ARM系なCPUのWindows 11(例えばMS Surface Microsoft SQ2ARM)でSHARP(シャープ)の複合機(コピー機)(BP-60C26等)で印刷する為にはどうすりゃいい?

---------------2025年10月26日 14時17分追記------------------
SHARP(シャープ)(例えばBP-60C26、BP-40C26)の複合機でARM系CPU(Microsoft SQ2とか特にsurfaceに多い)のWindows 11から印刷するためにはどうすりゃいいの?!【SHARP UD3L ドライバ使えば一部機種でもPS拡張不要】【公式になった?】(:2025年10月26日(日曜日))
いわゆるPS拡張標準搭載ではないシャープの複合機(MX-2631やBP-40C26等)ではARM系CPU搭載のWindows11から印刷かける場合、オプションのPS拡張という有料オプションが必要でした。しかし最近のシャープ公式ホームページに
SHARP MX-2631_機種共通プリンタードライバー_SHARP UD3L_ARM64bit版 Windows 11でお使いいただけるプリンタードライバです。
機種共通プリンタードライバー、「SHARP UD3L_ARM64bit版 Windows 11でお使いいただけるプリンタードライバです。」というのが追加され、PS拡張標準搭載ではないシャープの複合機(MX-2631やBP-40C26等)でPS拡張なしでもARM系CPU搭載のWindows11でのプリンタドライバのインストール、印刷ができるようになっていました。

---------------2025年10月26日 14時17分追記ここまで------------------


------------2025年9月1日追記---------------
最新情報は
SHARP(シャープ)の複合機でARM系CPU(Microsoft SQ2とか特にsurfaceに多い)のWindows 11から印刷するためにはどうすりゃいいの?!(MacのようにPS拡張キット必須、通常は標準搭載ですがMX-2631やBP-40C26等はオプションが必要)(2024年9月29日(日曜日))
こちらをご確認ください。

------------2025年9月1日追記ここまで---------------

以前、Windows 8.1いや8だっけ?の時にARM系CPUのMicrosoft Surface(マイクロソフト サーフェイス)が登場した事もありました。この時は互換性の問題もあり、そうそうに市場から消え去った感があります。しかし再度、ARM系CPUのWindowsが復活、今やWindows 11となり、なおかつIntelのx86系CPUとの互換性も得て、蘇ってきた感があります。
よほどCPUやメモリ、GPUの性能を必要とするアプリ(ソフト)でなければMS Officeであれば純正でARM対応のがあるしエミュレーションでも今や通常作業であれば問題ないぐらい、動くでありましょう。

ただそこで困るのはCPUや32bit、64bit等のハードに近い部分で動作する部分、例えばプリンタドライバ等。
ドライバー/ソフトウェア|ダウンロード|複合機/コピー機/プリンター関連商品|オフィスソリューション:シャープ
こちらからのドライバダウンロードではx86系CPUのドライバしかダウンロードできません。
当然インストールはできませんのでどうにか印刷するためにはどうすれば良いか?

あんまり国内サイトの情報がない気が・・・・
Sharp MX2651 - ARM processors trouble with drivers
「Windows ストアから Sharpdesk Mobile を使用することもできます。ドキュメントを印刷するのは別のプロセスですが、これも機能します。 」
Windows版Sharpdesk Mobile
iPhoneやAndroidではおなじみ、シャープデスクモバイル。これのWindows版を使えば印刷できる可能性あるのか。

あとは
プリンタードライバがインストールできない - Microsoft コミュニティ
PS対応の機種なら汎用PostScritpドライバでとりあえず印刷はできる?

あとは
Mopriaとは
Windows で印刷する
の奴とか?

今後はセキュリティの問題もそうだけど
Windowsの印刷システムに過去20年で最大の技術革新、セキュリティが大きく向上 - 窓の杜
CPUの系列でこういうの防ぐ為に

基本的な方針は、サードパーティ製ドライバーを排除して、OSに内蔵されるモダンな印刷スタック(Internet Printing Protocol:IPPベース)だけで印刷が行えるようにすることだ(ドライバーレス印刷)。同社はすでにサードパーティ製プリンタードライバーの「Windows Update」提供を段階的に終了する方針を掲げているが、それと並行してWPPへの移行が図られる。

 「Mopria」認定プリンターでしか利用できないのはデメリットだが(とはいえ、ベースとなっているIPPプロトコルは十分に普及しているため、あまり心配しなくてよい)、サードパーティ製アプリインストーラーなどは一切不要となるため、ユーザーにとってもセットアップがシンプルになるというメリットが得られる。

 もし内蔵スタックだけでは機能が足りない場合は、プリンターベンダーが提供する「PSA」(Print Support Application)が「Microsoft Store」経由で自動セットアップされる。このアプリはUWPアプリなどと同じくサンドボックス実行されるので、万が一ユーティリティにセキュリティ上の問題があっても影響を最小限に抑えられる。

こういう方向性でいく事にしたんでしょうかね?

一応
WPPは最終的にWindowsのデフォルトでONになる見込みだ。既存のドライバーベースの印刷も引き続きサポートされるため、古い機器が利用できなくなってしまうことはない。

こういう事であれば既存の設定も出来るので大混乱、という事にはならないと思いますがデバイスとプリンタとかみたいにだんだん今の通常のプリンタ設定は、奥に追いやられそうやなぁ・・・・


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SHARP(シャープ)の複合機でARM系CPU(Microsoft SQ2とか特にsurfaceに多い)のWindows 11から印刷するためにはどうすりゃいいの?!(MacのようにPS拡張キット必須、通常は標準搭載ですがMX-2631やBP-40C26等はオプションが必要)(2024年9月29日(日曜日))
よくある質問(FAQ)|エプソン | ARM64版(Windows)プリンタードライバーの制限事項を教えてください。
ARM版Windowsで印刷をするための設定について
「パソコンの「プリンターとスキャナー」から[プリンターまたはスキャナーを追加します]→使用したいプリンターを選択し、[デバイスの追加]にてプリンタードライバー(Microsoft IPP Class driver)をインストールします。」