WindowsでWSL2のUbuntu(Linux)にNVM(Node Version Manager)をインストール→Node.jsのLTS版をインストール

先日
WindowsでNVM(Node Version Manager)を使いNode.jsのVer管理する為に以前に単体でインストールしたNode.jsをアンインストールしnvmインストール→Node.jsのLTS版をインストール→Node.js有効化(2026年5月28日(木曜日))
Windows本体にnvmとNode.jsをインストールしました。今回はそのWindowsのWSLのUbuntu環境にuvmとNode.jsを入れてみようという事で設定開始。

GitHub - nvm-sh/nvm: Node Version Manager - POSIX-compliant bash script to manage multiple active node.js versions · GitHub
にインストールする際は
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.4/install.sh | bash
とコマンドを打てという事でPowershellでWSLコマンドしてWSLのUbuntu環境に入り上記コマンドを実行。
その際に
WSL パフォーマスのヒント: Windows ドライブでgitなどのI/O集中操作を使用すると、パフォーマンスが低下します。パフォーマンスを向上させるために、プロジェクトファイルをLinuxファイルシステムに移動することを検討してください。
WSL
パフォーマスのヒント:
Windows ドライブでgitなどのI/O集中操作を使用すると、パフォーマンスが低下します。パフォーマンスを向上させるために、プロジェクトファイルをLinuxファイルシステムに移動することを検討してください。詳細については


という表示が出て来ました。
という表示で「ドキュメントの表示」を押すと下記のサイトが開きました。
ファイル システム間での作業 | Microsoft Learn
え?間違って本来ならば
/home/Linuxのユーザー名/.nvm
にインストールされなきゃいけないものが
/mnt/c/Users/Windowsユーザー名/.nvm
にインストールされた?マジか?
カレントディレクトリが
/mnt/c/Users/Windowsユーザー名
だったからか?
でも確認してみるとちゃんと
/home/Linuxのユーザー名/.nvm
の方、つまりWindowsファイルシステムではなくLinuxファイルシステムの方にインストールされていました。驚かせやがって・・・・・・・

インストール終えた時、ターミナルと一度落とすか
source ~/.bashrc
設定をリロードすると
nvm -v

0.40.4
と表示されるようになりました。

次にNode.jsをインストール。
Windows本体に入れたのと同様、LTS版(安定版)をインストールするので
nvm install --lts
と入力しインストール。
その後
node -v

v24.16.0
と表示されるようになりました。Windowsでやったみたいに
nvm use lts
は必要なかったですね。
npm -v

11.13.0
と。

やはりこの手のはWindowsよりLinuxの方が楽やな・・・・・・