先日、
★Mac mini(Mac mini (M1, 2020) Macmini9,1)のmacOS Monterey Ver 12.7.6をmacOS Tahoe 26.4.1へアップデート(2026年5月 4日(月曜日))
Mac miniのOSをアップデートしました。そうすると今まで使えていた画面共有アプリのアイコンが真っ白に。あれ?画面共有アプリ、なくなった?と思って検索かけるとなくなったわけではなくアプリの場所が変更になりVerUPしていたようです。
今までは
★当たり前だけどMacからMacへのリモートデスクトップ・画面共有はWindowsのからよりは操作が標準で楽よね(2022年11月05日 (土曜日))
/System/Library/CoreServices/Applications

にあったのですがこちらからはアプリがなくなっており

/Applications/Utilitiesに変更になりました。より一般的なアプリケーションになったって事かな?
そして以前は

vnc://IPアドレス
と入力が必要だったのですがGUIで選べるようになってますね。表示されてる2つは同じ端末なのですが何で別れているんだろ?
という事で

macOS Tahoe 26.4.1(M1 Mac mini)の画面共有アプリ(Ver 6.1)からmacOS Monterey Ver 12.7.6(Intel Mac mini)へ(いわゆる上位VerOSから下位VerOSへ)接続できました。
関連
★WindowsからMacへリモートデスクトップ接続的なので画面共有(VNC)、ついでにWindwos リモートデスクトップ設定説明(2020年03月08日 (日曜日))