2004年7月22日読売朝刊記事で「中絶胎児細胞 中国で移植」というのがありまして。
事故などで脊髄を損傷、下半身付随になった日本人9人が中国で中絶胎児から
取り出した細胞移植の治療を受けたという。国内では治療の手立てがないという
が中絶した胎児を医療の資源として使う事に批判も多いという。
日本でも年間30万人?が中絶されていると言うけれどそれを資源に使う・・・か・・・
中絶胎児の鼻の粘膜から細胞を取り出し、培養後に患者に移植。
そうする事により切断された神経細胞の再生が促されこれまで動かなかった
部分に感覚が戻り自力で動かす事が出来るようになるという。
胎児の細胞はまだ未分化で神経細胞などに育つ能力を持っているらしい。
クローン胚みたいなもんか?
例としてあげられていた男性では一度の治療で2万ドル(約216万円)かかったが
明らかな効果はでていないという。
説明も不十分という話もあるが別の例では効果が出たという話も。
倫理的には問題大有りに思えるがそういう状態になってしまえば
手段は選んでいられまい。
クローン胚どころか今後は完全な人間のクローン技術の確立も目指す動きも
出てくるんじゃないだろうか?そろそろ人間も神様にならんといけん。
ある程度の細胞さえ抑えていればすぐにクローンを作り出せる。
もしくは今の体に不満があるならば遺伝子組み替えをした上で魂というか
人格などの情報を移植。
定期的にバックアップを取っておけばハードが壊れても再生が可能となりますなぁ。
永遠に近い命が得られると。
そんな状態が近いうちに実現したりしてね。
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