Twitter(現X)で本の紹介が流れて来ていて、なおかつClaudecodeに少し興味があり、流れや概念的なのがわかればいいかな?と思い
★Claude CodeによるAI駆動開発入門 Kindle版
└アフィリエイトリンクです。

購入しました。
Claudeは
★「Twitterログが超記憶として対話可能に!Twilog専用MCPサーバーが使えるようになりました」という事でインストール、使用してみました(2025年7月13日(日曜日))
で使ってはおりますね。Claude Code(クロードコード)とはCLIインターフェイスによるAIコーディングエージェント。GUI操作じゃなくてCLIインターフェイス、文字列でいろいろですね(あの黒い画面(いや、Macだと標準は白いですがそのコマンドプロンプト的なのでやる奴))。
でこの本で基本的に使う言語はTypeScritp、ライブラリはNext.jsでございます。
Next.jsとTypeScriptは
★【JamStack的な概念かな?と思ったらそうだった】「Next.js+ヘッドレスCMSではじめる! かんたんモダンWebサイト制作入門 高速で、安全で、運用しやすいサイトのつくりかた」購入、書評【HTML静的生成、動的はJavaScriptとAPIで】(2024年7月30日(火曜日))
で作成の流れ的なのは軽く触ったかな。
まだ本を読んだだけで実機で操作とかしているわけじゃないですが凄さがわかりますねぇ。
とはいえ
これが現実よね。だから「プログラミングやシステム運用の知識がなくてもアプリ作れるようになる」系の話は全部半笑いで読んでる。
— つねた (@app_tune) January 7, 2026
学芸会レベルのプロダクトならそれでもいいのだろうけど、継続的にお客様から金もらうレベルのアプリやサービスをプログラミング素人が作るのは無理だよ。 https://t.co/yc1Q18VTOF
元となるプログラミング言語や設計等はちゃんと勉強しておいた方がいいと私も思う。
あと一通りの流れを見たおかげでTwitter(現X)で流れてくるClaudecodeの一部の言葉の意味もわかるようになってきた。
しかしこれ書いてる間にも進化がすげえな・・・・・1年経ったらどうなるんだ・・・・・・
とりあえず後で、もう一度読みつつ実際にもやってみよう。
関連
★Claude Codeの料金体系とインストールからセットアップまで | gihyo.jp
Claude CodeのAskUserQuestion Tool、知ってるけど使ってない人多そう
— kaya (@Ka888aa) January 8, 2026
v2.0.21で追加された機能で、Claudeがユーザーに構造化された質問を投げてくれる。曖昧な指示を減らせるので全員使ったほうがいい
ツリーでまとめた https://t.co/XffNmuGE21
【速報】
— Aircle|学生AIコミュニティ (@AiAircle34052) January 9, 2026
Claude Code公式チームが 組織内部で使っていた「コード簡略化エージェント」をオープンソース化????
これ、超ざっくり言うと????
「動くけど読めないコード」を、人が読める形に自動でお掃除するやつ!
使い方は一瞬????
claude plugin install code-simplifier
またはセッション内から????... https://t.co/SQ961jfiTA pic.twitter.com/MyMnqiEKR1
本の説明には
2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAI開発支援ツールです。これまでの開発エディタ一体型である「Github Copilot」や「Cursor」等他のAI開発支援ツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI開発のスタンダードになりつつあります。
本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの豊富な使い方を解説します。さらに開発のためのおススメのワークフロー、そして実際に動くWebアプリをハンズオンで構築しながら、新しい開発パラダイムを体験的に学ぶ実践書です。従来の開発手法に慣れた開発者が、Claude Codeを使いこなしながらアプリケーション開発を行う「AI駆動開発」という新しい開発スタイルへスムーズに移行できるような実践的な入門書です!
(こんな方におすすめ)
・AI駆動開発に興味があるが、実際に使ったことがない開発者
・「Claude Codeで何ができるのか」を知りたいエンジニア
(目次)Chapter1 Claude Code入門と開発環境構築
1.1 AI 支援開発の新時代
1.2 Claude Code の料金体系
1.3 アカウントの登録
1.4 Claude Code の環境構築とセットアップ
1.5 はじめてのClaude Code
Chapter2 Claude CodeによるAI駆動開発の基礎5分でアプリケーションを作る
2.1 5分でアプリケーションを作る
2.2 小さなアプリケーションをデプロイする
2.3 UI のデバッグをさせる
2.4 テストコードを書いてもらう
Chapter3 MCPを活用したAIチャットボット開発30分でAIチャットボットを作る
3.1 MCP サーバーに開発をサポートしてもらう
3.2 AI チャットボットを作る:要件定義編.md
3.3 タスクを管理しながら実装を行う
3.4 エラーの修正と管理・デプロイ
3.5 追加実装をGitHub Actions で行う
Chapter4 並行処理とサブエージェントを使った開発手法半日で社内システムを開発する
4.1 コンテキストウィンドウを理解する 168
4.2 大きなシステムを開発するためのその他の知識
4.3 要件を考える
4.4 ガードレールを用意する
4.5 タスクを分割して実装してもらう
4.6 並行処理のコツとサブエージェント
4.7 カスタムスラッシュコマンドとHooks
Chapter5 セキュリティと応用的な活用
5.1 Claude Code のセキュリティ設計を理解する
5.2 チーム開発での活用知識
5.3 Claude Code の応用的な使い方
5.4 Claude Code の今後の展望
とあります。
関連
★Claude CodeによるAI駆動開発入門 | 技術評論社
★Claude Codeを使った情報整理術 - Speaker Deck