今日は一日仕事で終了~、疲れ果てた・・・・・
なんだか集中力もあまりもたないね・・・ミスが多くなるよ・・・・
今日は行きと帰りの電車の中で「日経ビジネスアソシエ12.02」読んでました。
特集は後で書くとしていくつかの記事で。
著者自ら語る注目の本「養老孟司の<逆さメガネ>」
で心に個性はない、意識の壁を破るのは身体だという
サブタイトルではじまっているわけですがこりゃ面白い、本買ってこようかなと。
健康トピック【視力矯正手術】も目が悪いだけに気になる記事です。
いわゆるレーザー治療というかLASIKと呼ばれる手術。
失敗確率もほとんどなく痛みがない、視力が上がりやすいなどメリットが
あるなかで夜間少々見づらくなる、数ヶ月はドライアイになりやすい、高いと
デメリットも。まあメガネ、コンタクトなしの生活がいかに素晴らしいかは裸眼で
目がよく見えた時代に当たり前だったんですがやっぱり毎日手間かかるし
コンタクトの維持費とかも安いわけじゃないしね。中には一ヶ月ぐらいつけっぱなしの
人もいるらしいけど後でかなり恐ろしい目にあうことでしょう。
私は残念ながら手術受けられる目ではないのでアレなんですが・・・・・
かなり感動したのがスターバックス コーヒー社 会長兼CGS(最高国際戦略責任者)
のインタビュー。「世界へ通じるブランドへ、一瞬の花火では終わらせない」
記事を見ていても共感できるし尊敬するなぁ、やっぱ世の中凄い人は凄いよ。
貧しい生まれの出身で親は自分を認めてくれない社会に不満を漏らしながら死んだ。
そこからパートナーを大切にしよう、従業員満足度を上げようと。
「従業員満足が企業の力を伸ばす それが顧客や株主のためになる」
この言葉に前にも書いたかもしれないけどどこぞのトップが
「私達は社員が幸せかどうか気をつけます、自分が幸せでないのに他人を
幸せにすることは出来ないからです」みたいなニュアンスだったような気がするが
それを思い出したよ。
日本人の人、あるいは相手を敬う気持ち、大切に思う心があるという印象が強いという。
サービス業にとって欠かせない要素、学ぶ事もあるという。
「チャンスはあなたの周りにいくらでもある 問題はあなたがその扉を開くかどうかだ」
やっぱりこの手の言葉は出てくるね、実際に動いて成功している人たちからは。
結局は動く、動かないだけの差かもしれませんがそれが圧倒的な差につながる。
インタビューを終えてに書かれている
「従業員との信頼関係を構築することが消費者への信頼に繋がり、ひいては利益還元
になる」
上で似たような言葉が見出しであったけど結局これだよなと。
こういうトップがいる企業には大いに興味持つしそのサービスを受けてみたいと思うね。
まあ元々スタバは好きなんですが。私はタバコを吸わないので禁煙というのも
気に入っております。コーヒーの香りを楽しむ為、そこまでするというのも凄いね。
帰りには飯を食ってそれから飲みに。
安上がり~に済ませようと思ったが結局いつもと同じぐらいの値段に。
おまけに先に腹いっぱいにするから簡単に酔いが回らず・・・・・
今回のアソシエというか12.02号は特集が
「鬼上司でなにが悪い?」
「コーチングなど知らない!」というあなたへ
パワハラと愛の鞭の違い教えます
なんだけど結局社会人向け雑誌にこういうのが多いという事はもう社会的に
病気なんだろうな。読者の85%が被害にというところからもそれが見えるね。
男性は我慢しすぎる傾向があるらしいけどやはり我慢は身体にはよろしくない
らしく・・・・
「上司が鬼とならねば部下は動かず」の著者染谷氏の話の中で
「愛の鞭とパワハラはまったくの別物だ!」と。そりゃそうだ。
勘違いしている奴ぐらいでしょう?飴と鞭じゃないですけどその使い方というか
根本的に間違っている人もいるわけで。
この記事の中で
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ただ人の上に立つと自分が偉くなったと勘違いして意味もなく力を行使しようとする
人も中にはいる・・・・・【略】
大して仕事が出来るわけでもないのに、管理職になっただけで威張りたがるような
人間は、大抵神経質で気が小さくプライドが高い癖に自分というのがなくて他人の
目が気になるタイプの人間だ。こういう人ほど自分を大きく見せようと威張りたがるし
自分に自信がないから権力を使って無理やり部下に言う事を聞かせようとする。
そうした上司がいるとすればそんな人間を管理職にしている人事部や経営者に
問題がある
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この辺も他の識者同様だね、自分でもそう思う。
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パワハラ上司はいけない。だがパワハラという新しい概念のおかげでこういうふうに
甘やかされて育った打たれ弱い連中が社内で大手を振って歩くようになったら
日本の企業もおしまいだ
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こういうふうにというのはこの前に書いてある「遅刻するな!」と怒っただけで
出社を拒否するような人たちの事だそうな。
これも自分でもそう思う部分もある。だいたい運動系の部活ん時なんていっつも
怒られていたような気がするよ、最初の方は(笑)でもそれらはすべて自分の為
になったし、ただ怒っているだけじゃないいうのはわかっていたから怖いというのは
あったが全然頑張れたね。ようはその力と人間性を信用しているからだろう。
まあそういう風習であったというのも確かだけどね。
無論、これに当てはまらない時もあるわけだけどそんな気にするもんでもない。
怒られるの自体、別に辛くないわけじゃないが自分の成長を思えばプラスに
なる事も多い、次第に怒られる回数も減り自分の成長も自覚出来るでしょう。
それが自信にもつながる、だがパワハラ上司だとただひたすらやる気をなくすだけ。
それが会社にどれだけの損失になるか、日経にその計算出てたけど確かにって感じ
がする根拠のある金額でした、訴えられたらシャレにならんと。
疲れたので寝ますだ。
相変わらずデータの移行がうまくいかんなぁ・・・もう少し調べないと。
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