アルバイトの面接: YUU MEDIA TOWN@Blog Returns

1997年10月のサイト立ち上げ時より2003年6月までの旧日記をブログ化したもの+発掘した本や昔のエントリを参考に感想を書くブログです。最新の日記はこちらでどうぞ。当時は若かった・・・そして何も知らない時代でした。そんな日記を生暖かく見守ってみてください。今の自分から見た追記も行っています。

2000年05月18日 (木曜日)

アルバイトの面接

今日はバイトの面接日、普通どおりに朝起きて飯を食べてメールのチェック。午前中には履歴書のチェックをして
12時頃に家を出る。渋谷までは1時間ぐらいかかるが本を読みながらだったのでそんなに長くは感じなかった。
昼飯を食べて、面接場所へ。早く来すぎて多少待つことになったがなんとか面接を終わらせて、帰りには本屋によって適当に立ち読み。
月刊アスキーを購入し山の手線、中央線をへて我が家へ。駅からの帰りに薬屋で対ゴキブリ用兵器を購入。一つは毒ガス兵器でもうひとつはいつもの系統のスプレー。バルサンを買うのは生まれて始めてだ。今度出たら容赦なく
使ってやる!!!!1200円ほどの出費がかかった。この前出てきたときに何匹か倒したからそこまでたくさんは
もうでないと思うが、念には念を入れておく。

ネットのニュースにでていた事だがMac OS Xの発売が延期になったらしい。今夏発売予定が来年の1月以降に・・・・楽しみにしていたのに。
自分のマシンもPowerUPさせたい・・・・ハードディスクを増設してCPUも変えたい。ペンティアム2をアスロンに変更することはできないのだろうか?
ペンティアムマシンでも使えるアスロンODPでもだして欲しいものである。エンハンスド3DNow!ていうのを使ったソフトを試してみたい。
ペンティアム3のSSEというのもあるがなんかAMD側の方が性能がいいという話しも聞くし使ってみたくなる。何しろ昔の日経PC関連のWebニュースにK6-2・450MHzの3DNow!ですら使いこなせばペンティアム3、775MHzぐらいの性能は発揮できると書いてあったのだ。アスロンの新命令セットを使いこなせばもっとすごい事ができるだろう。それでもPS2のエモーションエンジンにはまだまだ及ばないわけだけど(整数演算はエモーションエンジンの方が遥かに弱い)。

しかし面接を今さらながら振りかえってみても自分でも良くなかったと思われる点がいくつかあった。完全に落ち着いていたわけじゃないから、やっぱりそういうミスは出てしまいますな、がんばらないと。

夜はしばらく告発系サイトのリンク集をなんとなく見ていた。世の中いろんな不祥事があるものだと・・・・その中に
嫌がらせにより閉鎖に追い込まれた、ホームページの管理者のページがあった。相手の実名を上げて、対応してきた事などの経緯をホームページ上に掲載していた。
今の時代、ホームページを管理&製作している人間はどれぐらいいるのだろう?
すざまじい数になると思う。 個人の趣味などでホームページを作っている人間にとって、自分のホームページはどういう存在なのだろう?
すべてがすべて、そうだとは言わないが、とっても大切なものなのではないだろうか?私にとってもZOIDS TOWN及びYUU MEDIA TOWNは大切なものだし、今となっては無くてはならない存在だ。
ホームページを作ったおかげで、自分を取り戻したくさんの友達を作ることができた。いろんな可能性も見え、たくさんの目標を作る事が可能になった。
そして・・・何より製作は楽しいし、自分の能力を上げてくれる。作っている側にとっては訪問者は確かに多いほうが嬉しい、でも少なくても自分以外の人間がホームページを見てくれている事はすごく嬉しいのだ。始めて掲示板に書きこんでもらった時は、本当に嬉しかった。当時は前にも書いたが1日アクセス5以下の時もあった。
1でもアクセスカウンターが上がっているだけで嬉しかったものだ。ゾイドが復活する前はそれはもう寂しいものでしたわ・・・当時の動きからいつかはゾイドが復活するかもしれないとは心の片隅で思っていはいたものの復活はしないだろうな・・・・という気持ちの方が強かった。
だからアクセス数は今となっては1日1500~1700(トップページビュー)ぐらいになったものの昔は100いっただけでもすごかったし、50いっただけでも喜んでいた。学校から帰るたびに、新聞配達から帰るたびに自分のHPを覗いた。
今日は書きこみゼロ・・・そういう日も多かった。
だからすべての発言に対してResをつける事ができた。今は数が多すぎて不可能になっている。今の時代だとネットを始めてする人も数多いかもしれない。
パソコンが大幅に普及し、インターネットに繋ぐことが当たり前になってきているわけだから。そうした初心者の皆様方にホームページの管理人として一番しなければならないのは掲示板への書きこみへのResだ。当然ネットになれている
人相手でもZOIDS TOWNに始めてくる方にはResをつけなければならない。
初心者の方の場合だと昔の私もそうだったが、掲示板に書きこむのだけでもそうとうな勇気?がいる。なかなか書きこめないものだ・・・
始めて書きこみをして、当然Resがついているものだとまた見にくる・・ついていない、なんて事になったら普通どう思うだろうか?管理人ぐらいは普通つけているものだろう。無視されているようで寂しいものだ。
別に無視しているつもりはない、でも始めてきた人間にとっては管理人の状態やサイトのアクセス数など関係無い。今となってはそういった事がなかなかできない、連日始めましての方々の発言が掲示板に書きこまれているが、Resを返しているのは少ない。せめてもと思い、メールやアンケートの返信は原則すべて返している(返信したら殺るナリ~
とかを選んでいる方は除く)ホームページの更新よりそういった基本的な事をできなくなってきている自分が少し恥ずかしく思えるときがある。
なんでもそうなのか、組織でもサイトでも強大化すると何にでも対応が雑になってしまうのだろうか?
有名になった所は偉いのか?そうは思わない。
今の管理の仕方を考え直す時がきているように思える、昔ながらのサイト管理の仕方に戻った方がいいのではないかと。無理な部分もある。あの頃は掲示板への書きこみはとても少なかった。ひとつひとつの発言に喜んで
RESをつけていた。だが今みたいに数が多くなるとどうなるのか?
ただ自分が面倒くさいと思って、対応している部分があったのは確実にあると思う。そういったところは修正の余地がある。
働き始めれば、Resつけるのも辛くなるだろう。ただそれでもできる事がある、そう思う・・・・・・・頑張っていきたい・・・・・

話しは少し戻るが、そういったホームページを嫌がらせで失った人の気持ちというのはどうだろう?痛いほどわかる、ZOIDS TOWNも何度か「○らし」の攻撃は受けているのだ。
とある方々で公開処刑が開かれた時もあった。たいてい向こうは愉快犯。そういった人間に閉鎖に追い込まれれば、悔しいなんてものではないだろう。ホームページを運営している側にたっているなら誰だってわかる事だと思う。ホームページ運営者を守るガーディアンフォースみたいのがあれば・・・・・

インターネットを知って間も無い方々もホームページを作るのは当たり前の時代になってきた。そういった方々が嫌がらせによりいきなりページの閉鎖に追い込まれればどうなるだろうか?

インターネットにはたくさんの可能性がある。できるだけ多くの人にネットに触れて欲しいと思う。使って欲しいと思う。そんなクズの嫌がらせでその可能性を失ってしまうのは大いなる損失だと思うのだ・・

思う思うが多い文章ですな、読みづらい・・・・・


Posted by 封神龍(酒) at 2000年05月18日 23:38 | 【所属カテゴリ: 日記1】【コメントについて

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