マイクロソフトが自社の検索エンジン
★マイクロソフト Bing
にAIによるチャット検索機能を追加していて、今の所は申込制で徐々に解放している感じなので使用の申込をしていたのですが、本日使えるようになっていたので試してみました。
ちなみにブラウザはMicrosoft Edge限定のようで。Firefoxで使おうと思ったらエッジ起動のリンクでEdgeに飛ばされた。
このAIは
★MicrosoftがAI搭載の「Bing」を発表。“ウェブの副操縦士”のような存在に - INTERNET Watch
「次世代のOpenAIモデル「GPT-3.5」に、Microsoft独自のAIモデル「 Promethieus」を組み合わせ、Bingのコア検索アルゴリズムにAIを適用」
したもんなんだそうな。
ひとまず簡単なものを検索。
「macのターミナルでファイルを検索するコマンドを教えてください」
と質問したら

「Macのターミナルでファイルを検索するコマンドは、findコマンドやmdfindコマンドがあります1。findコマンドは、指定したディレクトリ以下のファイルやディレクトリを条件に合わせて検索することができます1。例えば、次のように入力します。
find /Users -name “*.txt”
これで、/Usersディレクトリ以下の.txtという拡張子のファイルを検索することができます1。mdfindコマンドは、Spotlightのインデックスを利用してファイルやディレクトリを検索することができます1。例えば、次のように入力します。
mdfind -name “report”
これで、reportという名前のファイルやディレクトリを検索することができます1。ファイル内の文字列を検索する場合は、grepコマンドを使うことができます2。grepコマンドは、指定したファイルや入力で、指定したパターンに一致する行を検索します2。例えば、次のように入力します。
grep “hello” /Users/test.txt
これで、/Users/test.txtというファイルの中でhelloという文字列を含む行を検索することができます」
こんな回答でした。なかなかですね。
MacのSpotlight連動のmdfindコマンドまで提示してくれました。
find -name / ファイル名
ぐらい提示でも十分だったのに。
そのあとはこの時期にここに安く行きたいと聞いたら時期をこうずらせばこのぐらい安く行けますよ、とか、今日の夕飯、鍋にしたいんだけど何鍋がおすすめ?とか聞いたらまあそれなりにはかえしてくれました。
「新型ワクチンって危険?」と聞いたら
「新型コロナワクチンは危険という情報がネット上に流れていますが、それは必ずしも正しいとは限りません。ワクチンは新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防する高い効果があり1、接種後に死亡したという事例は報告されていますが、ワクチン接種との因果関係があるとは確認されていません2。また、ワクチンの開発・承認は厳しい基準に基づいて行われており、安全性についても継続的にモニタリングされています34。
ワクチンには副反応や副作用が起こる可能性がありますが、ほとんどは軽度で一時的なもので、重篤なものは稀です5。ワクチンのメリットは感染症のリスクを減らすことにあり、それは個人だけでなく社会全体にも貢献します6。ワクチン接種を受けるかどうかは、最終的には個人の判断ですが、正しい情報に基づいて決めることが大切です。」
とまともに答えてくれました。トンデモ論、陰謀論な答えにはなりませんでした。
参照サイトも一緒に掲載、リンクを張ってくれるので(上記の案件だと数字の部分がリンク)、大元の情報を確認したい時も便利ですね。
前に
★【昔はServer.Appで出来たのに】macOSの共有フォルダに接続中のユーザー及びPC(ホスト)確認したいけどできない?(2023年02月07日 (火曜日))
これの解決策をChat GPTに聞いてみましたが、あんまよくない結果でした。
Bingのもやはりあまり的を射る感じではなかったかな・・・・OSのVer指定してるのに違うVerの情報持ってきてるし、その機能がある前提で微妙に嘘な回答もあった。
ただ簡単な技術的な疑問であればこの手のでもだいぶ良さそうか・・・・もう少しテストしてみようかな。