本日の日経朝刊に
・留守の新聞読者宅で窃盗
という記事がありました。
新聞取っていてちょっと長い間出かけたりする場合はたいてい新聞屋さんにお休みの連絡をするわけですがそのお休み読者一覧を専売所に侵入、表を盗み見て新聞の配達停止宅を確認、盗みに入っていたそうです(犯人は捕まったそうですが)。昔から徹底管理しなければならないんじゃないだろうかとは思ってましたがやっぱりこういう使い方をする奴がいるんですね。
こうした「休み止め読者表」に限らず、順路表とかも当然お休みのところは書き込んでいるわけだろうからこれらの情報は徹底して管理してもらいたいものです。新聞屋さん自体、共有・仕事スペースあたりは必ずしもセキュリティが良いとはいえないのだからそういった情報は鍵のついた物に入れて管理してほしいもんです。
まあ↑で語ったのは数年前の現状で今は個人情報保護法案も施工されましたしちゃんとやってくれているとは思いますがこうした事件の発生は食い止めていただきたい。だいたいの防犯マニュアルでも家を空ける時は新聞を止めてポストに長い間突き刺さったまんまにするのはやめましょうとか言われてるんだから。
安心して情報を預けていると思ったら実は怪しい人たちに筒抜けだったというのもおっかないし・・・
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