ZOIDS TOWNの展開を考える: YUU MEDIA TOWN@Blog Returns

1997年10月のサイト立ち上げ時より2003年6月までの旧日記をブログ化したもの+発掘した本や昔のエントリを参考に感想を書くブログです。最新の日記はこちらでどうぞ。当時は若かった・・・そして何も知らない時代でした。そんな日記を生暖かく見守ってみてください。今の自分から見た追記も行っています。

2000年10月05日 (木曜日)

ZOIDS TOWNの展開を考える

今日は普通に起きたよ~
朝飯食ってメールチェックしてシャワー入ってそれから自転車でダッシュ!

今日は例のごとく派遣の日、今日ぐらいからひとりでできるだろうと思っていたさ、作業も。
前半はうまくいっていたよ、上司も途中で会社に戻りひとりで作業していたんだけど、ここでつまらんミスをしてしまった。原因はわかってるっす。フロントページに対する勉強不足。
他にも原因はあるのだろうけど、ナビゲーションバーの使い方で一部知らない部分があっただけでこのありさまさね。

作業も終わり最後のもまたミスってしまった。最後だからという事で気がぬけたのだろうか?明日なんとかしてもらう事にしたよ。本来ならばしないはずのミスをしてしまうというのは自分から見ても腹立たしいね。
なんでこんなものでミスるのだろうと、そう思ってしまうよ。
外から見たらあきれるね。

とりあえず上司に電話であやまり毎週行く派遣地が新宿だったので会社へ戻らず家に帰る事に。
精神力を使いきったのか電車に乗っている時ずっとボーとしていたよ。
本来ならばそこまで複雑でもない作業でそんなに精神力を使いたくはないのだけど、これが今の自分の能力という事であろう。

なんかあまり良くない(自分の不注意のせいもあるけど)事ばかり続いたような気がするけど、帰りにちょっとだけいい事があった。ほんの少しだけどね、世の中捨てたもんじゃねえな。

まあ楽しい事をするには辛い事もたくさん経験しなければならむ。
今は耐えるしかない、実力をつけるまでは。

もうすぐ、もうすぐだ・・・・・・あと少しで・・

家に帰ってきて夕飯を食った後にネットサーフィン。
ZOIDS TOWNで使われているサーバーも増強されているというから楽しみだ。
なかなかアクセスした感じでは前よりよくなっているように思える。前なら23時を超えると反応が鈍かったが今ではちゃんとすぐに反応が帰ってくる。
環境によっても違うのだろうけど。

サーバーの性能も増強された事だしアクセスアップの作戦を取りますかね~メールマガジンの発行・・・・とかはちょっと今の自分じゃきつい。有料バナーを使う・・・・そんな金があるならもっと高い金払っていいサーバーに
行くだろう。

翻訳ソフトを使ってZOIDS TOWNを訳し海外へ展開・・
サーバーの容量増やさなければ無理。

ZOIDS TOWNの方向性もはっきりさせなければならない。
今の状態は来訪者様のご意見を取り入れて無造作に肥大化した状態にある。それはそれでうまくいってゾイダーのコミュニティサイトとして成り立っているからいいものの、やはりZOIDS TOWNならではの独自コンテンツは欲しい。

始めにコンセプトありき・・・そうだよね~
うまく行くものならファンがもっとゾイドを盛り上げられるようなページを作りたい。
やっぱりZOIDS TOWN.com主催「小ゾイド展」でも開くしかないか(笑)

ZOIDS TOWNでイベントやればいいじゃねえかと言われる時もあるがそんなノウハウは私にはないっす。
既にアニメ系ゾイドサイト主体でゾイドオンリーは実現されているし今更という気もする。しかしちょっと前なら
ゾイドだけでオンリーイベントやるのは不可能だったろうが時代は変わった。アニメが放映されるとそういったユーザー層まで取りこめる、結果としてユーザーというかファンも増える。

時代を超えた交流もできている。

こういった系統のものをうまく利用できないだろうか?
他のファンサイトでも10歳頃の方々と20歳を越えた方々で成り立っているサイトは・・・・・・・結構多いね(笑)

そういう意味ゾイドのネットゲームなんて作れれば楽しいだろうなあと思う。よく言われるDK2みたいの。
私はやったことないけどはまっている人間はとことんはまる。やはり相手や仲間がコンピューターではなく同じ人間だから楽しいのだろうか?


人がたくさん来るとそれだけでも楽しいものだ。
もちろんデメリットも在る場合もあるがZOIDS TOWNの場合、プロフィール紹介を見ているだけでも楽しい、人の数だけオリジナリティがある。

明日が終われば3連休、大ゾイド展ありの忙しい休日になりそうだ。

なんか・・・目がはれているような・・・・見にくくてしょうがない・・・・


Posted by 封神龍(酒) at 2000年10月05日 23:37 | 【所属カテゴリ: 日記1】【コメントについて

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