昨日テレビでやってたんですが天ぷらを簡単にサクっと揚げる方法があるらしい。美味んぼとか見てりゃ氷水入れてかき混ぜすぎなければいいんだろ?と思ってしまいますがそれも正解ですが更に行う必要のある工程があると。
プロが行うのはやはり氷水(冷たい水)で粉を溶いて大量の油で高温状態にして揚げる。この方法だと衣に含まれている水分が高温の油で一気に蒸発して衣の中に気泡が作られサクっという感じになるらしい。一般家庭だと同じ事をしても油の量が少ないので天ぷらを入れたとたんに油の温度が下がり衣の水分がなかなか出て行かずにベチャっとした仕上がりになると。
でも一般家庭で大量の油は使えませんしどうすれば簡単にサクっとした衣の天ぷらを作れるのかというとようは衣の密度が少なければいいというか穴が出来ればいいだけなので常温の炭酸水で粉を溶いて衣を作り揚げればいいらしい。これで簡単に出来ちゃうそうな。
同じくとんかつにしても美味しく作るには生パン粉の方がいいけど乾燥パン粉に比べるとちょっと高いので・・・・・という事でそういう場合は霧吹き使って乾燥パン粉に水分を含ませればよいと。ぎゅっと握って崩れる程度の水分で良いそうなので、水分掛けすぎると油で揚げる時に・・・まあどうなるかわかりますわな。
ちょっと賢くなった気がしました。