ウサギさんの葬儀・火葬をおこないあとは家で過ごしていた暑い日曜日

日曜日でございます。朝、普通にウサギさんに起こされないかな?と、あれは夢だったのではないかな?と願ったのですが
【毛球症・うっ滞?】が原因?2020年7月から飼っていたわが家のウサギ(ロップイヤー)さん「ぽんず」、亡くなる【お月さまに帰りました】(2026年6月13日(土曜日))
現実でした。箱に入ったウサギさんは静かです。朝は普通に起きて嫁さんが兎さんの用品類を洗っていました。
洗って庭で乾燥させているウサギさん周辺の用品類
洗って庭でウサギさんの用品類を乾かします。朝は涼しいね。という事で太陽が出て温かくなる前に
最後にウサギさんを庭で散歩させてあげました、庭が大好きだったので
ウサギさんを最後に庭で散歩させてあげる事にしました。といっても箱を外に出して開けただけですが。もう動かない・・・庭の散策やプランターの猫草食べたり、全力で走り回るのが大好きだったよね!そして窓から外を見るのも大好きなウサギでした。

朝飯はみんな、あまり食事が喉を通らないという事で冷やし中華を少し少なめで。ウサギさんの葬儀・火葬を行うのでその準備。送り出す準備は出来ております。ついでにコンビニで
ウサギさんケージに貼り付けるウサギさんA3サイズの写真とウサギさんの箱に貼り付けるA4サイズのウサギさん写真
ウサギさんを入れている箱に貼るA4サイズの写真やケージに貼り付けるA3サイズの写真を印刷してきました。このぶっきらぼうな顔が一番、このウサギさんの特徴を表現していると思います。最初に飼おう、と思ったのは小さい頃のこの顔だったみたいなので。
再びウサギさんの遺体を箱に入れて収納、ウサギさんケージにもどす
お外からもどしたウサギさんを再びケージに入れます。大好きだった野菜も入れて。

もう涙が止まりません。元々はペットを飼うのはどちらかというと反対だったのですが飼うとそりゃもう虜にされました。下手したら子供よりウサギにぞっこんだったんじゃないか?と思うぐらい。Claudeにペットロスがきついです、と聞いたらいろいろ対策を示してくれたのですが、その中に日記に気持ちを書いて向き合え、というのもありました。悲しみを閉じ込めるより向き合う方が時間をかけて癒えて行くそうです。
私はブログ書くのが好き、なのでブログ書くことにしました。
本当、悲しいです、ぽんちゃん!!!!
まだ早いよ、マジで。手間だったけど庭掃除(主にウサギさんのウンコ拾い)もブラッシングもまたやりたい。前みたいに庭で私の周りを8の字みたいに回ってよ!!
早すぎるよ・・・・・
ぽんちゃんはもういない。ぽんちゃんはもうブーブー言わない、足ダンしない、餌をねだったりもしない・・・・私達は...私達はどうすればいいんだ?私のこの痛みはなんだ?指先が痺れる。口が渇く。目が焼けるように痛い!
なんてクラウドのセリフ
「......黙れ。自然の摂理とか、お前のくだらない計画なんかどうでもいいんだ。エアリスはもういない。エアリスはもう話さない、笑わない、泣かない......怒ったりもしない......。俺たちは...... 俺たちはどうすればいいんだ?俺のこの痛みはなんだ?指先が痺れる。口が渇く。目が焼けるように痛い!」」
を模しても言いたくもなるよ・・・・・・

ペットを飼ったのは・・・子供の頃は金魚、あとは祭りでもらってきたひよことか。大人になってからは・・・・もらいものの
バイオアクアリウム コッピー(2009年11月02日 (月曜日))
【速報】我が家のコッピー全滅!!(2010年05月31日 (月曜日))
バイオアクアリウム COPPER FIN(コッピー フィン)
コッピーとかいうのを飼っていた事がありました。
猫も飼いたいんだけど・・・

猫、飼いたかったのか。まあ飼いたかっただろうね。

そんなこんなで
亡くなった、お月様に帰ったわが家のウサギさん「ぽんず」、東京都小平市の「ペットメモリーアニマルハースへぶん」さんで葬儀【お旅立ちプラン】(車の設備ですが国分寺 満福寺さん敷地内で火葬)
葬儀と火葬。

あれ?わが家のホンダの車、最近はエコモードにしていてもアイドリングストップがかからなかったのに、なぜかかかったところがあったな・・・・・?

ウサギさんがまだ生きている生前に見て
愛くるしい骨 - 遊木哉吉 / 漫画大賞受賞作 愛くるしい骨 | ゼノン編集部
愛くるしい骨 - 遊木哉吉 / 漫画大賞受賞作 愛くるしい骨 | ゼノン編集部と家のウサギさんの指の骨
感動していたこの漫画。泣くなってから見ると余計に泣く。ウサギさんの指の骨、マジでこんなんなんだ、と・・・やばい、泣く。

骨が帰って来てからは骨と一緒に庭に出たり、ウサギさんの思い出を語ったり寂しさを紛らわす為にこのブログを書いたりしていました。

あと、先日にウサギさんを診てもらった病院、かかりつけの動物病院に亡くなった事をお知らせするとお花屋さんから電話がかかってきて
動物病院からもらったお花
お花が配達されました。今の動物病院ってここまでサービスしてくれるのかい。

夕飯食ってシャワー浴びて酒飲んで。

ウサギさんを失った寂しさは当面消えませんが、なんとか頑張っていきたいと思います。

頑張るからね!!!

そういや、A3で印刷したウサギさんの写真。
一部の灯りを消すと
一部の灯りを消すと立体的にそこにいるように見えるA3サイズで印刷したウサギさんの写真
凄い立体的に見える。というかそこに実際にいるように思える立体さ。なんだこれ?