24日発売のLinux Worldに
「ケータイ端末のパケット代を節約する」プロキシ・サーバ導入術 前編
という記事がありまして。
京ぽんやPHSでの常時接続を快適に使う為に方法ですかね。
京ポンなどのエアーエッジフォンは単体でもProxyServer(プロクシーサーバー)を
設定できますからね。それを利用して「圧縮プロクシ・サーバ」を構築し
それを利用してしまおうという。
無論、他の携帯端末を利用してパソコンなどからインターネットをする際にも
圧縮プロクシを通すことにより快適にWeb閲覧が可能となると。
今回の記事ではApache2.0を使ってやっておりました。
apacheには元々proxyのモジュールはありますがそれを利用すると。
ソースからインストールし必要なモジュールを導入。
セキュリティ強化の為に不必要なモジュールや設定ははずすと。
・mod_proxy
・mod_proxy_http
・mod_proxy_ftp
・mod_proxy_connect
・mod_defiate
・mod_ext_filter
・mod_cache
・mod_disk_cache
・mod_auth_digest
などのモジュールを使う。
プロクシとしての基本機能、圧縮機能、外部コマンドやスクリプトをフィルタと
して使う機能、データをキャッシュする、ダイジェスト認証などなど。
そして更にはImageMagickを使っての画像圧縮などのフィルタを動作
させ更なるデータ圧縮。
ダイジェスト認証でID・パスワードを入力しなければそのproxyは使えないように
なっているからある程度のセキュリティは確保が可能。
いや~、面白いもんです。いくつかのソフトやモジュールの機能と
少々のスクリプトで結構な事が実現できるもんなんですね。
「SUSE LINUXの実力を探る」も参考になりました。
デスクトップLinuxおよびサーバーのもかなりの速度で進化して
いますね。
サーバーとして使う分には長期的サポートがあれば・・・・・
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