26日日経朝刊に中国の最大のブログサービス「博客網(BOKEE.COM)」を展開する「北京博客網信息技術」の記事が掲載されていました。中国のブログサービスでは最大手みたいですがこちらの収益源も現在では広告と携帯向けが大半の模様。ブログも無料で提供しているようで。
その為、ビジネス向けのブログ提供に向けていろいろと試行錯誤しているみたいです。
中国では検索大手などの参入による脅威はありますが今までの構築ノウハウにより一日の長があると生き残りに自信を示すという。
将来の脅威としてマイクロソフトがOSと統合したブログサービスを展開しないか?という部分。マイクロソフトのOSに標準搭載されればその脅威はシャレになりません。日本では現在でもMSNとそのブログサービスは提供しておりますが脅威になっているかというとそうでもない。
まあ日本ならばだいたいヤフーのサービス使うでしょうしね。
でもOSと統合された使いやすいブログが提供されれば確かに日本もわかりませんな。今はライブドアブログも多いようですが機能とOS標準搭載によってはMSNのブログがトップに踊り立つ可能性もある。
今はサーバーサイドの処理が大半でしょうがOSと統合されたようなソフトが開発されればその負荷を大幅に減らす事も可能でしょう。トラックバックやコメントは仕方ないにしても再構築等はクライアントパソコン側のマシンパワーを使えばいいわけで後はデータの同期を行っておけばサーバー側に負荷を押し付ける必要の無いブログサービスが立ち上がります。
中国のblogサービス展開会社も夢は世界最大手、その他メーカーがどのように動いてくるか見ものではありますわ。