★「QuickTime 7.1」公開、危険度の高い脆弱性を修正(インプレス)
Security Update 2006-003と同時に各種フォーマットの静止画や動画を開いた際に、バッファオーバーフローが引き起こされる脆弱性を修正したクイックタイム7.1が公開されました。脆弱性を悪用されると任意のコードが実行される恐れがあるとの事。ファイルサイズはMac OS X v10.4では51.4MBでした、随分ファイルサイズでかいな。対応OSはWindows XP/2000およびMac OS X 10.3.9以降との事。
QuickTime 7.1 では、多数の重要な不具合の修正と重大なセキュリティ問題への対応が行われています。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを強く推奨します。QuickTime Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 をインストールすることにより、QuickTime 5 や QuickTime 6 などの旧バージョンの QuickTime での QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。このインストールを続けた場合、 QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 の Pro キーを新規に購入する必要があります。インストール後に、 www.apple.com/jp/quicktime を参照し、QuickTime 7 Pro キーを購入してください。
Windowsを使っている方もiTunesがインストールされるとクイックタイムもインストールされますので注意ね。