★PCの技術で完璧な「専用機」を作る(ITMEDIA)
へぇぇぇ!!ローランドのビデオ編集システムはBeOSをベースに作られているんだ!!!
>当時ビデオ映像のような何時間も連続したものを1ファイルで扱えるような構造を
>持ったファイルシステムは、BeOSぐらいしかなかったんです。もちろんそれだけで
>はなくて、優れたジャーナリング機能を備えていたという点もありました
Beのファイルシステム(BFS(Be File System))は結構優れているという話ですが。
・64bitファイルシステム
・18000PB(ペタバイト)のファイル作成可能
・もちろんジャーナリング機能あり
・ファイルの情報管理として属性の追加が可能
・属性をキーとする簡易データベース機能
・早い
・アクセス制御
・ファイル名の文字コードはUTF-8
などなど
今見てもかなり先進的なファイルシステムとOSですね。
HFS+と比べても・・・・・というかMac OS Xもこのファイルシステムそのまま採用すりゃいいんじゃ・・・・10.4ではACL対応にファイルの属性とかファイルシステムに追加されるのだろうけどすでにあるじゃんねと。
リソースフォークとかの問題ですかねぇ。
BFSにHFS+の機能を追加した方が早そうな・・・
HFS+も1ファイルのサイズが最大で2TB使えるという事で当面は大丈夫だけど今後ハイビジョンサイズの録画とかになればすぐに限界がきそうね。
>BeOSは今やかなり枯れて、安定したOSになっています。OSが固定しているという
>ことは、ライブラリにしてもドライバにしても、今ないものはこれからも出てこない
>わけですから、全部自分たちで作るしかないことがはっきりしている。だから
>開発も、ある意味こちらで自由にやれるということなんです
苦労も伴うでしょうけどそれ以上にメリットがあるという事ですね。
確かにウイルスも少ないだろうし。
こういうのも組み込み用OSとかLinuxとかでやるところが多いのかと思っていたけどメディアOSであるBeOSをうまく使っている感じですね。
独自OSもこういう所で生きつづけていると・・・・
関連URL
・ウィキペディア
・Mac OS 拡張フォーマット - ボリュームとファイルの上限
・待望のBeOS 5.0 Pro Edition for x86 and PPC発売開始(ぷらっとほーむ)
・UNIXユーザーのためのBeOS
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