コエンザイムQ10やプラチナナノコロイド(白金ナノコロイド)等、アンチエイジング(抗加齢)ブームに乗って抗酸化作用を持つ成分が持てはやされましたが来年はそういったものと差別化出来る成分が人気になるのでは?という事で日経トレンディの記事でAC-11(エーシーイレブン)が紹介されていました。
アンチエイジング素材「AC-11(エーシーイレブン)」は南米原産のハーブの1種、キャッツクローの熱水抽出物で、キャッツクロー自体がインカ帝国の頃からお茶として飲まれているという。
このAC-11(えーしーいれぶん)が持つのは「DNAリペア」という機能。
老化は年齢とともにDNAの修復能力が衰え損傷が進む事が原因の一つとされておりAC-11はそのDNAの修復を助ける機能があるという。キャッツクローに含まれる「CAE(カルボキサルキルエステル)」というのを一定割合で含むように開発されたものがA-11という事で。
それを使うことで損傷を回復出来るなら、という事なのかな。
今後は飲料や化粧品、サプリメントやシャンプー等の商品が出てくるのでは?との事。
「DNAリペア」はアンチエイジングの究極か?
と題されているだけに期待は出来そうだけど例の番組に取り上げられるか否かでも随分違うかも。
あるある大辞典とかね。
始めて白金ナノコロイド配合のプラチナウォーターが売ってるの見たから買ってみたけどやっぱり知名度的にどうなんでしょ?
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エーシーイレブンを含むサプリ。
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