Red Hat Enterprise Linux 4がようやく基幹システムへ適用可能に?: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2006年02月02日 (木曜日)

Red Hat Enterprise Linux 4がようやく基幹システムへ適用可能に?

「ようやくRed Hat Enterprise Linux 4を基幹システムへ適用可能に」,NECがExpress 5800での拡張サポート開始(ITPRO)
今まで適用可能な能力なかったんかい・・・・。
>ext3ファイル・システムを利用している際,高負荷状態で3日程度継続運用すると,
>メモリー・リークが発生し停止する場合があるという問題を完全に解決できなかったためだ
なるほどね・・・ext3ファイルシステムはあんまり評価は高くない気がするけどテストで実証されちゃうとエンタープライズ向けに使用するのは躊躇しちゃうでしょうな。(まあその問題が解決したからサポート開始となったんでしょうけど)

とはいっても同じ事をWindows 2003 Serverとかsolarisとかに行っても問題はないという事ですかな?Linuxの場合は確かにメモリーリークみたいな問題は実際に長期運用している時にあったしなんだか納得がいく記事ではあるんですが。FreeBSDのSoft Updatesとか見ていると評判はヨサゲではありますが・・・

メモリリークとかMac OS Xはどうなんでしょうね?ファイルシステムはHFS+ですが高負荷を与えつづけた場合にはどうなるんやろ?


Posted by 封神龍(酒) at 2006年02月02日 11:24 | トらックバック | 【所属カテゴリ: ビジネス2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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