
本来右のショートカットだったものがFirefoxのプログラムそのものになっている。
デスクトップにおいてあるFirefoxのショートカットがいきなりFirefox.exeという実行ファイルに置き換わっていたので、何事かと思って調べてみたら、デスクトップランチャーというOneDriveでのデスクトップ同期との互換性を向上する新機能らしい。驚かすなよ... https://t.co/cvFkxRkFoq
— ふるおろ (@Fluoros) December 16, 2025
新しいFirefoxの仕様なの・・・・?・・・ビックリした。実際のこのFirefox.exeがブラウザ本体ではなくこのFirefox.exeをクリックするとFirefoxがインストールされていれば従来の
C:\Program Files\Mozilla Firefox
に入っているFirefox.exeが起動。入っていなければインストールしますか?という表示がでる仕様になったようだ。Growに聞くと
従来のショートカット(.lnkファイル)は、**OneDriveの「デスクトップ同期」**やPCの買い替え・Windows再インストール・OSアップグレード時に非常に壊れやすい
特にOneDriveでデスクトップを同期しているユーザーの場合、新しいPCや再同期時にショートカットのリンク先(firefox.exeのパス)が存在しなくなり、ただの壊れたアイコンになってしまうことが多発していたそこでMozillaが導入したのがFirefox Desktop Launcherという小さな実行ファイル(実質的には「賢いショートカット」)です。このランチャーの動作はこうなっています:デスクトップ上の「Firefox.exe」をダブルクリック
つまり
ランチャーがレジストリなどを調べて「正しいFirefoxの本体(firefox.exe)」を探す
見つかれば普通に起動
見つからなかった場合 → 「Firefoxをインストールしますか?」と案内が出る
「ショートカットが壊れても、もうFirefoxが起動しなくなることはない」
という耐障害性を大幅に向上させるための仕組みです。
という事のようだ。ブラウザの実行ファイル本体がデスクトップに居るわけじゃないのね。
にしてもexeがデスクトップに居るのはなにか気持ちが悪いのぅ・・・・・