同居人と二人で自由行動。
朝里川からまずは電車で小樽へ。

朝里川駅、平日というのもあるでしょうが人すくねぇ、無人駅みたいです。
小樽について特にやることないけど適当に見て回る。

↑は小樽運河
結構私は小さい頃とか小学校の遠足とかで来ていたので特に目新しい物はないんですが・・・
で、やっぱり特にやることないので定山渓でも行ってまた温泉でもはいってくるか~という事でバスに乗り定山渓温泉へ行くことに。正確には近くにある豊平峡温泉を目指します。
でも小樽から定山渓へのバス、一日二本・・・・・・・・
一時間ほどまってようやくバスに乗れました。
そこから一時間ぐらいで定山渓温泉街へ到着、豊平峡温泉へはタクシーを使わなきゃならんのですがシーズンじゃないからかまったくいねぇ、こねぇ。しょうがないので30分ほど山中を歩き豊平峡温泉まで。
ついた頃には結構へとへと、軽く飯を食ってから温泉へ。にしてもなぜインド料理?
ここもまたシーズンじゃないからか客がほとんどいねぇ。ガラガラで広大な露天風呂も貸し切りに近い状態です。しかもあふれんばかりの源泉でございますので雰囲気もいいしお湯もいいし最高でした。最近温泉行っても塩素くさいところが多いからね。
(循環式やので、それはそれでいいところもあるのかもしれないけど?)
温泉を使って建物の暖房に使ったりもしているようでとても部屋の中も暖かいです。
そしてのんびりした雰囲気が最高です。多客期はこうはいかないのだろうなぁ。
それから再び歩いて定山渓温泉まで、さらにバスに乗り一路札幌へ。
一時間ほど過ぎてようやく札幌駅へ到着。婆ちゃん達と飯を食いました。
帰宅して疲れたので速攻寝ましたです、はい。
------振り返ってみて・・by2006年12月4日------
凄く懐かしい。朝里川温泉で一度みんなと別れて同居人と二人で行動していたんだけど、目的もなくただひたすらにぶらぶらしていたんですけどすごく記憶に残っているんです。小樽でも適当に見て回ってぶらぶら歩いて食事食べて。その時はシーズンじゃないから人も少ないし、今ほど海外から人が来ていたわけでもないので本当に地方都市を歩いているという感じが実感出来て楽しかったです。
定山渓方面に行こうと思ったのも本当に急で本を見ていてバスで一本で行けるようだから行ってみようか、という感じでバス乗り場に行ったはいいんですが本数少ねぇ。
そして豊平峡温泉も当時は出来たばかりだったのか知名度がなかったのかとにかく人がいなくて静かな感じで本当に良かった。最近はかなりテレビで取り上げられたりもしているのでいつ行っても混んでいるような印象がありますが。インド料理も次に行った時に頼みましたが美味しい。それ以降は毎回行くたびにカレーを頼んでいますね。
この時に二人で定山渓から歩いたのも妙に記憶に残っているんだよね。懐かしい、とにかく懐かしい。