戦艦大和の乗員の生き残り、石田直義さんの話の記事が27日日経夕刊
にありました。
大和撃沈の時の凄まじい惨状の話とか興味深い話もいろいろとありましたが
艦長の話がまた
>「風防ガラスを外した第一艦橋で指揮をとっていた艦長は、タマがびゅんびゅん
>飛んでくる中で、豪胆というか、くわえタバコで怒鳴ってました。雷撃と爆撃、両方
>の回避に必死でした」
なんとも漢(おとこ)らしい、大和の名に恥じぬ戦いっぷり!
そして当時、石田さんは
>「飛行機の200機や300機で大和が沈むわけがない、という不沈神話を信じる
>半面、今度こそ最期という思いがよぎりました」
最期の最期まで大艦巨砲主義だったんですかね・・・
歴史にもしもはないにしても・・・・
この方、今は書店を開いているそうです。
市内の小学校で大和の話をするようにもなったという。
こういう人のやっている本屋、行ってみたいですね。
4月には大和の10分の1の模型を収める「大和ミュージアム」が呉市で開館するそうです。
注釈のところの死者の数を見ましたが凄い・・大和の乗員3016人中2740人が死亡・・・・
世界大戦でたくさんの人が死んでも戦争はなくならない。変な世の中だよ、ホント。
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