2023年6月16日には購入していたのですが
「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック Kindle版

ちょくちょく読んでいてようやく読み終わりました。というかだいぶ前には読み終わってたけど、ブログに書くのが遅くなった、という感じか。
最近はちょっと時間あるとついTwitterのタイムライン等、SNSを見てしまうという事が多いのですが、SNSよりもっとたくさんの本を読んだ方がいいよな~と漫然と思ってた所にこの本を見つけたので購入してみました。
ひとまず気になった部分のメモ。
69ページ「マッチ度の見極めは大切だが、柔軟にとらえよう」
「技術の取得という観点でいえば、自分のスキルから見て少し難しい本であれば効果的に学習出来ます。例えば「半分ぐらいは知らないが、読めばなんとかなりそう」、「2割ぐらいはすごく難しそう」といった印象を受ければ、ちょうど良いレベルといえるでしょう」
「読書の効率ばかり追い求めて、読書を始めないというのは本末転倒です。「いますぐ読書する事」、「状況に応じて柔軟に切り変える事」を肝に免じてください。」
とにかく始める事よね・・・・・
84ページ「英語の技術書を選ぶときのポイント」
「洋書のために英語を勉強するのはよいことですが、「英語の勉強が完了してから洋書を読む」と考えてはいけません。なぜなら英語の勉強が完了するときは永遠に訪れないからです。」
こちらも同様。
118ページ「同じ本を何度も読む」
「実際に本の内容を試した後は、それを記録に残します。後からその作業を振り返るときに、もう一度本を読むのは大変なので、その本ので注目したいポイントを自分で整理しておくのです。このとき、自分がどんなところに詰まったのか、どうやって解決したのかなど、その手順を残しておくと、後で同じ状況になったときに解決するまでの時間を短縮出来ます」
これはブログややった時の事をメモ帳等、一部残してたりする。
「私の場合は本に限らず、ライフログのようにとにかく記録する性格で、後から検索できることを重視しています」
私もそうですね。基本的に公開できるものであればこのブログ、出来ないものであればグループウェアやGoogle等のサービスに入力してあとで検索で見つけ出せるようにしております。ただ最近のGoogleサイト内検索はそもそもクロールしてもインデックスに加えてくれないページがあったりもして、確かにそのページの完成度によっては検索結果に表示するまでもない、というのも私のブログにも多々あるのでしょうがとりあえずインデックスして、普通の人の検索には表示されないぐらい、下位表示でもやってくれればサイト内検索に使えるのになぁ・・・・と。今後、自分だけ使えるでもいいのでサイト内検索のシステムを検討する予定です。
246ページ「圧倒的なインプットがアウトプットをもたらす」
「ここで紹介する超多読法は真逆の立場を取ります。本の内容の質、読書した結果の質を気にせずに、大量の本を読み漁ります。圧倒的なインプットにより、アウトプットしたくてしかたがない時期がいずれ訪れます。中途半端なインプットでは、アウトプットが生まれず逆効果になってしまいます。」
そうそう、インプットたくさんあると必然的にアウトプットしたくなりますよね。
291ページ「アイデアが浮かぶ場面「三上」と「4B」」
「良いアイデアであっても忘れてしまっては意味がありません。対策として、いつでもどこでもメモする仕組みを確立化しておくことが重要な課題になります」
ここの部分もいくつかやってみたい部分が。たいてい散歩中や風呂でいいアイデア浮かんだり、これやっておいた方がいいな、と思う物を思いついたりするんですよね。
いろいろと参考になりました。