"民営化や自由化は当初、コスト削減などのプラス面が目立った。ただ短期的な利益を追求し、老朽設備を使い続けてサービスは悪化した。英グリニッジ大学のデビッド・ホール客員教授は「民間が官より効率的だというのはフェイクニュースだった」と結論づける。"
— 封神龍(新型コロナワクチン5回目接種仕様) (@yuumediatown) August 11, 2025
"イングランドの川や海への下水放出は2024年に延べ361万時間と過去最長にのぼった。投資不足の下水道システムが機能不全で汚水を処理しきれず、雨水とともにたれ流す。投資の停滞を招いた一因がサッチャー政権下の1989年に実施した民営化だ。"
— 封神龍(新型コロナワクチン5回目接種仕様) (@yuumediatown) August 11, 2025
今までは官から民へ、という流れが主流だったと思いますし、私もそれが正解だと思い続けてきました。国鉄がJR、NTTとかいろいろございますが。郵政は微妙なところというかこれは民営化もくそもないというか手紙はほぼなくなる運命でしょうから国がやっても民間がやっても厳しいのには変わりが無いとは思いますけれども。水道とかのライフラインは儲からないから国がやるべきなんでしょうねぇ。
ただそういうのを見ていながら後追いするのが日本。
★2009/03/09日経朝刊インタビュー領空侵犯「移民受け入れ慎重に」神鋼電機会長 佐伯弘文氏(2009年03月10日 (火曜日))
結局、移民を受け入れ安くは雇い入れられるかもしれないが
・移民やその子弟の教育
・社会保障
・治安維持
これらに莫大な費用がかかりマクロ的な「移民は安い労働力」とはならない。
なんて話が昔からあるのに欧州の後追いしてますよね・・・・まあこの時とは多少、時代が変り、外からの人材受け入れは更に必要なものになってきてしまっていますけれども・・・・・