本日の日経朝刊に
・ネットの死角 「備え」手探り 罪悪感なき若者 偽札・窃盗・・「遊び感覚」
という記事がありました。
最近は偽札などの犯罪も相次いでいますが中学生の事例で
偽札を作って実際に使えた時にはビックリして嬉しくなったという。
成人なら無期もある超重たい犯罪なのにそういった認識がない。
というより偽札を作っちゃいけない、なんて言われるまでもない
事だと思うのだけど今の若い人にはパソコン、スキャナ、プリンタと
実行出来る力を持ってしまっている。
なんというか暗黙の了解ですらないこういった常識、自分が子供の頃に
どうやって覚えたんだっけな?と。少なくとも偽札作ろうと思ったことは
ないですね。←あたりまえ!
自分を制御できないうちにインターネットという情報の海に投げ捨てられる
のは危険なんですかね・・・・・
わざわざ見せる必要の無い事ですら、自分で見に行ってしまうわけで。
更に好奇心旺盛ですからね、それが間違った方向に向かうとこんな
事になってしまうと。
更には最近、ネットゲームでアイテムが盗まれたりして警察に駆け込む
子供も急増しているという。犯人は摘発されるまで犯罪を起こしているという
意識すらないという。こういうのがいればそりゃ、人だって刺すわな。
多分リアルだろうが仮想世界だろうが変わらないと思うよ。
前もネットゲーム関連でIDとパスワードを奪って・・・とかニュースになるたびに
なんでたかげゲームで犯罪犯すかな?とたいそう不思議に思っておりました。
IDとパスワードで制限されたゲームへのログインやWebだって普通は人のを
使ってやっちゃ駄目でしょう。それがわからない。
今の小学校ではそういう事、教えるようになっているんですかね?
ゾイドインフィニティでもそういう事件、なかったかな?
そういうのが信じられないが・・・・