★恥じらいなき社員の職場破壊 成果主義のストレス(朝日)
情報元:かめののぶゆきさん
確かにこれは良くあったね!といっても該当者は少ないもんですが。
かめののぶゆきさんのところから
引用すると
>いまウチの会社にはマネジメントができる人がいない
朝日の記事から引用すると
> 「今の成果主義は、目標の自己管理などを通じて、かつて上司がやっていた
>仕事の段取りや割り振り、その達成度の説明責任までも部下につけ回ししている」
大半の会社がこうなんじゃないのかな?
自分でも凄いなと尊敬できるような人は強力なマネジメント力があり
組織に限らず人を束ねる力が強力。それを良い方向に持っていけるのだから。
それでいて自分のやるべき事を迅速にこなしてしまうのだからね。
私もそういう人になりたいですわ。
記事の中であるある、と思ったのが
>他人の失敗を殊更に吹聴することで自己宣伝している。私にはまねできないし、
>恥ずかしくてまねしたくもないけれど
>「成果主義はそもそも神経が疲れるシステム。ホワイトカラーの仕事は、
>個人プレーと組織プレーの境界が曖昧なのに、個人を査定するから不満や不信が
>募りやすい」
>そうした疑心暗鬼が社内に渦巻く中、他人の成果を横取りする人たちが台頭している。
成果を横取りして責任は取らない、それじゃ部下はついてくるはずがないわな。
というか現場サイドから見ているとそういう人たちを上に持っているのが痛々しくも
ありそういう中間職の行動に気付かないトップの人たちも大いに問題であろう。
こんな成果主義なんてよっぽど公正な判断基準とか制度を作らないと良い具合に
動くはずもなく記事の中で恥かしいとされている人たちを生み出すだけ。
>人は誰しも失敗をする。謙虚になれない人は信用できません。
>自分が周囲にどう見られているかさえ、分かっていないのですから
っていうかまず空気を読めよ!という人も。
最近は幸運な事にこういう事には巻き込まれずに済んでいるので仕事に
集中できて大変ありがたい環境となっております。
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