iPhone 15のストレージが一杯になってきたので母艦のiMac miniの写真アプリに取り込んだ【バックアップ】

2023年10月に購入した
楽天モバイル公式 楽天市場店でSIMフリー版iPhone 15(128GB)(MTML3J/A)ブルー購入、iPhone 11からデータ移行しキャリアはpovoで使用する【USB Type-C】(2023年10月14日(土曜日))
iPhone 15ですが今日で2年と148日経ちました。ストレージ容量があと僅かです、という表示が出てジャンプ+のダウンロードしたジャンプで4GB程を浮かせましたがそれでもすぐにストレージの警告がちょくちょく出てくるようになりました。
iPhone 15の2026年3月11日 12時27分現在のiPhone 15のストレージ内容
大半は写真でストレージが128GBのモデルですがその中で64GBぐらいまで使用していたかな?せっかくなのでバックアップをとり、iPhoneからは写真データを削除する事にしました。
以前に似たような作業したのは
iPhone 11(64GBモデル)の写真を整理で5GB程、空き容量確保(2022年07月23日 (土曜日))
の時以来ですかね。この時はまだアップルのサービス、フォトストリームが一部動いてたり動いていなかったりした時期でしたので念のために写真アプリで取り込んで、なおかつ
WindowsからExplorerでDCIMフォルダ直アクセスしてファイルをコピーしバックアップもしました。同じデータがMacに二つある感じになるがこの時は仕方が無い。
で今回はどうしよう、またWindowsでもエクスプローラーでDCIM開いてそのファイルやフォルダ群を直にバックアップするか?それとも今回はフォトストリームはまったく使っていないし、写真アプリの取り込みだけで済ますか。
iPhone 15の写真のバックアップはこれらだけではなくGoogle Photoによる自動バックアップも行っております(こちらもGoogleのストレージ容量残り僅かでプランアップが必要になってきていますが)。という事で一応はダブルバックアップにはなっておりますね。

Macで写真アプリによる取り込みだけじゃなくてWindowsみたいにExplorer(MacだとFinder)で開いて直接ファイルを取り出せないのか調べると、そういう方法はないという。Macであれば
・写真アプリによる取り込み
・イメージキャプチャーによる取り込み
macOS イメージキャプチャーアプリの画面
└こちらは保存フォルダ等を選択可能
という事でイメージキャプチャーではWindowsに近い事ができるかな?と思いましたが面倒になったので普通に写真アプリの取り込みで、取り込み時に取り込んだ写真はiPhoneから削除するにチェックをつけて実行しました。
iPhone 15の2026年3月11日 13時35分現在のiPhone 15のストレージ内容(バックアップと写真削除後)
という事で57.46GBを確保出来ました。

iPhoneや各種スマートフォンが値上がりしている昨今、こういうメンテナンスを続けて今あるスマホを長く使い続けないとね。