ドラマ
・救命病棟24時
大泉さんが出ているというのもあるし面白いから見ております。
大地震が東京で起きて電気も水道も停止、そんな病院の中での人間ドラマが絶妙なわけですが遠くから来たボランティアの人の話の部分がありましてね。
わざわざ遠くから来たはいいがトイレ掃除は嫌だ、水は重たいから運びたくない、もっと楽な仕事はないかとか。飯はどこだ?水は?今日はどこで寝ればいいのか?更には
「こっちはボランティアに来てやってるんだ!」
なんて言う始末。
寝床や食料は自前確保が常識だろ!!と。
せめて・・・ドラマの中だけでありますように。
あの政治家の人の話も心に刺さるというか自分にとっても痛いことを言う。
パフォーマンスのために避難所に物を届けたりしてやっていたはいいが住民にまだ物が足りないと攻められまくり。そしてぶちきれてそんな中で東京に大地震が来るのはわかっていたはずだ!!と。この中で3日持つように水と食料を準備していた奴はいるか!!と。何かあった時だけ国のせいにしやがって・・みたいなね。
非常用品と水、食料は最低限用意しておきたいのだけど・・・・・
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