現在
★「HP ENVY 13 シルクゴールド(型番:3GM68PA-AAAA)第8地世代Corei Windows 10 Pro ノートパソコン」でリモートデスクトップをOnにしてWindows 11から使う(2023年04月14日 (金曜日))
という感じで新ノートから旧ノートにリモートデスクトップ接続で使用しております。用途的には新PCに入っていないソフトを使ったり、Windows 10での検証的な奴ですかね。
で、たまたまプリンタの設定みたら

Windows 11のPCからWindows 10のPCにリモートデスクトップ接続したら接続元のPCのプリンタドライバがリダイレクトされてリモートデスクトップ先のPCで接続元のプリンタ設定が使えるようになっていました。リダイレクト機能か。新PCと旧PCは家内のプリンタ設定に関してはほぼ同じでリダイレクトされても同じような設定が増えるだけでプリンタ選択時に選択肢が増えるだけでよろしくない。

リダイレクトされたプリンタ設定を見ると名前にリダイレクトが追加されプリンタのモデルを見ると「Remote Desktop Easy Print」になっている

プリンタのポートがTS(ターミナルサービス)になり説明が接続元のPC名になっている。
という事でリダイレクトを停止させる方法をググります。
★リモートデスクトップでローカルプリンターに印刷をリダイレクトする方法 | 東京セキュリティー・システムズ
なるほど。一度、リモートデスクトップの接続を切り再度接続。

リモートデスクトップ接続で「オプションの表示」

「ローカルリソース」で「プリンタ」からチェックを外し、毎回やるのは面倒なのでこの設定を保存。そしてリモートデスクトップ接続をするとプリンタ設定がリダイレクトされず、この旧PCに設定されているプリンタのみが表示されるようになりました。
お仕事でプリンタ設定している時に、ローカルで設定したPCがリモート接続先にも表示されて、どういう仕組みなんだろう?と思ってたけどこういうシステムがあったのね。
という事でメモでした。