蒸し暑いのである: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2006年08月17日 (木曜日)

蒸し暑いのである

湿度高すぎ、なんというか暑い。昨日は布団に入ってからもなかなか寝付けなかった。暑いとかじゃなくて考え事していたら眠気が飛んじゃいましてね。おかげで午前中はずっとボーっとしていたような感じだった。昼飯にあんかけかけた固焼きそばを食い珈琲を飲んでお客さん所へ。雨が降ってきた・・・

お仕事を終えて同居人からご飯はあるがおかずがない、とメールが来たのでスーパーで買い物して帰る。半額になっていた焼き肉用牛肉があったので今日は焼き肉にしよう、そう思ったのでした。野菜セットとか安くて栄養満点なニンニクの芽とか買ったりして帰宅。

タコの切り身とタコキムチの元?みたいのが売ってて美味そうだったのでそれも作る。キュウリ切ってタコ入れて元を入れてかき混ぜる。後はホットプレート出して焼き肉です。野菜入れて肉入れて。
このホットプレート出したの冬の鍋やった以来かな・・・夏になるとどうもこういうので食いたいとは思わなくなっちゃう。暑いから。

朝日スーパードライ
シールがついていたのでつい買っちゃったよ。朝日スーパードライ。やはり8月出荷分ぐらいからシールがついているようだ。やっぱりビールの方が美味いよ。

後はブログ書いたりネット見たりテレビ見たりしていました。ついでに風呂も入ったり、ハッカ風呂は涼しくて良いです。

WBSではドロップシッピングも取り上げられていましたけど、副業なりもしくは本業でもネットショップを手軽に開けるという面では良いツールでしょうね。ただSEO対策とかやっぱり気軽に副業、と行かないのは今までと変わりがないわけですけど。そこそこ時間と金をかけんとね。サイトを開くのが楽になった分、競争も激化しているという事です。

後は日経朝刊、夕刊読んだり。朝刊の一面の「ヒトはどこへ」にまったく外に出ないでお仕事をしているタイプのヒトの話とか出ていましたけど記事に書かれているように、確かに不味い気がする。仕事はパソコンだから連絡もメールがメイン、電話も滅多にしない。腹が減ればネットの宅配サイトで弁当を注文し生活用品もネットで揃う。
違う人の例ではRSSリーダーで関心のある情報だけを得ているタイプ、その方と付き合う女性は新聞やテレビもみない、普通の人とズレていないか?マネは出来ないと。

本屋に行ったり新聞を読んだりテレビを見たり、そして何より外の世界に出て思えるのは記事の中にもあるように「意外な情報に思わず触れ視野を広げる」という事。ネットの便利さが人々の視野を狭め柔軟な発想を妨げる。
オフィスでは会話が失われている実態、話には聞いたことがあるけど隣の席の人にメッセンジャーやメールで会話する所もあるんだそうな。そして「話しかけて邪魔したら悪い」と隣の人にも用件はメールで。そんな事をすれば「人間関係が希薄になり、議論から物事を生み出す力が損なわれる」と。

最近はネットで情報を集めただけで「理解した」と錯覚する子供が大増殖しているという。

最後にヤフーのライフスタイル事業担当の方の動きが書いてありましたけど「その場の空気がわからなければ利用者をひきつけられない」という事でやはり音楽ライブは月に7-8本通い、CD店も2日に一度は除く。会場の盛り上がりは、どの曲で泣くか、服装は。ネットビジネスの最先端に居るからこそ、盲信する危険性を肌で感じられるのだという。

自分の目や耳で確かめ必要なサービスを考え抜く。本当に必要なものはネットだけでは手に入らない、は同意出来る考え方です。

「大量の情報から思考が研ぎ澄まされる人と安易に情報に乗る人に分かれる」
この境目はやはり現実的な世界をたくさん見ているか、見ていないかなんじゃないかと思う。

自分でもネットをうまく使いこなせているとは思っていないし情報を得て考えやすい媒体というのは未だに本や新聞、紙に書かれている物なのじゃないかと思う。そして自分の考えのつもりで書いたものも、どこかのネットでなんとなく見ていた物をそのまま書いてしまっていないだろうか?と思ってしまうことがあります。

究極の情報というのは文字や映像ではなく、五感すべてを使って得られるその場での感覚なんじゃないかと。
情報を見ただけで経験になるわけでもなし。本を読んでサッカーがうまくなるわけでもない。

ちょっと考えをうまくまとめられていないけどネットだけで完結するような人生にはなりたくないと思う。
本屋もアマゾンだけあれば良さそうなもんだけど、本屋で見知らぬ本と出会うのが今でも楽しみでしょうがない。amazonも創意工夫してそれに近い感覚を与えてくれようとしているけどまだ現実には及ばない。

そして日経朝刊社説には「よみがえれ地方経済」として「官需依存構造からの脱却に挑む北海道」というのが掲載されていました。鉄の町「室蘭」の経済が復活しつつあるという。鉄工所が好調なようで製造出荷額が23年ぶりに過去最高を記録。新しい企業進出も相次ぎ有効求人倍率は札幌よりも高く、外に出て行ってもUターン、Iターンという事で戻ってくる人も増えたみたい。法人市民税は24%贈を見込み市財政も好転し始めているという。

北海道の経済規模はフィンランド一国に匹敵するが大半が自治体と国の出先機関の支出。官需依存構造からの脱却の動きが出てきており建設業の会社は農業に進出したり海外からの客が増え観光業も伸びている。起業意欲も高まり起業数も増えているという、6月に政府が設けた「女性のチャレンジ賞」を北海道北見市のワイズスタッフ社長「田沢由利」さんが受賞した。

更には宇宙産業の拠点としようとする動きも。道産ロケット「CAMUI(カムイ)」はポリエチレンを燃料とし液体酸素とともに燃やして推進力を生む。火薬よりも管理コストが格段に安いと。

政府は道州制特区法案を早期に設立させ北海道への権限移譲を大胆に進めるべきで道庁は規制緩和や補助金の重点化を通じて民間の創意工夫を引き出し起業や新分野進出を全力で支援する必要があるだろうと書かれています。確かにそのとおりだと思う。北海道ならではの考え方もあるわけだし他の地域とは違う特色を出して経済を活性化し面白い事が出来るようになるんじゃないかと思うよ。

なんかエントリ分けて書いた方が良かった気がした・・・・

そして一日が終わっていくのでした。


Posted by 封神龍(酒) at 2006年08月17日 23:59 | 【所属カテゴリ: 管理人日記3】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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