和して欲しいと。

今年三月に開業した上野東京ライン。私も使いましたけど便利ですよね。でも他の路線と直通運転になった分、関連路線で遅延しただけで全てにその影響が波及。元々東海道線で東京に通勤していた人はダイヤが乱れやすくなって大迷惑、と。
高崎線のダイヤの乱れは直通前に比べ4倍になったそうな。

遅延・混雑の酷い在来線Map、地下鉄路線Map、いいね。地下鉄東西線の混雑率凄いのは聞いてたけど上野東京ライン開通前の上野と御徒町間で山手線が混雑率199%、京浜東北線が198%を上回り、東京メトロ東西線の木場と門前仲町間の200%が1位だったのね。


しかも200%代は東西線のみ。おまけに山手線、京浜東北線のは上野東京ライン開業で180%代まで下がってるのでは?という話も。
東西線使ってて言われるような混雑を体感した事がなかったから?と思ってたけど、やはり千葉よりから都心に行く方が激混みなのか。私の場合は逆だしね。

後で追記ね。

Posted by 封神龍(酒) at 12:31 | トらックバック

2015年11月18日

週刊東洋経済 2015年 11/14号「ど~なる!?僕らのケータイ料金」

こちらも先週号でございます。


特集は「ど~なる!?僕らのケータイ料金」という事で携帯料金引き下げのお話。
この話ももっと簡単にMVNOにMNP出来ればいいだけの話の気はするんだけど、そういう状態にはなっておりませんわね。
あとは長期利用者が短期利用者(数年で携帯を買い換え、キャリア移転する人)の犠牲の上になりたつ今の制度の問題点等も。

そんな中でいいとこどりで躍進、穴場のY!mobileが紹介されてます。基本料金2980円(税抜)で1GBまでのデータ通信量と10分までの通話300回までがセットですからいいですよね。今年から仕事で通話しまくるからこのセットはありがたい。私(2つあるうちの一つですが)も嫁さんもauからワイモバイルに乗り換えましたし。
初めてのMNP、auからY!mobile(ワイモバイル)へ移転しAndroidスマートフォン「DIGNO DUAL 2 WX10K」購入(2014年09月10日 (水曜日))
auのiPhone 5をMNPでワイモバイルのNexus 5(32GB)へ機種変更(2015年01月12日 (月曜日))
ただ端末の種類は少ないよね~、と。

特集の後半はひたすらSoftBankのお話。前はソフトバンクが価格競争や新たなサービス、iPhone導入で輝いていましたが今や大手三社横並びですもんね。

特集以外ではしまむらの話も。昔は躍進しているイメージでそういう特集とかばかりですが今は少し落ち目。やっぱり同じ事を続けていては成長できないのですね・・・・・

という事で読書メモでした。

Posted by 封神龍(酒) at 10:10

週刊ダイヤモンド 2015年 11/14 号「誰がテレビを殺すのか」「欠落マンションの見抜き方」

先週号ですがね。


特集は「誰がテレビを殺すのか」と緊急特集として「欠落マンションの見抜き方」です。
いろいろ書いてあるけど、素人がここまでは見られないよなぁ。
とりあえずは地盤や地域を調査。
地盤カルテ®|個人のお客様|地盤ネット株式会社
個人のお客様|地盤ネット株式会社
こういったところの情報を使うとか。

次にパンフレットやチラシを調査。工期は階数+3~4ヶ月が目安で2月や3月竣工は極力避ける必要あり。
あとは地盤から45メートルを超えると高層マンション扱いになり、規制が厳しくなるため、45メートルのマンションが多いが、45メートルだと14階もしくは15階建で作る事が可能。出来るだけ戸数が入れられるので15階建てにしたい所が多いが、15階建てなら注意。
平均階高が3メートルを切ってしまい床や天井が薄くなるなどマンションの質に影響しかねない。

あとは耐震スリットとかの話も気になったかな。ユニットバスの天井に必ず設置されている点検口も必ずチェックした方がいいとか。複数の電気ケーブルをつなぎ合わせる事が多い場所でその結線の処理を見る。ジョイントボックスと言われるもので保護されてればOK。単に結合部分がビニールで巻いているだけ、コネクタが繋がっているだけならアウト。そもそも法律違反だという。

・・・・やっぱり素人だとそこまで見られないよね・・・お金払ってちゃんと第三者に見てもらうのが良さそう。

メイン特集の「誰がテレビを殺すのか」。フジテレビの落ち目が紹介されていますが広告費削減→番組制作費削減→視聴者減少→広告費削減のエンドレス状態。
というか記事見る限りはフジテレビの車内体質にも大いに問題あるように思えますよね。老害しかいないじゃん。

手抜き番組ランキングでも首位はフジテレビ。ようは外にロケに行ってちゃんと取材してるか?そうでない場合はネットから適当に動画もってきてひな壇で芸能人がコメントしあうだけの手間もコストも掛からない番組が多いという事でロケの割合少ないのがフジテレビ、逆に多いのがテレビ東京。
こういうところでも形になって表れるのですね。

そして


この話も記事にありますが、本当上層部に見る目がないのでしょうなぁ・・・・その失敗を部下に押しつけて更に士気低下、と。

特集以外の記事で面白かったのはペッパーフードサービス社長の「いきなり!ステーキ」のお話とかかな。

Posted by 封神龍(酒) at 09:55 | トらックバック

2015年11月08日

日経TRENDY(トレンディ)2015年12月号「2016年ヒット予測100、2015年ヒット商品ベスト30」

この特集の号が発売されると、年末が近づいてきたのだなぁ、と思いますね。


「2016年ヒット予測100、2015年ヒット商品ベスト30」という事で来年の予測と今年ヒットした商品・サービスの紹介です。

という事で2016年ヒット予測は
1位:新電力トリプルセット割
└来年4月から一般家庭の電力も自由化されます。という事で電気、ガソリン、ケータイを組み合わせたトリプル割引きが流行るんじゃないか、という予測。まあ安定供給が変わらず、電気料金が安くなり、更にポイントとかももらえるなら東京電力からの鞍替え考える人もそりゃ、多そうだよね。
2位:激安オムニ家電
└Iotで家電からダイレクトに品物を注文出来たり、ネットとの融合で更に便利に?これはどうだろうな・・・・・
3位:街かどインスタントプリント
└どこでもプリンター。スマホには様々な写真がはいってるわけでそれを加工して手軽に印刷、というサービスが流行るんでは?と。・・・・これもどうやろ。
4位:セルロース・ナノ・コスメ
└化粧品はわからん。
5位:プレイステーションVR
└これはソフトにもよるでしょうがあるでしょうなぁ。というか楽しみ。
6位:テラハ風エコノミーホテル
└古い建物をリノベーション、共有スペースで交流メインな安い宿泊施設?
7位:G-SMART
カシオのジーショックならぬジースマートですか。

8位:ベランダ・グランピング
ベランダでアウトドア的な。これは流行るといいなぁ。
9位:ドラクエXI&ビルダーズ
ドラゴンクエストXIが発売されればヒットしますわな。
日経TRENDY(トレンディ)2015年12月号電子版
にしても著作権がらみなんだろうけど電子版だと画像がない部分多数。もう少しどうにかならんもんかね・・・・

10位:食べるコスメオイル
今年はココナッツオイルとか注目されましたが来年はモロッコからのアルガンオイル、アボカドオイル、ヘンプシードオイル、ポピーシード(ケシの実)オイル等が注目されるんでは?とついでにスーパーフードのサラダ・ケールも紹介されてました。
11位:無充電スマホ
└本体内蔵の燃料電池やディスプレイがそのまま太陽電池になる奴が出てくるかも、と。

12位:近大ナマズ
└鰻の味する奴ですね。

13位:乳酸菌チョコレート
└手軽にいつでもどこでも乳酸菌がとれる。これは流行っていただきたい。

14位:ソーシャルカーシェアリング
└どっかが始めてましたよね。DeNAでしたっけ?

15位:デジタルウインドウ

16位:4代目プリウス

17位:京都鉄道博物館

18位:ザ・フライング・ダイナソー
└ユニバーサルスタジオジャパンのアトラクション

19位:超ユニバーサルフード

20位:疲れないハイヒール

21位:スターウォーズ フォースの覚醒

22位:コールドブリュー・ドラフトコーヒー
└水出しコーヒー&ビールサーバーから泡立てて注ぐコーヒー。

23位:ゲキドライヴ

24位:超人スポーツ

25位:ラグジュアリー伊勢志摩

26位:SIMフリーGALAXY

27位:クルトガパイプスライドモデル

28位:シェイク シャック

29位:ジェンダーレスファッション

30位:大手町温泉&星のや東京

・・・・・あれ?北海道新幹線は?

特集以外の記事で気になったのは

2015年ヒット商品ベスト30。
こちらは去年の
日経 TRENDY(トレンディ)2014年12月号「2015ヒット予測ランキング&2014ヒット商品ベスト30」(2014年11月06日 (木曜日))
と見比べると面白いかも。

という事で
1位:北陸新幹線
└これはそうでしょうなぁ。昨年同期の特急はくたか・北越と比べると約303%。影響はまだ新幹線が来ていない福井にも現れ、温泉地域では今まで関西からの客が多かったのが今年は関東からの方が多くなったという。予測一位は健康系フーズ(機能性表示制度の話)ですがそこまででもなかったね。

2位:火花


こちらですね。

3位:インバウンド消費
これも凄かったですわねぇ。

4位:コンビニドーナツ
└そこまで流行ったかな・・・他のコンビニも追随しましたけど・・・・・個人的にはローソンのが好きです。

5位:ココナツオイル
└これは流行りましたな。ただ高い。

6位:ガウチョパンツ
└GUだけで200万枚発売

7位:チョイ呑み
└もっと流行っていただきたかった。まだコンビニのイートインとかだと酒禁止の所も多いし、生ビールとかないし。

8位:明治プロビオヨーグルトPA-3
└プリン体的な。

9位:南アルプスの天然水&ヨーグリーナ
└これ、美味しいよね。

10位:アップルウォッチ
今の所そんなに必要性感じない。

11位:ペッパー

12位:おにぎらず

13位:マインクラフト

14位:ディープセラム
└ネイルケア液

15位:紙パック式掃除機MC-JP500G


軽いらしい。

16位:折れないシャープペンシル

17位:ジレット プログライド フレックスボール

18位:プロテカ360

19位:ブルーボトルコーヒー

20位:まいにち修造!

21位:0.01mmコンドーム

22位:メロンパンの皮 焼いちゃいました。

23位:COTON

24位:ふるさと納税&プレミアム付商品券

25位:スプラトゥーン

26位:スキレット

27位:定額音楽配信

28位:MIRAI

29位:ラグビーW杯

30位:機能性表示食品
└去年、2015年に流行るって予測してた1位じゃねえかw

・日本酒を原価で飲める店の売れ筋
今年4月にオープンした純米吟醸以上の日本酒を原価で提供する
日本酒原価酒蔵 新橋本店 (ニホンシュゲンカサカグラ) - 新橋/居酒屋 [食べログ]
が紹介されていました。酒が原価提供という事で入店時に一人880円のチャージ料金がかかります。
用意されている日本酒は50種類以上、獺祭や久保田、醸し人九平次から新進の銘柄までほとんどが税抜き200~400円と一般的な居酒屋の半額で飲める。
料理も8割が500円以下だそうな。
今年11月には上野御徒町に2号店もオープンするという。
こちらの店で人気の日本酒は
1位が


└これとは違うけどくどき上手 純米大吟醸

2位が

3位が

4位が

一気に飛んで9位が


が紹介されていました。

Posted by 封神龍(酒) at 17:55 | トらックバック

週刊ダイヤモンド 2015年 11/7 号「最強大学ランキング」「ステマ症候群」

どっちかというと特集の最強大学ランキングよりステマ症候群の記事を読みたくて買いました。


こうしてみると多かれ少なかれ、どこもやってる印象ですよねぇ。基本、ユーザー側からすれば記事の編集権云々以前に、お金もらって書いてたら広告ですよね、という感じ。
というかダイヤモンド社もステマやってたという自分達に関する記事もよく書いたな。ベクトルからじゃあダイヤモンド社とこの前やった奴、お金もらって書いたら広告と言われればあれもステマになっちゃうんだけど、と調べてみたら数は少ないながらもステマやってたと。

前回の
週刊ダイヤモンド 2015年 7/11号「広告戦争 デジタル空間の覇権めぐる人脈と金脈」(2015年07月16日 (木曜日))
ステマ記事の流れ
特集からだいぶ話題になり、業界も一応は自浄が進んできていたような気がしますが、今後どうなるのでしょうね。

あと「目利きのお気に入り 起業のヒントと活路 ストックビジネスのノウハウ」という記事で紹介されてた本。


Kindle版ないのか・・・・
起業したものの来月の売り上げも読めずひたすら馬車馬のごとく働く自家ブラック化に陥る状態。自家ブラック化は稼ぎ方がフローだけでストック化出来ていないところに問題がある。
定期収入を得られる仕組みを持つべき。確かになぁ。私もブラックではないけどそんな売り上げないのでうまくストックの仕組み作りつつ、フローもバランスよくみたいな感じになりたい。
で、ストックの仕組みを作ろう、という事で他のビジネスモデルを紹介してくれる本が

こちら。Kindle版あります。

もう一冊


も紹介されてます。Kindle版ありますね。

あとで買おう。

「地域密着情報で販売店活性化 読売の新デジタル戦略の全容」という記事。
簡単にいってしまえばタブレットを配布して月額いくらで使えるようにして新聞を見たり、過去の記事、地域情報、生活情報なども配信。販売店自体がイベント告知をしたり、折り込みチラシと連動したクーポン発行とかも出来るので販売店が独自にビジネス拡大が出来る。こんなのもっと早くやっておくべきだし、更にそのタブレットで買い物とかも出来るようにして、新聞配達網を駆使して迅速に届けるとかやればいいじゃん。シニア向けという事で展開していくようですが紙の新聞ありきで考えているだけではじり貧かと思いますわ。
というかデジタル版新聞配信とタブレットの提携サービスは
やっぱり出てきた新聞電子版とタブレットのセット「PCデポのiPad Airと朝日新聞電子版のセット」(2014年07月07日 (月曜日))
既にPCデポがやってるし。

Posted by 封神龍(酒) at 15:35 | トらックバック

2015年10月29日

COURRiER Japon(クーリエジャポン) 2015年12月号「天才の「法則」」

先月25日発売号です。


今号の特集は「天才の「法則」 「脳にいい食事」「マルチタスク」「スパルタ教育はNG」・・・学問からビジネスまで飛び抜けた人に共通している事」です。

天才の思考法10のパターン。その中でメモ。
・ルールを知っている利点はさまざまな問題に直面したときいすでにある程度の対応能力を持っているという事。だが天才はこれに囚われず、自分自身の経験にに基づきルールを作り替えていく。
・欲しいものを明確に思い描く
・型どおりに対処せずまずは「感じる」
・見えない可能性を探り当てる
・スケールの大きな疑問を持つ
・制限ある方がより創造的になれる
等々。

そのほかの記事では
・スパルタ教育は逆効果、楽しむことで才能は伸びる
・甘い物と魚を食べ、肉体を鍛え、10時間寝て、脳を活性化させる。

マルチタスクな感じも重要なのねぇ。

そのほかの記事で気になったのは下記。
「数字で見る世界」で紹介されてた1.8%という数字。アイスランドの人口に占めるインターネットにアクセスできない人の割合だそうな。ちなみに日本は9%、中国は50.7%・・・・中国まだまだじゃん・・・伸びしろありすぎね・・・・

あとは紹介されてたので気になったのが


こちらの本。Kindle版ないのか・・・・

あとは最後のページで紹介されてたチーズチップス アジアーゴ。深いコクと香りが人気の希少なチーズなんだそうな。イタリアだと高品質スーパーマーケットや高級レストランで提供されているDOPチーズの一つだがまだ日本ではあまり知られていないとか。あれ?なんか覚えが・・・
東長崎、高田馬場方面でお仕事な土曜日(2015年10月17日 (土曜日))
以前に買って食ってたね。このチーズうめぇ、と印象に残ってたのでした。今度、また買おう。

Posted by 封神龍(酒) at 20:43 | トらックバック

2015年10月16日

週刊東洋経済 2015年 10/17号「絶望の非正規」

先週土曜日に発売された本ですな。


今回の特集は「絶望の非正規 第一世代は40代に突入した」です。バブル崩壊が招いた就職氷河期。年齢を重ねても非正規として働いている中年フリーターの数は増加の一途で直近では273万人にも上っている。

高学歴でも高学歴過ぎてまともに就職出来ず非正規を続ける人とかいろいろ例ありますが当然ながら正社員でありながら介護やら過労やらでレールから外れ非正規になった方々も。

改正労働者派遣法の影響の話も。改正された内容でちゃんと運用されれば良いかもしれませんが、そんなにうまくいくわけがないよね・・・・
記事の中では2002年に雇用期間の上限が廃止されたドイツの例が紹介されておりましたが「回転ドア」と呼ばれる正社員から派遣社員への置き換えの話が紹介されています。
ドイツのドラッグストアでは多くの店を閉じるとともに多数の正社員を解雇。働き続けたい場合は特定の派遣会社と契約してね、という事で契約して他の店舗に派遣されるわけですが、賃金は以前の半分になり手当も削られてしまったとか。
日本でも似たような事があり、ルネサスが紹介されてました。ルネサスで退職勧告を受け、退職して生活の為の派遣会社に登録。そうすると経験を活かせる仕事として紹介されたのはルネサスで、仕事の内容も退職前と同じ。結果、賃金だけが下がったという。
今回の改正派遣法でこのような日本版回転ドアが広がる可能性がある、と。

で、ドイツでは結局どうなったのか?2011年に「派遣は一時的とする」と派遣法の再改正を行ったんだそうな。回転ドアの横行を受けて派遣再規制に踏み切った。
こういう所は欧州に学べばいいのにね・・・日本も。

私のように稼いでいない自営業者も非正規みたいなもんだけど、世の中的に上記で書いてあるような社会になっていくのはほぼ確実でしょうから、どうにか力をつけてうまくやっていきたいもんだと思います。

Posted by 封神龍(酒) at 17:02 | トらックバック

2015年10月09日

PRESIDENT (プレジデント) 2015年 9/14 号「「英語」0秒勉強法」

8月24日発売号ですのでだいぶ前の雑誌ですがようやく読みました。


特集は「実践!あなたの脳は帰られる「英語」0秒勉強法」。
マジで英語は少しずつでも覚えたいと思うのですがだいたい三日坊主。どうにかして習慣づければ続けられるんですがね。
書いてある事は結構ためになったけど、今の勉強したいという思いをどうにか継続させないと・・・・

とりあえず「スマホ「英語の勉強アプリ」実力ランキング」で1位だった
POLYGLOTS | ポリグロッツ | 続かない英語学習は終わりにしよう
はダウンロードしといた。知らない単語はニュース内ですぐに調べられるし、発音もわかる、いいねこれ。

Posted by 封神龍(酒) at 15:10 | トらックバック

2015年10月03日

COURRiERJapon 2015年 11月号「「海外」で勝つ。」

先月25日発売の本ですがだいぶ経ちましたな。読み終わってはいたのですが。


今回の特集は「「海外」で勝つ。 世界で認められてきた日本ブランドは、こんな「逆転の発想」で戦ってきた!」です。

クールジャパン戦略はこれだけ世界とズレている、か。日本のアニメ等もまだまだニッチな分野だし、最近流行の日本賞賛番組どうよ?みたいな?ああいう番組、基本海外にはないようですね。
もう少しお金の使い方も考えた方がいいんじゃ?と。

海外での日本企業の成功例。それはちゃんと現地向けに改良したというお話も。日清カップヌードルは米国にはそういうたぐいの商品がなかったので「スープとして売る」で展開。吉野屋のアメリカ版は脂身入りバラ肉ではなく赤身肉牛丼。
白物家電、日本のはオーバースペックの上に、故障は少ないけどもこういうものはすぐ壊れると思い込んでいる方々は壊れてもすぐに修理に来てくれる商品を好む、と。
サービスマンの教育水準、日本と比べると著しく低い。サーバーやルーターでも日本だと原因を突き止め、不良部品交換などで対応しますが、海外だと商品交換で終わり、みたいな。

博多一風堂の海外展開の話も面白いですね。創業者の話で自分がもっと英語が出来れば良かった、と。やっぱり英語は勉強しておくべきかなぁ・・・パソコンの設定関連のお仕事で外人さんの企業だと意思疎通に苦労する事もあるし・・・・

別記事では外国人観光客が発見した日本の意外な盲点、とかも面白かったです。

あと海外の本ですが

The Joy of Missing Out(「インターネット断食」に挑戦してみたら)、面白そう。
31日間、すべてのネット環境を経って生活し、その間は毎日手紙を書き、受け取った有人がブログにあっぷするという形で自らの生活を世界に公開したんだそうな。
著者はその結果、SNSで見た他人の生活をうらやむことはなくなり、検索をやめ、人に会ったり電話して尋ねるようになったので他者との距離が縮まった。更に友人から手紙をもらうととても嬉しくなる、といった当たり前の感情を思い出す事が出来たという。

私もネット漬けだからな・・・・

今号もお薦めです。

Posted by 封神龍(酒) at 12:32

2015年09月23日

COURRiERJapon(クーリエジャポン) 2015年 10 月号「いま転職するなら海外か、国内か?」

約一ヶ月前に発売された本ですが、こちらも読み終わってはおりますがようやくブログにメモと感想書ける。


びっくりドンキーが広告出しててなんか驚いた。

特集は「いま転職するなら海外か、国内か?」。こういうふうに国境関係なく働ける人、凄いと思うしうらやましいとも思うわ。

刺激を受けた一冊でした。

Posted by 封神龍(酒) at 16:57 | トらックバック

0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる思考を読んで

だいぶ前に買った本ですがようやく読み終わり・・・ではなく読み終わったのもだいぶ前ですがとりあえず感想をメモ。


世の中、物事をわざわざ難しく考え複雑な問題にしてしまう場合も多いですよね。もっと簡単に考えればいいのに、と思う私ですらやっぱり単純な事を複雑に考えてしまう事が多々あります。

サッカーのPKの話からアメリカでのホットドッグ早食いの日本人の話、そこから繋がるソロモンメソッドとソロモン王の話、ピロリ菌のお話、イギリスでテロリストをおびき出すとかの話はなるほどとも思ったし、頭がなんかスッキリしますわね。

読んでいてメモしておきたいと思った所をメモ。
・あなたは知っていると思い込んでいる
「知らない」と答えることは難しい。知識のピラミッドの頂点にあるのが既知の事実。アメリカの政治家ダニエル・パトリック・モイニハンは「誰でも自分の意見を持つ資格はあるが、自分勝手な事実をもつ資格はない」という言葉を残す。

・専門家の予想の的中率はチンパンジー並。
名の知れた識者を追跡したテトロックなどの研究によれば、識者らは予測が大外れに終わった時でさえ、「圧倒的に自信過剰」な事が多かったという。間違ったくせに高飛車とくれば、もう救いようがない。将来の事は意外にわからないものだと素直に認めればいいのに。

会社が人を雇う時の話がありましてそこであったのがこちらの話。
・応募者を減らした方がいい人材を捕まえられる。
「その一方で大学は応募者をわずらわせる事を屁とも思わない。高校が名の通った大学の最終選考に残ろうと思ったら、とてつもない努力をかけて願書を作成しなければならない。求職者は採用されたらお給料がもらえるのに、大学志願者は大学委通わせて頂くために喜んで学費を払うことを思うと、大学の出願と求人の応募の違いは一層すっきりする。
でも、そう考えるとなんで大学の学位が今もこんなにありがたがられている理由がわかる。雇う側に学位はどんなシグナルを送るんだろう?学位を持ってる人は、もろもろで長くて退屈でややこしい仕事をやり遂げる意志と能力があるって事。また入社して何か面倒が起こりそうになってもプイっと辞めそうにない事だ
なるほどな~、能力とかそういう以前にそういうフィルターをくぐり抜けてきたから雇用する側で選ぶ方もこの能力は最低限持ってるとある程度の選別をしておいてもらえるわけだ。今までそういう部分でもやもやあったけど凄いスッキリした。

・バカだから正しい事がわからないのか?
算数と理科の問題で得点が高い回答者ほど、気候変動について極端な意見をもつ。つまり重大な危険と考えるか、大げさに騒がれすぎだと考える。そういう事が多かった。
算数と理科の点数が高い人は、多分教育水準も高い。本来教育というものは極端な考え方を改め、偏見のない穏健な人々を生み出すはず・・・・じゃなかったのか?そうとは限らない。例えばテロリストは一般人に比べ教育水準が高いことが多い。

・正面きって言われるより、そっと示された方が聞いてしまう。
第一歩として、相手の考えは事実や論理よりも、イデオロギーや群集心理に根ざしている事が多い事を頭にたたき込んでおこう。これを面と向かって言っても、相手に否定されるだけ。何しろ相手は、自分が気づいていないバイアスをもとに行動しているんだから。行動経済学の権威ダニエル・カーネマンもこう書いている。「人は明らかなことに気付かない事もあれば、自分が気づいていないという事に気づかない事もある」

・「いい」「悪い」を一切言わず説得する
この本で僕たちが一貫してやってきたのは、じつは物語を語る事だった。ホットドッグの早食いチャンピオンやら、潰瘍の謎を解き明かそうとした研究者やら、最貧国の子供達に無料で手術を提供しようと思った男やらの物語だ。

・それは「失敗」ではなく、「袋小路の発見」である。
それに、失敗したってすべてが無駄になるわけじゃない。フリークみたいに考えながら実験していると、失敗からも貴重なフィードバックが得られる事がわかる。マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長も、この事を知っていた。「医学でも科学でも、何かの道を歩いて行ってそれが袋小路だとわかるだけで、ものすごい貢献だ。その道を二度と行かずに済むじゃないか」と彼は言う。「マスコミはこれを失敗と呼ぶ。だから政府では誰もイノベーションを起こそうとしたり、リスクをとろうとしなくなるのだ。

・最後に
「やめる」って言葉がおっかないのなら、「捨て去る」と言い換えてもいい。

もう一度読み返しておきたいね。

Posted by 封神龍(酒) at 15:58 | トらックバック

2015年08月29日

週刊東洋経済 2015年 8/29号「貧困、病気、孤立、老後転落に備えよ 下流老人」

今号の特集は


「貧困、病気、孤立、老後転落に備えよ 下流老人」。
まだ後期高齢者までは遠いものの、近づいているのは確かなわけで少しずつ実感というか見据える気持ちも出てきますわね。
国民年金だと満額支払っていてももらえるのは月額6万なわけで厚生年金じゃないとだいたい詰むみたいな・・・年金支給開始もどんどん遅くなるかもしれないし、逆に資産があっても国の方針次第ではあっと言う間に下流に・・・・

若い頃は高い年収得てたけど、リストラやら転職やら介護、その他であっと言う間に転落していく人も・・・

本当の老後危機は団塊以降の世代から・・・というような話も。2020年頃が転機か?
・労働組合が強い時代に確立された豊かな年金制度や多くの社会保障の仕組みは団塊の世代を最終ライナーとして迎え終わっていく。
・少子化対策が拡充されるため、高齢者偏重政策が標的に
・親からの生活支援を受けている若者は多いが、価値観の違いでそういうのはなしの親が多くなるため、資産の家庭内移転は減る可能性
・その逆、子供からの援助を受けようにも非正規など自分自身の貧困で自分自身の生活が精一杯。
的な話?

あと知っておきたい医療負担の話で、知らなかったのが障害年金って交通事故などで障害を負った場合に出るのかと思ってたら癌や糖尿病などの病気でももらえる可能性があるのか。
初めて医師の診察を受けた日から1年六ヶ月以降でも障害状態にある場合が対象。へぇ~!

特集以外では連載の「ひと烈風禄 第16回 ハイヒールで戦闘モード 経団連役員はシングルマザー」という事でBTジャパン社長、経団連新議員会副議長 吉田晴乃さんのお話。
凄まじい人生で相当苦労されてきたんですね。子供との関係のお話は考えさせられます。
仕事最優先で生きてきた為、子供には「母の日なんか嫌い」とか「こうやってママは仕事を選ぶのよね」とか言われたりショックを受けたそうな。仕事に熱中するあまり、娘との時間が十分でなかったと後悔もある。しかし娘さんもインターンなどで働くようになって理解を示すようになってくれたとも。
「子供は可愛くて仕方が無い。いつも一緒に居られるならそれがベストです。でも、それがかなわない環境ならば、母親が社会で真剣に生きる姿を見せるというのも一つの教育じゃないかしら。それが正しかったのか、最終的に決めるのは娘自身だけど、母親がその瞬間その瞬間でいちばん正しいと思った事は、何よりも正しい判断だったはず」と。
なんか話を見ていてYATのアン・マリーゴールドを想い出しましたな。まああの人は最後に考え変えるけど。
あとは娘さんにお子さんが出来た時、また変化が出てくるかもしれませんね。

子育てと仕事、本当悩ましい所です。自分は極力、せめて小さい頃だけでも子供に時間を割きたいとも思いますが、仕事というか能力アップの為に時間が割きたいのも事実。
難しいものです。

Posted by 封神龍(酒) at 15:14 | トらックバック

2015年08月04日

COURRiERJapon 2015年 09 月号「世界中から集めたあなたの人生をシンプル変える「50のヒント」」

今回の特集は「世界中から集めたあなたの人生をシンプル変える「50のヒント」」。


その中で元LINEの社長 森川さんの話で下記のような話がありました。
「シンプルに生きていくためには、体に良いものを入れるべきです。食事だけではなく、目や耳から入るものも、良いものにした方がいい。
例えば悪口は体に良くありません。世の中は「やるか、やらないか」なのに、悪口ばかりを体に入れてしまうと、「やらない」言い訳だけを覚えて、行動出来なくなってしまいます。成長するには、客観的な情報やポジティブな解決策を体に入れられるような環境の方がいいですよね。」
これは気をつけないとなぁ。というか言霊という言葉があるぐらいだし。基本はいい話だけを口にしたいものです。

こういう話もあるし・・・・・・

あとはジョブズさんとかオバマ大統領が同じ種類の服を着続けるいつもの理由とか人生がときめく片づけの魔法の話とかその他その他。

特集以外では
・「ワインの味や香りは土壌で決まる」という説は間違いだった?
という記事。今までワインの味が畑によって違うのは土壌に含まれる石灰岩や花崗岩から生じるミネラル成分が影響していると考えられてきましたが、ニューサイエンティスト誌がこの定説を覆す記事を発表。
ミネラルは基本的に味や香りに影響を与える成分はないという。
とある実験の話が書いてあり、結果としてはそれぞれの畑に含まれる微生物の違い、だったそうな。
ワインの個性は土中のミネラルではなく、菌類やブドウの収穫時などに混じる昆虫、植物によって左右されていると。
例えばワインの青臭さはテントウムシがもたらすメトキシピラジンという成分が原因、貴腐ワインの甘さはボトリティス・シネレアという菌によるもの。葡萄の樹に気温変化に耐性をもたらす可能性の微生物もいる可能性とかなんとか。
今後、ワインは産地ではなく含有されている菌や虫の名前で選ぶ時代が来るかも、と締めくくられています。
これ、面白いですね。

面白かったです。

Posted by 封神龍(酒) at 16:31 | トらックバック

2015年07月26日

Web Designing 2015年8月号「Google Search Consleでサイトパフォーマンスを最大化する」

今回の特集はGoogleの旧ウエブマスターツールのGoogle Search Consle(グーグルサーチコンソール)を使った解析でございます。


そういややろうやろう、と思ってたGoogle Search ConsleとGoogle Analyticsとの連携。いいきっかけだったのでこの本読みながらやりました。Google Search ConsleでGoogle Analyticsを使っているサイトを登録しておき、Analyticsから「プロパティ設定」→「ウェブマスターツールの設定」→「編集」→連携するサイトを選択して保存をします。
連携させる事により、今までアクセス解析の「not provided」表示だったのが、キーワードを分析できるようになると。
連携後、Analyticsの「集客」→「検索エンジン最適化」でそれらのキーワードが確認可能。
こうして見てみると検索クエリの汚染的なの多いな・・・

これで検索させてそのサイトに行かせようって魂胆かね。通常のアクセス解析のだとあまり見たことないキーワードがあったのでその点が気になりました。
*と思ったけど、あくまで検索クエリなのでそういう話とは別ですね。

とりあえずこういうキーワードで検索結果に表示されてるのがわかる、というのは面白いです。

Posted by 封神龍(酒) at 17:12 | トらックバック

2015年07月20日

「1分書くだけ 世界一シンプルなこころの整理法」読みました

こちらもだいぶ前に買って読み終わってた本。


もやもやを形にする上では凄い良い方法だなと思いました。A4用紙に書いてフォルダ分けして保存しておくだけ。定期的に見直すのは自分の成長を実感する為。

このやりかた、マインドマップでも応用出来る気がするな。紙ではなくマインドマップでやってみようかな?

Posted by 封神龍(酒) at 22:45 | トらックバック

「ブログを10年続けて、僕が考えたこと」読みました

こちらも買ってから、そして読んでからだいぶ経っております。


先程書いた、
「人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術」読みました(2015年07月20日 (月曜日))
とは真逆というか、こちらの方はブログで目に見える成果、というよりかは結果はどうあれブログ書いてみよう、的な雰囲気を感じます。

とはいえ、この方も有名になろうと?シゴタノの書評のにエントリーしたりとそういう動きはあるのですが、好きでやってたらこういう結果がでた、感がありますね。

あと本の中で気になった場所といえば
「あまり大きな声では言えませんが、AdSense路線は、ITリテラシーが低い人を集めた方が成果が上がりやすいという話も聞きます。」
これはわかるなぁ。テレビとかラジオとかスポーツ紙じゃないけど、いわゆる一般的な話題でのブログとか情報提供の方がそういう収益は得やすいでしょうね。自分にはそれは出来ないな。

あとは「隠れ家ブログ」のお話。目立たなくても自分的に充実してりゃ、それはそれでいいのかも。

シゴタノ関連の方はそういうお話、ありますよね。

私も今のブログの方向性を決めたのは


これの影響がかなり大きい気がします。それ+いろいろ影響を受けて読み手の事もそうですが、自分のためのライフログ的な位置的になりましたかね、このブログ。
ちゅうかすげぇいい本なのにこれ、Kindle版ないのか・・・・

とりあえず、読んで自分のブログはこのままの方針で長く続けようと思いました。ホームページ時代からすればもうすぐ18年目になります。過去の自分の記録は様々な点で役にたつというか、記憶の曖昧さはこれほどの物なのかと実感する事があります。

ブログ、続けていて良かったと思いますね。公開するブログだけではなく、自分的にメモだけでもとってるだけでもだいぶ違う気がします。記録を付ける、紙で日記をつける、でもいいと思います。
続けるのは良い事だ。
それでも時には止める事が重要な事案に面する事もありますが、ブログはそうではないかと思います。

Posted by 封神龍(酒) at 22:09 | トらックバック

「人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術」読みました

読んでからだいぶ経ちました。


このブログでもよく使わせてもらっている
書籍紹介ブログパーツ ヨメレバ
商品紹介ブログパーツ カエレバ
等のブログパーツを提供してくれている方の本です。
わかったブログ
の内容を編集して掲載したもののようで、確かに1からブログを全部見直すよりかはこういうふうに電子書籍にしてもらえると読みやすいってのがありますわね。

どういう考えでブログ書いているのか?それでこういったPVが得られたのかというのがわかりやすくて勉強になります。
「私は商品を紹介する記事で、商品名をタイトルにするのではなく、「商品を買った後に待っている快適で素晴らしい生活」をイメージできるようなタイトルを心がけました。専門用語ではなく、誰でも理解出来るような平易な言葉を使う用意に意識しました」
と言う部分。きっかけは奥様からの話だったようですが、これ結構目から鱗というか、よくはてなブックマークでブックマーク数が多いところもそういや商品に対してのタイトルではなく、商品名はなく、こういう生活、体験が出来る、的なのが多いですよね。商品名をエントリのタイトルにした方がSEO的には良い気がしますが、SEOでの展開も限度があるだけにSNS等で集客するならばこの方がいいかも。

やりすぎると鼻につくというか見たくもなくなりますがね。

そのほか、記事を全部書いて、一度読んでタイトルを考える、や記事を読んだ後に得られる、快適で素晴らしい生活を想像しながら考える、書いた事は実現し、目標をもってブログを運営、自分の活動をすべてブログに落とし込む、という部分に興味を持ちました。

まあ私の場合はもう完全にライフログですな・・・・

いい刺激になりました。次に読んだブログ関係の本はある意味、対極的だったかな・・・・

Posted by 封神龍(酒) at 18:08 | トらックバック

2015年07月16日

週刊ダイヤモンド 2015年 7/11号「広告戦争 デジタル空間の覇権めぐる人脈と金脈」

発売から1週間以上経っており、すでに次号も発売されておりますがようやく読みました。


特集は「広告戦争 デジタル空間の覇権めぐる人脈と金脈」です。

フェイスブックなどのデジタル広告配信についての記事とか。

ビール業界の広告規制についても。酒のテレビコマーシャルに関しての規制は徐々に強まってるのでネットの方で・・・か・・・大手三社だけでも年間広告予算は2923億円を超える。

あとはステマ記事のお話もなかなか楽しい。
ステマ記事の流れ
ステマ記事はライターの支払含めても原価率数パーセントで済む美味しいお仕事でステマ記事がないとサイト運営が立ち行かなくなるところもあるとか。

特集以外では「勝手にケンミン創生計画 第一回北海道」も興味ありました。新連載です。
魅力度は全国一位でも下降気味、か。

Posted by 封神龍(酒) at 15:38

2015年06月28日

COURRiERJapon(クーリエジャポン) 2015年 08 月号「21世紀のホワイト企業」書評

今回の特集は「「成長できる」「幸せになれる」21世紀の「ホワイト企業」」です。

リーダーからの一言のコーナー、今月は全部響くものがある。アカデミー賞主演女優賞を受賞したJulianne Moore(ジュリアン・ムーア)の
「やりたくない仕事でも、やってみて何が嫌なのかがわかればいい」
└「気乗りがしない仕事でも、キャリアのために仕方なく引き受けるという考え方は最低。やりたくない役を引き受けた事もあるけど、そこから何かを学ぼうとしてきた」
とか
シェフのAlbert Adria(アルベルト・アドリア)の「自分に一番厳しいのは、自分自身でなければならない」
とか
カメラメーカー ゴープロのCEOのNick Woodman(ニック・ウッドマン)の
「前に進め、そして振り返れ」
└大きな選択を迫られた時はいつでも自分が90歳になったつもりで"今"を振り返り、どんな決断をしていれば良かったのかを想像するのだという。
とか
不動産王の娘、Ivanka Trump(イヴァンカ・トランプ)の
「楽観主義者というのは、解決の糸口を見つけようとする人のことよ」
└「どんな人と一緒にいるかが重要。悲観的な人は毒でしかない。だから、楽観的な人といるの」

特集の21世紀のホワイト企業。
・新しい「ホワイト企業」の条件をトヨタから学んでみましょう。
組織には「価値ある設計情報を生み出す能力を持った人」タレント、決められた仕事や課題を確実にこなすプロフェッショナル、特定の分野の知識や技術に秀でたスペシャリストが存在。
知的な作業だが既知の事を理解、判断する「定期的なお仕事」なのがプロフェッショナルとスペシャリスト。
未知の所に新しい価値を作る「創造的」な働き方が出来るのはタレント。
プロフェッショナルとスペシャリストは知能や技能を持つこと自体を「目的」とし、タレントにとっての知識や技能は目標を達成するための「手段」。
それをうまく使っているのがトヨタの主査制度と言われるものらしい。
トヨタと反対なのがソニー。創業者以降にタレントを見つけられず、社内でもタレントを育てる仕組み化が出来なかったおかげで米国式経営を導入。ただそういうビジネス手法は単純な財を対象とした一昔前のビジネスのため、高度な知識や創造力を必要とするものではなかったので、今のソニーを招く事に・・・・
PS作った久夛良木さんとか社長になれるような仕組みにしておけば良かったんでしょうにね。

更に詳細は


参照かな。

あとはゴールドマン・サックスのお話や三井物産の哲学を学ぶお話も面白かった。ネットフリックスの自由さもいいなぁ。ただしいずれも成果を出さなければならない事には変わりはないですが。

特集以外で気になったのは
・長期休暇を取れば仕事がなくなるかも・・・・雇用不安で休めない米国人が急増中
アメリカでもそうなんかい・・・・

・科学では説明できない世界の"超常現象"
なんでムーみたいな第2特集やってんだと思いましたがこれ、前にもこの手の記事ありましたよね。
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号「世界に学ぶ"生活と思考の整理法" もっと「シンプル」に考えよう」(2014年07月28日 (月曜日))
「「なぜ子供たちは「前世の記憶」を語るのか?現代科学が迫る「生まれ変わり」の謎」も良かった。オカルト的な話じゃない記事でございますね。ちなみに前世で死んでから生まれ変わるまでの平均期間は16ヶ月だそうな。そういう子供達からの統計とるとそうらしい。」


こちらの本のお話かな。今回の記事では生まれ変わるまでの平均期間は4年半と書いてありますね。
そして事例の70%は前世で不自然な死を迎えた人の記憶が多い・・・と。殺人や自殺、事故などで他界した方々。更に早死にしたケースも多くなんか見ていてAngel Beats!的なあれが現実でもあるの?みたいに思いました。

重要なのは「意識」か・・・・・

そしてもう一つの話が臨死体験・・・・ではなく臨死共有体験。人の死に目に会う際に自分も臨死体験するって奴。そのまま連れて行かれるわけではありませんが、不思議な体験だと・・・・

「世界入りにくい居酒屋」シリーズも好きですね。元の番組は
世界入りにくい居酒屋|NHKオンライン
└音声あり
これか。

日本上陸前の話題作を先読み!で紹介されていた


のお話、面白いですね。「知識に頼らないほうがうまくいく」か。
知ってる人名に○をつけよ、という設問。実は実験で設問には架空の人名も多数。結果を集計すると学歴の高い人、地位の高い人ほど架空の名前に○をつけていたんだそうな。自信をもっている人間ほど、自分は知識が豊かだと思い込む。そして知ったかぶりをするので未知のことを受け入れられない。
こうして成長の機会を逃す。私はそんな知識はないけど、思い当たる節はあるなぁ・・・
専門家も未知には挑もうとしない。医者が患者の話を遮るまでの時間は平均23秒。あと6秒待てたなら患者が重要な情報を話す確率が大幅に上がる事がわかっているんだという。
未知のことにぶつかったら素直に「知らない」と言った方が高い効能が得られるわけか。というかそうだよね。

今号も面白かったです。

Posted by 封神龍(酒) at 21:26 | トらックバック

2015年06月07日

週刊東洋経済 2015年 6/6号「物流大激突」

明日のは来週号が発売されますがようやく見ました。


物流大激突という事で物流業界の特集です。
最近は超巨大物流施設が首都圏、関西でボコボコ出来ております。首都圏はまだまだ需要に対して足りない状況のようですが関西は余ってきている?流石に首都圏ほどの需要はないでしょうからね・・・・

即日配達ではAmazonのが有名ですが最近はヨドバシカメラも凄いですね。私も何度か頼んでそのスピードに驚いた事があります。Amazonだとプライム会員じゃないと使えない(もしくはその都度お金を払って使用する)お急ぎ便ですがヨドバシはそういうオプション料金掛からず早いです。
通販に力をいれており、Amazon最大の物流センター小田原フルフィルメントセンター(床面積約20万平方メートル)を上回る物流センターを建設中で2年後完成予定だという。
有機野菜なども扱っています。
ビックカメラも店舗から配送するサービスだと最短30分程で商品が到着。

各社のセンターの特徴などの記事もあり、なかなか面白い。

あとは物流という事で当然ながら郵政のお話や、モーダルシフトによる鉄道を使った物流、業界のドライバー不足のお話なども掲載されています。

特集以外では「テレビを信じますか?」の記事でのお話や(演出とかヤラセの話とか)、「ヤマダ電機 大量閉店の衝撃 家電量販店終わりの始まり」が面白かったです。
ヤマダ電機といえば家電量販店でのシェア1位ですが、最近は一気に50店舗近い店を閉店したりとかなりマイナスな動きが目立っております。
・・・・・というかなんでヤマダ電機ってそんなシェア1位になるぐらい勢いがあったんだ?郊外にボコボコ出店というのもあるのでしょうが、ヤマダ電機で買い物ってほとんどしたことがなかったから都市部では伸びる要因がよくわからんかった。
まあ個人的にはビックカメラ、ヨドバシカメラが行きやすい所にあり、ポイントの使いが手もよくという事で既に囲い込まれていたのでヤマダ電機を使わなかった要因でもあるのでしょうけどね。
ヨドバシは札幌に居る頃から、ビックカメラは渋谷や新宿でよく行く場所にあったのでそれで利用しまくり、囲い込まれた感じですかね。今は亡きさくらやも行ってましたが。
最近伸び盛りのノジマのお話もありましてこちらはお値段よりかはサポートを手厚く、という方針で伸びているようですね。ノジマも行動範囲内に結構あるから最近はよく行くな。
ヤマダ電機の現状はヨドバシやビックの牙城、都市部に攻め込んで大型店を作り商品数を増やして高コスト体質になったり、家とか他の方面への参入、ネット販売、地方人口減少などいろいろ理由はあるのでしょうが今のままでは厳しいのでしょう。
これから先、どうなるかですかね?あとはヨドバシみたいに即日配達の通販を充実させるとかしてくるのかな?どうすんだろ?

読んだ感想はそんな感じ。

Posted by 封神龍(酒) at 12:30 | トらックバック

2015年06月02日

財界さっぽろ2015年5月号「特集:誰も書けなかったオフィスキュー"解体新書"」

先月、北海道旅行に行った際に買ってきた本です。ようやく読みおわったかな。もう2号ぐらい、新しいの出ていそうですが。
財界さっぽろ2015年5月号「特集:誰も書けなかったオフィスキュー
財界さっぽろ2015年5月号「特集:誰も書けなかったオフィスキュー"解体新書"」です。
水曜どうでしょう、でお馴染みの大泉洋さんやミスター(鈴井貴之さん)が所属する芸能事務所オフィスキューの特集です。
今年で創業23年にもなるんですね。波瀾万丈のあゆみ、という事でこれまでの経過等も紹介されてますが、私が大泉さん初めてみたのは東京出てきてからだよなぁ・・・1996年以降で知り合いから北海道出身なのに水曜どうでしょう知らないの?とか言われてインプレスの動画サイトでユーコンのを見た気が。
そんなかで大泉さんがプロデュースした
本日のスープカレーのスープ(2004年11月20日 (土曜日))


とかの話がありまして懐かしい、と思いました。そういや最近買ってない。

ドラマや映画だと
大泉さん【救命病棟24時】(2005年01月11日 (火曜日))
日曜洋画劇場 新作公開!特別企画「探偵はBARにいる」(2013年05月12日 (日曜日))
日曜洋画劇場特別企画・探偵はBARにいる2(2014年05月11日 (日曜日))
とかの名前見て懐かしいとか面白かった思い出が蘇ります。

アニメ関係の話もあり、安田 顕さん(Onちゃん)のお兄さん安田 史生さん、綾野ましろさん(北海道洞爺湖町出身)のプロデュースしてんですね。綾野ましろさんもオフィスキュー所属。最近の作品だとアニメ 【Fate/stay night】のオープニングテーマ「ideal white」


はデビューシングルですがiTunes 総合チャート2位、アニメチャート1位など各種チャートで上位に。
現在はガンスリンガーストラトスのOPにも決定

これかな?

この記事で知ったけどアルスラーン戦記のエンディング
アニメ アルスラーン戦記ED、藍井エイルさんが歌う「ラピスラズリ」をiTunes Storeでダウンロード購入(2015年04月28日 (火曜日))


の藍井エイルさんも北海道札幌出身なのね。

他にもローカルな話多数でございます。こういう雑誌もいいよね。

Posted by 封神龍(酒) at 13:50 | トらックバック

2015年05月31日

紙で最後の雑誌版「電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2015年 07月号」

2015年5月25日月曜日に発売された


ですが紙の雑誌版としては最後の本となります。今後は
DENGEKI HOBBY WEB 電撃ホビーウェブ | DENGEKI HOBBY WEB 電撃ホビーウェブ
という事でWebに移行します。この前の
紙版の本(雑誌)では最後「週刊アスキー 2015年 6/9号」購入(2015年05月27日 (水曜日))
週刊アスキーとは違い、紙の雑誌版だけがなくなり、電子書籍版で継続する、というタイプじゃないようですね。ほぼ休刊、廃刊か・・・・
創刊号は1999年1月号、という事は1998年11月25日に発売したのかな?買い始めたのはいつからだろう?創刊号買ってたかな?
自分のブログ(日記)も1997年10月からあり、本格的にほぼ毎日書き始めたのは2000年4月からだけど、創刊号の事は特に記述が見つからないか?でもゾイド情報掲載されてたら買ってるだろうな。
紙で最後の雑誌版「電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2015年 07月号」
これで最後か~
「電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2015年 07月号」ゾイド記事
紙版としては最後のZOIDS記事となりますね。

電撃ホビーで自分のブログとかゾイドタウンとか検索してたらいろいろ懐かしいのが出てきた。
コミック情報
「25日発売の電撃ホビー、めちゃくちゃゾイドの情報濃ゆ!!絶対買うべきです。
おもちゃショーで公開されたコンセプトモデルの「アイアンコングエヴォルツォーネ」の紹介とかプロモーションビデオ紹介、ゴジュラスギカに関する情報(色付き状態の写真あり)、ゾイドアートスタチューVol1、フィーネ水着バージョンetc。」
とか書いてるなwいつの号だろう?
昔はゾイド情報、多いですねぇ。

アニメが終わりコロコロでのゾイド情報がなくなり、その後は電撃ホビーやホビージャパンなどの雑誌、Webからの情報がメインとなりました。

電撃ホビーも一時はゾイドのネタがなくてゾイド情報ない時がありましたね。マスターピースなどでまた復活してきたかと思いきやWeb移行と。

巻頭特集 電撃ホビーマガジンの17年でその年に放映された「主な映像作品」で1999年に「ゾイド-ZOIDS」、2001年に「ゾイド新世紀/ゼロ」が掲載されてるのが嬉しいですな。ゾイドフューザーズやゾイドジェネシスは見当たりませんが。

ゾイド情報としては


の紹介や第二弾としてMPZ-02 セイバータイガーのお話が掲載されています。

長らくお疲れ様でした。Web版にも期待します。

Posted by 封神龍(酒) at 22:31 | トらックバック

2015年05月27日

紙版の本(雑誌)では最後「週刊アスキー 2015年 6/9号」購入

いよいよこの時がやってまいりました。昨日(2015年5月26日火曜日)発売の週刊アスキー。今号を持って紙での販売は終了し、今後は電子版のみとなります。


紙の方は定価880円(税込み)です。電子書籍で見るとAmazonのKindle版は

100円w
実は私も週刊アスキー買う時は電子版買ってました。キヨスクやコンビニで見かけて面白そうな特集やってる際は家に帰ってきてからKindle版買ってました。紙での最後という事で
紙版の本(雑誌)では最後「週刊アスキー 2015年 6/9号」購入
久々に紙版の週刊アスキー、買いましたね。

特集としては電子版への移行について紹介されています。私はAmazonで買うからKindle版を購入する事になるかなぁ。読むのに使うのはパソコン及びiPad mini Retinaですかね。

あとは「テレビ~PC~携帯電話~デジカメも!!完全保存版デジタルギア48年史」も昔を思いして楽しかったです。

週刊アスキーになる前のEYE・COM、好きで時々買っていました。すぐに週刊アスキーになった気がするけど、EYECOM(アイコン)、創刊は1989年。当時はパソコンにそこまで興味あったわけじゃなかったからなぁ・・・・当時はパソコンよりかはゲームの方に夢中でゲーム雑誌買ってたか。
パソコン雑誌も興味持ち始めた頃、最初のパソコンにFM-TOWNSを選んだ都合上、Oh!FM-TOWNS買ってましたかね。上京してきてFMV-TOWNSでDOS/V機(PC/AT互換機)買ってからはWindows95系の紹介がある一般パソコン誌買うようになったかね。今は亡きASAHIパソコンとか。
あとはグラフィック系のをいくつか買ってました。
月刊コンピュータグラフィックスワールド(GW)1999年12月号「動け!CG美少女」(2010年08月08日 (日曜日))
月刊アスキー 1997年7月号「創刊20周年記念特大号」(2009年10月11日 (日曜日))
マイコンBASICマガジン 1996年10月号(2008年12月28日 (日曜日))
この手の雑誌も買っていましたわな。

電子書籍オンリーという事で廃刊や休刊ではありませんので、今後も興味ある特集やってる時には購入していきたいと思います。

Posted by 封神龍(酒) at 22:30 | トらックバック

2015年05月26日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン)2015年07月号「人を動かし、世界を変える「言葉の力」」

昨日発売の本です。


特集は「人を動かし、世界を変える「言葉の力」」。
伝える力、大切ですよね。苦手な分野なんだよなぁ・・・・・勉強したいと思います。

その他の記事だと・・・

今、旬の人で紹介されていたのがTheranos(セラノス)創業者エリザベス・ホームズ。
2003年創業ですがやってる事は日本のケアプロの奴みたいな指先から血液とってそれで健康診断出来る奴。コレステロール審査費用はわずか2ドル99セント(約360円)。現在の企業価値は90億ドル、従業員数は約500人。
凄いですね。

マイクロチップを身体に埋め込んで自分をアップグレードする若者達。
確かに便利そう。というか私ら世代だとあんま違和感ないかもね。動物にインプラントするのとは違い、取り出し可能な場所にチップを入れるようだ。便利な反面、これが進めば監視されまくりじゃね?なんて懸念も。
以前の記事にあった
COURRiERJapon 2015年 06月号「誰もが信じているその「常識」を疑え」(2015年05月02日 (土曜日))
「「賢くなりたい人へ、自分の脳をハッキングできる自作装置とは」。週に2~3度、脳に電流を流すことにより無駄な時間を過ごすことがなくなり、部屋も散らからなくなった、というお話。
これはtDCS(経頭蓋直流電気刺激法)。電流を流すことにより脳内のニューロンに刺激が与えられ頭の回転が速くなる、と言われているそうな。記憶力や注意力がアップし、効果は電流を流し終えても持続する。ただ安全性的に問題がある可能性もあり、電極を取り付ける位置を間違えれば逆の事に。」
これも併用すればもっと良い?

シェール革命で大地の揺らぎが止らない!
アメリカではシェール革命で至る所で石油が掘り起こされているようですが、それが原因で地震が多発しているようです。オクラホマ州は地震が滅多に起きない穏やかな田舎の州でしたが2009年以降は地震大国のようになりつつあるという。2014年にはM3.0以上の地震が州内で584件も発生。
この数は過去30年の総発生件数を上回る。
なんでシェールやると地震が起きるのかというと、シェール層を水圧破砕するための注水や排水が原因。
この水が潤滑油のように働いて断層を動きやすくしている。
人工的に地震起こすには水を注入するだけで良かったんですね・・・・・

フォロワー数も"いいね!"もカネ次第「偽アカウント」はこうして作られる
フィリピンでの偽アカウント製造例。これじゃいたちごっこだろうなぁ・・・・

あなたは「自分の収入」を子供に教えようと思いますか?
これは論争になるけど、よほど稼いでいるわけじゃなければ言っていい気が。

Posted by 封神龍(酒) at 21:01 | トらックバック

2015年05月07日

株式会社ぷらら社長 板東浩二さんの「ハートで感じたら走り出せ!」

本屋のディスプレイに表示されていて面白そうだったのでAmazonのKindleで買いました。


ぷららの社長さんのお話です。ぷららは普通のプロバイダとは別にひかりテレビというケーブルテレビやスカパーみたいな映像配信サービスもやっています。それが今やISP事業を抜いて300万世帯ぐらいまで伸びているという事で好評らしい。

確かにこの本を読んでいるとひかりTVに興味持ってきました。前はケーブルテレビで多チャンネル放送見てたけど今は標準の地上波、BSぐらい。

当初のぷららはジーアールネットという名前でNTT、ヤマハ、セガ、ソニー、ビクターなどが共同で作った会社でした。しかし本を見る限りはそれぞれ親会社の主張でまとまらず、大幅な赤字になっていたようで・・・・それ、しらんかったわ。
それからこの方が社長についてNTTの資本比率あげ、最終的には傘下になり、今のNTTぷららになったわけですが。

私もぷららとの付き合いは長いです。1997年あたりからダイヤルアップのプロバイダで使い始め、1997年10月5日には自分のホームページもぷららのサービスで作り始めました。

しばらくはぷららを使って次はISDNでもぷららだったかな。その次にJ-COMになりましたが去年、またフレッツ光というのもありぷららに戻りました。
ぷららよ、私は戻ってきた!フレッツ光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ(プラン1)光配線方式で(2013年06月30日 (日曜日))

J-COMの時代もモバイルはぷららのサービス使っていました。当時はDDIポケット?ウィルコムのPHSの接続サービスですね。
W-ZERO3をiBookのモデムとして使う(2006年04月16日 (日曜日))
AIR-EDGEオプション、懐かしいですね。

ぷらら使ってる方はこれ、読んでおくといいかも。どういう考えの元にサービスを提供している、というのがわかるし。

関連
ぷららのホームページサービス、独自CGI設置サービスをセキュリティ強化の為、新サービスに移行(2015年03月01日 (日曜日))
LTE高速通信が1日50MB まで使える月額972円の 「ぷららモバイルLTE定額ライトプラン(50MB)(仮称)」発表(2014年03月24日 (月曜日))
ぷららシチズンタウンとかMurmurチャット終了(2011年05月30日 (月曜日))
ぷららの新迷惑メールフィルター(2008年02月15日 (金曜日))
ぷらら IBM System p5 モデル550Qを導入(2006年11月27日 (月曜日))
ぷらら遅いよ(2000年05月20日 (土曜日))

Posted by 封神龍(酒) at 09:11 | トらックバック

2015年05月02日

COURRiERJapon 2015年 06月号「誰もが信じているその「常識」を疑え」

今回の特集は


「誰もが信じているその「常識」を疑え」でございます。

リーダーからの「一言」コーナー。どれも刺激受けますなぁ。「限界の超え方は、軍隊が教えてくれた」のKieszaさん、「あなた自身のコンパスを信じなさい」のパタゴニア社CEOのRose Marcario(ローズ・マリオ)さんは「人生で本当に望むものは何か、ビジョンを明確にして追い求めるようになってから上手く物事が進むようになった。長い目で見たら自分の直感を信じる事が最善の決断よ」と。これ見てて
決断は自分が選んだベスト、それを信じて(2014年06月30日 (月曜日))
「決断は自分が選んだベスト、それを信じて」を思い出しましたね。

「賢くなりたい人へ、自分の脳をハッキングできる自作装置とは」。週に2~3度、脳に電流を流すことにより無駄な時間を過ごすことがなくなり、部屋も散らからなくなった、というお話。
これはtDCS(経頭蓋直流電気刺激法)。電流を流すことにより脳内のニューロンに刺激が与えられ頭の回転が速くなる、と言われているそうな。記憶力や注意力がアップし、効果は電流を流し終えても持続する。ただ安全性的に問題がある可能性もあり、電極を取り付ける位置を間違えれば逆の事に。
安全に出来るようになればこういう装置を自作する方が増えるかもしれませんね。

特集は「誰もが信じているその「常識」を疑え」と表紙に書いてありますが「世界観が逆転する特別講義「知の巨人に「非常識の発想」を学ぶ」」
という特集です。
まず一つ目は
・文明が発達するほど、私たちは不幸せになっていきます。
二つの見方があります。一つは進歩こそが人間に幸福をもたらしたと考えるホイッグ史観、単純に言うと現代の人間は中世の人間より幸福であり、中世の人間は石器時代の人間より幸福だったという考え。

もう一つの考えは「文字は法外な課税をもたらし、印刷はプロパガンダを生みだした」という「ロマン主義的史観」。こちらは歴史的発見全てに負の側面を見いだす。

個人的にはホイッグ史観の方を支持するなぁ。ロマン主義的史観で最も厳しい批判にさらされているのが「個人主義」「資本主義」「消費主義」です。
なんか今の左がかった方々のようですね。ホイッグ史観から見れば人間は火の使い方を覚えることなく、洞窟に住み、ウホウホやってれば良かったのか、と極論を言えばそうなってしまいます。私はそれは絶対居違うと思えるし、火の取り扱い方を覚え、文字を覚え、知識を得て、今の時代があるからこそ、幸せを感じるという方面に賛成でございます。まあ当時の炎が今は原子力になってるわけですがこの先人類はこの地球を出て、外宇宙に出るでしょう。私たちがその欲を捨てれば、猿に戻るだけ、だと思うんですよね。
当然、自然の力や場合のよっては宗教、神の力を敬うことは必要です。
でも今までの先祖の力があり、人類は知識を身につけ、病気等に対して対応策を得る事が出来、長い間生きることが可能となりました。

今でもこんなに情報伝達が優れ、変に進化した状態がどうとか思う事ありますけど、やっぱり進化が続いた方がいいんや、と思う事の方が多いです。

・インターネットが創り出すのは「平等」ではなく「格差と無関心」だ。
「新しいネットワークは、古いヒエラルキーを脅かしている。だからといって、私たちに腐敗した体制を覆すことはできないのだ。」か。

・ローマ時代の「奴隷の主人」は管理職を目指す人のお手本です。
こんなの日本語でブログに書いた日にはたちまち炎上しそうですが、中身は理解出来ます。

・むやみな「ポジティブ思考」があなたのやる気を削いでいるのです。
楽観視、ポジティブ思考するだけでは「頭の中でその未来を手に入れてしまっている」。そのため、実際に目標達成に必要な具体的な公道をしなくなってしまう。
一方、理想を思い描くことが効果的な場合も。それは自分の力だけではどうにも出来ない、待つ状況の時。試験結果を待っている時とかがそれにあたるようで。「目標の為に行動をおこす」選択肢すらない場合には理想の結果を思い浮かべるだけで気が紛れるというメリットがある。
「理想の未来を想像する事で、自分が本当にやりたい事、あるいはやりたくない事がわかる」おうになるならそれはいいポジティブ思考。このやりたくない事がわかる、というのが重要な気がします。

・医学の力に頼らなくても「若返り」を実現するのは可能です。
「時間の巻き戻し実験」。健康状態が良好な70代の男性8人にすべてが22年前を思い起こさせる施設で5日間過ごしてもらったというもの。鏡はおかないが着てもらう服も22年前、そして思いおこすだけではなく22年前の自分になりきってもらったとの事。
その結果、各能力が向上、というよりかは22年前に近い状態になっていたようです。
プラセボ効果はよく言われるようですがこうした嘘、のの影響による効果はなかなか高いようです。
病は気から、とはよく言われるものですが、この方は更に実験を進めようとしています。

サブ特集は「ジョブズは本当に「独裁者」だったのか?」
自伝もありますが外の視点から見たジョブズ氏のお話。全然独裁者じゃないってのがわかりますわね・・・
ネクストやピクサーを得て大きく成長している様子もわかります。

記事で取り上げられたりして読んでみたいと思った本のリスト。

著者のインタビューで「人生は一度きりです。人はやりたい事に挑戦すべきなのです。「行動に移してしまったら、周囲の人に変に思われるかも」などと考えていてはいけません。他人の意見ではなく、自分の心の声を聞いて下さい。」と。本の中身も面白そうだし。


食い物の漫画セカオカで出てきた
ウイグル料理 シルクロード・タリム
ラグメン、ズクワカプ、ゴシナン、どれも美味そう。全部羊の肉入り。

その「言葉」があなたを変える Vol.16での今月の言葉は「情報は無料になりたがる(Information wants to be free.)」。若き日のスティーブ・ジョブズ氏に多大な影響を与えたStewart Brandさんの言葉。
ホールアースカタログなどで有名。
ジョブズ氏がスタンフォード大学でスピーチした「ハングリーであれ、愚かであれ」(Stay hungry, stay foolish.)も元々スチュアート・ブランド氏が記した言葉です。
今のご時世、Google等の検索エンジンとインターネットで膨大な情報が無料で手に入ります。効率良く情報法収集出来るスキルだけでは違いを生み出せない。自分でもっと考えよう、と。
ネット上に氾濫する他人の考えを手早く集め自分の考えであるかのようにまとめる習慣が常態化する事で他人の考えと自分の考えの区別が自分でも出来なくなってしまう・・・・・
デジタル機器をシャットダウンし、目の前にある情報をじっくり自分で見て、考える。
そういう訓練というか練習はした方が良いのかもしれませんね。

今号も面白かったです。

Posted by 封神龍(酒) at 21:12 | トらックバック

2015年04月18日

週刊東洋経済 2015年4/11号「あなたを待ち受ける貧困の罠」

こちらもだいぶ前に買った雑誌です。電子版で。


今はどんなに年収が高かろうと何があるかわからないのが人生。冒頭から年収1200万あったけど、激務が続き脳梗塞一歩手前の病気になり、治療して復帰したもののパワハラにあい退職。更に親の介護などもあり、まともな仕事につくのも大変な状況に。
自己責任の貧困もあるのでしょうが、実際は病気、ケガ、介護、転職、失業と誰もが起こりうる事態で「安定」jから転がり落ちる。一度落ちると這い上がるのは難しい。
個人的には本当、セーフティネットと職業訓練・教育などが充実していればもっと雇用の流動性があってもいいんじゃないかと思ってるわけですが、現状だと充実しているとは言い難いわね。
というか社会人にも学びが手軽になる時代になって欲しい。仕事がなくなったら給付が出て学校に行けたりというのがもっと簡単になってほしいなぁ。

1990年代~2000年代前半で年収1000万を超えていたシステムエンジニアのお話も。多い時は3000万にも達したが会社に管理職になるように言われ、それが嫌だったのでフリーランスの道へ。そこが貧困への入口。IT業界は技術革新が早く、求められるスキルも次々変わる。
この方がコンピューターを学んだ頃とは思想も全然違う上、若い人達は人件費が安いし、仕事をこなすスピードも速いため、太刀打ちが出来ない状態に・・・・
2000年問題が終わると仕事は激減、貯蓄もなくなり、警備員としての仕事についたが激務で2年で退職。プログラミングの仕事をしたいと派遣に登録するもリーマンショックで仕事なし。
生命保険の解約返戻金、消費者金融の借金でなんとか生活していたがそれも尽きて生活保護に。
更にうつ病もあり・・・・

社会保障制度はそれなりにあるものの、それを過ぎればあるのは生活保護だけ。
欧州のように制度分けた方がいいんじゃね?的な話も。
例えばドイツだと
・病気や障害等を抱えて通常の就労が難しい人向けに「社会扶助」
・就労が可能な生活困窮者向けに「求職者所得補償制度」
と分かれているんだそうな。
本当に働けない人も比較的働ける生活困窮者も同一制度使ってりゃ、そりゃ後者へのスティグマ(負の印象)も増すじゃろ、と。

4月から生活困窮者自立支援法が施行されましたが、果たしてどうなるか・・・・・


こういう取組とかもどんどんやっていくしかないよね。

あと高齢者の貧困も。国民年金だけだと普通に暮らしていけないよな、あれ。それすらない人もいるし・・・・

子育て家庭の困窮の話も。
特にシングルマザーの世帯が厳しい。
にしてもDV等の原因で分かれる人が多そうに見えるけど、男女ともにパートナーはしっかり見て判断しないとあっと言う間に転がり落ちるわね・・・・

貧困をエリア別に調べてみる記事も面白い。貧困が少ない県も。貧困率ワーストは上から沖縄、大阪、徳島、鹿児島、京都。
貧困率が低いのは上から富山、福井、岐阜、滋賀、石川。北陸は凄いな。

北海道の事も書いてあるんだけど、貧困率は16.4%。その理由は建設需要が縮小した後、良質な雇用の受け皿が見つからないのが原因だとか。
公共事業の仕事が途絶えた地方を離れ、みんな札幌に。札幌であれば介護などの受け皿はあるが給料は高くない。そうなるとどうなるかというと内地を目指すわけで東京などの大都市へ若い男が行ってしまう。
という事で札幌の女性比率は全国政令指定都市の中でもっとも高く、女性100人に対して男性88.2人。

逆に福井などがなんで貧困率が低いのかというと、祖父母の時代から共働きが多かったから、のようで。
女性が働くのが昔から当たり前だったのですね。
それでも悩みはあり、同じく大都市圏に若い人達が行ってしまう事みたいで・・・・・

派遣の話も。
すぐに働けるから派遣を選択してしまう。確かに自分もやってみて思ったけどすぐ決まってすぐ働けるおんね。
派遣に関してももう少し訓練とか教育がスムーズに出来るような動きになってほしいでございますわね。

そんな感じ。

Posted by 封神龍(酒) at 15:07 | トらックバック

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識

だいぶ前に電子版買った奴でメモ。


Amazonのレビューには「引き寄せの法則」的なみたいに書いてありますが、なるほどね、と。

いくつかメモを抜粋すると
「現実とは、その人が信じた通りに、見えているだけの幻である」
「そもそも「次の日の朝である」とお前が今信じているだけで、本当は「今この瞬間」しか実在していない。」
「正義なんてない。あるのは「その人だけの正義」だけ。正義とは、特定の誰かにとって都合のいい解釈の事。全てが自由なこの宇宙で、たった一つの正義なんてあるわけがない」
「人間は否定語という概念を想像出来ない。例えば「私は貧乏なんて嫌なんです。苦しい生活はしたくないです。家賃の請求書に脅える日々は嫌なんです」と。この間中、この人はずーっと「貧乏」について考え続けている。想像したことが叶うこの宇宙で、ずっと貧乏を想像し続けている」
「人間たちよ、未来に判断を送りなさい、未来のあなたはなんでも「あれはよかった」と言ってくれる。そのためには、目の前で起こっていることを「悪い」だなんtね判断せずに、まだ続くストーリーを信じてみなさい。「しめしめ、これは、きっと、上手くいく」と唱えただけで、いい未来に繋がる」
これ(未来に判断を送りなさい)は「明日から本気だす」とは違うのよね・・・・・w
「人は簡単に手に入ると思う物は、簡単に手放す。空気を吸ってすぐに空気を吐くがごとく」

等々をメモに入れてますね。全体読んでいて仏教というか宗教っぽいところあるかな?でも前向きになれる考えだよね。こういう考え、例えば涼宮ハルヒが知ったら世界が大変な事になるようなとかそういう印象というか。
人間原理というか「我思う、ゆえに我あり」を感じられるお話?

どちらにしても考え方次第で物事のとらえ方なんていくらでも変わるし、読んでなんとなく気が楽になった本でございました。

Posted by 封神龍(酒) at 13:01 | トらックバック

2015年04月05日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン)2015年05月号「「頭がいい人」の条件が変わった。」

こちらもようやく読めました。


特集は「「頭がいい人」の条件が変わった。」。大切なのは知識より考え方。

確かにある程度の事はググればわかる時代でございます。必要なのは本当、考え方ですよね。
でも基礎知識があった方が良いのも事実。基本がわかっていて初めて応用が利く物でございます。

・プログラミングを習うよりも「プログラマーの思考」を学ぼう
プログラミングで何ができるのかを理解できる人を増やした方がいい、か・・・
「ここの消火栓の位置を示すデータベースがあり、ここにボランティアをしてくれる人達がいる。この2つをマッチングする事は出来ないだろうか?」この発想すら、普通の人達は難しいようだ。

・ロンドン大学教授が教える 情報を「取捨選択」する技術
このタイトルの時点でちょいとあれげな感じが。
専門家と呼ばれる人達の話を聞いている一般人の脳は意志決定を司る部分が専門家の話の間、ずっと機能を停止していたそうです。騙される、というのはこういうところから来るのですね(矛盾)。
しかし専門家は間違えるもの。
医師ですら6回に1度は間違えるという統計があるそうです。
1984年、英誌エコノミストが元財務大臣、多国籍企業の社長、オックスフォードの学生、清掃作業員の4グループに10年後の世界経済を予測させたそうです。最高得点を出したのは清掃作業員のグループでした。最低点は元財務大臣だったそうです。
その後の話に続きがあり、専門家は意図的に嘘の情報を流す、これは肝に免じて置いた方が良さそうです。

その他ですと
「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」を読んで(2015年02月01日 (日曜日))
の話もありましたな。

特集以外で気になったのは

・エナジードリンクと真逆の「リラクゼーション飲料」でパフォーマンスが上がる!
飲めば落ち着くというリラクゼーション飲料の市場がアメリカで急成長しているそうな。
高いシェアほ誇るのがザ・チル・グループ。ジャストチルという炭酸飲料が売れているそうで自然派の原料を使い、3つの味で展開。レモングラス、マグネシウムなどリラックス効果の高い成分を含むがなかでも緑茶に含まれるアミノ酸の一種であるLテアニンは眠気を誘わずストレスを減少させ、集中力を高める効果があるという。
このリラクゼーション飲料のアイディアを思いついたのは空港での事で、落ち着きがなさそうな人の多くがコーヒーやエナジー飲料を持っていた。それで飲むと落ち着き、カフェインを摂取せずに集中力が高まる飲料を思いついたのだという。
こういうの数年遅れで日本でも流行るかもしれませんね。カフェイン抜きのお茶とか、日本にもありますけど。

・世界を変える「7つの巨大土木プロジェクト」の全貌
実現は厳しそうですが壮大なプロジェクトが提唱されているという。例えばジブラルタル海峡をダムでせき止めて地中海の水位を下げるというものとか、大西洋を横断し、南米から北アフリカに水を送る送水路作る奴とか、ロシアとアラスカをトンネルで結んでみたりとかその他その他。
実現すれば・・・・・いい・・・のか・・・・?

・「廃墟」巡礼


世界の廃墟、いいですなぁ。

・世界の「王室御用達」
日本でいえば宮内庁御用達でありますがこの制度は日本では1954年に廃止されております。スペイン、ノルウェーも廃止してますがロイヤルワラントが制度化されており、明確な規定に基づいて認定されてるのみを取り上げた特集。
その中でウイスキーのLAPHROAIG(ラフロイグ)、これ英国王室御用達だったんですね。1815年創業。
蒸留所周辺の環境にも細心の注意を払っている事が評価されているそうな。


ラフロイグは好きな奴なのでこれは嬉しい。

クーリエジャポン、電子書籍版まだかよ~と思ってましたが、先月号から紙の本を購入した書籍をスマホやパソコンで見られるサービス
codigi(コデジ)
に対応しております。
さっそくユーザー登録して使ってみました。本の中にある12桁のコードを入力すると本が登録され読めます。スマホ版とかも特にアプリはなく、ブラウザで読む感じですかね。普通に指の操作で拡大縮小など出来ます。
iPad miniでcodigi(コデジ)で読むクーリエジャポン
ストリーミング方式という事でダウンロードタイプじゃないのですが、試しにiPad miniの無線LANをオフにしたら数ページぐらいは読み込めたけど、途中で読めなくなった。
常にネットに繋がっている状態のスマホとかタブレットならいいかもしれないけど、私みたいに家でダウンロードしておいて電車の中で読みたい、という場合には向いている方法とは言えないね。
中途半端だよ。というか外でネット使って本読んでたら結構帯域も使いそうだし・・・・・
普通にKindleとかで出して欲しい。世界中の雑誌の情報使ってるので紙だけではなく電子版でも使うようにもって行くのは難しいのはわかるんだけどさ・・・・・

Posted by 封神龍(酒) at 20:50 | トらックバック

2015年03月27日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン)2015年 04 月号「「世界を変えた」人が30歳までにしたこと。」

もう次号が販売しているのですがようやく読みました。というか読み終えていたのはだいぶ前だけどブログに記録残す時間がなかった。


特集は「「世界を変えた」人が30歳までにしたこと。」。世界の有名な人達が若い頃に経験してきた事のお話。どれも凄いっちゃ凄いが、誰でも経験し、通り過ぎた事のある世界かもしれない。
一般的な人との違いはやっぱり行動するかしないか、それだけかもしれませんね。

米国の心理学者・カウンセラーのMeg jay(メグ・ジェイ)さんの「30代以降に逆転できるかは20代の過ごし方で決まる?」も面白かったです。


この著者の方の話ですね。

1. 重要な出来事の80%は35歳までに起こる
著名人や成功者の自伝を調査すると人生に強い影響を与えた経験や出会いは20代に集中。30代以降では既にキャリアが築かれており、家族に対する責任も重い。だからこれまでの継続しか出来ない。可能なのはせいぜい軌道修正する程度。

2. 20代は人生のピークではない
人生でもっとも不安定で困難な時代。「自分は30~40代にはこうありたい」という姿を明確にしたらそれに向かって行動しなければならない。「若いうちに楽しむべき」と遊び良い思い出作りに貴重な時間を消費すべきではない。

3. 選択を先延ばしにしてはいけない
30代になればやりたい事が見えてくるかも?と選択を先延ばししてはいけない。

4. ゆるい繋がりを大切にする
ゆるい繋がりとは親しくないが、なんらかの関係がある相手。普段は関わりがない会社の同僚や疎遠になっている有人や恩師。これらの人は新しい情報や機会を与えてくれる。

5. 自信が無くて当たり前
地震というものは経験を積み重ねて生まれてくる物。一人前になるには少なくとも一万時間かかる。フルタイムの仕事なら5年は必要。

6. 毎日職場で起こるすべての出来事が重要
学生の時は授業に出席しなくても試験に受かれば良かった。社会人はメールや書類のタイプミスは問題になるし、病欠は会社にとって大きな損失。学生時代のように自分の失敗が誰にも影響しないという事はない。

7. 最初の10年間で生涯賃金が決まる

8. 旅をしても"本当の自分"は見つからない
旅をすれば"本当に欲しいもの"が見つかると思っているようだが世界中の慣れない土地で暮らしたり、安宿をハシゴしてみたりしてもそういった事は「大人になること」を遅らせているだけ。
人生は一緒に暮らす相手、住む場所、そして仕事で成り立っている。早くそのうち一つを決めて生活をスタートする事だ。

特集の話はここまで。後は他に気になった記事を。

・痩せたければ脂肪を摂れ!英米で注目を集める異色のダイエット法とは
肥満や疾病の原因になると脂肪は健康の大敵とされてきましたが、肉や乳製品の脂肪分に含まれる「飽和脂肪酸」の価値が見直され体に悪いという説には科学的根拠が乏しく、むしろ健康な体を作るのに脂肪は欠かせないという話があるという。
「ザ・ビッグ・ファット・サプライズ」という本の影響で米国ではバターや全脂肪ヨーグルトの売り上げが急増しているという。
英国では高脂肪・低炭水化物の食事を摂る「高脂肪ダイエット」が話題。
炭水化物には血糖を細胞に運ぶインスリンの分泌を促す作用があるが脂肪にはない。炭水化物の代わりに脂肪を摂る事でインスリンの分泌が抑えられ、運動をすると血糖ではなく蓄積された体脂肪が効率良く燃焼されるようになる。また脂肪は空腹をもたらす血糖値の急降下も防ぐので食べる量も減る。

油は大事なのね。ジンギスカンの時に使うラードとか好きやなぁ・・・

・戸塚隆将 その「言葉」があなたを変える Vol.14「人の話は、全身全霊で聞きなさい("When people talk, listen completely.") アーネスト・ヘミングウェイ」
7つの習慣のスティーブン・R・コーヴィー氏はヘミングウェイの言葉と重なる指摘をしている。「ほとんどの人は、相手を理解しようとして話を聞いていない。次に何を言い返そうかと考えながら聞いている」
確かに優れた経営者は聞き上手な方が多いですよね。


・究極のエコライフを送ってみたら・・・・
アメリカのLauren Singer(ローレン・シンガー)さんのお話。プラスチックや合成繊維を生活から排除する生活を2年送りました。プラ製のタグの包装パッケージは拒否し、生活ゴミはコンポスト容器で堆肥に、竹製歯ブラシを使い、歯磨き粉も手作り。そうしたらリサイクル出来なかったごみは手のひらほどの大きさのガラス瓶に収まる量に。
リサイクルできなかったのは断り切れなかったり断るのを忘れ居たストロー、ポリエチレン製の紐、絆創膏、食品用乾燥剤、野菜の産地シール、食品用ラップ、イーストの個包装、期限の切れたデビットカードなどなど。
Trash is for Tossers
ブログも好評だそうな。

いろいろ勉強になりますな。

Posted by 封神龍(酒) at 19:38 | トらックバック

2015年03月01日

週刊東洋経済2015年2/21号「本気で考える海外移住&資産運用」

だいぶ前にキンドル版買ったわけですがようやく読みました。


海外行っての苦労話とかがわかります。いい話が当然多いのですが、悪い話もちゃんと書いてあるのは共感持てますね。

教育にしても何にしてもお金ある人が海外に移り住む人の話よのぅ。昨今の円安に加え、新興国でも物価が値上がりしているのでそんなに贅沢出来なかったり。

Posted by 封神龍(酒) at 19:54 | トらックバック

2015年02月12日

PRESIDENT (プレジデント) 2015年 2/2号「毎日が楽しくなる時間術」

1月10日発売とだいぶ前に発売した本ですがようやく読みました。


金持ちの時間管理術は凄すぎて庶民じゃどうしょうもないけど、一言で言えばその行動様式はシンプル、だよね。無駄がないというか。

性格別の机、パソコン、スマホの整理術もいいね。参考になります。
パソコンというかサーバー内もいちおういくつかフォルダ分けしてやってるものの10年以上、それでやってるからごちゃごちゃになっちゃってんですよね。まあスポットライトとか検索技術の発達でだいたいファイルはすぐに見つけられる場合多いですが、それでももう少し整理したい、と思いますわ。

あとはとにかく実行なんですよねぇ・・・

Posted by 封神龍(酒) at 13:47 | トらックバック

2015年02月10日

COURRiERJapon 2015年 03 月号「こうすれば世界の人と上手につきあえる。」「スタンフォードの「自分の会社」をつくる教室」」書評

先月25日頃発売ですがようやく読みました。

記事ごとにメモ。
P16 順番待ちはもう不要!?「事前注文アプリ」の時代がやってくる
スタバとかの例ですが長い列に並ばずに商品を購入出来たら、という事のお話。購入したい商品や受け取りたい店舗、時刻などを指定して注文しておくと専用の列で速やかに商品を受け取れるというサービスの話。クレジットカードを登録しておくと、支払いすらそれで済ませる事が出来ます。
これ、確かにスタバでも必要だけど本当に必要なのは日本では病院だよなぁ。

P16 「フレッシュスタートでやる気を引き出し、今年こそは目標達成!」
アメリカペンシルベニア大学ミルクマン助教授は人は年明けなど「新しいサイクルの始め」を意識すると意欲が高まり、面倒な事にも積極的に挑戦出来るという。過去の失敗を忘れ「新しい可能性に満ちた自分」を信じることができるようになり、怠け心に負けない強い意志が生まれる。それを「フレッシュスタート効果」と呼ぶ。
これは新年に限られるわけではなく、月の初めや誕生日、休暇明けなど何かの節目にその効果が期待出来るという。
過去はすぐに忘れ、自分で再スタートを切るきっかけを作る事が目標を達成する秘訣なのだそうな。

P17 英国の成人のうち「我が国は第1次世界大戦でナチスと戦った」と信じている者の割合は約20%。当然ながらイギリスがナチスと戦ったのは第二次世界大戦。日本でも太平洋戦争(大東亜戦争)でアメリカと戦ったとかわからない人の話が出てたりするけど、人の事言えないね。

P18 「バターたっぷり」のモーニングコーヒーがアメリカで大ブレイク!
ハリウッドやシリコンバレーでは脳の活性化と体力の増進、更にダイエットにも効果があるというというい事でバター-入りコーヒーが人気を集めているという。投資家のデイブ・アスプリー氏が考案。チベットで登山した時に地元で飲まれているバター茶を飲んで体力回復した経験から、この健康飲料のアイデアを得たそうな。
1杯450カロリーとKcalは少し高めですが朝食代わりに飲めば空腹感が抑えられ、頭が冴える効果があるという。

P18 お別れもバーチャルに・・・・葬式にネット配信で"参列"する人が急増中
配信だとリアルに参列するときに悲しみもカタルシスも少なくなると言う。遠方の人にはいいサービスすよね。

特集の話にいきます。
P23 まず自分を知ろう
グローバルな場での自己紹介で最も大切なのは「自分は今まで社会や所属組織、家族にどれだけ貢献してきたか」と「自分は今後の人生で何をやりたいのか」」の2点を語る事だという。
「キャリアノートで会社を辞めても一生困らない人になる」書評(2014年11月13日 (木曜日))
このあたりの話を思い出しますが、海外で活躍する方はこれは標準というか当たり前の事なのでしょうね。

P25 「天気」なんて口にするのもかったるい Egypt=エジプト
エジプトで天気の話題が出ることはほとんどないという。日本だと結構話題に出ますよね。
なんでエジプトでは天気が話題にならないかというと、毎日晴れているから。
天気予報でも「だいたい去年と同じ感じ」というのが流れ、それでも苦情が来る事はほとんどないという。

P31 Do you drink?(あなたはアル中ですか?)
本当は日本人的には「ちょっと飲みに行きませんか?」と言いたいつもりでこれを言うとあなたはアル中ですか?という意味に取られる事もあるという。
Do you want to join me for drinks or something?
がいいようだ。

P38 10ヶ国の「思考パターン」を図解!会議も交渉もこう話せばうまいくいく
英国の言語研究者リチャード・D・リスは著者


で世界中のさまざまな文化のリーダーシップ形態や特徴、コミュニケーション・パターンを調べ図式化したという。

英国人、米国人、ドイツ人、スペイン人、イタリア人、中国人、インド人、韓国人、オランダ人、スカンジナビアの人々、スイス人、ハンガリー人、オーストラリア人、カナダ人、インドネシア人のお話ありますが韓国の見ると本当、まんまやな。日本人が出てきてないけど。
韓国人の場合
「エネルギッシュな会話で早急に取引をまとめようとする。欧米式のユーモアで相手を惹きつけたり、非常な真剣で熱心な姿勢になったりと、さまざまな顔を見せる。ときには事実を誇張したり、「真実かもしれないこと」を真実だと主張したりするケースもある。何も実行していないのに、すでにやったと言い張る人もいる。歴史的に不安定な立場に置かれた時期が長かったせいか独占的な契約を結びたがる」
これ、いつもの韓国ですよね。全世界みんなに見透かされてるんだなぁ・・・・

P40 グーグルも国連も学んでいる「ウォートン流」交渉術とは?
「交渉でビジネスライクに話せ」は大嘘。

P47 昼からウォッカ、夜は昼にも増してウォッカ
ロシアでは縁石では席に着いた全員がスピーチをして、そのたびにウォッカで一気飲みで乾杯。つまり10人いたら計10杯飲む事に。テーブル一周して全員スピーチを終えた際に、無地に生き残っていれば上出来、だという。

「スタンフォードの「自分の会社」をつくる教室」」の話。
P87 自分がほしいものを
優れたアイデアというものは思いついたときにはくだらないアイディアに思える事。ポータル機能のない13番目の検索エンジン(Google)、大学生だけが使うSNS(Facebook)。これらは作られた当時はくだらないアイデア、ととられていました。ポータルない検索エンジンなんて、マイスペースが成功している時にお金のない大学生向けのSNSなんて、そう思われていたのです。今や・・・・・・

今、成功しているサービスは当時の状況だと基本、頭がおかしい、というような人達が作り上げたものなんですね。
こういうアイデアを人に話していてもそれを恐れる必要は無い。本当に優れたアイデアは人が聞いていても馬鹿げていて、そのアイデアを盗もうとは思わない。
なるほどね~。

P99 「長く続く会社」はこうして作れ Airbnb
「AirBnbの使命は、世界のどこへ行っても、その場所があたかも自分の地元であるかのように感じされるようにすることです。」
確かに一度旅行に行った所とか、仕事でも行った所は非常に興味持つよね。

P103 ビジネスを始める業界を隅々まで見て「専門家」になろう
もしサービス関係で起業しようとしているならば、まずは実際に自分の手でそのサービスを提供してみる。その業界で働いてみれば良い。
その業界の専門家になった暁には専門家が作ったものだと認められ、プロダクトに対しての信頼性が得られる。

P112 世界「ご当地ラーメン」 BELGIUM(ブリュッセル) UMAMIDO(ウマミドー) LOBSTER BACON RAMEN(ロブスター ベーコン ラーメン) €18(約2500円)
ベルギー首都ブリュッセルで注目されてるラーメン屋なんだそうな。ウマミドーのロブスターベーコンラーメン。スープはオマール海老とだしと鶏ガラ・豚骨だしをブレンドした殴日合作、トッピングはオマールの身を取り囲むのはベーコン、半熟卵、きぬさや、もやし、サリコルニア他、麺は西山製麺から空輸した中太熟成縮れ麺。
西山製麺の麺使ってるのか。札幌だとお馴染みですよね。

P116


この本が紹介されていました。以前の仕事でこの著者の名前、聞いたことがある。大変な苦労されている方だと思っていたがこういう本を出される程でしたのね。
産業廃棄物処理業者の社長さんの話です。

漫画のセカオカ、今回は神田のパレスチナ「アルミーナ」。
アルミーナ (ALMINA) - 神田/西アジア料理(その他) [食べログ]
ヨーグルトで煮たラム肉のシチューとアーモンドや松の実のフライドナッツをトッピングしたピラフ「マンサフ」美味そう!!!やはり未年だけに羊ですよ、今年わ。
胃袋にはラムを、心にはラブを。

クーリエジャポンも電子書籍で販売してくんないかなぁ・・・・めっきり本屋に行かなくなったわけですが紙でしか売ってない本を買いには行かざるを得ません。Amazonで買うこともありますが。

Posted by 封神龍(酒) at 20:32 | トらックバック

2015年02月07日

なれる!SE (12) アーリー?リタイアメント読みました

大好きなラノベというか見ていてちょいと胃がキューっとくる場合もあるお話のなれるSE。紙の本の発売は2014/10/10なのですが電子版は12月20日あたりだったべか。電子版というかKindle版買ってたわけですがようやく読みました。


ヒロイン?の室見立華の謎が証される巻でございます。今までいろいろ伏線はありましたが、こういう事だったとは。あと年齢も判明、やっぱりxxだったのですね。

最後の主人公のどんでん返しがいい感じのも恒例ですがスカっとしますね。DNSとかゲートウェイの話は技術的なもんですがわかる苦労もあります。私の仕事の場合はそんな大手のはあり得ませんが、大企業と仕事したらこういうのよくありそうやなぁ・・・・気転でどうにかするのですが、現実だとこれでも文句言う所ありそう。

マジ、アニメ化してくんないかなぁ・・・・

Posted by 封神龍(酒) at 13:37 | トらックバック

2015年02月01日

「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」を読んで

ネットの書評を見て、面白そうだなと思い、


Kindle版を買いました。一言で言えば今まで読んできた自己啓発本の総集編っぽい感じがするなぁ。

メモした所を書いていくと
「エッセンシャル思考の人は、適当に全部やろうとは考えない。トレードオフを直視し、何かをとるために何かを捨てる。」

「これら3つの技術(見極める、捨てる、しくみ化する)は、ひとつの輪のようにつながりあっている。日頃からこのサイクルをまわしていけば、得られる成果はどんどん大きくなっていくだろう」

「これについては、心理学者のマーティン・背リグ万とスティーブン・マイヤーによる有名な実験が参考になる。彼らは犬を使った実験で、「学習性無力感」という現状を発見した」

「何かに「イエス」という事は、その他の全てに「ノー」という事なのだ。何かを選ぶ事は、何かを捨てる事。この現実を受け入れられない人は、コンチネンタル航空と同じ運命をたどることになる。中途半端に片足ずつ突っ込んで、あれもこれも失う事にになるのだ」

「みんなを優先するのは、誰も優先しないのと同じだ。いざというときに顧客と従業員のどちらを大事にするのか、それが見えてこない」

「トレードオフは痛みを伴うが、絶好のチャンスでもある。選択肢を比較検討する過程で、自分の本当の望みを明確に知る事が出来るからだ。」

「とても幸せそうな子連れの夫婦に出会った。私と妻は彼らに学ぼうと思い、「秘訣はなんですか?」と訊いてみた。彼らが教えてくれたのた秘訣の一つは、趣味の活動に参加しない事だった。夫はゴルフを止め、妻は読書クラブをやめた。子供と過ごす時間を優先するためだ。おかげで子供たちとの関係は最高のものなり、ゴルフや読書の集まりから得られた以上の幸せを受け取っているという」
個人的には強制的にこれになってんな。子供との時間、得られるのは幸せだが。

「しかし本当は、立ち止まる時間こそが、生産性を高めるための特効薬だ。立ち止まる時間は無駄な寄り道ではなく、前にすすむための最短コースを教えてくれるのである」
・・・「立ち止まったら負けなのよ・・・」を心情にした時期もありましたが、その後の言葉と同じく、一度立ち止まってじっくり考えた方が正解、というのは世の常のようですな。

「日記をつけたら、2~3ヶ月ごとに読み返す習慣をつけよう。といっても細かいことは気にせず、大きな流れを把握するのだ。1日、1週間、1ヶ月で、あなたの人生に何が起こっただろうか。日々の小さな変化は見過ごしやすいが、まとめてみると大きな違いに気づくはずだ」
これはブログ書いて、メルマガ書くのに定期的に見直すのでよくわかる。

あとはよく寝ろ、土日も寝ろ、とにかく寝ろ、とかそこでの
「酔っ払いを見て「いつも酔ってるなんてさすが働き者だ!」という人はいないだろう。それなのに睡眠を削っている人はなぜか働き者だと評価される」
*1日の徹夜や1週間4~5時間睡眠によって、「血中アルコール濃度0.1%分に相当する機能」が起こると説明している教授もいるそうな。それなら確かにこの言葉は理解出来るね。二日酔いとはいわないまでもアルコールが体内に残ってる人と寝不足の人は=に近いとみていいわけだ。

といろいろありますが勉強になります。本当、まずは考える必要あるね。


Posted by 封神龍(酒) at 19:14

2015年01月04日

Web Designing (ウェブデザイニング) 2015年 01月号「事例に学ぶWebマーケティング」

先月の発売日頃には購入していたのですが、読むのが今日になりました。

特集も面白かったですが他の記事も。
最近よく見ますが福岡クリエイティブキャンプ。福岡に移住したいクリエイター向けのプログラム。
四国とかでもクリエイティブな方々向けの誘致策はありますが、他もどんどんやらんと。今の政権の政策にもあってるはずだし補助金が・・・とまで書いておいてあれですが極力自発的にやる所じゃないと無駄金使われるだけか。

早稲田大学のリニューアル記事。コンペの時にWordPressで構築という用件定義があったそうで「これだけの規模のサイトをWordPressで構築するのは正気の沙汰ではありませんが、僕らなら出来ます」とCINRAさんが受注。

細かい事もいろいろ書いてありますが
「今回はサーバーの仕様を決められる状態ではなかったので、複数ドメインを1つのデータベースで運用できるWordPressのマルチサイト機能が使えませんでした。そこで80サイトそれぞれに別々のWordPressをインストールして、そのほとんどで共通テーマを使う事で、構築とデザインの統一を図っています」
と書いてありました。凄い規模やねぇ・・・もちろん、連携関係は独自ツールとかでいろいろやっているようで。

IE9以下切り捨ても凄いが制作側からすればやっぱり捨てたいよなぁ。それだけ対応するにはコストも掛かるわけで・・・・ただ・・・表示させず新しいブラウザにアップデートしろという表示させるのも凄い。
早稲田大学のサイトリニューアルはなぜスゴイのか? | It's Real Intelligence! 7
こちらも詳しく掲載されています。

Posted by 封神龍(酒) at 17:45 | トらックバック

2014年12月31日

プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術読みました

ライフハッカーで書評を担当している方の本です。Kindle版購入して読みました。


あのサイトの書評コーナー、自分がよく悩んでいる事や、こういう本ないかな?って時に結構ピンポイントで欲しい情報流れてきたりして(結構みんな、同じような事で悩んでいるのかもしれませんが)、紹介もうまくついついそこで紹介されていた本を購入してしまったり。

書き方もそうですしまとめ方もちょうど良い文字数でサッと要点だけ読めるからわかりやすいんですよね。
そういう文章を書く方の技術の本です。

私もブログ(日記も含めれば)を2000年頃から書いていますが、文章力はあんまあるとは言い難い。やっぱり表現方法が少ないですし、稚拙な部分多いんですよね。

これ読んでただちに改善、とはいかないまでも少しずつ気づいたところを修正していきたいとは思いました。

本に書いてありましたがライフハッカーの書評としては「なかなか時間をとることができないビジネスパーソンが、効率的に情報収集できる」という事を意識しているそうです。あの読みやすさはそういう意識があって引用も含めてコンパクトにわかりやすくまとまっているんですね。

624ページあたりに表現する、伝えるという話の部分でWebメディアの批評が出てきました。ハンバーガー試食記事での話で「手に持って食べてみます」というのが多々出てきて驚いたと。
普通ハンバーガーは手で食べるし(ナイフとフォークで食べる人もいるかもしれないが、一般的なのは手)、わざわざこういう表現しなけりゃならないのは云々という話。
個人的に思うのは多分、文字数とかで原稿料とか決まってるようなところはこういうので文字数稼いでいるんじゃないかな?と思ったりします。
表現より原稿料、という感じなのではないかと。

892ページで紹介されている


は勉強になりそうな本。Kindle版、出ないかな・・・・

勉強になりました。もう一度読み直したいね。

Posted by 封神龍(酒) at 17:44 | トらックバック

漫画 ハヤテのごとく! 43巻 購入

アマゾンからお知らせが来ていて最新巻が発売になったのか、と知ったので本屋に行ったついでに買ってきました。


怨霊に乗っ取られて最強クラスの力を手にした雪路先生、500円で怨霊の動きを封じ込め1500円で吹き飛ばしちゃったw てっきり綾崎兄弟で協力してぶっ飛ばすかと思ったのにw
最後の最後に一応、協力プレイはありましたが・・・・

ゴジラ見に行く話の「私がゴジラ観ちゃいけないんですの!?ゴジラは子供の味方でしょう!?」(それはガメラじゃないかな・・・)とかポップコーン欲しがるアーたんがかわいいです。

ストーリーも同人編に比べれば全然進んでる感じするし、前のアニメのキーアイテムになった黒椿も出て来たし、ようやくお屋敷に戻れたし個人的には面白いと思います。アマゾンのレビュー見るとあれげなコメントも多いですが。

今回は


アニメDVD付きのもあります。

関連
漫画 ハヤテのごとく! 42巻購入(2014年09月25日 (木曜日))

Posted by 封神龍(酒) at 15:12 | トらックバック

2014年12月30日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 02月号「世界の人はこんな本を読んでいる。」読んで

今回の特集は「世界の人はこんな本を読んでいる。」でございます。

世界各国の売れ筋の本とかの話、面白いね。ロシアの愛国心が盛り上がると歴史本が売れる、というのはまあロシアだけじゃないよね。世界中の本屋さんの紹介もあるのですがこういう所、行ってみてぇw
まあ英語読めませんので行っても本屋の雰囲気堪能するだけで終わりそうですが。

話題の本


についての話もあります。
本の中身について書いてあったところで「独身税が少子化対策の役に立たなかったという実例があったりします」と書いてあったけど、独身税はやはり役に立たないか。

7ヶ国の最新ベストセラーランキング、見ていたらUK(イギリス)のノンフィクション5位にジェイミー・オリヴァー著「ジェイミーの"気持ちいい食べ物"」という本が。中身は週末や特別な日に作りたい定番料理を豊富な写真とともに紹介、とあります。この方の名前、どこかで見たことあったと思ったら
子供の頃からの食事が大事だと実感しまくり 給食万歳(2011年02月13日 (日曜日))


こちらの方の本ですな。

一度は行きたい夢の書店いようこそ、の本屋もええなぁ・・・その中でイタリアのベネチアにあるLibreria Acqua Alta(リブレリア・アクア・アルタ)という本屋。本がベネチア名物ゴンドラ(手漕ぎボート)に山積み。
なぜかというとこのエリアはアクアアルタという運河の高水位現象が頻繁に起こる。ですので「だから本をゴンドラに並べているんだ。こうすれば洪水が起きても本が濡れずに済むからね」と店主のルイージ・フィリッツォは笑う。
アクアアルタ、ARIA見ていればお馴染みの奴ですねw

世界のニュース的な記事でインド話。ダンキン・ドーナツ、インドに進出したはいいが、インド人はあまりドーナツになじみがなく、窮地に立たされていました。そこでなんとハンバーガーを発売。牛肉を食べないヒンズー教徒が多い事を考慮し、野菜や鶏肉を使った8種類を販売したところ大ヒット。
店名も」「ダンキン・ドーナツ&その他」に変えてしまったw何やってんだw

「外国人社員、ただいま日本で奮闘中」という記事も面白かった。日本の企業って彼らに何を求めているのか・・・・日本人の代わりに入れたいだけなのか、外国の風を入れて社風を変えたいのか・・・?
外国人の就活生に対して日本的な型にはまる事を期待している会社は多いようだ。

欧米の会社の多くは欠員を埋める形で従業員を採用するが、日本の企業は社内で職業訓練をほどこす前提で新卒者を大量採用する。これの利点は確かにありそう。

就活生活でも「面接で自己主張をしてはいけない」という話に面食らう外人さんも。
イギリスの場合だと大学の専攻とその分野でどんな成績を残したのかが重視されるが、日本だと学生時代に熱中した事と聞かれたら専攻や勉強内容を答えてはならず、アルバイトやサークルなど、授業以外で頑張った事を答えないと評価されない。
・・・・・なんだこれ・・・・・
で、この外人さんが日本人の友達の言うとおり、面接に答えたら採用されたんだそうな・・・・・
大学の意味、なくね?

リーダーシップ研修などを単なる社畜にするための洗脳では?という話も。これは確かにw

社内の習慣で上司が声をかけてきたらから必ず仕事を中断し相手をしなければならない、これも理解出来ないという。このいびつな関係は情報の流れがトップダウンである事に原因があるとニュージーランド人のシンプソンさんは考えている。
「情報は管理職の間だけで共有され、決定もそこで下されるわけです。日本人の上司はあまり部下の話を聞き入れないですよね。常に「自分が一番知識を持っているんだ」という驕りがあるように見えます。でも、上司の命令に従っているだけでは、部下はまるで奴隷です。このマネジメント方法は意味ないですよ」
と。この考えはしっくりくるなぁ。

海外だと個、日本のやり方はやはり組織的なのが重要ですわね。そんないろいろ言われるやり方でもこれなら社員は安心して長期間働けるなぁ、と考える人も。
「日本のやり方は忠誠心の高い社員を養成し、長期的なスパンでキャリア形成に注力させるという合理性があるのかもしれません」

日本企業は能力主義ではない。
「誰かに有力な情報がはいっても、それを独り占めする人はいません。社内で情報をシェアして、仕事を横に展開する。これは、同僚が出し抜く競争相手ではなく、仲間だからこそ可能なんです。同僚になんでも相談出来る。これは世界のどこの企業でもできない、凄い事ですよ」
で記事は締めくくられています。

両方の良い所をうまく使って、日本の会社も進化していきたいところですわね。

世界の秘湯・名湯ベスト8も良かったなあ。

Posted by 封神龍(酒) at 12:12 | トらックバック

2014年12月20日

妖怪ウォッチのクリアファイル付き「DIME (ダイム) 2015年 02月号(ネットで稼ぐ108の方法)」

帰りの京王井の頭線で宙吊り広告見ていたらDIMEの広告がありまして、そこにおまけとして妖怪ウォッチのクリアファイルがA4、B5の2枚が入ってるという掲載されていたので、帰り際に本屋で買いました。
子供が喜ぶかと思ってね。それとは別に普通に特集も面白そうかと思いまして。
情報だけならKindle版買いますが、今回は付録目的です。


Kindle版ですと当然、付録ありませんので。


DIME (ダイム) 2015年 02月号妖怪ウォッチクリアファイル表
DIME (ダイム) 2015年 02月号妖怪ウォッチクリアファイル表
こんな感じです。

特集も面白かったよ。


Posted by 封神龍(酒) at 15:27 | トらックバック

2014年11月26日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号「2015年の「知的デジタルライフ」」

今回の特集は


「2015年の「知的デジタルライフ」」です。「仕事も、休日も、勉強も、もっと楽しく、便利になる!生活を変える「新しいアイディア」で、未来を先取りしよう」というものでございます。

クーリエジャポンも創刊9周年なのか。この雑誌はもっと早く知っておきたかったな。

特集の話。知らないネット企業も結構あったな。知ってるところもあったけど。
羅列すると
みんなの企画会議 - Blabo! (ブラボ)
仕事を辞めずに、成長企業の経営にサンカクできるサービス「サンカク」
ソーシャルギフトのgiftee(ギフティ) | ソーシャルギフトサービス
schoo(スクー) WEB-campus
スキル共有のコミュニティサイト「ストリートアカデミー」
無料家計簿 - 家計簿アプリ・資産管理も充実|マネーフォワード
地域 × クラウドファンディング | FAAVO(ファーボ)
└これ、いいね。地方に自分で選んだものに投資して貢献出来るってのは。北海道もあります。
TRIP(トリップ):地域の魅力的な観光体験が見つかります
スペースマーケット | 球場からお寺まで簡単に貸し借り
しかしこういうビジネスとか立ち上げた人凄いね。よくそういう仕事とそれを実行する熱意があるもんだと関心しますというか関心しててどうする、という感じですが刺激されますわ。

個人的にはオンライン教育と地方のクラウドファンディングのサービスが気になったかな。

その他、記事で気になったのは
・オルチャタ
オルチャタは、かやつり草の地下茎や米を主原料に、砂糖やシナモンを加えた甘い風味が特徴の飲料。中米諸国を中心に広く飲まれてきたそうな。
これにヒントを得たラムベースのオルチャタ風味のクリームリキュールがラムチャタ(RUM CHATA)。販売はサントリー傘下のジムビーム。
このアイデアが功を奏し米国のクリームリキュール市場で20%を獲得。長年首位だったアイルランドのベイリーズを抑えてトップになっただとか。普通、クリームリキュールは女性が購入する場合が多いが、ラムチャタの場合は男性が多いのだという。コーヒーやウイスキーに混ぜるなどのアレンジができる点が評価されてるらしい。お値段は1本25ドル。
日本で発売されたら飲んでみたいですな。

・長期休養でリフレッシュ!「サバティカル」休暇で社員の"やる気"高まる。
米国は欧州と違い長い休みが取りにくい雰囲気があるそうですが、ミニサバティカルともいえるそこそこ長い休日を取らせる企業が増えてきているとか。長期休暇をとると仕事に復帰した後もその前より低いストレスレベルを維持でき、旅先などで普段できない経験をしたり、キャリアを見つめ直す事により、モチベーションアップに繋がるとか。
パーソナル&スキル「山ごもり休暇」組織育てる ロックオン(2014年11月18日 (火曜日))
こういうのもミニサバティカルかな?日本でも増えるといいですよね。
多様性・イノベーションを育む長期休暇制度のススメ(2014年08月08日 (金曜日))
赤井誠さんの「リーダーにカリスマ性はいらない」を読んで(2014年09月27日 (土曜日))
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 10月号「海外で「夢」を叶える。」を読んでの感想(2014年08月27日 (水曜日))
このあたりにもサバティカルの話があります。

・訪れた人たちを感動させる日本の「細やかなサービス」
の中の「いまや「本物の米国文化」は日本でしか味わえない」の記事。
気になった店メモ。直火焼きの100%ビーフを使ったアメリカンなハンバーガーが食べられる
フランクリン・アベニュー - 五反田/ハンバーガー [食べログ]

・整形ツアーから不動産購入で移住へ。中国の老後は済州島がアツい!
最近は中国から韓国済州島で第二の人生を過ごそうという人が増えているらしい。
中国経済は先行き不安だし、老後は海外不動産で乗り切ろう、と。
済州島の不動産価格は上海に比べればべらぼうに安い。広い家に住めるし、夫婦で永住する事が出来る。中国から移住前提で来た老夫婦は「済州島は空気が綺麗だし、家には床暖房があって冬も快適。トイレも自動洗浄機能付。その上、中国語が通じる医療センターもある」と語ります。
ただ中国人が増えすぎたので富裕層以外は追い出そう、なんて動きも・・・・
いざ韓国 済州島へ(2006年01月11日 (水曜日))
韓国 済州島(さいしゅうとう または ちぇじゅとう)2日目(2006年01月12日 (木曜日))
韓国 済州島(さいしゅうとう または jeju)最終日(2006年01月13日 (金曜日))
2006年に旅行で行ったけど、なかなか良い所だよね。

今号も面白かったです。

Posted by 封神龍(酒) at 19:06 | トらックバック

2014年11月19日

Web Designing (ウェブデザイニング) 2014年 12月号「Webデザイナー白書2014-15」

第2特集のWebデザイナー白書2014-15が読みたくて買いました。電子版というかKindle版で。やっぱり電子版があるとすぐに読めて便利。最近、周囲の本屋でこの雑誌、扱ってる所も減ってる気がしますので・・・・


特集を見て現状、注目されてる技術、一般的な方法とかそういうのがわかり勉強になりました。ちょいとこれを見てもいろいろ将来の事を考えたいとも思ったので。

あとMicrosoft Azureの話とかAzureのユーザーグループ
Japan Azure User Group 【リニューアル準備中】 GoAzure 開催決定
の話とか
Azure : サービスのご紹介 | マイクロソフト
での
Azure Web サイトとアプリケーション
とか勉強になりました。面白かった。更に紹介されてた
baser CMS - 国産オープンソース!フリー(無料)で『コーポレートサイトにちょうどいいCMS』
は初めて知りました。これ、設置、運用テストしてみようかな。

あとは福岡や沖縄に移り住んで事業やクリエーターやってる方の話とかも興味ありました。
東京から離れて作業できるぐらい、力をつけたいなぁ・・・・・

関連
Web Designing (ウェブデザイニング) 2013年 12月号「スクロール駆動型サイトの構造とテクニック Webデザイナー白書2013~2014」(2013年11月23日 (土曜日))

Posted by 封神龍(酒) at 14:16 | トらックバック

2014年11月13日

「キャリアノートで会社を辞めても一生困らない人になる」書評

先日ネットを見ていると
やりたい仕事がわからない?「キャリアの袋小路」から抜け出すために準備できること | ライフハッカー[日本版]
という記事がありました。記事自体も面白かったですが最後に紹介されていた本に興味を持ちまして。


こちらの本です。

以前に
杉山大輔さんの「行動する勇気」を読んで(2014年09月27日 (土曜日))
の本を読みましたが自己分析、明確な目標等の話が書いてありました。自己分析や目標を記載するフォーマットも収録されておりますし、確かネットからダウンロードも出来た気がしますが、この自己分析系のをもう少し深くやってみたいというのもありまして、そういう本や情報を探しておりました。

で、この野津 卓也さんの本がうってつけかな?と思いましてKindle版を購入しました。

この本が出た当時はリーマンショックあたりかな?人余りの話に絡めて話が始まっておりますが、時代の変化は恐ろしい。今や人手不足時代。でも収入が高い仕事につけるかというとやはり書いてあるとおり、明確な方向性を持って成長している人が強いかと思います。

あとは如何に自分を知らない人が多いか、という部分ですかね。

私も当初は目的があり、そのために専門学校へ行って就職先を見つけ、独立し、仕事があればほぼ全方位でいろいろやってきましたが、そういう状態を長く続けていたため、自分自身の事を客観的に把握し、方向性を示す必要が出てきてると感じました。

その為にはこういう本が参考になるよね、と。自己啓発的な本は多々読んでおりますが、根本的な事は同じで、あとは実際にどう動けばいいのか、とかそういうのはないんですよね。
なのでもっと自分を知る事により、動く動機や実際にやらなければならない事、そして目標なども明確になってくると思うのです。

この本で重要なキーワードはPI(パーソナルアイデンティティ)。「「自分は何者なのか」ということを、他社との比較、社会の中で位置づけることにより、明確な自己像として統一している事」。

でそれを明確にするための方法が書いてあります。キャリアノートは本の一番最後にまとめてフォーマットがありますが、Kindle版だと印刷とか出来ないし、当然ながらコピーも出来ない、という事で著者のWebサイトよりダウンロード出来るようになっています。
-- - Career-Doctor野津卓也のホームページ
PDFファイルですので印刷して使っても、PDFに直接パソコン使って書いてもOKですかね。

結構書かなければならない量があるので時間はかかりそう。じっくり自分に向き合って書きたいところですが、まとまって集中出来る時間がなかなかね・・・・なんかGTDとかにも通じるもんがあるね。GTD、もう一度概念をというか本を読み返しておきたいところやね・・・・

という事でキャリアノート作って行って前に進みたいと思います。

Posted by 封神龍(酒) at 15:12 | トらックバック

2014年11月06日

日経 TRENDY(トレンディ)2014年12月号「2015ヒット予測ランキング&2014ヒット商品ベスト30」

毎年恒例の号ですね。特集は


「2015ヒット予測ランキング&2014ヒット商品ベスト30」でございます。
なんというか私の場合、この年に一度の号を最近流行の品、総合ベストカタログみたいな感じで見てますわ。世の中、何は流行ってるのか総括出来ていいよね。一部??とか思う部分あるけど。

2015年ヒット予測ランキングから見ていきます。
●1位:グルメ"健効"系フーズ
現在は特保が有名ですが2015年4月に食品の機能性表示制度が変わりまして、科学的根拠のある健康効果を国の審査なしに企業責任でパッケージに表記できるようになります。
トクホだと申請から1~5年ほどかかりますが、機能性表示食品に関しては発売日60日前までに届け出すれば良いだけなので参入が容易と。
トクホなみの表示も出来る予定らしいので例えで紹介されていたのが「メチル化カテキンが目・鼻の調子を整える べにふうき茶」等。トクホにはない機能で新市場を創出します。例えば目・睡眠(ルティン、テアニン、アントシアニン等)、ストレスや疲労(オルニチン、GABA等)、骨・関節(プロテオグリカン、グルコサミン等)、免疫(乳酸菌、メチル化カテキン等)、肌(セラミド、グラヴィノール等)、肝臓(カキエキス、ウコン、コエンザイムQ10)等などでございます。
企業としても効能を謳えるならやらない手はないし、届け出だけで出来るなら楽だし、広告も大々的にしてきそうね。1位かどうかはわからないけど、ヒットはする気がする。

●2位:セルフィースマホ
いわゆる自撮り機能を強化したスマートフォン。海外の人達や日本でも若い人達の自撮り好きは凄いよね。これらの機能はまあ強化されますが、新しいiPhoneとかよりヒットするかは疑問。カメラ画質さえよければ自撮りする補助アイテム


やアプリでどうにかなるってのもあるし。

●3位:北陸トライアングル
金沢、能登、富山のトライアングルの事。北陸新幹線が来年3月14日に開業するわけで、こりゃヒットするでしょ。能登まで新幹線は行きませんが金沢まで行けばアクセスも楽だろうしね。

●4位:ライスミルク
今年はアーモンドミルクが話題を少し呼びましたが来年は米原料のライスミルクが来そう、っと。
牛乳アレルギーの人や牛乳を飲むと下痢などの症状を訴える乳糖不耐症でも飲めますし、米で作るだけに日本人にはなじみの味になるし、と。日本酒とか甘酒みたいな味になるのかな?
ライスミルクカクテルとか出てくるかしら?
とりあえず出たら飲んでみたい。

●5位:得するスマートウェア
着たり装着するだけで様々なデータを取得出来る衣服等。健康な数値を維持すればポイントが取得出来るサービスとの連動も?と。

●6位:たまごっちラリー


今のたまごっちってNFC搭載してるのかよw昔は赤外線でございました。
目玉は「タッチスポット」。たまごっちをかざすとアイテムがダウンロード出来る。
11月中旬からタッチスポットが一気に増える予定で、あのアイテムが欲しいからxxに行く、とかが流行るかも?という事で。面白そう。

●7位:遺伝子診断サプリ
遺伝子を解析して、その人にあったサプリを提供。

●8位:ともだちロボット
Pepperとか有名ですが


とかはお手頃で高性能。犬型のペットロボットとかもあるようですがAIBOは時代の先を行き過ぎましたね。

●9位:超体感ゲーム
オキュラスリフトやプロジェクト モーフィアス等の仮想空間ゴーグルがヒットしてそういうゲームが流行るのではないか?と。まだ早い気がしないでもない。

●10位:スターウォーズ カウントダウン
スターウォーズ エピソード7が2015年末公開予定。という事で1年前からだいだい的にプロモーションしかけていく予定みたい。これはヒットしそうね。

●11位:ふるさと納税パーティ
特産品だけではなく花火大会や旅行など現地まで行くサービスを御礼にする事で、地元経済への波及効果が大きいのが出てくるんではないか?と。あと寄付の上限は現在住民税の1割程度ですが地方創成の目玉として2割まで引き上げる案がある上、住民税への一本化で確定申告もしなくて済むようになれば更にふるさと納税が活発になるのでは?と。確定申告しなくても良くなるのはサラリーマン世帯にはいいよな。

●12位:都市型パリピフェス

●13位:コンビニ・バル
ちょい飲み需要に対応。ミニストップが始めた
CISCA 日本橋本町店 (シスカ) - 三越前/カフェ [食べログ]
はワインを中心に200種類の酒を揃え、ボトルの開栓、グラス提供、店で購入した生ハムなどの盛りつけも行う。飲食店登録もしているので今後は生ビールやスムージーカクテルも提供予定。
というかコンビニで生ビールは提供して欲しいし、これはマジで流行って欲しい。

●14位:ビッグデータスポーツ観戦
欧米では定番のセカンドスクリーン視聴、これが2015年は日本でも本格派するだろう、との事。

●15位:燃料電池車
まだ早いと私は思う。というか先にバッテリー技術や充電技術の発達で電気自動車が先に普及しそうじゃね?

●16位:フローズンスモア

●17位:Siriナビ
CarPlay対応カーナビが順次発売される。確かに車ではiPhoneと連携してナビしてもらいたいわね。お値段にもよるけど流行る・・・・と言いたいが、普通にiPhone固定する奴あれば十分じゃね?大きい画面は魅力だけど。

●18位:ノンアルトクホ
サッポロと花王が申請中らしい。未成年者対策もありますがとおればヘルシアみたいなノンアルビールが産まれそう。

●19位:ダイソン 360 Eye
お値段は10万以上、ルンバより3cmほど高いが設置面積は小さい、それでいて一般的なロボット掃除機の20倍の吸引力。売れるかも。

●20位:2.5次元ファッション
アニメのモチーフが日常使いのファッションへ?

これらの付帯で紹介されてた商品がいくつかあり、気になったのは
キユーピー キユーピーのたまご つぶしておいしいたまごのサラダ 2個の口コミ・評価・商品情報 - 日本最大級食品クチコミ - 『もぐナビ』(mognavi)
キユーピー、業務用鶏卵加工商品を消費者向けにも販売:日刊工業新聞
元は業務用の奴なのか。手軽で美味そう。

家庭の余った調味料と合わせて使う万能調味料。例えばマヨネーズと混ぜるとタルタルソース風。そのほか ★まぜてマジック まぜマジ100レシピ|ハウス食品 こちらで様々なレシピが見られます。 これからの時期にいいね。鍋の季節です。

ファミリーマートが11月下旬発売予定の容器ごとレンジで温めるだけでラーメンが作れる「プラスワン冷凍ラーメン」、気軽で良さそう。

既に流通各社で在庫の取り合いになってる人気商品だそうな。「こびりついた汚れの為の使い捨てシート」という新市場の開拓を狙います。

サラダジャーもいいな・・・・

高尾山温泉も来年オープン予定か・・・・

でこれからは2014年ベストヒット30。昨年の2014年ヒット予測と比較すると・・・
日経 TRENDY (トレンディ) 2013年 12月号「2014ヒット予測ランキング 2013ヒット商品ベスト30」(2013年11月06日 (水曜日))

●1位:アナと雪の女王
●2位:妖怪ウォッチ
これ、個人的には妖怪ウォッチだと思うんですがね・・・予測では「1位:毎日自作サプリスムージー」「2位:ハリーポッターとOSAKAの城」となっております。なんで去年は1位予測を野菜スムージーにしたんだ?2位は
●3位:ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター
という事で近い。予測の3位はグランイング・ゴルフ。この後は後ろの()が去年、2014年に流行ると予測されたものを記載。

●4位:ジェルボール洗剤(予測4位はお値打ち4Kテレビ)
粉、液体に続く第三の洗濯洗剤、ジェル状の「アリエール パワージェルボール 500g」(2014年05月11日 (日曜日))
これはわかる。楽だし。ちょいと高いけどね。

●5位:Ban汗ブロックロールオン(予測5位はLサイズスマホ・・・これはiPhone 6 Plusもあるしまあ該当するかな・・・)
私も使ってます。マジで汗が出なくてビビった。女性向けに汗ジミ対策として売ったら爆裂に通年売れるようになったようで。

●6位:伊右衛門 特茶(予測6位はライフスタイルモール)


ヘルシアほど苦くなく、普通のお茶として楽しめるのがヒット要因とか。私も良く飲みます。

●7位:TSUM TSUM(予測7位はネット巨大フリマ、メルカリとか流行ってるからヒット予測に該当かな?)
Twitterとかでもよくツムツムとか見るから何かと思えばLINE:ディズニーツムツムの事だったのか。ゲームですね。リアルグッズ販売にも大きな影響。

●8位:クロワッサンドーナツ(予測8位は外資軽おもてなしホテル)
美味いよね。

●9位:格安スマホ(予測9位はエクストリームけん玉)
わかる

●10位:あべのハルカス(予測10位は携帯ハイレゾプレイヤー、こちらも話題になってるし一応該当か。)

●11位:キネティックサンド(予測11位は特保パン)


室内で遊べる砂。今度買って子供と遊んでみようかな。

●12位:スマートドライ(予測12位は親子孫三世代リゾート軽井沢)


マットもホースもいらない布団乾燥機。折りたたみ式の送風口は衣類や靴の感想にも使えて便利。
これ、知らんかった。

●13位:ドクターエア 3Dマッサージシート(--)


マッサージチェアの重い、大きい、動かせないを解消。こんな小さいのでマッサージしてくれるのか。
折りたたんで簡単に持ち運びできます。

●14位:牛すき鍋膳
吉野屋で牛すき鍋膳食べた(2014年01月08日 (水曜日))
吉野屋で牛すき鍋膳
これはヒットしたよね。すき家が追い詰められる事にもなった商品。納得。

●15位:クロームキャスト


これ、そんなに売れてんの?

●16位:ななつ星in九州
一度は乗ってみたい。

●17位:希少糖

●18位:ヘルシオ お茶プレッソ


コーヒーメーカー市場で6位に食い込む。

●19位:フリクションいろえんぴつ


熱を出す消しゴムで消えるいろえんぴつ。ポールペン、サインペン、蛍光ペンと展開してきた消えるxxシリーズですが色鉛筆もか。これもいいな。

●20位:ミラカール

●21位:アサヒスーパードライ ドライプレミアム
アサヒビールの「SUPER "DRY" DRY PREMIUM(スーパードライ ドライプレミアム)」(2013年06月26日 (水曜日))


売り方はうまいと思ったね。


●22位:ハスラー
└軽自動車

●23位:モンスターストライク

●24位:ファンルーム


自作アクセサリーが簡単に作れる。

●25位:カクノ


使いやすい万年筆。

●26位:ヌードルメーカー


●27位:ワンダーコア

●28位:カップヌードル トムヤムクンヌードル
日清 カップヌードル トムヤムクンヌードル(2014年04月20日 (日曜日))


今でも普通に買うわ。


●29位:マンガボックス

●30位:NISA

こんな感じかな。13位より下は予測省きました。

Posted by 封神龍(酒) at 19:02 | トらックバック

2014年10月27日

週刊ダイヤモンド 2014年11/1号「世界が認めたニッポンの酒 今飲むべき日本酒35 焼酎12 ワイン12」

今週の週刊ダイヤモンドの特集は「酒」!!これは買わないわけにはいかない。


「世界が認めたニッポンの酒 今飲むべき日本酒35 焼酎12 ワイン12」でございます。日本のウイスキー、ワイン、焼酎、ビール、日本酒は海外でも評価が上がってきているようですね。

まずはビール業界のお話。今年の夏、キリンが酎ハイ事業に力を入れ脱ビール事業に動いている的な話が書いてありましてビール類(ビール、発泡酒、第三のビール系)の市場は縮小の一途をたどっております。

その反面、伸びているのが酎ハイ、ウイスキー、ワイン、日本酒です。
これらの業界では低価格品の台頭や新しい造り手の登場によって革新が起きているという。例えばワイン。1990年代後半に赤ワインブームがあったが近年は1000円以下の低価格ワインが登場し、新たな消費者層の取り込みに成功。高嶺の花が日常の酒として定着しつつあります。
消費量グラフ見る限り、2011年の消費量は30万リットル近くと1998年に限りなく近いレベルになっていますね。もう今は抜いてるかな?

ウイスキーは最盛期からの落ち込みがすげぇな・・・・ハイボールのブームで少し復活してきて、NHKドラマのマッサンでどうにか盛り返してくるかな・・・・?

サントリーのウイスキーの世界展開ですと欧州だと水や氷で割ったり、水を入れて飲む習慣がないという事で欧米ではロックやストレート向けの山崎、白州、響などのプレミアムウイスキーを。アジアでは日本と同じようなのを普及させるという事で角瓶を中心にハイボールを売っていきたいらしい。

「秘密はハイボールの原価率 "激安酒場"急増のからくり」という記事。
料理が安い格安酒場が増えましたがハイボールの原価率に秘密があると。
ウイスキーをソーダーで割るハイボールは原価率がビールに比べ圧倒的に低い。飲食店にとっては儲かる飲物、なんだそうな。ハイボールの原価はジョッキ一杯で50~80円。ビールの200円弱を大幅に下回る。
なのでハイボール酒場のように食事を原価率ぎりぎりでだしてもハイボールを売ることでおつりがくる計算に。更に言えば氷まで入ってるもんなぁ・・・・原価率は低いでしょうなぁ。
更にリーマンショックで消費が落ち込んでる時に安く出せて利益も出せるハイボールが登場し、みんな飛びついた、と。

ウイスキーができるまで、として北海道余市の余市蒸留所の製造工程が紹介されています。
石炭直火による蒸留は本場スコットランドでもなくて、世界では余市だけなのか・・・・
NHKのドラマ「まっさん」が始まった10月は前年2倍の来場者があり、1日5000人を超える日もあるという。
ちなみに余市蒸留所はトリップアドバイザーの「行ってよかった!工場見学&社会科見学2014」で1位を獲得したんだそうな。

名ブレンダーが語るウイスキーの嗜み方、という事でウイスキーの飲み方の記事。日本国内だとそんな肩肘はって飲むもんじゃないよ、と。世界だと食前やバーで飲むのが常識ですが日本だとソーダ割りや水割りとかで食中にも飲むし、好きに飲んでええやん、と。
ハイボールからステップアップしたい人は?ソーダ割りから始めれば良いとお話されています。
ハイボールもソーダ割りですがウイスキーを少しグレードの高いものにして、ソーダで割ってみるという意味。
サントリー酒類 名誉チーフブレンダー・輿水精一氏もラフロイグのソーダ割りを頼むという。
シングルモルトのラフロイグ、美味いですよね。記事にはヨードチンキのような強烈な香りが愛好家に支持されているとありますが、あの香りがいいんですよね。で、私も炭酸水割りにした事がありますが確かに美味い。
ただしあまり熟成したのをソーダ割りにするのはお薦めしない、長くて12年ものまでかな?と。

日本酒の対談で旭酒造の櫻井社長


と元サッカー選手中田さんの記事があります。旭酒造は獺祭で有名ですよね。中田さんはスマホのカメラで日本酒のラベルを写すと酒のタイプや蔵元情報がわかる「Sakenomy」というアプリを提供しているんだそうな。へぇ・・・というかそういう活動しているの全然知らなかった。
Sakenomy
iPhone版のみでAndroid版は準備中のようで。

日本酒やワインの話。日本酒は昔に手痛い失敗をしてましたよね。有名な混ぜ物入り日本酒でございまして味の微調整どころじゃない醸造アルコールや糖類、その他その他。おかげで飲むと頭が痛い、べとべと甘い、変な匂いがするとかもう日本酒のイメージは地に落ちていた時期もありました。
しかし最近は若い人や女性が日本酒イベントに参加したりと相当見直されてきています。
どうもそこは酒造の世代交代があるんじゃないかという事で書いてありますね。前は杜氏と酒造の経営者は別々で酒造りに経営側が口出し出来ない場合も多かったですが最近の若い後継者は自分でやったりするし、技術の進歩もあって杜氏を使わない所もあり、自分の造りたい酒を追求するところが増え、お酒の質も個性も上昇。それが評価されてきているようです。

プロが薦める今飲むべき日本酒35。ゆきの美人(秋田県)、新政(秋田県)、山本(秋田県)、春霞(秋田県)、一白水成(秋田県)、刈穂(秋田県)、出羽鶴(秋田県)、天の戸(秋田県)、鯉川(山形県)、出羽桜(山形県)、東光(山形県)、白露垂珠(山形県)、十四代(山形県)、萩の鶴(宮城県)、山和(宮城県)、日高見(宮城県)、墨廼江(宮城県)、錦屋(宮城県)、神亀(埼玉県)、隆(神奈川県)、昇龍蓬莱(神奈川県)、初亀(静岡県)、白隠正宗(静岡県)、志太泉(静岡県)、磯自慢(静岡県)、開運(静岡県)、喜久醉(静岡県)、杉錦(静岡県)、醸し人九平次(愛知県)、玉川(京都府)、日置桜(鳥取県)、辨天娘(鳥取県)、開春(島根県)、竹鶴(広島県)、獺祭(山口県)。詳細は本で読んでくれい。
広島の竹鶴は今のNHKのドラマでもやってた酒造ですな。

焼酎の呑むべき12は
・芋
├池の露 黒麹
├かぶと鶴見
├酒楽
├天狗櫻 新酒
├大和桜 ヒカリ
└LXX(ななじゅう)

・麦
├中々
└麦稈 情け嶋

・米
├武者返し
├六調子 古代一壺
└自我田

・黒糖
└龍宮 かめ仕込み

焼酎は2000年代初頭、焼酎ブームで凄い事になってましたよね。現代では落ち着いていますが、その時に過剰投資した所が窮地に陥ってるみたい。こちらも造る人達の世代交代により、新しい味とかそういうのが出てきたりしてまた復活の兆しありかな?
焼酎は”はなたれ”といわれる最初の蒸留液が美味しいが、市場に出せないため少し寝かせた原酒に商品を少しずつ混ぜてる。世界にうって出るには色つきの蒸留酒を認めはなたれを出していくべきとソムリエの田崎真也氏。
その田崎氏のワインに関するインタビュー記事「求められる"日本らしさ"「ワイン法」制定に前進せよ」
があります。表示の規制については産地を名乗るためのルールやラベル表示を定めるワイン法、今は日本にそういうのないのか・・・・というか十勝ワインのあれを見てもそういやそうだよね。
大手メーカーはワインを大量に輸入して日本で瓶詰めしているのを国産ワインと名乗っているため、ワイン法には反対だそうな。こういう所は日本らしいよな・・・本物よりはまがい物、じゃないけど売れりゃいい、みたいで長い目で見てブランドを確立して・・・とかそういう視点が抜けてる気がする。
この辺はフランスとか参考にして造っちゃえばいいのにね・・・・別にただしい表示にしたところで私らなんて普段は安いワインしか買わないんだからちゃんと外から持ってきて日本で混ぜて瓶詰めした、と書いても不買なんてせんよ。

呑むべきワイン12は
・泡
├奥野田フリザンテ(山梨)
├シードル リュード・ヴァン(長野県)
└たこシャン(大阪府)

・赤
├SAYS FARM メルロ(富山県)
└MCマスカットベリーA(滋賀県)

・白
├ケルナー TOKIZAWAワイナリー(北海道)
├ルバイヤート甲州 シュールリー(山梨県)
├甲州F.O.S(山梨県)
├ソーヴィニヨンブラン(長野県)
└浅柄野レッドミルレンニューム(滋賀県)

・ロゼ
├グリグリ(長野県)
└てぐみマスカットベリーA(京都府)

呑兵衛コラム3「店主や女将がこつを伝授 行きつけの呑み屋の作り方」、いいね。私もそういう店、作りたいなぁ・・・・
呑兵衛コラム4「大手商社マンが行き着いた最強の二日酔い対策はこれだ!」の結論は会食中にこまめに水を飲む。ですよね~。大手商社の方はヘパリーゼ、ウコン、ハイチオールCを併用するんだそうな。
クルクミンを含んだウコン、L-シテスイン配合のハイチオールCは肝機能を強化、動物の肝臓から抽出した「肝臓水解物」の入ったヘパリーゼは壊れた肝細胞を再生して二日酔いを軽減。
このトリプル服用こそ最強かと思いきや薬剤師は「強化系と再生系の併用はありかもしれないけど、3種類は負担も大きく、やりすぎ」なんだそうな。
で、結論はこまめに水を飲む、という事で。
確かに


系列と



のトリプルコンボは効きそうだけど、負担も凄く大きそうだなw

前はウコンの力単体でなんとか頑張ってたというか酒飲んでもそんなに健康上、影響なかったしね。
今は飲めない事はないが弱くはなってるな・・・・・

Posted by 封神龍(酒) at 22:23 | トらックバック

週刊東洋経済 2014年11/1号「分裂する大国アメリカ」

今週の特集は米国。


オバマさんになって随分と米国の影響力も低下したように見えますが、経済面では中間層の減少がきついな。金持ち優遇というか儲けてもらう仕組みを作ることだけではなく、隅々まで景気回復の恩恵を行き渡らせるようにしないと国力維持もままならなくなるんじゃない?日本も似たようなもんか。
お金を回す仕組みを作らないとね。

オバマケアはとりあえず順調・・・とは言い難いが進行中なのかな?皆保険がない先進国って米国ぐらいなもんなんでしたっけ?なんだかんだで日本みたいに料金とか制限かけて管理した方が結局は安上がり、という事で皆保険が普及し、体調崩したら米国でも誰もが気軽に医者に診てもらえるようになるといいですね。

Posted by 封神龍(酒) at 22:06 | トらックバック

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 12月号「その悩みの答えは、「プロフェッショナル」が知っている。」

25日発売でございます。今回の特集は


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 12月号「その悩みの答えは、「プロフェッショナル」が知っている。」でございます。

リーダーからの「一言」コーナー。
アメリカの人気アパレルサイト「ナスティーギャル」の創業者でCEOのSophia Amoruso(ソフィア・アモルッソ)さんは「ビジネススクールに行っても、"安全運転"を教わるだけ」と。6年かけて同社の年商を100億に拡大させた彼女は仕事の合間に本を読み、独学でビジネスを学びました。「皆、要領よく成功を手にしようとするけど、リスクを取って失敗から学ぶ事に意味がある」と話します。

いま、旬の人。コーナーではゴールドマンサックスが2年連続で「最も魅力的な起業家100人」の一人に選んだ「Wanelo(ワニーロ)」というソーシャルショッピングのプラットフォームを提供するWanilo創業者でCEOの「Deena Varshavskaya(ジーナ・ワルシャフスカヤ)」さんが紹介されています。ワニーロとは気になる商品を登録したり、お気に入りのブランドや趣味の近い友人をフォローして自分だけのデジタルモールを作る事が出来るサービス。登録されている商品はその場で購入可能です。
「40人の投資家から断られたけど、うまくいくって信じてた」んだそうな。
凄いね。

子供の頃の柔らかアタマは取り戻せる、という記事では薬を投与して子供の頃の様々な刺激に対応出来る柔軟な頭を取り戻す研究の話があります。人間、一定の年齢に達すると語学や音楽などの取得の言う力が落ちると考えられており、脳がこうした柔軟性を持つ時期を「臨界期」と呼んでいるそうです。長ければ12歳ぐらいまで続くとの事。
で、「ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)」というのが脳に適用学習を終えるように命令を伝えている酵素でその働きを止めることで脳を再び活性化。HDACの働きを阻害するバルプロ酸ナトリウムを投与する事で臨界期に戻せるのかな。
・・・・ただ、脳が臨界期を追えるのは生物学的な必要性からそうさせているのであって、強引に臨界期を復活させるのはどうなのよ?的な考えもあるらしい。
なんで臨界期を終えさせる必要があるんでしょうかね・・・・

「その悩みの答えは、「プロフェッショナル」が知っている。」
いろんな方の回答は面白いし為になるし。ウォーレンバフェットさんの話はしっくりくるなぁ。なるほど、という感じです。投資に関してはこういう考え方なのか、と勉強になります。

一番良いと思ったのは脳の活用法の第一人者に編集部員の悩みを聞いてみました、という事でノースフロリダ大学心理学教授「TRACY ALLOWAY(トレシー・アロウェイ)」さんの回答が参考になりました。
長期的な目標とかその辺の話ね。やはり必要なのは行動指針になるような長期的な目標だよな・・・・・
何かを実行にうつすのもそうだし。

プーチンの回答も凄いよな・・・・あれ・・・・・まさしく強力なリーダー。しかし時には柔軟に。

猫の中国語漫画がなくなったと思ったら今回から違う漫画の新連載が始まりました。「東京にいながら世界を食べる!セカオカ」(トライメシその1 町田のカンボジア「アンコール・トム」)という話です。
クーリエジャポンも食べ物漫画来ましたか。流行かな。なかなか面白いです。

今号も楽しく読めました。

Posted by 封神龍(酒) at 18:47 | トらックバック

2014年10月20日

週刊東洋経済 2014年10/25号「鉄道異変あり」

Kindle版買いました。


世界の鉄道事情。最近は設計最高速度400km、営業速度360kmなんてイタリアの高速鉄道車両(フレッチェローサー1000)とか出てきてますが、速度よりかは環境(省エネ)とか維持・メンテナンスに重点置かれる事が多くなってきたのね。
日本の新幹線でも現在はE5系が最大営業速度320kmですが(開発車両のネコミミ新幹線ファステック360は最大398kmを記録)騒音対策で速度を抑えているだけでやろうと思えば速度はかなり上げられるみたい。でも線路への負荷や騒音、安全を考えて現在の速度設定に。
世界の高速鉄道も計画的には300kmも出せれば十分で、環境負荷や上でも書いた保守費用低減などが売りになってきているようで。

フランスだと鉄道版LCCみたいなサービス「Ouigo(ウィゴー)」が出てきているのね・・・高速鉄道なのに安い。新車ではなく既存の2階建て車両を改造。1等車や食堂車を廃止して座席数を増やし、検札は車内ではなく、ホーム上に変更して人件費節約、パリの発着駅は市内から遠く離れ利便性にかけ、持ち込み手荷物は一人1個。
日本では無理やな・・・・

アメリカの鉄道事情、共和党が鉄道嫌いなのね・・・・

鉄道の特集ですがなぜかホリエモンにインタビュー。なんか鉄道がらみで有名な接点あったっけ?
それはともかく書いてある事はだいたい賛成かな。コンパクトシティとか鉄道網の維持とかについては。
新幹線のサービスについてもまだまだ改善の余地はあるよね。
そういや東海にはグランクラス搭載車両、つけないのかね。あと車内販売でSuica使えないのか。

なかなか楽しゅう特集でした。

関連
週刊 東洋経済 2010年 4/3号「鉄道新世紀」(2010年04月03日 (土曜日))
週刊東洋経済 2012年2/25号「鉄道再起動」(2012年02月20日 (月曜日))
週刊 東洋経済 増刊 鉄道完全解明 2010年 7/9号(2010年07月05日 (月曜日))
週刊 ダイヤモンド 2012年 8/4号「JRVS私鉄 王者JRを猛追する私鉄」(2012年08月01日 (水曜日))
週刊 東洋経済 2009年 7/4号「鉄道進化論」(2009年06月30日 (火曜日))

Posted by 封神龍(酒) at 18:53 | トらックバック

2014年10月16日

週刊アスキー 2014年 11/25増刊号「創刊1000号」

おまけは特に必要無いので電子版を購入しました。


「通巻1000号を迎えた記念号の目玉はスマホ便利TIPS1000+1特集。iPhone、Androidでそれぞれ500もの技を52ページの大ボリュームで掲載。きっとお役立ち技が見つかります。6軸ヒンジの超薄モバイルLenovo Yoga 3 Proなど注目秋モデルの詳細やWindows10にも触れているマイクロソフトCEO特別セッションなど最新動向もバッチリ。大人気スマホゲームのドラゴンポーカー、モンスターストライクほか押さえておきたい7大人気ゲーム特集など抜群の読みごたえでお届けする完全保存版です。 (※本号には連載マンガ『電脳なをさん』が収録されていないほか、紙版とは一部、記事の内容が異なります。また、実物大写真の表記は印刷版でのサイズによるものです。また、電子版にはスマホアダプター付録と特集連動特典シリアルコードはつきません) 」
という事で。

にしても1000号ですか、凄いですね。前身のパソコン雑誌のEYE-COM(アイコン)(1989年創刊)から数えてとの事ですがアイコン、結構好きな雑誌でして時折購入していました。週刊アスキーは毎週買うわけじゃないけど、気になる特集がある時は今でも買っている週刊誌ですね。

特集のiPhoneとAndroidの機能紹介は参考になりました。前に使っていたAndroidは2.3.3だったし、iOSも8になってからまだまだ知らない機能も多々ありましたしね。

Posted by 封神龍(酒) at 21:45 | トらックバック

2014年10月09日

青色LEDの関連本 書店や出版社に問い合わせ相次ぐも在庫なく時間かかるねん

青色発光ダイオード(LED)の開発に関わりノーベル物理学賞を受賞した名城大学教授の赤崎勇氏、名古屋大学教授の天野浩氏、カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の中村修二氏。

このうち、赤崎さんや中村さんは著書があります。

どちらも在庫があまりない状況で入荷までは1週間ぐらいはかかる可能性があるという。増刷を決めたりしているみたいですが書店的には意表をつかれた形で特設コーナーも作れないし・・・という感じのようです。 電子書籍にしておけばすぐに対応できるのにね。在庫なんて関係ないから。

関連
ノーベル賞受賞 書店や出版社、問い合わせ相次ぐ  :日本経済新聞

Posted by 封神龍(酒) at 17:35 | トらックバック

2014年09月30日

ホビーパソコン興亡史 国産パソコンシェア争奪30年の歴史

なんというおっさんホイホイ。という事で発売するのを知りアマゾンで購入しました。


マイコンという言葉が懐かしいですね。にしても昔はこんなに国産パソコン、多種多様にあったのか。私どちらかというとNECのPC98が圧倒的ではあった時代ですがあとはFM-TOWNS、X68000とかそれらが争ってた時代がパソコン触ってたメインの時期でしたかな~。

パソコンはビジネスで使うのはもちろんの事、ゲームとかプログラムを楽しむポビーパソコンが大量に出てたんですね。名前聞いたことあるのはセガのとかトミーのぴゅう太とかそんなもんかなぁ。

私が初めてその手のパソコンに触ったのは家にあったカセットテープでソフトを読み込むパソコンでしょうか。あれ、多分この本で紹介されてる奴にもありそうだけどなんて名前だったんだろうな。
カセットテープ読み込むからゲームはじめるまでべらぼうに時間かかるんだよね。ハイドライドとかフラッピーとか3DダンジョンRPGみたいのやってたべか・・・・私じゃなくて親父がか。
あとは叔父さんの店にあったアップル2か?あれ。マックか?白黒でシムシティにはまりまくったわけですが。
そしてFM-TOWNS。
今でこそ、PC/AT互換機もといDOS/V機・・・とも最近は言いませんわね。Windowsパソコンが主流ですが、独自規格の端末が争う時代って楽しいですよね。プレイステーションとかセガサターンとかの時代のゲーム機戦争も楽しかったですが。
そんな時代を思い出させてくれる本でした。

X68000とかに比べTOWNSが8年間、製品継続出来たのはMS-DOSとWindowsが動いたのが大きいですよね。初めて買った
富士通FM-TOWNS(エフエムタウンズ)2 Fresh・FTの1995年時のパンフレット: YUU MEDIA TOWN@Blog Returns
富士通FM-TOWNS(エフエムタウンズ) Fresh・FTの1995年時のパンフレット表紙
FM-TOWNS Fresh・FTにも独自OS Towns OSとWindows 3.1が搭載されておりました。
知り合いにはなんで98じゃなくてタウンズ買ったんだよwとか言われましたがこれが私の個性w
その名前は一部、未だに自分のサイト名にも使われておりまして・・・

次に購入した
富士通FMV-TOWNS Fresh・GTの1996年時のパンフレット: YUU MEDIA TOWN@Blog Returns
富士通FMV-TOWNS Fresh・GTの1996年時のパンフレット
FMV-TOWNSにはTonws OSは当然として、ほぼ普通のDOS/V機でしたからWindows95が搭載されておりました。

青春時代というか多感な時代に一緒に過ごしたもの、というのは特別な思い入れがありますよね。FMVーTOWNSなんかは上京と同時に一緒に過ごしてきた奴だから余計に思い入れありますわ。
そんな愛機も
さようなら、FMV-TOWNS(2001年12月03日 (月曜日))
FMV-TOWNSの最後
手放す事になりました。当時はパソコン、普通に粗大ごみで捨てられたんだよねぇ。
*ハードディスクは取り出して物理的に破壊して捨てた気がしますが。

WindowsとPC/AT互換機が普通になっても、ちょっとした機能は拡張が必要だったりしたんですよね。MIDIで音楽やるのに外部ハードウェアあったし、MPEG1やDVD再生も専用の拡張カードがあったり。
それが今やほぼソフトウェアとCPUのパワーだけで十分な時代になりましたわな。

ノスタルジーな気分に浸れました。
昔を思い出すと元気が出るね。今、もっと頑張らないと、とも思うし。
あまりに懐古ばかりしてもそれはただ歳をとっただけ、の話ですからな。振り返ってばかりでなく、前に進まないと。

Posted by 封神龍(酒) at 17:02 | トらックバック

2014年09月28日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 11月号「僕たちはみな、自由になるために働いている。」

今号の特集は


「僕たちはみな、自由になるために働いている。」です。働き方のお話ですな。

「世界各国で利用者が急増中!AirBubは新しい"副業"になるか」では今話題のAirbubを使って自分の部屋を貸している人の話が掲載されています。Airbub(エアビーアンドビー)とは短期の自宅賃貸を仲介する会社。
部屋を貸してお金を稼ぐ、そしてやってくるお客さんとのコミュニケーションが楽しそうではありますね。
日本では旅館業法に反するのでは?という事で話題になっているサービスでございます。
欧州では時々部屋を貸す文化があり、時々貸す限りでは問題ない、という流れが生まれているそうな。
サイトにはレビュー機能があり、今回の話に登場しているネイスさんのところには犯罪者が宿泊した事はないそうです。

「「80歳まで働く時代の」人生設計」の話。20代で仕事を始め、懸命に働いて専門分野の深い知識と技術を得る、30歳になったら1年間休み、旅行やボランティア活動をして見聞を広げ、復職後は休職中に積んだ経験を元に、自分の得意分野を更に広げる。40代にはいれば1~2年学習に専念し、職場で得た知識と力量を活用出来る第2の専門分野を切り開く準備をする。
人生の第二幕に備える。50代前半でまた1年間、職場外で社会経験を積み、50代後半・60代になったらそれまでに蓄積した経験と能力を活かし、小規模起業家になる。
そうすれば80歳まで仕事を続けられる、と。
日本ではこれは難しいかな・・・・記事にも頻繁に長期間休職するのは非現実的ではないか?と聞かれるそうですが80歳まで働く事を考えると休まず走り続けるのは困難。十分に休職すれば次のステップで前と異なる分野で活躍できる可能性が高まる、と。

従来の思考の枠にとらわれない「セルフ・ディフィニシヨン(self definition)(自分という人間の定義)」の為の努力が求められる。

スマホで細切れの仕事をやる人とか(でもこれは貧困に結びつくのでは?という話もあるらしい)、シリコンダディの話も面白かったです。女性の仕事を優先して主夫になってたり。

海外では週3日の会社も増えてるとか。週55時間勤務の人より週40時間勤務の人の方が知的作業の効率が高いとかで。勤務時間が圧縮されると、優先すべき仕事が明確になり、逆に生産性があがるという話も。
制度の導入によって1日の勤務時間が増えたところもあるようですが、それでも社員の大半は休みは多い方がいい、と週3制度を歓迎しているという。

フランスから飛び出す起業家の話も。みんなイギリスにいっちゃうんだとか・・・日本でも近くにそういう国があればみんな、出て行ってしまいそうだよね・・・・日本の場合はでかいマーケットがあるからまあ日本に居た方が商売もしやすいってのもあるかもしれないけど。
フランスは失敗=悪、イギリスはそうじゃないという。
日本も起業家に優しくない国だった、という記事で日本も失敗=悪の国だが、起業支援ポータル「ドリームゲート」で相談件数1位になった事もある起業コンサルタント中野裕哲氏によるとフランスに比べると事業主が被雇用者に対して負担する健康保険、厚生年金、雇用保険を合わせた負担割合は14%。フランスは33%だそうです・・・・・・日本も起業環境はだいぶ整ってきましたが、まだまだ課題は多い、との事。

今号の特集も面白かったです。この雑誌も早く電子版で発売するようにならないかなぁ・・・

そういや中国の習慣を伝えるあの猫の漫画はどうした?今回なかったよね・・・?

Posted by 封神龍(酒) at 20:52 | トらックバック

2014年09月27日

赤井誠さんの「リーダーにカリスマ性はいらない」を読んで

こちらの本も発売当時欲しいと思ったけど、Kindle版が出るのを待っていた本でございます。


Kindle版の方が安いしね。

2000年初頭、日本HPでLinux事業を担当した方のお話でリーダーの話はともかく、当時の日本hpがリナックス事業にどのように力をいれて拡大していったのかも興味ありまして。
といっても一部事例にMySQLの話が出てきたぐらいで、そのほかはだいたい組織や人間の話ですわね。そういう本ですので当然なのですが。

にしても日本に限らずhpの社風、面白いですね。大きくなってもベンチャー的な気質があるというか。この方に限らず、上司ですがイスにふんぞり替えって部下を呼びつけるのではなく、自分自らが歩き回り、話を聞くというのも社風なのかな。

メンバーの多様性を尊重する「hpウェイ」の話なども。ロックミュージシャンがいたり、産休に入るので半年間は代理の人に手伝ってもらう、シリコンバレーは子供を教育するのに向いていないから、田舎に引っ越したい等、HPでは「活動が仕事に支障を来さない」「競合他社の業務ではない」という条件を満たせば基本的には社外の活動はどれだけでも認めてもらえるようになっている。
中には欧米で盛んに導入されつつあるサバティカル休暇をとって1年ほど充電期間にはいる人も居たそうな。
ちなみにこのブログでは
多様性・イノベーションを育む長期休暇制度のススメ(2014年08月08日 (金曜日))
サバティカル休暇の話はこちらや
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 10月号「海外で「夢」を叶える。」を読んでの感想(2014年08月27日 (水曜日))
あたりで長期休暇とった人の話があります。

誰が何を知っているか?を知っておくこと、の部分では今日読んだ本の
杉山大輔さんの「行動する勇気」を読んで(2014年09月27日 (土曜日))
の自分をPRする部分の話を思いだした。こちらは自分をPRする方の話、このリーダーの話の方はPRされた能力を覚えておいて適切に使い、実行する能力の話。
「誰が何を得意としているのか?」「誰が何を知っているのか?」「誰がどういう事を好きなのか?」という事でリーダーはそれらを把握しておく必要がというか把握しとけば便利ね、という話かな。

今はそんな組織の中にはいないものの、組織や人との関わりの中でこういうリーダーは良いかなと思います。自分がリーダーになるのであればグイグイひっぱっていくタイプよりかはこういうタイプの方が好み。

勉強になりました。

Posted by 封神龍(酒) at 21:41 | トらックバック

杉山大輔さんの「行動する勇気」を読んで

発売された当初、読みたいな~と思っていて、でも本はかさばるしKindle版ででないかな~と思っていてお気に入りにいれていた本がいくつかあります。その中の一つですね。


自分もそうだけど何にしても何事も考えて複雑にしてしまい、結局動けないという事が多々あります。もっとシンプルに考えて、まずは動いてしまえばいいじゃん、とは思うのですがなかなか実行出来ないものでございます。そういった中で動くための勇気をもらえる本、といえるかな。そういう事はホリエモンとかも言ってるというかだいたい世の中成功している人は動いている人だよね。失敗すればそれは糧になるんだし。ただ失敗するだけでは駄目、ちゃんと記録に残すという事も書いてあります。
この本にはノートに残す方法ですかね。

決定と決断は異なる、決定はみんなで決める事。決断は決めて断つという事。自分が次のステージに上がろうと決めたとき、持っているものを一旦整理して「断つ」必要が生じる場合がある。
この手の話はやっぱり
漫画 バーテンダー14巻(2009年07月04日 (土曜日))
「プロとアマチュアの違いは何か?
「プロになるという事は現実の中で何かを捨てるという事、例えばかつて抱いた夢、理想、憧れ・・・。必要なのは捨てる辛さ、痛みに耐え現実に学ぶという事。そこからプロの本当の成長が始まる。だからこそムダに捨てない、活かすために捨てる」」

を思い出す。

この方の場合は完全に捨てる、わけではなく一度休眠させるが、次のステージに経った際にはレベルアップした自分がそれを実行する事により高いレベルのものを提供出来たりするかも、みたいな話も。
でも今、遣るべき事の為には断つ事が必要、という事で。

この人の本を読んで更に思う事はというか前々から思ってはいるんだけどまずは自分を知るという事。PR出来る部分やその他その他、その他を明確にし、人に会う際にはxx=私、みたいなのを想定して思い出せるようにする。それが仕事に繋がったり、人との新しいつながりに繋がる。

生い立ちからの話が書いてありますが、アメリカで育った時の話でやはり学校で自己PRとかプレゼンが出来る、お金の話が出来るというのはいいよね。社会に出たら実際にそれが必要になるのに日本ではタブー的なところがあるんだもん。

面白い本でした。

Posted by 封神龍(酒) at 16:35 | トらックバック

2014年09月24日

「弱いつながり 検索ワードを探す旅」書評

もっとインターネットは使えるはず!といらだったときに読む1冊 | シゴタノ!
こちらの書評見ていて、面白そうだなと思いましたのでKindle版買いました。読みやすくて量もほどほどで幕張メッセに行く電車の中で読み終える事が出来ました。


かけがえのない個人、等というのもは存在せず、自分が思いつくこと、欲望する事はたいていは環境から予測可能なものでしかない。環境に規定されている。
自分の意志でGoogle等で調べごとをしていても周囲の環境が作り出した疑問点であって、新しいことだと思っていてもその環境の枠の中で予想が付くことでしかない。
という事でそんな殻をやぶる、やぶるフリをするには「環境を意図的に変える」事。そしてそれがてっとり早いのが旅行、と。

これだけネットが発達したご時世。旅行たって別に現地に行かなくてもネットで情報が手に入るし、グーグルストリートビューや動画等でその場の臨場感みたいのはなんとなくわかる。それでも旅行には実際に行った方がいい。旅行に行くというよりその移動とかのプロセス、が大事なのかな。

環境を変え、考える事、欲望をする事そのものが変わる可能性にかける。自分が置かれた環境を自分の意志で壊し、変えていく。
環境が求める自分の姿に定期的にノイズを入れる。

「弱い絆」の話の中で「深い知り合いとの関係よりも、浅い知り合いとの関係の方が、成功のチャンスに繋がっている」というのがありまして。
自分の事をよく知っている人ならば、能力的にも適切な職場に導かれるかもしれないが、弱いつながりでそんな知らない人だと、仕事を紹介するにも知らないが故に、まったく未知の仕事を紹介してくれるかもしれない。それが自分の未知の能力を引き出すきっかけにもなるかもしれない。
今の自分を深めるには強い絆も必要だが、それだけでは今の環境に取り込まれてしまう。

ネットは強い絆をどんどん強くするメディア。どこで偶然の出会いを見つけるか、弱い絆に出会うか。それが旅。弱いリアルがあって初めてネットの強さが活かせる。

環境を変える、というのは旅に出なくても出来ますが確かに気軽っちゃ気軽ですし、強力な意志、というのは必要ありませんもんね。例えば職場を変える、学校に行く、とかいろいろ人生の選択肢もあるでしょうがそれらは金や時間もかかるし、大きな決断も必要ですしね。あとは結婚や子供が産まれたりしても勝手に周囲の環境は変わります。そういった際には今まで知りもしなかった世界が広がっているわけで。絶え間なく変化する環境は自分を成長させてくれるのだと思います。

旅は自分ではなく検索ワードを変える、か。現地に行っていろいろ調べたい事が出来る。ネットをやっていると自分が見たいものしか見られない。

「身体を一定時間非日常のなかに「拘束」すること。そして新しい欲望が芽生えるのをゆっくり待つこと。これこそが旅の目的であり、別に目的地にある「情報」はなんでもよい。」

7章 老いに抵抗する 東京
のお話も共感出来ます。
若いうちは出来た事も歳をとるごとにできなくなる事も増える。(その逆の出来る事も増えるかもしれませんが)。特に子供が出来た事が決定的、と書いてありますが確かに。子供が出来た事は幸せな事だけども、出来ない事も増えるというかやはり時間がなくなりますよね。居ない時はあれとこれがこの時間で出来たけど、そういった集中出来る時間もなくなってしまうし。嫁さんを専業主婦にして、子供の面倒は全部見てもらう、とかすれば子供がいない時みたいな時間配分は出来るかもしれないけど、それはしたくないし。子供にはできる限り関わりたいと思います。

自分で旅行に行くのもいいけど、それが出来やすい環境も作りたいですわね。以前のお仕事では出張帰りに土日で休みなのでそのときに行き当たりばったりの旅とかしてましたけど、そういう仕事を切ったのは良くないな。また作ろう。

この方の本は初めて読みました。Twitterではフォローしているし、そのつぶやきは見ていますが他のも面白そうですね。

Posted by 封神龍(酒) at 12:20 | トらックバック

2014年09月09日

日経TRENDY2014年10月号「楽天、アマゾンだけじゃない!ネット通販で安く買う」

特集が面白そうなのでKindle版を買いました。


通販サイトの使いこなし特集でございますね。
普段はアマゾンプライムに加入してて送料は当然の事として早い配達になれてしまっているのでだいたいのものはアマゾンで買っています。でも使いようによってはいろいろ便利なサービスや商品等がありまして参考にしたいなと思いました。
アマゾンプライムに入ってると送料無料とは別に水とか重たいものとかにかかる取扱手数料もほぼないからそこまで気にして買ってないですね。
賞味期限が短いとか、箱に傷があるとかそういうのが気にならないのであれば
Amazonアウトレット
で売りに出されているのを買う手も。賞味期限が一ヶ月後とか、すぐに消費出来るようなものであれば飲食物に関してはいいかもしれないですね。内容量多くて消費期限までには使い切れない、ってのはやめといた方がいいでしょうけど。

いろいろ商品も紹介されていたけど、子供向けにいいな~と思ったのが


です。室内用の常に湿った感じのする砂、みたいなものだそうで。もう少し子供が大きくなったら買って見るかな。評判も良いようだし。

今年6月から始まった
Amazon中古車販売
クリックして購入してから最短4日で納車と早く、お値段は33万、44万55万の3種類のみでシンプルな価格構成、なおかつクレジット決済可能なのでクレジットのポイントもたまるアマゾンの中古車販売。裏側を担うのは中古車販売のネクステージ。
お値段がお値段だけに走行距離が長い車も多いが、バッテリーやブレーキパッドなど主要な消耗品8項目は交換済み。仕入れたときに2割しか消耗していない部品であっても交換しているという。
8月中旬までには少なくとも100台以上売れているとのこと。ネットで車を買う時代が来たか・・・・

お次は楽天の話。気になったのは
楽天24
日用品販売サイトですが取扱品が増えている上、送料無料になる金額も3900円以上から1880円以上に引き下げになりました。紹介されていた商品では


これヨサゲだな。回転させると固いバターが糸状になって出てきます。使い切れなかったバターはそのまま保管可能。

大手メーカーサイト通販限定商品の紹介もありました。キリンの牛乳で割るだけで冷製スープになる(お湯や水で割って普通のスープとしても楽しめる)「とろ実」から私もこの前購入しました
飲んでふくらむコバラサポート カロリーOFF ゆず風味(2014年09月03日 (水曜日))
も紹介されてました。

お次にヤフーショッピング
Yahoo!ショッピング
出店料、ロイヤリティ無料になってから新規出店が急増。お店側に嬉しい制度ですがお客さん側も嬉しい結果になっているとか。無料になったのでサービス還元しているところがあり、アマゾンや楽天と比べても最安値のが増えているらしい。ポイントもTポイントになったおかげでだいぶ使いやすく。

あとはヤフーLOHACO、アスクルが裏側担当の直販サービスでございます。こちらも独自商品がなかなか魅力的。こちらは1900円以上買うと送料無料。ロハコモールには無印やディーン&デカールの商品も販売。結構楽に1900円以上になるらしい。
9月24日には20代後半~30代の女性をターゲットにした発泡酒の新製品「キリン オフホワイト」が発売予定。今後は個人向け専売品も増えそうだ、との事。

あとプラスティックワイングラス、いいなぁ。ガラスの買ってきてもいつも割ってしまうので今はお猪口でワイン飲んでますが、香りとか愉しむのにはやはりグラスがいいよねぇ。

すぐ欲しいならヨドバシカメラの通販。当日配達が該当エリアだと早い上に、最悪東京秋葉原もしくは大阪梅田の店舗で24時間受け取れる。更に24時間配送に対応した専用便は6980円と送料高いが深夜でも届く。店舗受け取り、それぞれで1日100件ぐらいの取扱があるのだとか。
6980円の専用便も利用が伸びている。

通販サイトの特集はこんなもんかな。

記事で紹介していくと気になったのはまずは「ヒットの軌跡」。今回はキリンチューハイ ビターズが紹介されています。アルコール度数が7~9%と高いストロング系でございます。注目したのは苦味。でもチューハイはビールの苦味が苦手で甘い奴が当たり前なんじゃ?というのをひっくり返した商品。
ストロング系みたいにアルコール度数が高いとアルコール臭がとげとげしい刺激となり、飲みにくくなる。従来品は甘さなどでカバー出来たがそれを苦味でカバー。ビールが何杯でも飲めるのは苦味があるから。
だからといって新しいチューハイにホップを使うと酒税法上ビール類になってしまう。
変わりとなる素材を求め都内の本格バーを訪れ「アルコールが美味しく飲める物をください」と注文。すると凄腕と折り紙付きのバーテンダーが隠し味に用いたのがビターリキュール。果実の皮をつけ込んだお酒。ビターズはグレープフルーツ、レモンライム、ジンジャー味の3種がありますが、味の要となるビターリキュールはタラゴン、レモンピール、カモミールを素材としたものを使っているという。
確かにこれらの酒、甘くないしビールのみにもいいよね。

お次の特集は「スマホ超整理術」。写真の自動アップロードでDropboxを使う奴で便利そうなアプリが。
Carousel。ドロップボックスに保存されてる写真をスムーズに再生出来るという。見たい時に手間がかかる、そんな懸念を払拭します。あとで試してみるか。

なかなか楽しめました。


Posted by 封神龍(酒) at 17:43 | トらックバック

2014年09月07日

週刊 東洋経済 2014年 9/6号「一流の仕事術/GPIF狂騒曲/社長の器・西久保愼一スカイマーク社長」

明日には次号が発売されますがようやく見ました。


特集は一流の仕事術でございます。
その中の「マッキンゼーで学んだこと 学べなかったこと 座談会」で
「コンサルは問題を発見して解決策を出すところまではやるけど、実際に解決はしない。でもビジネスでは、解決策を実行させる、組織を動かすところが伴わないと意味がない」
というお話がありまして。確かにそういう所は実際に動かす力がないと、コンサルだけしてた人達が起業したとしても壁にぶち当たりそうね。というかコンサルで解決までしてもらえる、そんなお客さんもいるようないないような・・・・そこから先はあなた方の仕事でしょうが・・・・みたいな。

自己管理術の話では健康面の話が。秘訣はログる事にあるとか。レコーディングダイエットに通じるものがありますかね。

いろいろ他にも面白い話がありました。

そんな感じ。

Posted by 封神龍(酒) at 22:10 | トらックバック

2014年08月31日

日経ソフトウエア 2014年 10月号「人気ツールでイチからスタート!Web開発「これならできる!」」

本屋で見て、特集面白そうだと思って買いました。Kindle版ないかと思ったらあるのかよ。そしたら電子書籍版買ったのに・・・・・


特集は「人気ツールでイチからスタート!Web開発「これならできる!」Java、WordPress、PHP、C#/VB」です。
ちょうど、自分のブログのMySQLデータベースのデータを使ってテストがてら勉強がてら何か作れないかな?と思ってたので参考にするのにちょうどいいのがワードプレスのMySQLデータをPHPでいじる奴。

あと特別付録超優しい入門書Windowsアプリを5日で作れる本、もいいね。

Posted by 封神龍(酒) at 20:27 | トらックバック

2014年08月27日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 10月号「海外で「夢」を叶える。」を読んでの感想

今回の特集は


「海外で「夢」を叶える。」です。ベトナムやタイ、アメリカやフランス、スウェーデンでお店を開き夢を叶えた方の話とか大きな会社の駐在員としてミャンマーなどに行って活躍している方の話とかいいなぁ、と思いますね。当然ながらそれ相応の苦労をしていらっしゃってます。
あとは失敗例としての座談会の話とかも。
逆に中国駐在の話はなかなか厳しいというかやっぱり、今の状況の中国に行くのは嫌ですよね・・・・

一番印象に残ったのは「島で「自分らしく」生きる」というこの特集の中の特集。
バリとかハワイの話もありましたが本当、印象に残ったのは「人口108人の北欧の離島で1年間暮らしてわかったこと」という記事です。
この方はアメリカのボストンで小さなソフトウェア会社で典型的な管理職の仕事をしていたという。しかしそれも10年経ちだんだんマンネリ化。そんな時に
ステファン・サグマイスター:長期充電休暇のちから | Talk Video | TED.com
「クリエイティブな取り組みへの考え方をリセットし活性化させるため、デザイナーのステファン・サグマイスターは7年ごとに1年間ニューヨークのスタジオを閉め、充電のための長期休暇を設けています。そんな彼が普段見過ごしている長期休暇の力について説明し、バリで過ごした時間の中で生まれた創造力に富んだプロジェクトを紹介します。 」
こちらのTEDのトークを見た事がきっかけで北極圏の小さな島で1年間暮らす事を決意。
更に現実味を帯びてきたのはこの方の奥さんが出身地のノルウェーで教職の仕事を見つけてきた事。
場所はノルウェーのロドイ島。首都オスロから飛行機を船を乗り着いて約6時間かかる場所だという。
どこあたりにあるんだろ?とネットで調べても全然見つからないwGoogleMapで調べてみても日本語じゃ表示されないし、ノルウェー語での表記もわからんし。それだけ田舎って事か。
ネットで調べてみるとTjötta(チョッタ)【Google Map】という街から船で行くらしい、ぐらいはわかったが島がどこにあるかわからんw
・・・・TED Blogからの記事とあるな。という事は・・・・著者の名前で検索すると記事のベースとなったブログがあった。
How a TED Talk inspired me to leave work to go live on a remote island | TED Blog
ロドイ島のスペルがわかった。Rødøyだ。で、場所がこちら
Rødøy(Google Map)

確かに僻地ですなぁ。でもこういう世界の最果て、みたいな場所好き。行ってみたくもなるね。
見つかってなんかすっきりしたw

この方は1年間、自分に何の目標も課さずに過ごすと決めていたそうです。収入は奥さんが働く分だけ。
アウトドアや島でのゆっくりした生活を過ごしているとあれこれ思いを巡らす心の余裕が出来、ウクレレを弾き始め止めていた油絵も再開。
しかし島生活三ヶ月目。自分の中にある情熱が蘇ってきました。それはプログラミングがしたい。この方、プログラマーですので余裕ある生活を続けていたら急にまたプログラムがしたくなったようで。
そしてWeb上の記事やPDFファイルを音声合成で読み上げる
Voice Dream Reader - Voice Dream LLC

を作成。このアプリには識字障害で悩む人々の人生を変える可能性に気づく。
ここで「次にやるべきこと」を見つけるとは予想もしていなかったという。
この話を見て
多様性・イノベーションを育む長期休暇制度のススメ(2014年08月08日 (金曜日))
「サバティカル」の話を思い出しましたね。

良い刺激になります。自分もとにかく動かないと。

付録?の各国の事情通が薦める"母国名産"「世界の逸品」お取り寄せガイド、もいいな。特に酒、欲しくなる。

関連
ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】

★ツアー特別割引★Expedia Japan【エクスペディア】ダイナミック海外ツアー

Posted by 封神龍(酒) at 12:05 | トらックバック

2014年08月25日

週刊ダイヤモンド 2014年 8/30号「韓国3大企業サムスン 現代自動車 ポスコ失速!」

特集が面白そうだったので買いました。


ぶっちゃけ言ってしまえば日本が韓国企業にだいぶやられた事、同じ事が中国企業の脅威で韓国企業が追い込まれているという感じですかね。ただ・・・・日本は基本技術があるので最新部材の販売などでどうにかなっていますが韓国にそれが出来るのでしょうか?
現在この3社というか韓国には
・ウォン高
・外資攻勢
・内需不振
・中国の台頭
・無謀外交
・労働問題
の六重苦に悩まされています。ウォン高はGDPの5割超にも及ぶ輸出産業が苦しくなるわけで・・・
内需不振も韓国内で独占的な位置で大もうけしといて、海外で安く売ってシェアを取る、という事をやってきたわけですが内需不振だとそれが出来ない。というかGDP5割超輸出はやばいだろ。
アジア通貨危機の時に内需もしっかりやれ、ってIMFに言われてなかったか?

サムスンはギャラクシーが売れず、中国のメーカーに追い上げられ・・・・そしてサムスン等韓国企業が日本企業に対してやった事を中国企業にやられてるらしい。人材引き抜きですね。
あとサムスンでひとつ動きがあり、基礎研究の人材をてっとり早く引き抜きや技術の査定、すぐに儲けられる部門に技術者が移されたらしい・・・・じっくりと研究したい人は政府系の研究機関や大学に転出するケースも。

ヒュンダイ自動車も燃費偽装とかいろいろやらかして・・・・・というか燃費とか中長期的な開発をしている技術者は5%しかいないのか・・・どうするつもりなんだろう・・・・

ポスコもやはり中国企業の追い上げやウォン高が・・・

あとは技術流出の事も書いてあります。好待遇を示された日本人技術者、もう開き直ってサムスンに一生ついてく、みたいな人もいるようですがやってくる事は自分の技術をはき出した後は基本的に他社の技術を分析して追い上げるだけ。いわゆるキャッチアップ、ですかね。

本当、前にブログ書いた時の
サムスンを含む韓国勢は日本のようなイノベーション(技術革新)は起こさないし、そのための基礎研究に興味がない(2010年03月07日 (日曜日))
サムスンに渡った日本人技術者「サムスンでは独自技術を開発する事がなかった」「技術をはき出すばかりで自分の能力は伸びなかった」(2012年07月21日 (土曜日))
サムスンから技術だけ盗まれ“用なし”クビ日本人が急増中(2012年10月22日 (月曜日))
お隣の国も少しは考えるべき>韓国 サムスン(2008年09月17日 (水曜日))
海外ではサムスンとかLG等の韓国企業は有名だけれど基幹部品は・・・(2008年06月09日 (月曜日))
規模が膨大な為、最新部材使えず、技術流出を懸念され最新技術が使えないサムスンのスマートフォン「ギャラクシーS5」(2014年07月11日 (金曜日))
未だに変わらずか・・・・液晶パネル大国・韓国、重要部品の国産化率ゼロ(2013年05月03日 (金曜日))
【韓国】 先進国の技術従属国に転落「危機」~技術貿易赤字が増大(2008年02月14日 (木曜日))
学ぶべきところは学ぶべきだが>>「韓国にならってグローバル市場に適応すべき」(2007年07月12日 (木曜日))
変わらないなぁ。

弱点と長年言われ続けそれが露呈し始め、問題解決していない状況で既に中国メーカーに追い上げられてきている。

ちなみにポスコには一発逆転の切り札がまだ残っているという。それは
韓国と北朝鮮が統合したら鉄鋼需要が爆発する、というもの。
こういう話が出るぐらい、追い詰められている、という事でもあるらしいw

Posted by 封神龍(酒) at 21:00 | トらックバック

2014年07月30日

人生がときめく片づけの魔法

私、片付けが苦手でございます。それでも引っ越しの際や引っ越してきてからも荷物整理を行い、かなりの物を減らしました。断捨離ブームじゃないですけど、確かに物が余計にあるだけで何かひっかかった感があったり、物を探すにも、掃除をするにも時間がかかるものでございます。
前々からこの本の話はちょいと聞いたことがありますが、購入して見たことはありませんでした。
この前のクーリエジャポン
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号「世界に学ぶ"生活と思考の整理法" もっと「シンプル」に考えよう」(2014年07月28日 (月曜日))
で紹介されていたのもあるし、何より時間のあるうちにいろいろ片付けてしまおう、そのきっかけを作ろうと


電子版、買ってみました。ただ単に捨てるのではなく、考えて気には神道とか風水に通じるものがありますかね。片付けの為の行動をしていたら自然にそういった方向にたどり着いたという感じなのでしょうか?
物に感謝するとかね。

実際の片付け方法もそうですが、考え方が良いというか実際にやってみよう、という気にさせますね。

さっそくいろいろ実践してみたいと思います。

Posted by 封神龍(酒) at 15:26 | トらックバック

クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

ネットの紹介記事で面白そうだったのでKindle版買いました。


「ある調査では、「自分はクリエイティブではない」と思っている人は75%にも上る。だが、どんな人でも自分の中に創造力を秘めている。ほんの少し背中を押せば、仕事でもプライベートでも、その力を存分に発揮できる!
アップルやサムスン、P&Gなど名だたるグローバル企業の成長を支えてきたデザイン会社のIDEO(アイディオ)。「世界でもっともイノベーティブな企業」にも選ばれた同社を牽引してきた創業者で、スタンフォード大学dスクールの創設者でもあるデイヴィッド・ケリーと、その弟でIDEO共同経営者のトム・ケリーが、本書で最新の「デザイン思考」のノウハウを語る。」
と紹介に書いてあります。
IDEO | A Design and Innovation Consulting Firm
この会社、知らんかった。

人間はみんなクリエイティブ。本書に良く出てくる「創造力に対する自信(クリエイティブ・コンフィデンス)」。もうとにかく動き出すための勇気を与えてくれる本ですね。
例えの話も本当、面白いというかそうだよな、と思わせる部分も多々あるし、具体例が書いてあってわかりやすいし同意しやすい。
子供が初めてすべり台をすべるとき、なんかは今、子育て中だからこそよくわかる。
「ほとんどの子供にとって、初めて滑り台をすべるのは怖いものだ。初めは、階段を上ることさえなかなかすんなりいかない。そのときの子供の恐怖の表情といったら、「いったいどうすればいいの?」といわんばかりだ。大人は安全だとわかっている。でも子供はわからない。最初は階段をのぼるだけでも、何度か支えや応援が必要かもしれない。半分だけのぼってやっぱり怖くなり、引き返す子供もいる。ほかの子供が「わ~い!」と叫びながらすべる様子を見てようやく、滑り台のてっぺんまで登り、初めてスタートを切る。すると、魔法が起きる。恐怖が興奮、そして喜びに変わるのだ。~中略~そう、最大のハードルは、初めてすべる瞬間にあるのだ。」
本当、そうなのよね。初めてしまえば、動いてしまえばおっくうだったり、怖い事であったり不安な事であっても物事は動きだし、それがうまい事いけば喜びに変わる。駄目だったとしても、それは経験に変わる。
子供の頃はなんでも挑戦というかわからないものに対してもとりあえずやってみたりというかそういう壁はほぼなかったよね。大人というか知識が無駄についてきて、そういう壁が高くなってきて結局動けずじまい。「勇気とは、小さなステップの積み重ねに過ぎない」
いろいろハっとさせられる言葉が多い本でもあります。

理想は周囲がそういう状況になれば、行動もしやすいわけで、やっぱり環境を変える必要はあるなと実感というか環境はもう代わったのだけれども、もう一段階推し進める必要がありましてな。

いくつか言葉、メモ。

・第1章 デザイン思考で生まれ変わる
「創造力に対する自信(クリエイティブ・コンフィデンス)とは。、何が実現可能なのかを、本日的に楽観的な方法でとらえる手段といえよう。」

・第2章 恐怖を克服する
「HackFWDのWebサイトに公開されている「ギーク・アグリーメント(技術マニア契約書)」」という契約書の定めにより、起業家には1年間、現在の給与とほぼ同額が支給される。そのあいだに、自身のコンセプトをベータ段階へと進め、市場の参入や収益の実現へ一歩近づけるわけだ」
日本でも
起業後押し、650万の生活費2年支給へ…政府 : ジョブサーチ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
なニュースありますが、ようはとりかかりへの恐怖をなくすための政策、といえるのかな?あんま行為的に受け入れられているニュースとはいえない気がしますが、とにかく一歩前に進むための手段の提供か。

・第3章
「また、「新しいアイデアの"ディール・フロー"を増やすためにはどうすればいいか?」と自問しよう。最後に何かの授業を受けたのは?普段読まないような雑誌やブログを読んだのは?新しいジャンルの音楽を聴いたのは?いつのと違うルートで出勤したのは?知らない事を教えてくれる友人や同僚とコーヒーを飲んだのは?ソーシャルメディアを通じてビッグアイデアを持つ人々と繋がったのは?思考の新鮮さを保つには、常に新しい情報源を探すことだ。たとえば、私たちは1年に数十回もTEDトークを見るし、毎朝愛用のニュースアグリゲーターに目を通すし、見事に編集されたクール・ニュース・オブ・ザ・デイなどのオンラインマガジンも購読している。また7ヶ国の600人を超えるIDEO従業員が「聞き逃すのはもったいない」と思う選りすぐりのアイデアを共有している。そう聞くと大変そうに感じるかもしれないが、そんな事はない。自分に合ったデーターストリームさえ見つければ、信じられないぐらいのパワーが湧いてくるのだ。」

「目の前の問題に行き詰まったら、20分ぐらい思考回路をオフにして、しばらくボーっとしよう。突然、閃光のように解決策をひらめくかもしれない」

・計画するより行動しよう
「企業文化ではこのようなためらいが「知識と行動のギャップ」に繋がる事がある。知識と行動のギャップとは、教授のロバート・サットンとジェフリー・フェファーの造語で、「やるべきだとわかっていること」と「実際にやること」の間にある隔たりを指す。知識と行動のギャップがあると、言動が行動の代わりとなり、企業は麻痺に陥ってしまうこともあるのだ。」

読んでいる時はどんどん動くための勇気が湧いてくるような本。もう一度読み直しておきたいね。

Posted by 封神龍(酒) at 12:20 | トらックバック

2014年07月29日

週刊アスキー 2014年 8/12増刊号「スマホ料金爆安テクニック」付録にスマホ・タブレット防水ケース

どちらかというとおまけ目的で買いました。


スマートフォンやiPad mini Retinaが入れられる防水ケース付。
週刊アスキー 2014年 8/12増刊号「スマホ料金爆安テクニック」付録にスマホ・タブレット防水ケース
な感じ。

iPad mini Retinaを入れて見た
iPad mini Retinaを入れてみました。ぴったり。iPhoneなどのスマートフォンを入れるとぶかぶかになりますが、来る来る巻けば適正サイズになります。

さっそく風呂入るときにiPad mini Retina入れて使ってみました。ケース外からのタッチ反応もいいし、これはいいね。

600円でこれなら全然OK。電子版であれば当然付録はありませんが、コメント見るとアマゾンで書籍版買っても付録ついてこないの?どうなの?

Posted by 封神龍(酒) at 22:36 | トらックバック

2014年07月28日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 09月号「世界に学ぶ"生活と思考の整理法" もっと「シンプル」に考えよう」

今回の特集も面白そうと思いまして、購入。


世の中、本来単純な事をわざわざ複雑にしてしまう事も多く、ようは面倒な事が多いですが、シンプルに考えてみることでいろんな悩みが消えたり、新しい動きが出来たりとメリットは覆いように思えます。

物に対しての考え。「所有欲にしばられないでもっとシンプルに生きる方法」。
19世紀の英国の詩人兼デザイナー、ウィリアム・モリスは「役に立たない物、美しいと思わない物を、家に置いてはならない」という言葉を残しました。
この記事でいくつかメモ。
・高齢者になるほど、思い出を呼び起こす品を大切にする傾向がある。若者はキッチンのテーブルやイスなど汎用性の高い物に価値を置く傾向がある。
・人間には自分の持ち物を他人が思うより高く評価する傾向。「授かり効果」と呼ぶ。例えばコートや車を購入する際、試着や試乗をする事により一度自分の物であると想像してみただけで、その価値が高くなる。なので試着や試乗した物を買う傾向が高い。これが授かり効果。
・人が新しい物を欲しがる気持ちを突き動かしているのは変化への期待。
・日常が満ち足りていない人は物で自己を見たそうとする人が多い傾向?
・何かを経験する為の支出や他人への出費は、物に大金使うより充足感が持続するという。

の本の方の話も。捨てたい物を探すのではなく、残したい物を探す、か。片付けもまだまだ必要だし、この本も買ってみるかな。

徳島県名西郡神山町にオフィスを構えたIT会社の話も。Sansanですとか。こういうの、憧れるんだけど自分の能力だとだいたい現場に行って解決、が多いので難しいのよね・・・・でも何か考えたいね。

「スティーブ・ジョブズはなぜ「シンプルさ」にこだわったのか」という記事ございまして。
確かにアップルの製品は無駄な機能ないですわね。私はそれまではパソコンも機能てんこ盛り、が好きでしたけど今ではそうでもなくなっています。
iMacとかのレガシーデバイス廃したのも凄い驚きでした。普通、あの時点でSCSI(今でいうIEEE1394(FireWire)みたいな奴)とかADB(今でいうUSBみたいの)を廃したりしないでしょ。
でもそれが大成功でしたね。たくさんあったMacのラインナップも4種類ぐらいになりました。

スティーブジョブズは「Less is more.(より少ない事は、より豊かな事である)」という言葉の信奉者でもあったという。

「ビジネスを複雑にしてしまうのはいつだって臆病者のやることだ」、タイトルからしてそうだよな、と思いますね。

10分でわかる、心が軽くなる!「アドラー心理学」超入門も面白かった。


この記事読むだけでも、あ~そうかもな~とか思える所あるし、隠された目的を直視して「人生の嘘」を振り払い、勇気を持って責任を引き受け、ヨコの人間関係において周囲に働きかける。そうすればすべてがシンプルになる、か。

あとは「なぜ子供たちは「前世の記憶」を語るのか?現代科学が迫る「生まれ変わり」の謎」も良かった。オカルト的な話じゃない記事でございますね。ちなみに前世で死んでから生まれ変わるまでの平均期間は16ヶ月だそうな。そういう子供達からの統計とるとそうらしい。

今回の号もお薦めでございます。

Posted by 封神龍(酒) at 13:32 | トらックバック

2014年07月27日

週刊東洋経済 2014年7/26号「21世紀の資本論が問う中間層への警告」

発売はだいぶ前なのですが、遅れて読んでいた日経新聞電子版の広告でこれの特集内容見て面白そうだなと思い、アマゾンで電子版買いました。やっぱり欲しい時にすぐ手に入るのがいいよね。本屋まで買いに行くのは面倒だし、そういう時には本側の機会損失あると思うのですが。


という事で特集は「21世紀の資本論が問う中間層への警告」でございます。

の著者トマ・ピケティさんのお話です。
「r(資本収益率)>g(経済成長率)」←
「わかりやすく言い換えるなら、株や不動産、債券などの投資によって獲得される利益の成長率は、労働によって得られる賃金上昇率を上回る、という事。」
なんとなくそう思う人は居たかもしれないけれども、それを長期的な分析から歴史的事実として「実証した」。←15年かけてデータを集め、1年で本を書いたようですね。

ならば資産への累進課税をすれば平等に?しかし
「資産家に著しい累進税をかけることは経済成長に冷や水を浴びせる事になるとの見方もある。なぜなら、資本収益率はリスクを取って経済活動をしていりう資本家に対する正当な対価だと主張出来るからである」

面白い話でした。でもなんで普通に労働するより投資によって獲得される利益の成長率が大きいとわかってるなら、みんなそれをやらないのかね?

パート2としては日本の中間層は大丈夫か?という事でいくつか事例が。病気なりリストラで一度、道を外れるともう復帰は難しい話が書いてあります。こういうのはどうにかして欲しいよね。

第2特集は「設備も足りない「豊作貧乏」 人手不足の正体」です。
こちらもトラック陸運関係の運転手不足の話から、自動車業界、建設業界、小売り、外食、システム開発の話が書いてあります。建設業界は資格保持者がいないわけですぐに増やすのは難しい。定年した人を呼び戻したり、なんとか2020年までの超需要をどうにかして、やり過ごそうとしている?今、多大に投資しすぎても東京オリンピック1年ぐらい前からだいぶ案件は少なくなっていく。それまで耐えれば、という感じでしょうか?

・・・・どちらにしても人材不足は一時的な物は泣く、少なくとも2020年までは続きそうなもんでございまして、採りすぎても駄目だし、だからといって人を入れないと仕事が回せないわけで難しい舵取りを迫られそうです。

Posted by 封神龍(酒) at 18:30 | トらックバック

2014年07月15日

週刊ダイヤモンド 2014年 7/19号「2020年からのニッポン人口減少ショック!」

今回の特集は日本の人口減少についてでございます。


Kindle版、いいね。手軽で。

2020年まではまあいろいろありまして需要増による人手不足が続くわけですがその先、2025年以降は人口減少の影響が多くなり、需要自体がかなり減ってくるという事で今のまま行くとなかなか厳しい状況が待っているようです。
医療や介護ですらなんとかあと30年間は持つという感じ?他の業界はどんどん需要というよりかは人が減りますのでどうにかしないとやばいのでしょうが、根本的な解決方法ないですもんね・・・・
1億人維持、とか目標を政府が示していましたけど、今のやり方だとその実現はほぼ無理。

大まかな流れだと団塊ジュニアが子育てを終える2020年以降、教育費が激減。消費をけん引していた30代前半までの人口が減少し外食や通信、交通も減少し始めます。高齢化が進むことでヘルスケア、医薬品、住宅設備の修繕・維持は伸びそう。しかしこうした支出も高齢人口の増加が落ち着き、減少に転じ始める2025年~2030年がピークだという。
それ以降は全ての消費項目が減速。
という事で2020年を境に消費支出全体が減少に転じると。

今を生きるだけでも精一杯ですが、2020年以降も考えておかなければなりませんね。

Posted by 封神龍(酒) at 16:33 | トらックバック

2014年07月04日

週刊ダイヤモンド2014年7月5日号「物流ビジネス大異変/佐川男子、クロネコ男子が悲鳴! /運べない、運ばない! 宅配業者の反乱」

今回の週刊ダイヤモンドは


物流の特集でございます。

人手不足で配達網が維持出来ないというか物を届ける事が出来ない、大幅な遅延が発生している、等々物流業界では様々な問題が発生しています。

原因は需要増もさる事ながら中・長距離トラック運転手の圧倒的な不足。運転免許制度変更で中型免許もってないと前ならそれなりの大きさのトラックに普通免許で乗れましたが今は中型免許がないと乗れません。更には高齢化により団塊の世代が一斉に退職し、2013年問題やら2015年問題と言われたわけで、更には2015年には約14万人の運転手が不足する見込みです。更にいえば東日本大震災の復興需要や東京オリンピックのインフラ整備でもトラックが使われる事から、更に人員不足に拍車がかかるだろうと言われています。

なので構造的な問題であり、需要が増えるお中元時期とか乗り切っただけではまったく安心出来ない。

このままいけば2014年3月末の混乱(消費税増税前の駆け込み購入等で配送が追いつかなくなった)よりも、ひどい混乱が起こりえるとJR貨物の会長。

この度の大混乱の引き金は佐川急便なのだという。
・佐川急便、長年の値下げ攻勢で収益悪化

・佐川急便がわずか2年のうち12%も下請け業者に値下げ要請

・需要が増えてきて下請けに増車要請、下請け不満大爆発で要請に応じない強硬策

・佐川の運送能力大幅低下、玉突きで業界全体が需給逼迫へ
└アマゾンとの決別はこの一環であった、佐川に頼めなくなったアマゾンはヤマトへ

この結果、2013年度は佐川の業績は回復し、営業利益は前期比38%増となったものの、宅配便取扱数は前期比10%も下落。

こうした佐川の行動に「経営が業界全体の事を考えておらず、自己中心的だ」という批判が。社長も直近5年で4人も交代しており、コロコロ変わるトップ人事がその象徴、と。

宅配便、主婦にアンケートとった結果、人気がないのは佐川急便。
配達態度が悪い(横柄な人が多い、荷物が煙草臭い)、指定時間に届けない。


こんな本出してる暇あるなら従業員の教育をきちんとしろ、という意見も。

上で書きましたが14万人不足。昔は長距離トラック運転手といえば収入も高く、花形職業だったという。しかし今は免許制度の変更、労働環境に関する規制強化。世間を揺るがすような事故が起きる度に規制が強化され、今では1日の休息期間は継続8時間以上などのルールを業界が厳格に守るようになってきました。運転手にとっては安全な運行を維持するため、必要だし良い事に見えますが、同じ料金で同じ量を運んでいるのに休憩時間が長くなれば、採算悪化で給料に跳ね返る。
運送業は経費にしめる人件費の割合が40%近くあり、削減の対象になりやすい。

給与低下を補うために稼働日数が増加。今では新3K(きけん、きつい、帰れない)業界と呼ばれている始末。泊まりがけの仕事も多く大型トラックの運転手の35%を50歳以上、30歳未満は4%程度・・・・うわぁ・・・

トラック運転手不足を受け、貨物列車や船便を使うところも増えてきたようで。

楽天物流、行き詰まっていたのか・・・・

ワタミの運送の工夫の話。ワタミって北海道向けの店舗の食材を埼玉で作って飛行機で空輸していたのね・・・・埼玉では朝5時に加工が始まり、午前中に出発。夕方に北海道の倉庫に到着。倉庫で一晩寝かせて翌朝に北海道内13の店舗にトラック配送。
外食では一般的には冷凍食品を使うが、ワタミはチルド(冷蔵)主体なので3日しか日持ちしない。北海道の店舗の食材は倉庫で一泊するため、実質2日しかもたない。1日古い食材が提供されており、味が落ちる要因にもなっていました。
で、解決策としては北海道に食材加工拠点を作り、物流網を北海道内で完結させる。全国と同じ味を担保したり、有機野菜確保にくろうしたものの一定のめどはついたという。地産地消で現地の限定メニューも作るようだ。こうする事により航空輸送費が浮くため、収益は一気に改善するという。

物を運ぶにも本当、いろいろなノウハウや考えがあるんですね。面白かったです。

関連
トラック業界の人材不足をうけて中型運転免許の取得条件緩和へ(2014年05月06日 (火曜日))
2014道経済の焦点4「賃上げ迫られる実態も」:(2014年01月19日 (日曜日))
【物流】消費税増税前の駆け込み需要で人もトラックも足りない(2014年03月01日 (土曜日))
春の引っ越し急増 異動が活発/住宅駆け込み購入 業者悲鳴「時期ずらして」(2014年02月15日 (土曜日))

Posted by 封神龍(酒) at 18:06 | トらックバック

2014年07月03日

イワタニ カセットガス バーベキュー グリルステーション IW-BBQ-GR

2014年7月3日の日経産業新聞で紹介されていてなんかヨサゲ、と思いまして。


外でバーベキューするためのグリルでございますがスーツケース的な感じで持ち歩き出来る上、設置が簡単。何より炭火より手軽なカセットボンベを使うタイプなので後処理も楽。

今度、庭でバーベキューでもしてみようかと購入を一瞬検討したけど、家なら延長ケーブル使っていつものホットプレート外に設置して使えばいいだけなのでありました。

毎回、アウトドアというかよく外で何かやるのであれば買えば便利かもね。
まあ・・・・炭で焼く方が美味しいは美味しいでしょうけど。

Posted by 封神龍(酒) at 21:42 | トらックバック

2014年07月02日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 08月号「「先が読める人」の流儀」

発売からだいぶ経ちましたがようやく読めました。


特集は「「先が読める人」の流儀」。
未来を知るための引き算の思想、今あるものが進化するのではなく、今あるテクノロジーが別の物に置き換わる。馬は車になり、手書きの紙はタブレットになり・・・・
人の見る目の身につけ方、心の筋トレを欠かさず行う。4坪くらいのお店で年間1億円分のジーンズを売る女性、彼女は男性を見るとこの人のサイズは何インチ、あの人は何インチと推測している。そして今はその予測が外れる事はない。まさに心の筋トレの成果が出ている、と。
ピンチの時にも逃げず、自分の力不足を認め、上司の頼る、そういった事も必要。

行動経済学ナッジの話も面白かった。ナッジとは「肘で軽く突く」という意味。科学的分析に基づいて人間の行動を変える戦略のこと。例えの話だと1999年アムステルダムのスキポール空港。高いトイレの床の清掃費削減を考えていて実行したのは小便器のトイレの内側に一匹のハエの絵を描きました。
そうすると清掃費は8割減。人は的があるとそこに狙いを定める、というのを利用しただけで小便が便器の外に飛び散りにくくなったわけですね。

町山さんのオバマ夫人の給食改革が骨抜きにされた話(ジェイミーのスクール・ディナーを思い出したよ)とか、ここがおかしいニッポン神話の「未来がわかると強い」「人は、飢えや過酷な労働で必ずしも死ぬわけではない。真っ先に命を絶つのは将来への展望を失った人たちだ」とか「あの人の「人生を変えた旅」 パリ 渋谷慶一郎さん」の話が面白かった。

この本は読んでいると相変わらず刺激受けるなぁ・・・・

Posted by 封神龍(酒) at 13:05 | トらックバック

2014年06月18日

「1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法」読みました

新聞かネットで紹介されていて面白そうだな、と思った所にKindle版がありましたので即座にダウンロード購入して読み始めて結構日が経ちましたな。


マイクロ起業、元でもそんなになく、リスクも少ない起業、ビジネスの立ち上げのお話。
膨大な数の人のインタビュー等を経てそれらのまとめ情報がございます。みんな、ひょんな事から、もしくは会社を免職になったり、何かしらの理由で仕事を続けていられず、自分の興味ある分野を発展させたらビジネスになっちゃった、なんて話もあるのね。

あとは言葉、メモ。
・「新しいビジネスが成功しているのは業界最安値をつけているからだ」と言った人は、ほとんどいなかった。

・高額商品を買う人は、あらゆる点で上客になる傾向がある。さまざまな価格で広範囲の製品を売っている経営者は、「安物買いのお客ほどたちが悪い」と言う。
「10ドル(約1000円)払って何でも思い通りになると思っているお客さんは、1000ドル(約10万円)払うお客さんより遙かに苦情が多いんだ」
同じような商品があり、上位版と廉価版があったとして、カスタマーサービスに問題を持ち込んでくるのは廉価版購入者が多いとか。
まあ客の質的にそうなるよな・・・・すき家のバイト不足問題、質の低い客相手が嫌だから、なんて話もあったよな・・・・


・アドバイスは役に立つが、時には無視する事も大事だ。誰かが許可を与えてくれるんを待っていてはいけない。
・競争など外部の要因以上に手強い敵は、心の中にある恐れや無気力だ。幸い、これらの的は自分の力でねじ伏せる事が出来る。
・成功や、うまくいくとわかった「瞬間」のストーリーは、しっかり掴んで離さないようにしよう。困った時の支えになるだろう。
・この本全体を通じてもっとも重要な教訓。他人の人生を生きて、時間を無駄にしてはいけない。

読んで、いろいろと考えさせられる本でございました。

関連

Posted by 封神龍(酒) at 19:35 | トらックバック

2014年06月14日

日経Linux(リナックス) 2014年 06月号「WindowsからLinuxへ完全移行」

これもだいぶ前、といっても前のエントリの艦これの本ほどじゃないですが、パラっと立ち読みしてとりあえず買っておこう、という事で買ってた雑誌。しばらく埋もれていました。


特集1よりかは「特集3 CentOSで初めてのLinuxサーバー構築」あたりを見たくて。なんというか復習になりました。あとはシス管系女子 正規表現のさまざまな機能、こちらもなんかいろいろ思い出した感。

Kindle版ではなく雑誌版は付録DVDにUbuntu 14.04 LTSの32bit版、64bit版のデュアルブート仕様で収録されております。あとはFreeBSD 10.0-RELEASE(64ビット版)、CentOS 6.5 LiveCD(64ビット版)、KonaLinux 2.3(32ビット版)等が収録されております。

Posted by 封神龍(酒) at 17:53 | トらックバック

週刊アスキー 2014年3月18日増刊号「艦隊これくしょん全力ガイド」付録付

かなり前に買って読む暇なく埋もれていて、発掘してようやく読みました。
週刊アスキー 2014年3月18日増刊号「艦隊これくしょん全力ガイド」付録付


週刊アスキー 2014年3月18日増刊号「艦隊これくしょん全力ガイド」付録付でございます。というかKindle版もあるのね・・・・

艦隊これくしょん(艦これ)、私も始めたのはつい最近でございますが盛り上がっておりますね。艦隊の陣形とかよくわからずにやっていたので読んで良い勉強?と復習になりました。

史実の艦のよもやま話も面白いね。子供の頃はこういう話大好きでよく、本を読んでいたな。

そういや艦隊これくしょんってまだまだ出てない艦船、あるんだっけ?空母の信濃とかあったっけ?

船が足りなくなったらもう架空戦記物とかからもってきて出せばその原作、売れそうだよね。紺碧、旭日の艦隊とかのとか。

ゲームを始めてまだ全然進んでいないので未だに戦艦一隻もいない状況でございます・・・・少しずつ、少しずつ進めていきますが、大和とか手に入る頃にはブーム終わってたりしてな・・・・まあアニメ化もあるのでもう少しブームは続きますかね・・・・

関連
久々に艦これ
ついに艦隊これくしょんに登録!鹿屋基地着任で雷(いかずち)ちゃんでスタート(2014年03月08日 (土曜日))

Posted by 封神龍(酒) at 15:25 | トらックバック

2014年05月25日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 07月号「英国人に「大人の品格」を学ぶ」

珍しく発売日直後ぐらいに読めたかな。


特集は「英国人に「大人の品格」を学ぶ」なぜ、かの国では「本物の神氏淑女」が育つのか。真の上質を知り、軽やかに生きる英国人の考え方、でございます。

元々の上流階級、そして労働者層から上に上っていった人の話がございますね。元々のはまあ生活そのものが上流階級、生活スタイルそのものが違いますな。

仕事と私生活が完全に別な方も。こういう割り切りが凄い気がするな。

あとは日本人から見れば、ちょいと違う世界の話でございますが。
生まれながらにして
「財力があるなら金銭を、自分が与えられた物を他の人と分かち合えば、お互いが豊かになるはずよ」という教え。

名門ロスチャイルド家 女男爵のシャーロット・ド・ロスチャイルドさんの話も。

その他
「自分の主張を他人に伝え、議論する能力をケンブリッジは鍛えていきます」
日本の大学生はもう論外的にこの能力がないらしいですが、ケンブリッジでもそういった能力の低下が見られるのでそういった能力を向上させていきたい、という話も。

オックスフォード大学の名物教授、ポール・コリアー(Paul Collier)教授は語る。
・グローバリゼーション自体は良くも悪くもない
・どうしても豊かになれない10億人が存在する
・日本のアベノミクスは理にかなった政策だ
という話も面白かった。
移民問題にも触れており、移民を増やしたところで日本人以外の人々が増えるだけで、人口問題の根本解決にはならない、と話しています。移民が受け入れられると日本社会に多様性と活力が持たされる一方で、国の貴重な財産である「結束力」が失われるというデメリットもある。両者のバランスをよく考える必要がある、と。
こういう話を見ると
2009/03/09日経朝刊インタビュー領空侵犯「移民受け入れ慎重に」神鋼電機会長 佐伯弘文氏(2009年03月10日 (火曜日))
を思い出します。

特集とは違いますが、この本を書いている方の話も面白かった。

あと個人的には
「幼少期の記憶が、「できる大人」を作る!」という記事が印象に残りました。
米心理学専門誌メモリーで発表された研究によると、幼い頃の記憶が比較的鮮明な人は、目的意識が高く、良い人間関係を築き、精神的にも安定している傾向にあるという。
幼い頃の出来事を多く覚えている人は自分という人間の本質をより深く理解出来る。
つまり現在の自分に繋がる原始的な体験を思い出す事で、その後の自分の成長を体系的に捉えられる。
それがアイデンティティを形成する事に繋がる。
一般的な人は記憶を遡れるのは3歳半ぐらいまでだという。うちの子の今の記憶は一般的には失われるのか・・・・なんだか寂しいですね。
一方で1歳半ぐらいの記憶も部分的ではあるが覚えている人もいるという。その差は何か。
それは親と子の会話。
親が「今日は何が楽しかった?」と積極的に質問し、答えさせている子はその習慣が少ない子に比べ10代前半で社会適応能力が高く、鬱になりにくいという。
ポイントは出来事があったその日のうちに子供に話をさせる事と「うん」で済ませられるような一言で言える質問ではなく、「誰」「何」「どこで」など子供にストーリーを語らせるように尋ねる事だという。
子供と会話のキャッチボールをしている事により、将来的な部分まで影響を与えるのか・・・・・
というか私もそんなの意識する事無く、今日は保育園で何をしたの?とよく聞きます。誰々とここで何をした、と子供は言うけれども、これは実は重要な事だったのか。

勉強になりました。

Posted by 封神龍(酒) at 20:05 | トらックバック

2014年05月11日

アスキークラウド 2014年 06月号「クラウド化で消滅危機 ズケズケものをいう情シスだけが生き残る」

何かのネット記事で見かけて読みたいと思い購入しました。


Kindle版(電子書籍)があるのはやはりありがたい。欲しい時にすぐ手に入る。まあ購入してから読むまでだいぶ経ってるけど。
特集は「クラウド化で消滅危機 ズケズケものをいう情シスだけが生き残る」でございますね。最近では情報システムのクラウド化が著しいようで、社内の情報システム化も下手したらちょいとした外部との調整だけしかせず、そんなら全部外注でいいじゃん、的な流れも。社内事情に疎く、自社のビジネスにさえ無知で事業部門の要望をSlerに丸投げ。そんな部署なら確かにいらんよね・・・・企画、設計などの上流工程まで丸投げ、なんて所も。

経済産業省が2012年3月に発表した「情報サービス産業の現状」によれば2010年時点での国内情報サービス産業の売上高は約20兆円。そのうち受託ソフトウェア開発とシステム等管理運営委託は約12兆円とスーパーの約13兆円や医療用医薬品の約10兆円に並ぶ程の巨大産業。
しかし最近では社内の情報部門を取引先の会社に転籍させる事も多くなりまして・・・
企業の社内情報部門がSlerへの依存を高める→そのうち情報部門ごとSlerに移転→転籍した人たちはあとはどうにでもな~れ~みたいな。

特集「クラウドサービスが奪う社内カイゼン バカ経営者はコストを削減しても競争力を高めない」。
コストだけ見れば確かにクラウド化は目に見えやすいですからね・・・・競争力にリソースを割き、誰にでも出来るような仕事をクラウドにやらせるのが常識だろ、というのは確かにね・・・・
クラウドの安易な導入は過去の統合業務パッケージ(ERP)の導入で起きたトラブルの二の舞になりかねないという指摘も。
「現場のやり方とは関係なく、よかれと思ってERPが押しつけられる。カスタマイズすると保守運用が大変なので業務の手順をERPに合わせてほしいといわれる。結局、現場はうまく使いこなせず、それまで持っていた競争上の優位もなくなる。クラウドでも構図は変わらない」
なんか
IT導入は企業を危うくする(2003年11月06日 (木曜日))


の話を思い出すな。統合ERPの問題が多かったのってこの頃か?
確かになんでこの流れでこのシステムいれてんの?しかもパッケージ版だからあんまカスタマイズできないし・・・的なのは見たことがあるな・・・その辺をどうにかしてもらった案件もあったか・・・

あくまで社内の業務に精通している情報部門じゃないと出来ない改善もあるというわけで・・・・なんでもクラウドで平準化したりソフトにある機能に合わせて業務をしようとしてもうまくはいかん、か。

情報システム課を遅う孤立。事業部門が勝手に使いやすいからと外部のサービス使い始めて最終的には部門ごとのデータ連係とかで相当大変な事に・・・・部門ごとに異なる外部サービスを使い始めかたやセールスフォース、方や他のサービスとかで、経営サイドから在庫データ・販売データ・生産データをあわせた経営指標が欲しい、と言われても高い専用ソリューションを導入するか手間書けてどうにかデータを生成するしかなくなり・・・・
自社サーバーでデータを管理していた時代はデータベース間の複雑な連携に悩まされ、今はクラウド間でデータ連携が複雑化し、大問題を抱えることに・・・・

比較的うまくいっている東急ハンズの話は面白かったですね。

平穏な40代にこそ危機が訪れる。記事では比較的うまくやってると思われた人の左遷の話が書いてありますが成功も失敗も目指さず、ただ自分の居場所だけあればいい、大きなミスもしないがソツなく仕事をこなしてきたつもり、になっている人は危ない、と。

なるほどね・・・

にしても電子版、「アスキークラウド」って言葉だけが書かれたページ多いけど、紙の本だと広告の部分か?広告も見たいんだけどな・・・・

Posted by 封神龍(酒) at 17:43 | トらックバック

漫画版 アルスラーン戦記2巻

1巻発売したばかりで、2巻発売早いですね。


アルスラーン戦記2巻。相変わらずKindle版の迅速提供はありがたい。そういやもう発売してるよな、と思い速攻で購入しました。

もうだいぶ話を忘れているから新鮮だな、で面白いな。ナルサスが仲間になる経緯とかそういうの、そうそう、そうだったと見ながら当時の事を思い出す事が出来てなかなか楽しい。

最後というかせめて王都奪還ぐらいまでは漫画、やってほしいが・・・・・ついでにそのままアニメ化もいいかも。

関連

田中芳樹原作、荒川弘作画の漫画版「アルスラーン戦記1巻」(2014年04月09日 (水曜日))

Posted by 封神龍(酒) at 11:46 | トらックバック

2014年05月10日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 06月号「楽しく学ぶ「教養」入門」

今回のクーリエジャポンは


「楽しく学ぶ「教養」入門」という事で教養が特集です。教養のない私にとっては教養か~、そこまで興味をひくものではないかな?と思い、今号は買わずにパスしようかなと思ったのですがとりあえず買いまして。

で、結果としては凄い面白かったw
タイトルに楽しく学ぶ、と書いてあるけど本当楽しい(入門ですからまあ知らない人が楽しめるのはあたりまえかもしれませんが・・・・)。
世界史、過去を学ぶ事による重要性はわかりますけれども、昔は勉強での歴史はあんま好きではありませんでしたが今は面白いね。グローバリゼーションはつい最近始まった動きでは無く約2500年前のペルシャから・・・とか食事の話、思想・哲学、絵画鑑賞の知識などなど。
絵のテーマとか知ってると見方も違ってくるし印象派とかの話も面白かったです。なんか美術館に行きたくなってきたぞ。

そして自分の国の事を知るのも重要。「和のこころ」で日本のお家芸「アニメ」には茶の湯の精神が活かされている!?では人や物の形、時には行為そのものをデフォルメし、それを組立直す事で、世界観を再構築するというアニメに関わる作業。これは日本文華の伝統的な概念でいえば「やつし(省略する事)」と「数寄(組み合わせる事)」にあたる行為で茶の湯の中にもしばしば見られるという。
茶の湯の空間とは、日本人の清潔で簡素な暮らしを「やつし」て、最もポジティブで美しい要素だけを抽出し、都会の茶室に「数寄」つまり再構築したいわゆるバーチャルな文化空間。そこで繰り広げられる「数寄とふるまいのインスタレーション」の中にわびの心は宿る。
わび、さび、もえ。日本の文化ですなぁ。

オタク文化やラーメンのお話もありましてそれらも楽しゅうございました。

世界のエリートたちの「ビジネスの掟」 その言葉があなたを変える、で紹介されてた「In the end, we are our choices.」(つまるところ、人はそれまでの人生で選択したことの総体である)。
なかなかこれも考えさせられます。機会費用・・・か。

この本書いた方の記事ありましたけど、この本面白そうだな・・・・

いや~、この雑誌は読んでいると本当に考えさせられるな・・・
へぇ~。

Posted by 封神龍(酒) at 18:36 | トらックバック

2014年04月30日

聞くは一時の恥 永江一石のなんでも質問 なんでも回答 メルマガベストセレクト 2012-2013[Kindle版]読んで

Twitterやブログでよく見る、永江一石さんの電子書籍です。


メルマガのQ&Aのまとめのようですが、これはかなり面白かった。マーケティングというかWebやる際の4元素的な話やWebサイト制作やシステム設置した場合のかかる費用的な話、その他その他。

Kindleのラインマーカー的な機能は始めて使ったかも。

購入して読んだのですが今、ストアにアクセスしたら
>プライム会員: ¥ 0 (Kindle 端末上のストアから、無料でお読みいただけます)
どういう事?

メルマガも検討したいけど、こういう電子書籍版の方が中身は濃くてまとめてある分、読みやすいのかな?

メルマガ購読も検討しましょ。

Posted by 封神龍(酒) at 21:18 | トらックバック

週刊東洋経済 2014年5/3・5/10合併号「最強のエアライン 羽田も成田も賢く使え!」

今回の特集は


「最強のエアライン 羽田も成田も賢く使え!」でございます。先日の羽田国際線ターミナル拡張で羽田空港は本当、便利になりましたね。LCCではピーチの話がありましたが、この前の減便の話は相当痛いですよね。

あと東洋経済、Kindle版もすぐでるようになったのか。ダイヤモンドはなかったよな。
電子書籍ので購入出来るのは非常に便利なのでどんどん、週刊誌も対応していって欲しいものです。

Posted by 封神龍(酒) at 16:44 | トらックバック

週刊 ダイヤモンド 2014年 5/3・10合併号「年収1000万円の不幸」

今週の特集は


「年収1000万円の不幸」でございます。年収1000万円ちゃあ、憧れる方も多いであろう、ある程度のプレイヤーでございますが、税金とか環境を見ると結構不幸とも取れる点が・・・700万ぐらいの方が幸せだったかも的な話も。周囲に合わせなければならない見栄とかそういうのもある人も・・・・若い人はそういうの平気で自分らしい生活とおしてそうですけどね。

更に今後は年収1000万円前後の所から税金取ろうとか控除なくそうとかいうのが目白押し。年収1000万円のサラリーマンが手にする実質可処分所得は税制改正や児童手当その他手当の見直しにより徐々に減り、2011年と比べると5年間で60万減という話も。

片働きで1000万円と二人が500万ずつで1000万だとこちらもまた差があり約60万ぐらい、共働きの方が実質所得は多い。

年収1000万でも20~30代はどけちな傾向にあるとか。ただ自己投資が出来ず、それが幸せかどうかはまた別の話で・・・・・

別の記事のアマゾンの法人融資の話も面白かったな。こりゃ、日本の銀行もうかうかしてられんね。

Posted by 封神龍(酒) at 13:33 | トらックバック

2014年04月13日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 05月号「仕事以前の「大人の基本」世界に通用する人間力の磨き方」

先月25日の発売ですからだいぶ経ちましたな・・・・ようやく読めました。
今号の特集は


「仕事以前の「大人の基本」世界に通用する人間力の磨き方」です。

の方と の対談の「いま、日本人に必要な「基本」の話をしよう」。

「信頼を獲得する力」
「お前は何者で、何を考えていて、何をしたいのか」
体育会系がやたら就職に強いというのは疑問でしたが誤解だった。
体力や精神力はもちろんあるが、スポーツの試合中は状況を瞬時に判断しなければならない。試合中だけではなく、スポンサーを取ってくるとかOBの相手をするとかいろいろな状況に対応しなければならない。本物の体育会系とは厳しい勝負をずっとしてきたから仕事の現場でも戦える。
「明確な信念を持ち、一方で相手の立場も考えよ」
あたりの話が参考になりました。自分としても今は会社を立ち上げた当初とは別の方向に向いてしまっているので、まずは本当に自分を知る事、自分自陣の力を知り、やりたい事を明確にする。これだと思います。自分を知る、というキーワードが今は自分にとって重要かな。

「何かを変えようと考えている時は、他の世界の人と話をして、訪れたことがない場所に行くべきだ」
「人の心は先入観を通して物事を決めるという罠にはまりがちです」
先入観に惑わされず決断するために、未知の場所でまったく新しい考え方を知る事が有効。
ロンドン・ビジネススクール教授 Nigel Nicholson(ナイジェル・ニコルソン)
この考え方も参考になります。

日本猫ワタナベのニャンでも比較文化論、今回は三国志の話で、曹操は駄目で関羽が云々かんぬんの話したら大変な事になった・・・というのがありまして。相手の社長の出身地が曹操と同じだったとかで、そこまでちゃんと考えて話して商談しないと・・・と。日本だと曹操、悪役っぽい感じですからなぁ・・・・
日本でいえば相手の方の出身の戦国武将、覚えておくべき、みたいな話でしょうか。

スイスのエグゼクティブ教育IMD、なかなか興味深い。
君が部長になる前に伝えておきたい事、部長と課長の違い。課長だったら部下から相談されてもだいたい答えられる、なぜなら今まで経験した事だから。部長になると専門外についても質問を受けることになる。なので質問に答える人から質問する人に変わらなければならず、答えを出す仕事から答えを引き出す仕事になる。課題に取り組む人からどの課題に取り組むのか決める人、になる。

の方の話も面白かった。

この雑誌、読んでるといろいろ刺激を受けて良い。

Posted by 封神龍(酒) at 19:24 | トらックバック

2014年04月05日

日経 TRENDY (トレンディ) 2014年 05月号「次に流行るもの欲しくなるもの50NextHit」

今号の特集は「次に流行るもの欲しくなるもの50NextHit」でございます。


10大予想という事で次のヒット商品を予測しています。去年はコンビニコーヒーとかが普通になりましたが、今後はどうなるか、という事で。
最初のヒット予測はコンビニドードーナツ。現在、セブンイレブンが実験販売しているクロワッサンドーナツ、通称「クロナツ」が本命か、と書かれております。一部店舗で実験的に販売してんのか、セブンイレブン。確かにコーヒーとの相性も良いでしょうしね。

次のヒット予測はLINE電話。安いですからね~。電話アプリそのものの置き換えを狙った作りで、使い安いという。

3番目のヒット予測はフォンタブ。タブレットに電話機能をつける事でiPhoneなどのスマートフォンと同じようにMNPでの一括0円販売を可能にする、と。そしたら普及率もかなり上がるのではないか、というお話。

4番目、卓上野菜メーカー。これは面白そう。

食育という点でも良さそうなんだよな。デザインが良いのでインテリアにもなります。そういやこの前、庭の鉢植えの苺食べたけど凄く甘くて美味しかった。その辺で売ってる奴とは全然違うというか採れたての苺ってあんなに甘いのか、と。

あと水素水メーカーとかいうのも売れ初めて来ているとか。

ヒット予測5番目。ジェルボール洗剤。濃縮液体洗剤が今や主流となりましたが次を狙うのはジェルボール状の洗剤。


4月下旬発売予定。濃縮液体洗剤よりも洗浄力が高く、液体洗剤に比べ洗濯物が少ない時の量の調整は出来ないが、大量に洗濯する際の使いすぎを適量にする事も出来ます。

ヒット予測6番はVineとInstagram Video。コミュニケーションの中心は非言語に移行、と。短い動画、ですな。

ヒット予測7番はスマホゲーム「スリブレ」「モンスト」

ヒット予測8番は和流スター川上大輔。

ヒット予測9番はレディガガダンス。

ヒット予測10番目は国内旅行という事で四国旅行。四国霊場開創1200年、道後温泉は改築120周年、手作り感鉄道などでヒットになるのでは?とパワースポット、おしゃれ、健康のキーワードで。

ヒット予測ベスト10以外でもいろいろと面白そうなのが。
バンダイナムコのアイカツ!がヒットしているデータカードダス型アーケードゲーム。夏にはタカラトミーがプリティーリズムをパワーアップさせたプリパラを投入。最大の特徴は「最近の女子小学生はプロフィール覧を持ち歩き、名刺を交換している。この文化をゲームに持ち込んだ」という。マジか、最近の小学生はそういう事をしているのか。

フィットネスビール、低アルコール・低カロリーでプロテインや電解質、ビタミンも取れる。いいな、これ。
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焼きたてチーズタルトのきのとや、北海道発で新宿にも店が出来た・・・そういやニュースで見たような気がするな。新宿ミルネに実験店舗作ったら1日3000個以上売れるようになったとか。

タブレット通信教育で子供の勉強が変わる、も面白い。

値下げせずとも売れる高級スーパーの秘密という事で成城石井が紹介されています。パートでもワイン80本試飲とかただのレジ打だけではなく商品に関する知識も向上させている。
ワインスクールでは80種類のワインを、チーズスクールでは30種類のチーズを飲食して味を比べられる。
商品知識の低い店員はお客様に話しかけられたくない、という思いが先に立ち、日々の挨拶や接客もためらいがちになる。しかしスクールで商品知識を向上させ自信を持たせることにより、利用客に積極的に自信を持って挨拶し、商品の背景にあるストーリーも伝えられるようになった。
わかるな~、凄いな~。あそこは買い物が楽しいから寄る事多いよね。

電車ごっこするための玩具。本物と同じ社内のアナウンスで電車ごっこが出来る。

特集とは別の記事で食事メニューは缶詰だけという缶詰バーが増えている、というのがありました。大阪にに本店がある「ミスター・カンソ」。環境事業会社のクリーン・ブラザーズが全国でフランチャイズ展開を進めているそうな。
店舗が急増している背景には東日本大震災で缶詰への注目が集まった事があるそうな。
で、店舗の売り上げで順位発表されていまして特に興味を持ったのは
1位 だし巻きたまご

2位 たこやき缶詰

3位 finesko ポテトコンビーフサラダ

8位 K&K缶つま マッシュルームのアヒージョ


どれも美味しそうですな。だし巻きたまごの缶詰は珍しさから「海外の友人への土産にする」と一箱買っていく人もいるらしい。

Posted by 封神龍(酒) at 19:54 | トらックバック

2014年03月27日

ガルパン西住みほフィギュア付き、電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2014年 05月号

一昨日発売号です。一応、ゾイド情報見ようと買っておりますが、これのおまけのフィギュアが増えてくな・・・・

ガルパン西住みほフィギュア
ガルパン西住みほフィギュア
ガルパン西住みほフィギュア付きでございます。

ゾイドの漫画はこの号で終わりか。

Posted by 封神龍(酒) at 19:25 | トらックバック

2014年03月19日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 04月号「心が強い人になるために。」

発売からだいぶ経ちましたな・・・少しずつ読んでいたのですが。
今回の特集は心が強い人、優秀な人が良い仕事をするとは限らず、勝負強いといわれる人に共通する秘密を探ります。


遺伝子から見るプレッシャーに強い人、弱い人の話は面白いな。
COMTという遺伝子でストレスに弱い「心配性型(Worrier)」とストレスに動じない「戦士型(warrior)」と分けられる。
ストレスに弱い人はストレスがあると能力が低下、戦士型は逆にストレスがある程度ないと能力が低下するのか・・・
とまあ遺伝子により違いはあるようですが、訓練によりある程度は克服出来たりするようで。

サイバーエージェント社長の「常に全力疾走では結果はでない!「勝負どころ」だけに集中しよう」という記事。勝負どころなんてせいぜい三ヶ月くらいしか続かない、そこで集中して仕事に取り組めばその後数年が楽になる、そういう時期が誰にでもあるのでは?と。
会社の核を広告代理事業からメディア事業に転換させたときはここが勝負どころだと思い、100%集中。それまでの「人に任せて、サポートに徹する」というマネジメントスタイルを捨てて、「まずは自分でやって見せる」ようになった。会社のカルチャーそのものを大きく変える必要があって背水の陣でありました、と。
そうね・・・時期に寄ってはマネジメント重視の時もあってもいいだろうし、場合によってはリーダーシップを発揮してみんなを付いてこさせる、そんなやり方にしてもいいし柔軟に出来るのはいいのでしょうね。

「「優れた結果を出す人は」はなぜ毎日同じ事をするのか?」


の著者の方の記事です。
毎日同じ事をするルーティンの重要性、ルーティンを続けていると自分は常に十分な準備をしているんだという安心と自信が生まれ成果が上がりやすくなる。
ルーティンを定着させるためにはその先に「望ましい自分の姿」が必要。こうありたいという理想の自分を見いだす為には自分のスペシャリティ(専門性)を高めること。
自分のスペシャリティを見つけるには?お薦めは4行日記だという。
・今日起こった事実
・気づき
・気づきから得た教訓
・明日への宣言
を毎日書く。そうすると次第に自分の強みがわかってくる。それを更に高めるためのルーティンを作り実行する。
試してみたいですね。

「日本猫ワタナベのニャンでも比較文化論」
漫画も面白いのですが漫画横の備考に
「ちなみにこの二人、猫ですが単行本も出してます」とあり、本あるのかよ!と思いまして。


買ってみようかな。

Posted by 封神龍(酒) at 16:50 | トらックバック

2014年03月02日

北海道いい旅研究室〈14(book1)〉

北海道に帰省していた時に帰り際、新千歳空港で買いました。帰りの飛行機とか移動時間に読もうかとも思ったけど、子供がいるとそれどころじゃありませんでしたわな。


なんか久々に読むな、このシリーズ。
読んでいると後継者不足とかで辞めてしまう温泉宿の話とかが多くて、寂しくなりますね。まだまだ北海道では行ってみたい温泉が多々あるので、なくなってしまうのは悲しい。
設備の老朽化、自然現象などもありますが・・・・

記事の中の「週末でも一人旅を歓迎してくれる宿」は嬉しいね。私も一人旅が好き・・・といっても出張の時に帰り際に一人で、というのが多かったり、あとは山梨方面とかで日帰り、が多いですけど一人旅も楽しいですもんね。
ただ今はどうかわかりませんがお一人様で泊まりたい、といっても対応していない宿があったりとそういうニーズに温泉宿、対応出来てますかね・・・・伊勢に行った時
そうだ、伊勢神宮へ行こう!そして鳥羽に宿泊(2009年11月08日 (日曜日))
も温泉宿に泊まろうとしたら、お一人様は対応していませんで断られて結局、ビジネスホテルになったもんな。本を読んでいると関西圏は特にその傾向が強いっぽいってのが書いてあるな。

で、記事の中でなんとか近々行けるとしたら札幌定山渓温泉の渓流荘ぐらいかなと思ってたら既に行ってましたね。
定山渓温泉 渓流荘(2005年04月13日 (水曜日))
行ってましたね。源泉掛け流しというか塩素投入とか循環塩素殺菌ありの湯船もあります。今回紹介している中で唯一、正しくない温泉だと書かれています。

「読者が選んだいつかは泊まってみたい憧れの温泉BEST28」、まだ読者が行けていない温泉だけに、札幌のはほとんど行けているのかあんまランキングに入ってませんかね。
1位は
登別温泉郷 滝乃家


ですね。私もここは行ってみたい。登別温泉ですと
登別温泉 第一滝本館へ(2009年11月24日 (火曜日))
登別温泉 第一滝本館から地獄谷行って新千歳空港→帝都へ帰還(2009年11月25日 (水曜日))
登別温泉 第一滝本館(2004年02月11日 (水曜日))
には行っていますが。

その中で行ったことがあるのは
道南の秘湯 温泉旅館の銀婚湯(上の湯温泉) その一(2008年10月14日 (火曜日))
温泉旅館の銀婚湯(上の湯温泉) その二(2008年10月15日 (水曜日))
2位の銀婚湯、これはマジおすすめ。というか死ぬ前に一度は行くべき。

6位の
虎杖浜温泉 民宿500マイル(2004年04月22日 (木曜日))
こちらもいい宿です。

7位は札幌定山渓の
小樽に定山渓に(2004年10月07日 (木曜日))
ホテル山水、こちらも良かったね。

8位は
鯉川温泉旅館(2004年05月27日 (木曜日))


行った当時はトイレが洋式はあるけど共同でしたけど(その雰囲気も含めていいのよね、古い感じが)、今はどうなんだろ。あの滝をみつつ入れる露天風呂が忘れられません。

この本に掲載されている温泉で不満に思ったことはないので、北海道の温泉行く際にはぜひとも購入をお勧め。ただし、最新の設備でどうとか、そういうのを求めている人は合わないかも。

私の場合は多少古くても、古き良き時代のが感じられるのがいい宿ですので。

関連
たび☆めで

Posted by 封神龍(酒) at 17:10 | トらックバック

2014年02月01日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 03月号「「言葉」こそがあなたの武器である。」

今回の特集は言葉、でございます。


日本でも古来より言霊、なんて言葉があるぐらい言葉ってのは重要ですがなんだかんだでそこまで意識していない場合も多いよなぁ。
「分裂のあるところに一致を、誤りのあるところに真理を、迷いのあるところに信仰を、絶望のあるところに希望を」
こういう先人のセリフをうまく利用したサッチャーさんの話とか吉田茂の自衛隊への話とか面白い。自衛隊の話は有名ですが
「君たちは自衛隊在職中決して国民から感謝されたり、歓迎されることのなく自衛隊を終わるかも知れない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労なことだと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは外国から攻撃されて国家滅亡の時とか、災害派遣の時とか国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を変えれば君たちが日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。堪えて貰いたい」
吉田茂は自衛隊の幹部候補生に対して日本にとって君たちが活躍するような時代は来ない方がいいと真実を率直に語りつつ、「でも、君たちの頑張りを私は理解している」と励ました。
下の者の辛い部分に配慮するというのは、リーダーにとって非常に重要な目配り
この言葉の意味にはこういう配慮があったりするのか?とかいろいろと勉強になりますね。

「英国政府公認!鬱の人には本を処方します」という記事も面白かった。鬱の患者に対して薬を処方するのではなく、本を処方するのだとか。ビブリオセラピーと呼ばれ医師は30冊の指定図書の中から適切な本を処方する。患者は図書館に行ってその本を借りて読む。30冊が指定されておりますがジャンルは自己啓発。

等の本だそうな。 ビブリオセラピーによる治癒の効果は複数の研究によって明らかにされており、中には「精神科医のセラピーと同程度」というのもあるという。また一般の治療薬と違い、吐き気や性欲減退などの副作用がなく、お金がかからないのもメリットとか。 これらの本は鬱とまではいかなくても慢性疲労やストレス、人間関係に悩んでいる人にも効果的だとされ読書自体にリラックス効果もある、と。

住んで、働いて、考えた私のニッポン論、今回は経営コンサルタントのロッシェル・カップさん。外からの視点でみた日本、面白いですね。会社にしてもやっぱり放任的というか具体的じゃ内部分が多いからそういうのが当たり前の所から来た人にとっては違和感感じるのでしょうね。
あとは長時間労働、どうにかしないと家庭も壊れるし健康も損なうし少子化も改善しないと思うよ、的な。

オランダのアル中の失業者が缶ビールで更正、酔っ払いの街を変えた「ビールプロジェクト」という記事。
アルコール依存症患者を排除し更正を求めるだけでは意味がなく、簡単でも仕事を与え飲酒を一定量のビールに制限し、ハードリカーを止めさせる方が建設的だ、と。
酒を飲むのを止めれば助けてあげる、と言うだけではうまくいかないので日中仕事をすればビールをあげる、と言えば患者も聞く耳を持ってくれる、というわけ。へぇ~。

Posted by 封神龍(酒) at 18:56 | トらックバック

おまけ付録盛りだくさん「電撃HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2014年 03月号」

なんか妙に値段高いな、と思った


ですが付録がいろいろついていました。

電撃ホビー 付録箱
電撃ホビー 付録中身
・ガンダムビルドファイターズ パーツセパレーター
・艦隊これくしょん-艦これ- 連装砲ちゃん箸(ぜかまし)
・ソードアートオンライン にいてんご リズペット
だそうな。

ソードアートオンライン にいてんご リズペット
ソードアートオンライン にいてんご リズペット。

艦隊これくしょん-艦これ- 連装砲ちゃん箸(ぜかまし)表
艦隊これくしょん-艦これ- 連装砲ちゃん箸(ぜかまし)裏
艦隊これくしょん-艦これ- 連装砲ちゃん箸。

そういや前にもアスナのついて来た時あったよな。
アスナとリズペット
アスナ、まだあった。

Posted by 封神龍(酒) at 11:01 | トらックバック

2014年01月29日

日本の特別地域 特別編集53 これでいいのか北海道札幌市第二弾

新千歳空港の本屋で見つけて面白そうでつい買ってしまいました。


日本の特別地域 特別編集53 これでいいのか北海道札幌市第二弾
にしても地域批評シリーズなんてのがあったのね。

なんか見ていてつくづく自分も北海道、札幌の人間だなぁと思う部分が多々ありました。そういう気質なんでしょうね、あの町。言われると確かに、というのがたくさんあるし。

札幌は住みたい街ランキングで常に上位、ただ実は豪雪地帯だしまあいろいろあるよ、と。
北海道人の地元愛は異常らしく、外の人から見ればちょいと鼻につくらしい。・・・・・
札幌は生活保護も多く、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的に生活保護をもらうのはここでは恥ずかしくない、なんて話も・・・・頑張らない人間でものんびり気楽に生活出来る土壌あり。

住宅事情、やはり雪かきがいや、とか札幌市も継続可能なコンパクトシティへと方向転換しているのもあり、都心のマンションへの引っ越しブームが続いているようだ。
札幌中心部は地下街もあるし、地下鉄、JR.等の公共交通の便もいい。札幌でも比較的便利で暮らしやすい地域に住むセレブとびんぼー人が住む地区がはっきり別れてきているとかなんとか。
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「タマネギ畑しか見えない」東区には、不便でも家賃が安ければそれでいいという住民がやってきて「貧困エリア」というイメージがつくかもしれない。
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酷いw一応地下鉄東豊線も栄町まで来ているし、地下鉄もJRの鉄道もない清田区よりマシだろwとも・・・・言い難いか・・・・・確かにそういうエリアだしな・・・・(住んでる頃はそんな実感なかったがそれでも北区とかに比べるとちょいと辺境よね)

東区丘珠地区では1件あったスーパーが倒産して買い物難民発生。なんとかスーパーのあった場所に別のスーパーが入る事になり解決はしたらしいが今後はこういう事例が相次ぐだろう、と。
札幌市が面倒くさがって中心部にしかお金をかけないからご覧の有様だよ!と。

家の実家も中央バスが撤退したら陸の孤島やしな・・・・

気候というページでは「冬は働かない!?熊と同じく冬眠が定番」とかなんとか。雪ばかりの札幌、寒い地域特有の薄暗さもあり、市民は心を病んでいる、と思いきやそうでもないようで。雪国には自殺が多い、という特徴があるものの、近年の都道府県別データを見ると多少の変動はありながらも東北地域の県名が並ぶ。自殺が少ないとはいえないわけですが楽観的な側面がある。
冬は引きこもりがちになるから雪国ではマイナス思考的なのが働いて自殺に?というイメージみたいですが札幌の場合は道民は家の中で本気だす。
真冬でも家の中では汗をかくぐらい温かくして、しまいには窓から吹雪きの外の眺めつつアイスクリームを食べ始める。私の場合はキンキンに冷やしたビールも飲む。
こんな生活を送っていると外に出るのがおっくうになり、買い物もなるべくネットスーパーで済ませたり。
冬の札幌人は寒さと雪のせいで冬眠する熊のごとく家の中に引きこもる。

短い温暖な季節を楽しむため、春が来るとさっそく花見がてらジンギスカンパーティ。春が終わり夏が来ると海辺にテントを貼り泳がずジンギスカンパーティ。

北海道は比較的新しいというか内地各地から移住してきた人(中には島流し同然の方もいたでしょうが・・・)によって開拓が進んだわけでございますけれども、各地の風習も受け継いでおります。
北海道でよく言われる過去形表現、これは東北からやってきたそうな。
「よろしかったでしょうか?」「(電話に出た時に)xx(自分の名前)でした~」等丁寧に話そうとすると過去形になってしまう奴。「おはようございました」もそうですかね。ただしそのまま受け継いだわけではなく、ちゃんとアレンジはされているようだ。

東区の紹介ではやはり玉ねぎの札幌黄が紹介されていました。今はF1って品種がほとんどですがね。

頑張らない札幌、という部分でもなんかいろいろ確かに、と思える部分も。
前にも
北海道 光る潜在力 成長軌道 震災後も(2011年10月29日 (土曜日))
「マーケティング力を磨く必要があるがこれはサッポロバレーのIT業界からファッション業界まで共通の課題だという。高い技術力や質の良いコンテンツを持っていながらアピール力や意欲がない。」
こういう話がありましたしねぇ。

面白かったです。前号の


も読んでみたいですね。

関連
これでいいのか!日本の特別地域 編集スタッフがおくる取材日記サイトです。 - 日本の特別地域ウェブサイト

Posted by 封神龍(酒) at 21:03 | トらックバック

2014年01月21日

PRESIDENT (プレジデント) 2014年 1/13号「ビジネスマン 生き方・働き方総予測2014-2020」

だいぶ前に買った本ですが。


PRESIDENT (プレジデント) 2014年 1/13号「ビジネスマン 生き方・働き方総予測2014-2020」でございます。
「「最高の自分を引き出す」全課題60問+アルファ」
となかなか読み応えありました。

FAS阻害薬の話、面白かったなぁ。

他にもいろいろ気になった話もありました。あとで書くか。

Posted by 封神龍(酒) at 21:53 | トらックバック

2013年12月29日

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 02月号「ただしい「計画」を起てればきっと人生はうまくいく」

特集は計画性に関するお話でございますね。


記事の中で

この本を書いた方のお話、それとは別にホリエモンの話もありましたが計画を起ててどうとかは無理でしょ、的な話もありなんというか面白いですね。
でもとりあえず見通しを立てて・・・とか目標から逆算して、というのは有用だとは思いますね。今の所、がむしゃらにやってきただけじゃ駄目だろうなとは思っているので。

有名経済学者が予想する未来の"成功者と没落者"。
成功する可能性が高いのは
・学習意欲の高い人
└今後はインターネットで無料で質の高い教育が受けられるようになる。そういう環境なのに学習意欲がない人はちょいと厳しい。
・他人をやる気にさせる人
└仕事の効率の上げ方、買い物の仕方をアドバイスしたりするような他人を指摘する職業が増えると予測される。
・スマートフォンの指示を素直に聞く人
└コンピューターの指示に逆らう人は効率的で収穫の多い人生をみすみす見逃す事になるかも。でも機械の操り人形になって自尊心をなくすよりはマシなのかも?と。
・繊細な感情を持つ人は成功しにくい
└プライバシーを気にして情報をオープンにしないでいると「公開できないほど能力の低い人」と他人から見なされ、よりよい仕事を得る機会を失ってしまいかねない。
・健康に恵まれない人は成功出来ない
└まあそうでしょうね。
これは参考になるかな?と。

Posted by 封神龍(酒) at 19:42 | トらックバック

2013年12月28日

アスキークラウド 2014年 02月号「ウィキペディアの衰退」

今回の特集はアクセス数世界第6位の辞書サイト「ウィキペディア」の特集です。


崇高な理想は良いものの、現実的には管理が大変なようですね。そりゃ、そうだろうなぁ。小さいサイトの掲示板ですらも大変だったのにみんなが自由に書き込める辞書サイトになるとその苦労は・・・・

この雑誌もキンドル版があるのか。そちらを買っても良かったな。

Posted by 封神龍(酒) at 14:19 | トらックバック

2013年12月22日

週刊 東洋経済 2013年 12/21号「ネット通販王国の異変 楽天」

今回は楽天の特集ですね。


ヤフーが出店料、手数料でやったり、LINEが類似サービス始めたり、アマゾンもおりますしなかなか大変な楽天のお話でございます。
楽天モールの出展社からはいろいろ言われるわ、経済界や政財界からもいろいろ言われるものの、その悪口大会は主に高齢者から、との指摘も。楽天のモールのは違うでしょうが結局は利権関係のがいろいろ言うだけで、という気がしないでもないです。

あとは
膨張続ける調剤バブル、誰がツケを払うのか | 週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
あんまり病院任せにしてたら患者が薬漬けにされるでござる、という事で病院内から薬局を外に出したら儲けばかりの事業者が集まり大変でござる、という話かな。というか元々病院や医者側が薬漬けにしなければこうならなかっただろうに、その信用がなくなったからこうなったんでしょ?そしたら薬で儲ける仕組むが民間で出来たでござる、と。クレジットカード使えたり併設の薬局より便利な場合も多いのよね。
だからといって薬代が嵩む事態になってはまずいのですが。

Posted by 封神龍(酒) at 21:57 | トらックバック

2013年12月16日

週刊アスキー 2014年1/28増刊号「スマホ&タブレット激安購入の秘技」

普通の週刊アスキーかと思ったら、増刊だったのか。


付録でついているUSBのケーブル、スマホとかに繋げられる奴だけど

派手やね。

Posted by 封神龍(酒) at 23:23 | トらックバック

2013年12月15日

週刊 アスキー 2013年 12/31号「今買いのスマホとPCとカメラは!?ベストバイ・デジギア」

久々に週刊アスキー買いました。


これも今やキンドル版があるのか・・・凄い時代になったな。
週刊アスキー、16周年で1億6000万部発行だそうな。16年前というと1997年、当時の主なニュースが書いてありましたがファイナルファンタジー7発売やメモリースティックの発表、Mac OS 8.0がリリースされた年か。
もうそんな前なのか・・・・・
最優秀スマホ、タブレット、アプリで最優秀賞はSONY Xperia Z1でした。iPhoneに唯一対抗出来そうな機種ですもんねぇ・・・・
ノートPC部門の優秀賞は

がきてます、13.3インチでフルHDを超える液晶を搭載し、重さはなんと795g。個人的には今使っているVAIO Zの後継に考えたくなる機種ですな。

周辺機器部門ではハイレゾ音源を幅広い世代にという事でウォークマンの


が優秀賞として紹介されています。
ハイレゾ音源、そんなに違うのか・・・・以前はパソコンでの管理ソフトが扱いにくい印象がありましたがだいぶ改善しているようで。

アプリ部門ではライフログアプリの
Moves - Activity Tracker for iPhone and Android
が優秀賞になっていますね。自動で徒歩、自転車などを認識して記録するライフログアプリだそうな。

超定番アプリ2014として無料のアンチウイルスソフト
アバスト! |ウイルスに対抗するセキュリティソフトの無料ダウンロード
やエクスプローラーをタブ表示にする
Clover - 窓の杜ライブラリ
等が紹介されています。

ワンクリックウェア駆除ツールなんてのもあるのか。
the Fang of Sky | ソフト工房「空の牙」

バックアップソフトでは
Free Hard Disk Partition Manager, Backup Software, NTFS to FAT32 Converter - AOMEI Technology
が紹介されていますね。

他のコーナーですが
PXE Server for Windows - Serva
インストール不要でWeb、FTP、DHCP、DNS等7種類ものサーバー機能が使えるソフトが紹介されてます。

Posted by 封神龍(酒) at 17:10 | トらックバック

ラノベ なれる!SE (11巻) 絶対?管理職宣言を読み終わりました

IT、特にネットワーク的な部分のお仕事のラノベ、なれるSEシリーズですが11巻が12月10日に発売していたのでアマゾンで買っていました。この手の社会人物のラノベって珍しいのかな?他にはあんまラノベ読まないもので。漫画 バーテンダーと同じく読んでいて面白いだけじゃなく、学べるものも多いので個人的にはお薦めのシリーズでございます。

相変わらずブラックというか入社一年で管理職とかwというか名ばかり管理職じゃなくて普通に社会人1年ちょっとでここまで出来りゃ凄いよな。作品中の中のキャラクターですがなんだか頼もしくなってまいりました。


新たな女性ヒロインも登場、外人さんですが育ちが日本なので日本語ぺらぺら設定ですが、その生い立ちが話にいろいろと関連してくるという。

なんか自分がデジタル・ヴィレッジっぽい事をしている気もするな・・・月額定額でいろいろ請け負っちゃって・・・この話みたいに親会社や関連部署が稼いでくれる構図がありゃいいんですがそういうわけでもなくただ忙しいみたいな・・・・収益的にもちょいとあれだし・・・やっぱり考えないと駄目ね・・・・

こういういろいろな問題が発生して最後にウルトラC、とは言わないですが奇策やその他で問題解決してスッキリ、ってのはドラマ 半沢直樹っぽい部分もあるしアニメ化もいいけどドラマ化もいいかもなぁ・・・・と言いたい所だが実写はやめておいた方がいいか。

今回も楽しめました!

あと、Kindle版も出してくれればいいのに、と思ったけど最新巻ではない1巻~