作業メモでございます。最近、一部のWindows 11パソコンでプリンタードライバのインストールをおこなっていると、ドライバーと一緒にインストールされる系のソフトは問題なくインストールされるのになぜかプリンタドライバーのみがインストール失敗になります。これ、なんかこの前、聞いたなと思い「Windowsボタン」→「設定」→「Bluetoothとデバイス」→「プリンターとスキャナー」を見ると

「Windows 保護印刷モード」がOnになっていました。私のパソコンではOnになっていないので「設定」を押すと

Windows 保護印刷モードを使用しますか?「これにより、お使いのデバイスから、Windows 保護印刷モードと互換性のないプリンターが削除されます」の画面が出て来ます。もちろん、設定しません。
★[Windows11] Windowsで保護された印刷モードを有効にするとプリンタードライバーが削除されてしまう
★【インクジェット/レーザー プリンター】 (Windows 11)プリンタードライバーのインストールや印刷ができません|ブラザー
★Windows 保護印刷モード | Microsoft Learn
Windows 11 2024 Update (バージョン 24H2)以降に導入された印刷システムのセキュリティを強化する機能との事。デフォルトでOnになってる状態ではないようなのですが、何かしらの操作でOnになってしまったのかな?
という事で結論としてはこの機能をOFFにする事でプリンタードライバ-のインストールができました。
にしても★SHARP(シャープ)の複合機でARM系CPU(Microsoft SQ2とか特にsurfaceに多い)のWindows 11から印刷するためにはどうすりゃいいの?!(MacのようにPS拡張キット必須、通常は標準搭載ですがMX-2631やBP-40C26等はオプションが必要)(2024年9月29日(日曜日))
そこでMicrosoftはプリンタードライバーを使用せずに印刷を実行する技術である「Microsoft PSA (Print Support Application)」を使用する方向にもっていきたいようです。ようは印刷する部分はもうマイクロソフトが準備、その他メーカー独自の部分やインターフェイスはメーカーが準備しそれはMicrosoft Store(マイクロソフト ストア)経由でダウンロードさせて設定、の流れ。ぶっちゃけ言ってしまえばMac化した、という事でええのかな?
マジでカーネル付近に余計なもの、置きたくないのな。まあセキュリティや不具合の事を考えればわかりもしますが・・・・・・・