このアップデートには、iPhone用のバグ修正とセキュリティアップデートが含まれています。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/100100
とあります。iPhone 15からアップデートしようとすると3.91GB、macOS経由でアップデートさせようとすると10.36GBになってました今回はMac miniに繋いだmacOS経由でアップデートしましたので10GB超のダウンロードとなりました。
標準Webブラウザ、Safariのユーザーエージェントは
Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 18_7 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/26.5 Mobile/15E148 Safari/604.1
です。
セキュリティの改善や、iPhoneとAndroidスマホで暗号化されたRCSメッセージの送受信が可能になったり、プライドルミナンスの壁紙がダウンロード可能になったアップデートのようです。
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なお、本バージョンにおける脆弱性の修正は、CVE番号ベースで61件。アプリのサービス拒否(DoS)、プライバシー設定やサンドボックス機構のバイパス、アプリやシステム、プロセスのクラッシュ、機密データの漏洩、権限昇格、さまざまな「WebKit」の欠陥などが対処されている。