★「2004年を音楽配信元年に」--交錯する音楽レーベルと配信事業者の思惑(CNET)
こういう話だけ聞いていても日本の業者の見苦しい言い訳しか聞こえない
わけですが・・・・・・
>時間を問わずに音楽が購入できるという音楽配信のメリットも優位性が薄れてしまう
そんなに時間に余裕のある人なら24時間体制で買えるかもしれませんけど
普通、そんなんじゃないでしょう。
というかこの人、本当に音楽を買ったりレンタルして返却してとか
やったことあるんだろうかね?
そりゃ、常に行動範囲にCDショップやTSUTAYAなどがあればまだいいかも
しれないけど逆方向だ・・・とか近くにショップがない・・・とかなんて普通に
あるわけだし良い環境にあったとしてもそんなの都市部だけだろう。
地方でも車で行けばすぐそこにあるけど・・・・ったって車で行かなきゃ
ならんのかい!!という状態だ。
うまくブロードバンドが来ていれば・・・家でそのまま購入出来た方が便利ジャンね。
レンタルで借りても結構面倒くさいもんですよ。
こういったオンラインストアの利点は
>音楽が欲しくなった時に24時間、買いたい曲が買える<
これにつきるんじゃないかとも思う。
レンタルショップに欲しい曲が100%並んでいますか?
取り寄せ希望、買うにしても取り寄せで早ければ数日で届くだろうが
もうそれならいいや、と思う事もあるだろう。
オンラインストアであれば全国発売日に買えるのだ。
多少のリスクを背負っても新しいマーケットを生み出そうという気が日本の
企業からは見えてこない。お客が欲しいと思った時にすぐに提供できる。
そこに新たなビジネスチャンスがあるとは思わないのだろうか?
今の日本の状態じゃ欲しい曲がない、CDにバックアップを取ろうとしても
取れない。OS入れなおしたら買いなおし、隣の部屋のパソコンで再生したいな~
>無理!!!
と。
30万曲とか書いてあったけど一度使ったらもう使いたいとは思わないのでは
ないだろうか?
結局は今の収益モデルに浸りきっていてそれを壊してまで・・・という所だろうよ。
日本ってこういうところでしがらみが多すぎてうまい具合に動けない
みたいですね。いいんだか悪いんだか・・・・悪いね。
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