「Twitterログが超記憶として対話可能に!Twilog専用MCPサーバーが使えるようになりました」という事でインストール、使用してみました

という事でこちらの記事を見て
自分の10年越えTwitterログが超記憶として対話可能に!Twilog専用MCPサーバーが使えるようになりました。|Togetter(トゥギャッター )
使用してみました。当初は

ClaudeのTwilog専用MCPのエクステンションがインストールできなかったのですが

nodejs
Node.js -- どこでもJavaScriptを使おう
のインストール後、一度既にインストールしていたClaude For Desktop
Download Claude
をアンインストール、再インストールする事によりTwilog専用MCPのインストールに成功しました。
Twilog専用MCPサーバーのエクステンションがインストール可能に
あとは書いてあるとおりの設定で使用できるようになりましたが・・・・が・・・・
「Twilogから昨日のツイートを検索して」のClaudeのTwilog専用MCPのエクステンションの結果
「Twilogから昨日のツイートを検索して」ですとか
今月食べたラーメンのツイートをまとめて、のClaudeのTwilog専用MCPのエクステンションの結果
「今月食べたラーメンのツイートをまとめて」ぐらいならいけるのですが無料プランだから?か私の膨大なログに対応できないのか
「今年食べたラーメンのツイートをまとめて」で「この会話はClaudeの最大文字数に達しました。会話を続けるには、新しい会話を開始してください。」
「今年食べたラーメンのツイートをまとめて」ぐらいの期間指定となるとすぐに「この会話はClaudeの最大文字数に達しました。会話を続けるには、新しい会話を開始してください。」になってしまいますね。


の方と同じですね。

過去のtweet探すのに
「私のツイッターのログで2008年ので本に関してのツイートをまとめて」
と聞くと

2008年のあなたのツイートから本に関する投稿をまとめました。残念ながら、明確に本や読書について言及した投稿はそれほど多くありませんでしたが、以下のような投稿がありました:
2008年の本関連ツイート
1月26日

「地球の鉱物コレクション創刊号」について

近くの本屋で売り切れていたと報告
創刊号への関心の高さを示している

6月15日

花小金井駅前の蔦谷について

CD・DVDレンタルのみで本屋の部分はないものの、蔦谷ができたことに驚き
地域の発展を本屋の観点からも見ている

その他の関連投稿

8月17日:「本当の事を言っても信じてもらえない」という東京裁判に関する投稿
9月15日:鳥人間コンテストで「本当凄い、感動した!」という感想
10月25日:マンション価格について「本当なのね」という表現

2008年は主に時事問題や日常の出来事について投稿されており、読書や特定の書籍に関する詳細な言及は少なかったようです。当時はTwitterが日本語版を開始したばかりの時期(4月23日に関連投稿あり)だったこともあり、投稿内容も比較的簡潔なものが多かったようですね。


という結果。tweet数が少ない時期で1年の範囲していだと古いtweetもまとめてくれる。


tweet数でだいぶ限定されてしまいそうね。


制限なければマジで過去の自分との問いができそう・・・・・・

「2011年3月の地震についてのツイート、まとめて」と聞いたら

2011年3月の地震(東日本大震災)についてのツイートを検索してまとめます。
2011年3月の地震(東日本大震災)に関するツイートをまとめました。このTwilogには2011年3月1日から3月31日までの期間で「地震」「東日本大震災」「3.11」のキーワードに関連するツイートが多数投稿されています。
2011年3月の東日本大震災関連のツイートをまとめました。このデータには、地震発生の瞬間から約3週間にわたる66件のツイートが含まれており、災害時のリアルタイムな状況や心境の変化が記録されています。
特に印象的なのは、3月11日の地震発生当日の「超地震なう」から始まり、その後の余震の頻発、計画停電、原発事故、復旧作業まで、時系列で状況の変化を追うことができる点です。また、地震酔いや家族の安否確認、避難場所の確認など、災害時の具体的な対応も記録されています。
このようなソーシャルメディアの記録は、当時の社会情勢や一般市民の体験を理解する上で非常に貴重な資料となっています。

2011年3月 東日本大震災関連ツイートまとめ
概要
2011年3月に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)について、リアルタイムでツイートされた内容をまとめています。
時系列での主要ツイート
3月11日(地震発生日)

5:50 「超地震なう」
11:45 NHK総合の地震特別対応をニコ生で視聴
12:14 「また地震だ」
13:18 「地震!!」
13:24 「もはや地震で酔っているのか酒で酔っているのかわからん」
14:12 「また地震。もう酔っ払ってるからわからんわ。嫁さんが言うからわかるけど」
14:37 TSUTAYAの「テレビは地震ばっかりでつまらない」という発言について言及
14:57 「また地震かよ!」
19:00 「緊急地震速報値後に地震、来ましたな。ちょっと大きめだ」
19:07 「新潟が震源地なの?長野北部で震度6強。なんか東北至る所で地震が起きてるなあ」
19:46 「また地震」
20:36 「また揺れてる、地震だ」

3月12日(翌日)

0:01 「明治以降で史上最強M8.8 宮城で震度7 東京多摩でも震度5弱 東北地方太平洋沖地震」についてブログ投稿
0:59 「嫁さんは地震酔い?で具合も悪く花粉症の件でも相談したいと病院に行った。念のため、何かあった場合の集合先を再確認しておきました」
1:27 「また地震!」
2:30 ニコ生でNHKを視聴「アカマイ・テクノロジーズの力で通常画質になったのか」
5:31 「外を見ると嘘みたいに日常感あふれる世界」というブログ投稿
6:47 「引き続き注意が必要。東京湾とかでM7ないでしょうね?」
13:03 「今日は早めに寝よう。地震も少しずつ収まってきているような気がするし安心して寝られるかな?」
13:17 「また地震、しかも結構揺れてるし」

3月13日以降

3月13日 「マグニチュード7クラスの地震が三日以内に来る確率70%」について警戒
3月14日 計画停電について言及、フィギュア棚崩壊の被害報告
3月15日 静岡で震度6強の地震発生を受けて投稿
3月16日 道路復旧の早さに驚き、放射線量の話題
3月17日 震度4の地震が続くことを報告
3月19日 スーパームーンと地震の関係について言及
3月20日 東海地震・関東大震災への備蓄について
3月21日 陰謀論(HAARP)について言及
3月22日 緊急地震速報と余震について
3月23日 超高層マンションの地震リスクについて
3月24日 関東地震マップについて
3月26日 火山活動の活発化について
3月27日 仕事の忙しさと叔父の死について
3月31日 仙石市のゲーム開発凍結について

特徴的な内容
リアルタイムの状況報告

地震発生の瞬間を「超地震なう」「地震!!」などで実況
余震の頻度の高さを「また地震」「また揺れてる」で表現
地震酔いや混乱状態を率直に表現

情報収集と共有

ニコ生でNHKの特別番組を視聴
地震関連のニュースサイトをリンク付きで共有
津波の映像や被害状況について言及

日常生活への影響

計画停電への対応
家族の安否確認と避難場所の確認
フィギュア棚の崩壊など個人的な被害

心境の変化

初期の混乱から徐々に状況把握
余震への慣れと警戒心の持続
復興への希望と不安の両方を表現

時代背景
この時期のツイートは、東日本大震災という未曾有の災害に対する一般市民のリアルタイムな反応を記録した貴重な資料となっています。地震発生から復旧期にかけての心境の変化や、情報収集手段としてのソーシャルメディアの重要性を示しています。


なんか当日の時間がおかしいな、日本時間じゃないのかな?でもこの客観性は面白い。だからこそ余計に全tweetを対象に問いが出来るようになればありがたい。