という事で
★【Claude Code CLI版をWindows 11のWSL2環境にインストール、ログイン】Claude Code(クロードコード)を使うためにProプラン(月額支払 22ドル(約3519円))を申し込んでみた【バイブコーディング(Vibe Coding)】(2026年6月8日(月曜日))
Windows 11のWSL2のLinux(Ubuntu)の環境のClaude Code CLI版をインストールし認証しました。プランはPro。
手始めに軽くウォーミングアップ。プログラミングではないですが軽い作業をAIにやっていただく事にしました。上記エントリ、後半の方は8日ではなく今日(9日)、書いております。
後半の8枚程はWindowsの標準機能でスクリーンショットを撮ったものです。私のブログの場合はブログのエントリに合わせて例えば2026年6月8日のエントリでは20260608_01.pngみたいなファイル命名にしています。8枚なら手動でも全然いいのですが、Claude Code試すのにClaudeにrenameしてもらう事にしました。
PowershellでWSLしてUbuntu(Linux)環境に入りcdでホームディレクトリ
/home/ユーザー名
に移動。
mkdir
で作っていた
Claude
フォルダ内にtestimgというフォルダを作りそこにcdで移動。
claudeコマンドでclaude起動。
対話モードで
「このフォルダの中のフィあるの古い方から20260608_06.png 20260608_07.pngというふうにリネームできる?」
と問いかけるとできます、という事なので処理をすすめます。
で、単にリネームしてくれるならいいのですが途中で下記のような事を聞いてきました。
・今日は2026年6月9日ですが20260608でいいのですか?
・20260608_06で06からはじまっていますが01からじゃなくて大丈夫ですか?
と。うわ~、本当に細かい所に気がつく子やなぁ・・・意図してやっているので20260608と06から始まって大丈夫です、と伝えます。

なんか処理が進み、元々のファイル名にスペースが入っているのでPythonで処理作ります、みたいのが流れてファイル名、変更してもらいました。
次に画像にClaudeのアカウント名(メールアドレス)やWSL2のLinux環境のユーザー名が画像に含まれていないかもClaudeに調べてもらいました。事前にグラフィックソフトでそれらのキーワードは画像から削除しております。まだ感覚がわからないので画像処理させたらトークン、消費しまくりかも?なんて思ったので加工した画像でそれらの画像がないかを確認してもらいました。
という事で対話モードで
「このフォルダの中の画像、画像を読み取って「キーワード」や「キーワード」の文字列がないの確認できる?」
と問いますと画像を確認の上、下記のような結果を出してきました。

画像の概要まで表示してくれるんかい・・・・凄いな・・・・
これらの作業をした結果、Proですと

/usageの結果はこのような感じです。
やっぱりこういうのは実際にやってみないとわからない体感がある。これらは簡単な作業で別にClaude Codeじゃないとできないわけでもないけど、ローカルのファイル名を変更したりローカルのファイルを読み取って貰って結果を返してもらうだけでも今までやっていなかったので凄く新鮮に感じるし、何よりこれより全然複雑な事ができるとされているわけで、これは作業によっては人を何人も雇ってる的な感、あるのもわかる。
ただ流石にProプラン程度では限度がありますがね。