第51回衆議院議員総選挙 衆院選2026の結果が出そろいました。個人的には今の時期に衆議院選挙を仕掛けるのもどうなのだろうか?とも思いましたが、まあ選挙がある以上は考えが近い方に投票するまででございます。私の投票先はどうでもいいとしても結果としては与党大勝。自民単独316議席獲得で維新も含めれば三分の二は得られております。その反面、公明党と立憲民主党が融合した中道(中道改革連合=中革連)は元公明党議員は比例で前回以上の当選者がいる一方、元立憲民主党の議員は壊滅に近い状態になっています。
与党、野党の選挙戦を見てみても野党とその支持者はやり方が昔ながらすぎるし、以前の選挙から何も学んでいないとか、攻撃的な言動や行動が目立ち、無党派層からすればこいつらと同じにはなりたくねぇ、みたいな流れも見えるなど野党側のふがいなさが目立ちます。
多分、与党支持者でも今回の自民党、勝ちすぎだろ、とひいているのでは・・・・・
そして今回の結果だと
・創価学会票
・連合票
とかあってもたいした事がなかったのがわかってしまったようで・・・・・・というかテレビでは一部、創価学会の方も自民党に入れた、とかやってなかった?普通、あれで納得いく説明とは思えないものね・・・・・長らく与党として一緒に関わってきた方もいるでしょうし・・・・・
みらいと参政党も伸びましたかね・・・・みらいは消費税減税より社会保障費を下がる、というのが効いたのかな?脱臭されたリベラルとかツイート流れて来たけど左側でもそういうやり方すれば伸びるんね。参政党は基本的には反科学系の個人的には好まないですが地道な運動の効果もあったのでしょう。
まともである程度勢力がある野党がほしい・・・・・
・・・あと最初から高市さんが総理やってれば、去年の参議院の惨敗、なかったんじゃ・・・・・・