先日、救急病院で喘息と診断され投薬で回復してきましたが呼吸器内科にも診てもらった方がという事で小平市のむさしの救急病院へ【診断結果は喘息】

先日、こんな事がありました。
息苦しい・呼吸困難感(あと咳)がマックスになり小平市の救急病院 むさしの救急病院へ【喘息?】(2025年11月3日(月曜日))
この時のステロイドの点滴と投薬により症状はだいぶ改善、回復し、今ではほとんど症状は実感できないぐらいになりました。あの時は死ぬかと思いましたが・・・・・

で、救急病院の担当の方が呼吸器の専門ではないという事で、後日ちゃんと呼吸器内科で診てもらった方がいいですよ、という事でだいぶ回復してきたから診てもらう必要ないかと思いつつも念のためという事で本日、また
小平市の救急病院 むさしの救急病院
東京小平市|むさしの救急病院|地域の保健室として救急診療にも対応
へ行って来ました。呼吸器内科の先生は基本的に火曜日と水曜日の午前中のみという事でいろいろ予定調整した結果、今日の午前中となりました。

予約してたのもありますが検査が流れるように行われるのであんま待ち時間はないですかな。細々とした短い待ちはありますが。
最初はすぐに酸素濃度を測り(数値は96だったような?)、それから血液検査、呼気検査を経て、一度先生からの問診。もう既に喘息との判断いただいていますがアレルギーとか鼻がつまるとかありますか?という事で花粉症とかよく鼻水で鼻が、という事と、確かに鼻が詰まってる際にこの前のやばい奴じゃないけど胸の圧迫感等はあった気がする、という事をお伝えして次の診断へ。

レントゲンとCTの撮影です。CTなんていつぶりぐらいに撮ったかしら?

それらの結果を基にまた先生との問診。鼻の方は特に詰まってるわけではなく副鼻腔炎ではないとの事。あとは呼気検査の数値が165とやべぇ数値でCTの結果を見てもやはり炎症しているようだ。165はやばい数値、という事でその場で説明を受けました。あとでググっても
Googleに聞いた呼気NO検査の数値の説明
呼気中のNO濃度が高いほど、喘息の可能性が高くなります。
・正常値:健康な成人で約15ppb。
・喘息が疑われる:22ppb以上。
・ほぼ確実に喘息:37ppb以上。
先生に言われた数値もこれに近い値だったので確かに異常でございますね。

という事で投薬やめたらまた症状が復活する可能性があるという事で新たに薬を処方してもらう事になりました。前のより強い喘息の薬と飲み薬。

あとアレルギーや鼻に関する何かが喘息の原因の可能性もあるという事で血液検査の血液、アレルギーの検査にも使ってますがすぐに結果はでないので次回に説明します、と。

という事で処方してもらい薬局で購入したのが
モンテルカスト錠10mg「KM」(写真左の錠剤)、フルティフォーム125エアゾール120吸入用(写真右)
・フルティフォーム125エアゾール120吸入用(写真右)
└フルチカゾンプロピオン酸エステル・ホルモテロールフマル酸塩配合吸引剤 焼くかは4340.4円で後発医薬品は存在しません。
1日2回、1回2吸引
★気管支を拡げたり、気道の炎症を抑える薬です。
▲自己判断で用鐘の変更や使用の中止をせず、指示通りに使用してください。
▲この薬は発作を予防する薬であるため、発作が起きた時は、他の発作止めの薬を使用してください。
▲よく振ってから使用してください。
▲吸入後はうがいをしてください。うがいができない時は、口の中をすすいでください。
▲体がだるい、脱力感、筋力の低下、息苦しい等の症状が現れた時は、すぐにお知らせください。
▲高温を避けて保存してください。

・モンテルカスト錠10mg「KM」(写真左の錠剤)
└本意薬品は後発医薬品です。
1日1回就寝前
★鼻炎の症状を和らげる薬です。
★気管支の収縮を抑えたり、気道の炎症を抑えたりする薬です。
▲体がだるい、食欲不振、吐き気、嘔吐、皮膚のかゆみ、白目や皮悶が黄色くなる等の症状が現れた時は、すぐにお知らせください。
▲光と湿気を避けて保存してください。
▲一般:モンテルカスト錠10mg

薬局の人にモンテルカスト錠はよく喘息でも使われる薬ですね~と言ってました。

とりあえずこれらを飲んで回復に専念する他、ありませんな。