Linux WORLDに
・ここが変わった!Fedora Core3
という記事がありまして。
これ見ているとずいぶんLinuxも進化してるもんだなと感心したり。
もう全然Red hatじゃねぇ。
前Verからの主な変更としてはデスクトップの変更、ブラウザのFireFoxへの変更に
リモートデスクトップなどにソフトウェアの追加と不具合修正。
更にはZeroconfの対応。
これ、Mac OS XでいうRendezvous(ランデヴー)のクライアント機能が標準
搭載しているという事で例えばMac OS XでFTPサーバーを公開している場合に
GNOMEの「ネットワーク」画面を開くと自動で認識されているという。
今後はLinuxで標準搭載になっていくのかな?
その他にもLVMやSELinux対応、設定の容易さなどなかなか面白い
仕上がりになっているようで。テストで導入してみようかな・・・
デスクトップOS、サーバーOSどちらとしてもOKな仕上がり、今後が楽しみです。
セキュリティアップデートなどのサポートが短いのが難点ですがレガシー
プロジェクトがしばらくはやってくれるだろうし・・・・・
良い悪いは別にしてLinuxもクライアントOS寄りになってきてるんでしょうな。
X64にもちゃんと対応してるし。
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