★ウィルコム、全機種フルブラウザ搭載の新端末4機種(インプレス)
★Bluetoothやオフィス文書閲覧機能搭載の「WX310K」(インプレス)
★2.4インチ液晶でNetFront搭載の「WX310SA」(インプレス)
★指紋認証機能を備えたストレート端末「WX310J」(インプレス)
★ウィルコム、上限3,800円の「データ定額」(インプレス)
★WILLCOM「データ定額」の提供について
~音声端末でのインターネットをより快適に~(ウィルコムプレスリリース)
★Java、Bluetoothも ウィルコム新型端末の狙い(ITMEDIA)
★ウィルコム、PHS4機種と料金プラン“データ定額”を発表――パソコンと繋げた場合のデータ通信も定額に(アスキー24)
★ウィルコム、携帯電話に負けない音声端末4機種を投入--PC接続データ通信も定額(CNET)
ようやくニュースも出揃ってきました、熱も冷めてきたところで冷静に見てみましょう。
とりあえず端末に関してはITMEDIAの記事にあるとおり
>機能的には、1年前のハイエンド携帯電話にほぼ達したといっていい
で全てですね。Javaアプリもそうだしデジカメ画素数は130万が最大、定額制が安くて基本とはいえ4xでも最大速度は128kbpsであり私の持っている一年半前に買ったF900iでも384kbpsでますしね。本当にちょうどF900iのPHS版を買うようなイメージなのかもしれぬ。それで秋・冬モデルが発売もしくはこれから発表されるであろう新型携帯と同じ価格帯ではちょっと厳しいものがあるかも・・・・とは言っても端末だけの話でこれから通信サービス・プラン等も含めると私にとっては非常に魅力的なものであるのには変わりが無いわけですが。
私の場合、外でも時々ノートでインターネットに繋ぐわけです、ですがカード型とか今のiBookの場合はそもそもカードスロットないし別契約でパソコンでのネット接続専用の回線持つのも無駄に思えるし(というか携帯ホームページ確認用のFOMAもあるしそこまで余裕ねぇ)使うときは使うけどそれ以外は案外使わない期間もあったりしますのでPHS1つで通話も携帯端末でのネット接続、そしてパソコンでのインターネット接続出来るのはとてつもないメリットなのです。
そして32kbpsはフルブラウザ搭載していて今の時代、それはないべ、と思える程遅かったので今回の128kbps対応は素晴らしい。
まあ料金は流石に現行の5000円ちょっと・・とはいきませんがそれでも魅力的ですよ。
それでいて各端末に個性はありますがPCファイルビュアーも搭載されていてWord(ワード)やExcel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)のファイルが閲覧可能な他、Adobe Reader LEを搭載しPDFファイルの閲覧も可能だと。
Flash再生可能はいいなぁと思ったけど何?有償って・・・標準搭載じゃないの?普通。
いつ新機種にしようかな・・・数ヶ月前に京ぽんに変えたばかりだしな・・・
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★WILLCOM(ウィルコム)の新モデル(京ぽん2?)