以前からニュースでも取り上げられていたとおり、ヤフートップページからの検索エンジンの検索結果が大幅に変更になりました。前は人間が自分でディレクトリに登録したサイトが表示される形式でしたが今後はgoogleと同じく検索エンジンのロボットが自動で収集した情報を最優先で表示されるようになります。以前の形式での検索も使えますがデフォルトの検索結果が変わるという事でかなりのサイトでアクセス数に変化がありそうです。特にディレクトリに登録されているサイトの場合は影響が大きいでしょうな。
このblogの場合は以前にも書きましたがヤフーのディレクトリに登録されているわけではありませんし今までもヤフーの登録サイトには使われていないようなキーワードで検索されてこちらに到達している方も多いみたいなのでそこまで変化はなさそうですがZOIDS TOWNの方はヤフーに登録されていますからね。
それでよくあるキーワードでどんな位置に表示されるのか見てみましたが一番よく使われるキーワードの「ゾイド」であれば1ページ以内、ZOIDSだと3ページぐらい・・・・かと思ったら1ページ以内に表示されたりとなんだか安定していませんね。以前はディレクトリに登録されていたわけですから当然1ページ目でそれなりに上位でした。
関連ニュースとしては
★ヤフー、予定どおり検索結果ページをロボット主体にリニューアル(CNET)
★Yahoo! JAPAN、検索結果をカテゴリ検索からロボット検索中心にリニューアル(インプレス)
★Yahoo!検索、ロボット型に変更 SNSと融合へ(ITMEDIA)
★「Yahoo! 検索」刷新、その背景は(PCWEB)
★ヤフー、“Yahoo! JAPAN”のウェブ検索サービスをリニューアル――ロボット検索の結果を中心に表示(アスキー24)
記事にも書いてあるとおり、ヤフーのディレクトリへ登録するビジネスエクスプレスもヤフーからリンクが張られるという事でSEO的にも優れているでしょうし効果がなくなるわけではないでしょうが今まで以上にYST(Yahoo! Search Techonology)対策が必要になるでしょうね。
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「Yahoo!の対策方法をお教えいたします。」
10月3日Yahoo!の検索エンジンがロボット型検索エンジンへ切り替わりました。
新型Yahoo!検索エンジンでの対策方法をお教えいたします。
【相互リンクの考え方】
新Yahoo!検索エンジンで上位表示されているサイトを中心に相互リンクを依頼したり、リンクを貼ってもらえるようなコンテンツ作りを意識したサイト運営を心がけて下さい。
また、Yahoo!で上位表示されていないサイト、特にリンクの構造やコンテンツが未熟なサイトは、リンクから削除しても構いません。
【リンク構造】
発リンクが多過ぎる、関連性のないジャンルの相互リンクが多いと検索エンジンから好ましい評価が得られません。リンクの設置は、サイトの使い易さ、シンプルさ、訪問者の立場に立った作りを心がけ、効果の薄いリンクは極力減らすようにして下さい。
【アンカーテキスト(リンクに使用されている文字)】
アンカーテキストの内容はもちろんのこと、アンカーテキストの前後の文字も重要視されています。上位表示をさせたいキーワードでリンクを貼られているかどうか、リンク元のリンク設置方法を調査し、必要であればリンク内容の変更を依頼するようにして下さい。
上記のような対策を行っていく事が重要です。
更に詳しく的確なYahoo!対策を行うためにホームページ登録ドットコムのアクセスアップサービス
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関連
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このリストは、次のエントリーを参照しています: Yahoo!の検索エンジンが大幅に変更:
» Yahoo!がいよいよ検索エンジンをロボット型のYahoo! Searchに切り替えました from それゆけダメ人間
Yahoo!の大規模なニュースです 前からベータテストが始まっていたロボット式の検索である、Yahoo! Search Technologyという技術を使... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年10月03日 20:44
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