東洋経済2006年3/25号にて「年間乗降客数世界一の単一航空路線を擁する「光」のまち」という広告記事がありました。(制作が東洋経済広告局企画制作部とありますので広告・・だよね?)。年間乗降客数世界一の単一航空路線は海外の大都市とニューヨークあたりだろう?と思われるかもしれませんが羽田-新千歳間なわけです。空港の年間乗客数に関しても羽田についで国内第2位。そんな千歳空港を擁する光の街、千歳の特集でした。
東京-千歳であれば毎日50往復近く飛行機が出ているわけだし千歳市に住んでれば日帰りで打ち合わせに東京に行く事も出来るし戻ってきてからも仕事できるよん、と。
ネットの時代になっても顔合わせの重要度は変わらないというのは何度も北海道を往復しているこの身をもってしても実感出来るものでございます。音声チャット、ビデオチャットをもってしても限度があるしメールだけじゃ確実に伝えられるものには限度があるからね。
そんな中で千歳なら首都東京と往復なんて簡単だし便数も多いからよほどの事情がなければ前もって航空券を買う必要なんてないぜ!というわけです。私の場合はそのよほどの事情というかお金の問題もありますので当日のチケットなんて高くて買えやしないですがね。でもエアードゥとスカイマークの対決により当日券でもOKになりつつある今日この頃です。片道16000円程度ですよ、場合によっては1万切る時もありますしこれは安い。競争万歳ですがスカイマークは今はいろいろと問題があるのでそれらを早く解決してください。基本的に落ちなければいいです。
新千歳空港は東京以外にも31の空港とダイレクトに接続しているので便利、更に新千歳は国際空港でもあり北アメリカ・ヨーロッパを最短距離で結ぶ地点に位置しているので実質的にハブ空港化していると。ぶっちゃけめちゃくちゃ便利だよ、という事だ。
更には内航海海運取扱高全国1位の苫小牧港が隣の市だし札幌、旭川方面へは高速道路にJRもある。道南にもJRが伸びているし千歳市なら道内どこでも繋がっている、という立地のよさもありますがな。
工業製品、食料品を作る際にも水が重要、千歳は水もいいぜ!
千歳科学技術大学もあり日本で唯一のホトニクス、つまり光科学技術を専門に教育研究を進める理工系単科大学もある。エプソンに新卒で採用されていたりするように技術力というか人の能力も評価されているみたい。
ビジネスにおいても住む場所においても(飛行機が少しうるさいかもしれないが)とても利便性に優れた場所、それが千歳だぞと。
スギ花粉による花粉症もありませんしクリエイターとか東京に縛られる必要のない能力をお持ちの方はぜひとも北の大地へ。東京は人からの刺激は最強ですがそれだけではなく自然やスローライフから得られる刺激も必要かと思います。何かを創る上ではね。
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