朝は普通に起きれたしぃ~
これなら大丈夫かな~と思ってぇ~
たら・・・・やっぱりまだ完全体じゃなかった。
18号を・・じゃなくて、まだ休息が必要のようだ。
ただ頭がボーとするのと咳がでるぐらいでひどいというほどではない。
朝は寒い、朝飯食ってシャワー浴びて外へ出る。
もう冬かぇ・・・札幌じゃもう雪が降ったらしいね。
東京じゃ数年に一度しか降らないからちとつまらん。
新聞配達やっていた頃は絶対降って欲しいとは思わなかったがね。
そういった装備ができている札幌とは違い、東京は雪に対してあまりにも無防備だ。配達やっていた頃に降られたときは辛かったぜ~。
当然バイクのタイヤに鎖をつけたりはするのだが全然すすまねえ。
あげくの果てには鎖も取れたりしてな。
当然配達時間もいつもと比べて恐ろしいことになる。同情してくださる方々もいるのだが、そうでない方もいる。とりあえず怒られるよりは寒さの方が辛い、軍手をしていてもほとんど意味が無い。
途中のマンションにお湯がでる洗面台のついたトイレがあったところがあったのでもう一杯にお湯ためて、長い間手を浸していたね。
札幌でも新聞配達をしていた事がある。冬の配達は当然ちゃんとした手袋を装備している。
道路もちゃんと新聞配達が始まる前に除雪車が雪をどかしておいてくれるからアイスバーン状態ではあるけど自転車でも配れるのだ。
だが吹雪いたりすると当然辛い、除雪も追いつかないし自転車もこげなくなるからだ。
一番ひどかったのはいつだったろう?1996年1月9日当たりの猛吹雪の時だろうか。あの時は流石にびびった。いつもより新聞が1時間遅れて到着、なんとか外にでるも雪が凄すぎる。除雪が全然追いついていない為かなりの高さまで雪が積もっている。もはや道路も道路として機能していない。
雪に強いはずの札幌ですら交通期間は麻痺し、とんでもない事になっていた。
しばらくは自転車を押しながら配達していたが、それも限界に近づいてた。
しょうがないので拠点を決めて、そこから部数だけの新聞を持って歩いて配る事にした。
腰近くまで積もっていただろうか?もうちょっと下ぐらいかもしれないが歩くのも辛い。冷たい風が当たりつづけているおかげでまつげには霜がついたり表情が固まって、顔の皮膚が痛くなってきた。
一区間を配達し終わり、自転車が置いてあるはずの場所に戻ると自転車がない。
盗まれたか!!!・・・・でもこの状態であんなもの盗んでどうするのだろう?
と思っていたら・・・・・・雪で埋まっていたよ(笑)。
さっそく掘り起こして、ふたたび配達・・・・最後まで終わるのにどのぐらい時間がかかっただろう。
いつもは朝6時ぐらいに終わるものが9時ぐらいになっていたかな?
疲れまくったねその日は。どんなに辛い目にあっても配達をやめようとしたことはなかったけどその時だけはやめようと本当に思ったね。でも結局東京に行くまでやっていました。それを乗り越えてしまうとまた同じような事が起きない限り簡単には辛いとは思わないんだよね。
で、話しがそれたが今日の日記ね。
会社にたどり着いてとりあえず溜まっていた入力系の仕事をする。
他にもいろいろやらなければならない事があり忙しすぃ~。
しかも雨まで降ってきやがった。
夕方頃の仕事はなんかやりにくかったね・・・なんとなく。
帰りは駅までダッシュ、そして駅からダッシュ。
傘がないからだ。
風邪引いた状態であまりやりたくはないんだけど。
家に帰ってきてまずシャワーを浴びる。
暖かいね~自分の家から出ないで風呂に入れることの歓びを感じるよ。
東京にでてきて奨学生やっていた4年間、部屋に風呂&シャワーがついていなかったからいつも銭湯通い。銭湯に行くまでバイクで10分ぐらい、いろいろやっていると風呂に入って帰ってくるだけで1時間消費してしまうのだ。
これは自由に使える時間の少ない奨学生にとっては辛いことだったのさ。今じゃ急げば10分であがれるからね。
だから夏の場合は朝配達が終われば当然汗だく、体を拭いて頭を台所?というか蛇口からでる水道水で直接洗って学校へ行っていた。
夏はそれで良かった・・・けど・・・
冬は流石にそれはきつい、でも洗わないと汚い。
という事でガスコンロで湯をわかして洗面器に貯めて洗っていた。
でも沸かす程度の湯じゃ頭を洗うには足りない、だからといっていちいち
沸かしていたら時間がもったいない。ならどうするか?
湯を使うのは簡単なすすぎぐらい。
後は夏と同じく蛇口から直接頭に水を当てる。
「ぐぉぉぉぉ!!!!!!」と叫びたくなるぐらい冷たい水が
頭に直接あたる、これは辛いだろ。
とりあえず洗い終わったらガスファンヒーターで強制乾燥。
当時はドライヤーなかったからね~、買えば良かったんだけどそんなに
使わんから。
それを学校のダチに行ったら「なんかの修行か?」といわれたよ。
普通はこんなことをしないからね~。
ちなみにすべての奨学生がこんな経験をしているわけではない。
今の家の近くにあるA新聞販売所なんて立派なものや、外から見た感じ全室エアコン付きみたいだし洗濯機やシャワーも同じ階に装備されているっぽい。
なんかビル自体新しいし。生活環境はよさげ。
配置される販売所によって、環境は千差万別。もし申し込むという人がいるならいいところにあたりますようにと願う事だね。少なくともやりつづければ自分にとって成長の要因にはなると思うから。
さて、早めに寝ようとしていたらもう1時か・・・・・
明日はどうするべか・・休みだからゆっくりできる・・・