ゾイドって今、どうなんでしょうね。この前の準ゾイドオフ会?(ゾイドの話なんて誤差の範囲程度しか出ませんでしたけど)ではネオブロックスを買ったという方はいらっしゃったし改造とかにはそこそこいいのでは?と。ともかくゾイドは大きくて場所取るけどあれぐらいなら、という感じでサイズ的には評判もいいようです。ゾイドは組み立てるととにかく場所を取ってしまいますからね。ギルベイダー(ギルドラゴン)なんて普通に置いたら小さな机の場合、ほとんど埋まってしまいますし。
ゾイドジェネシスが終わりメディアでの露出も極端に減った今、/0が終わりアニメがなかった時代のように細々と限定型出したり漫画で時間を稼ぐしか方法がないのでしょうか?ゾイドバトルストーリーがある頃であれば固定ファンがなんとか買い支えてくれたかもしれませんがそれを終わらせてしまったのはちょっと失敗だったのではないかと・・・永遠に戦争やってろ、とは言わないまでも同じ世界観で何かしらの話はいくらでも作れたのではないかと思います。大きな戦争である必要もありませんし。
イベント形式の対戦でもゾイドの魅力が100%出る、とまでは言わないですけど何か出来たんじゃないかなと思うわけでございます。それこそバトストというコアがあったんだからそれをベースに長期的な戦略を描けば単発単発のアニメに頼らずとも各種メディア展開が出来たんじゃないかと思える程、トミーはそういうのに向いていないというか能力がないんじゃないかと実感させられるわけで。
ガンダムとか他のアニメじゃないし委員会作ってやれ、とも言わないけどこのままではゾイドの寿命はあと少しで尽きてまた10年後ぐらいに復活、というのが妥当な線になりますか。
もうアイデアも戦略もないのであればゾイドという媒体自体をオープンにしてしまっていろいろな人が作品作り(コアのストーリーは作りそれに肉付けしていくような形だとか音楽、映像、玩具、利益に関しても中央で管理する人が話し合いで認可とか)に関われるような方針に変えた方がいいのかもね。世界初、自社の商標・商品を開放と・・・なんかサポートの切れたソフトウェアをオープンソースでメンテ・維持していくみたいな感じに似ているというか同じだけど。
コミュニティベースで創り上げる作品ってのも面白そうなわけでそれが商用で流れてくのも面白いんじゃないかと。
以上、ただの戯言でした。