本日発売の東洋経済の特集が
「端末、キャリア、半導体に大変化 ケータイ戦線以上アリ!」
というものでした。
CDMAの特許を持つクアルコム、CDMA2000であれば一台あたり
5%のロイヤリティが舞い込む。W-CDMAもあわせて今年は
1.6億台のCDMA端末が出荷されると見込まれているわけだから・・・・・
ノキアを除くとCDMA2000端末に搭載されるクアルコム製半導体は
8~9割、こりゃ凄い。そしてハードだけではなくソフトに関しても・・・
それがBREWなわけで。
ヘルシンキ→東京→ソウル
携帯メッカの移り変わりだそうです。
ノキアがGSM規格で世界を席巻した頃はヘルシンキ、次に
NTTドコモのiモード、そして今はサムスンなど3Gを強力に
推し進めるソウル。3Gに関していえば足踏みしていた日本を
追い抜き今、ソウルは技術の実験場のような状態になっているのだとか。
日本もようやく動画再生出来る携帯が普及してきましたが向こうは
それを利用したコンテンツも幅広く普及しドラマの15分先行放映とか
東京の半年先を行っていると言われているようで。
日本のWinでも使われているCDMA2000 1x EV-DOの普及もその一因
みたいですね。SKで約550万、KTFで約232万と携帯利用者の約2割を
占めるという。更には衛星から動画配信を行う「衛星DMB」も待機。
更に動画配信をiモードばりの事件として大きく普及させようといろいろ
やっているみたいで。
フェリカに関しての記事もありこちらは手数料徴収で儲けようと
しているみたいですが確かに4000万台普及すればそれは凄い事に
なりますね。現段階でいえば公式のビジネスモデルをリアルに持ち込むような
感じでしょうか?
ソフトバンクの参戦など今の状況をぶち壊す可能性もあるわけですが
現状の既得にしがみついたような日本ではやっぱり黒船到来を待たないと
改革は難しいかな?韓国とか国ぐるみでコンテンツ事業推進をやってんだもん。
対して日本は既得利権ばかりで置いてきぼりになるのも当たり前だわな。
ソニーとか日本の音楽業界とか携帯業界とかそんな感じだもんね。
携帯でいえばKDDIはだいぶそういったものを壊してきているような気がするけど
まだまだだね。
なんとか価値のある大きな一歩を踏み出して欲しいものです。
そうすれば逆に日本が躍進するきっかけとなるはず。
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