「震度7が首都圏直撃!その時…何が起きる?総力取材で現実に近い大災害を完全ドラマ化」という事で東京に震度7の地震がきた時の想定のドラマです。一応地震に詳しい人監修という事でリアリティがあるのでしょうけど・・・CGとかなんかへぼい気が・・・・
救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX
江口洋介 松嶋菜々子 大泉洋 
の方が怖かった気が・・・・舞台が病院というのもあるのでしょうけど。
最新鋭の耐震構造を備えたビルだろうが想定外の地震きちゃえば倒れないだけマシなビルに過ぎないわけだしやはり普段から本人の気構えというか普段から対策しておくべきなのでしょうね。
でも来るなら来いやぁ!!!!と思ってる時に来るものでもないですからね。べろんべろんに酔っ払っている時に繰るかもしれないし寝ている時に来るかもしれない。インフルエンザや症状の酷い風邪にかかって歩くのも辛い時に来る可能性だってある。
太知 手回し充電たまご 手回しラジオ MG-119S
とかは家にあるし水も一応非常用のものはある。でも食料ないし何より家に居る時に来るとは限らない。幸い、最近の仕事場(お客さんとこ)は近いし自転車で帰ってこられる距離だけれど・・・
携帯が使えなくなるのは当然として171ぐらいは本当に覚えておきたいところ。通信さえつながれば一時的にメールを送ったりそれぞれのキャリアが提供する災害伝言版に書き込むというのもありですがなかなかそういう状態にはならないでしょう。
でもラジオとか報道で1万人が死んだ、と言われても実感湧かないでしょうね・・・・
にしても・・・出演者全員生還、じゃなんか・・・・やっぱり救命病棟24時のダイジェストでも流した方が威力ありそうなですけど・・・・ 戦士達
が流れる場面が多くて緊迫感ありすぎ。
番組の中でノートパソコンならバッテリーで稼動しているからネットが見られる!!かも?なんて思って実行している場面があったけどルーターとか停電で動いてなけりゃ、有線のLAN系統は全滅でしょう・・・無線LANだって電源なきゃ動かないし社内はほぼ全滅という事で。PHSとかだって繋がる確立は低いしネットを見る、は絶望的だと思ってよいでしょうね。衛星インターネットなんて普通、ないだろうし。
やっぱりラジオぐらいですかねぇ・・・・・
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勝野洋 大森健次郎 多岐川裕美 
これも怖い・・・・