Adobe Photoshop・Illustrator・InDesignの競合ソフト、写真編集ソフト「Affinity Photo 3(アンフィニティフォト)」、デザインソフト「Affinity Design 3」、ページレイアウトソフト「Affinity Publisher 3」が無料に【Fireworksっぽくなった?】

先日の事ですが
Adobe競合の「Affinity」が無料化。独立していた写真編集やデザイン機能統合 - PC Watch
Adobe Photoshop・Illustrator・InDesignの競合ソフト、写真編集ソフト「Affinity Photo 3」、デザインソフト「Affinity Design 3」、ページレイアウトソフト「Affinity Publisher 3」が無料化しました(ほんの一部の機能(AI機能についてはCanvaの有料プランユーザーが使える追加機能として利用可能)は有料)。

元々
Photoshop(フォトショップ)キラー?な画像加工ソフト「AFEINTY Photo(アフィニティフォト)」を導入して使ってみた(2019年11月12日 (火曜日))
「はじめてのアフィニティ・フォト: 写真編集からイラストレーションまで、本格的な画像加工ソフト"Affinity Photo"のいちばんやさしい日本語解説書です。これ1冊でMac版/Windows版に対応し(2022年11月22日 (火曜日))
写真編集ソフト「Affinity Photo 1.10.6.1665」
Affinity Photo 1は買い切り版で購入して使っておりました。機能的には今の使い方であればVer1でも十分ですがとりあえず無料という事で写真編集ソフト「Affinity Photo 3」、デザインソフト「Affinity Design 3」、ページレイアウトソフト「Affinity Publisher 3」をインストールしてみる事に。
Affinity | プロフェッショナル クリエイティブ ソフトウェア、無料で万人のために
ユーザー登録するとダウンロードページに飛べます。ダウンロードし、インストールした後にユーザー登録したユーザーで認証すればインストール完了。
写真編集ソフト「Affinity Photo 3」、デザインソフト「Affinity Design 3」、ページレイアウトソフト「Affinity Publisher 3」
写真編集ソフト「Affinity Photo 3」、デザインソフト「Affinity Design 3」、ページレイアウトソフト「Affinity Publisher 3」
3つのソフトではありますが上の「ベクター」「ピクセル」「レイアウト」「Canva AI」とタブで切り替えるので1つのソフトの様にスムーズに切替できます。なのでベクターとピクセルが融合状態で使えるのでなんというかMacromediaもといAdobe Fireworksっぽい雰囲気も醸し出していますわね。

無料化のきっかけは
Canva(キャンバ)
によるAffinity(アフィニティ)買収のようでCanvaは潤沢に儲かってるので更にAffinityを元にCanvaに更にユーザーを流せれば?という感じなのかな?

DTPとかいわゆるAdobe独占系のプロの部分の置き換えは難しいでしょうが、一部Web系のグラフィック等では代替としては使えるかな?

あとはPhotoshop(フォトショップ)キラーとしてはMac専用ソフトではありますが
MacのいわゆるPhotoshop(フォトショップ)キラー?Pixelmator(ピクセルメーター)がAppleに買収されてた「Pixelmator ProがAppleの一員になったことをお知らせします。」(2025年4月29日(火曜日))
Pixelmator Pro(ピクセルモーター プロ)Ver 2.4.2で「選択」→「選択とマスク」とか選んで「対象を選択」
がございますね。こちらもアップルに買収されております。

関連
さようなら、Fireworks(ファイアーワークス)→Pixelmator(ピクセルメーター)どうよ?(2013年05月07日 (火曜日))