Amazonの購入履歴見ていると2024年7月6日に
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を購入していました。購入していたのすっかり忘れててようやく読みました。発売は2024年2月20日だったんですね。
なんとなくChatGPTやGoogleのAIサービス「Gemini」、マイクロソフトの「Copilot」 を使って見た事がありますが、基礎知識から学べてなんでこれ出来ないんやろ?(例えばChatGPTで特定のURLを見てもらって何か考えてもらうのは有料版ChatGPT Plusが必要)とか思ってたのは結構改善できました。
あとマイクロソフトの「Copilot」、しばらく見ないうちにサイトの要約とか随分簡単にできるようになってたのね。ChatGPTだと上記に書いたとおり、有料版から使えるサービスかな?

概要・要約表示したいWebサイトをMicrosoft Edgeで開きCopilotを右側に表示させ「ページの概要を生成する」ボタンを押すだけ。

そうですね、概要とか要約となるとこういう表記になるかな。手軽で良い。

ページによっては
申し訳ありません。 ご提示いただいたウェブサイトにアクセスできません。 コンテンツにアクセスできないよくある理由は、サイトが有料だったり、ログインが必要だったり、機密情報だったりします。しかし、サイトにアクセスできない他の理由もあります。
とか表示されてしまって概要・要約不可のページも。トップページだと

問題なく表示されるんだけど、ひょっとしてGoogle検索のBotが回っていない(情報収集していない)ページだと表示できない?
GeminiはGoogleの各種サービスと連携できる設定にすると確かに便利ね。
★Gemini
Google WorkSpace(Gmail、Googleドライブ等)と連携させる為には
![[Gemini アプリ アクティビティ] をオフにしてくださいでオフにするとGemini 拡張機能でGoogle WorkSpace(Gmail、Googleドライブ等)と連携不可](http://www.yuumediatown.com/diary/blog01/archives/images/2024/20240922_02.png)
「Google AI の改善のために、保存されたチャットを人間がレビューすることがあります。今後チャットがレビューされないようにするには、[Gemini アプリ アクティビティ] をオフにしてください。この設定をオンにしている場合は、見られたくない情報や使用されたくない情報は入力しないでください。」
と書いてありますが[Gemini アプリ アクティビティ] をオフにすると連携する事が出来ません。本には連携しても
「開発陣に見られる事はない。拡張機能を使用していても、Gmail、Googleドライブ、Googleドキュメントの内容がBardの品質を管理する人間のレビュー担当者に表示される事はありません」と記載されております。あと本に書いてある連携方法と微妙に違うというかGeminiの画面の変化が1年も経ってないのに大きすぎるんですかね?設定を見つければスムーズに連携まではいけましたが。

設定→拡張機能からGoogle WorkSpaceと連携

このような画面が表示されますので連携します。
AIの入力部分に@と打つと

どのサービスと連携するのか指定も出来ます。Gmailを指定して検索してみたけど、確かにAIで検索できると普通のGmailの検索よりはニュアンス伝えるのは楽かな?
あとWindowsのCopilot、設定変更について聞くとその設定画面を表示したりそのまま設定変更してくれたりもするのか。これは確かに便利ね。ただ
★Windows 11(22H2)以降、「ファイル名を指定して実行」で「control printers」を入力しても「デバイスとプリンター」が開かず設定の「Bluetoothとデバイス」が開く?(2022年10月13日 (木曜日))
コントロールパネルのデバイスとプリンタを開け、と聞いてもWindows 11だと設定のデバイスを表示するボタンとか表示、説明しか出ませんね。何度か試して3つの選択肢が表示されそのうち2つは普通に設定のプリンタ設定を開く方法で3つめでようやく開く方法の説明がありました。といってもあくまで設定からプリンターのプロパティを開く系。
AIサービスの進化は著しいので定期的に情報はおっていこうと思います。