★10月のMS月例アップデート公開、「緊急」レベルは3件(ITMEDIA)
★マイクロソフト、深刻度“緊急”を含む9件の修正プログラムを公開(インプレス)
というわけで恒例のWindowsアップデートが公開されました。深刻度「緊急」のヤヴァい奴は3件、
今回のは
・MS05-044 Windows FTP クライアントの脆弱性により、ファイルの転送場所が改ざんされる (905495)
・MS05-045 ネットワーク接続マネージャの脆弱性により、サービス拒否が起こる (905414)
・MS05-046 Netware 用クライアント サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (899589)
・MS05-047 プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、ローカルで特権の昇格が行なわれる (905749)
・MS05-048 Microsoft Collaboration Data Objects の脆弱性により、リモートでコードが実行される (907245)
・MS05-049 Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (900725)
・MS05-050 DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (904706)
・MS05-051 MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (902400)
・MS05-052 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (896688)
等。
詳細は
★マイクロソフトセキュリティ
へ。
とりあえず我が家のWindows2000機VAIOとWindowsXP機VAIOのアップデートやっちゃいました、今のところは特に不具合はおきていないけれど。
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