日経夕刊の一面、ジェネレーションYの第6部「解を求めて1」
「夢の仕事」求め葛藤
という記事が本日夕刊にありましてね。
書いてある事とすればやりたい事に答えを見つけられない人の例。
大学を卒業したがスーパーでアルバイト、正社員になりたいけど
やりたい仕事に巡り合わない。
自分に向いている仕事は○○だと思う、自信もある。ただ目指した系統の職場への
壁は高かったと。
もう1つは大学卒業してから自分探しへ海外留学へ。
大学卒業後、やりたい方向性の仕事場へ就職したが新しい事をするのではなく
既製品の制作に明け暮れる事がわかり内定を辞退したという。
この記事にも書いてあるけど組織に入れば命令も聞かなきゃならないし
単純な仕事を延々とやらされる事もある。
この世代は子供の頃から「個性」や「自分」らしさが大切と言われ頭では
上記のような現実を理解しているのだけれど自分だけが輝ける何かが
あるはずとの意識がいつまで経っても抜けていないと。
>フリーターと就職や通学の意思がないニート。
>一般的に抱く無気力のイメージと違い、「輝く自分」を追ってさまよう若者の
>姿が少なくない。
目的があるなら遠回りしているだけなのに早く気付くのは何がきっかけとなるのかね?
こういうのを見ていると変にゆとり教育や個性、自分を全面に出した教育するんじゃ
なくて学歴社会、とにかく勉強だけさせて柔軟性なぞ何も考えないロボットを
生み出す教育の方が日本にとっても良かったんじゃないのかね?
だいたい個性や天才なんてがんじがらめの教育の中でも力を発揮する人は
するでしょうよ、偽者の天才を生み出し過ぎただけなんじゃないかと。
自分にはこういう力があるはずだ・・・・と思いつづけるよりも現実的にそこそこの
会社に就職して生活して生きていけた方が自分の殻に閉じこもっているよりは
遥かに幸せな状態だったんじゃなかろうか?
幸せの定義なんて人それぞれだろうけど、それすら教えてあげれば良かったのだ。
なんて事を書いたものの社会的情勢なんてまったく考慮しなかったし
深く考えたわけじゃないけど・・・・
少なくとも今を自分の力で生きて夢をつかみとれればいいんじゃないのかなと
私は思うけどね。
>こういうのを見ていると変にゆとり教育や個性、自分を全面に出した教育するんじゃ
なくて学歴社会、とにかく勉強だけさせて柔軟性なぞ何も考えないロボットを
生み出す教育の方が日本にとっても良かったんじゃないのかね?
ゆとり教育を受けた世代はまだ社会にそんなに出てないぞ。ちょうど今年就職活動するくらいの年代じゃねえか?
安直に「個性」や「自分」出しても、こんな消費社会で育ってきているものの領分なんてたかがしれているのが大半。「個性」を目的としている時点で既に状況は深刻化してるだろ。
>だいたい個性や天才なんてがんじがらめの教育の中でも力を発揮する人はするでしょうよ
というよりかは、そういった抑圧状態の方が、反発から想像を起しやすい、というほうが実を表しているんじゃねえかい。
>ゆとり教育を受けた世代はまだ社会にそんなに出てないぞ
そうなんですけどね、ただ自分が学校行ってた頃からそうだったような気がするけどどんどんゆるくなっていったのはなんかわかったよ。
>反発から想像を起しやすい、というほうが実を表しているんじゃねえかい。
やっぱりなんでも出来る自由の中より苦しい状態の方が優れた能力は開花しやすいのかねぇ。
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